こんにちは。
葉山・逗子・鎌倉・湘南エリアで無垢の木の注文住宅を建ててきた工務店【松匠創美(まつしょうそうみ)】です。
今日の目次は下記です。どうぞ宜しくお願い致します。

【1】   片付け好きの頭の中 「長い休みは」

【2】   家づくり雑記帖 「日本の植林」

【3】   家づくりのいろは「造作家具―洗面化粧台2―」

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【1】 片付け好きの頭の中 「長い休みは」

こんにちは、片付け好きの久保です。今年の夏は本当に毎日暑くて大変と嘆いていましたが、少しだけ秋の気配が感じられるようになると、それはそれで寂しい気持ちになると言う、勝手なものです。
皆さんは、夏休みを取られましたでしょうか。片付け好きにとりましては、長い休みは溜まったモノやコトを片付ける絶好の機会です。久しぶりに先週末は土日と連休をいただき、溜め込んだモノコトを片付けました。

溜め込んでいたモノその1は、領収書。家計簿は一応毎月つけていたのですが、この一応と言うのが曲者で、中途半端な部分を残していて、領収書を処分できずにいました。今年の頭の分から溜め込んでいましたので1年分を溜め込むことはなんとか回避することができました。

溜め込んでいたモノその2は、衣類の修理。ほつれてしまったもの、裾上げが必要なものが数点。頭の片隅でずっと気になっていましたので、満足のいく仕上がりに、もっと早くやっていればよかったと反省です。
溜め込んでいたコトその1は、髪を切る。毎年夏前に髪を切っているのですが、今年は中々時間がとれず、ズルズルしていました。暑さの山は越しましたが、やっと涼しく楽になりました。

最後は溜め込んでいたコトその2、買い物です。3ヵ月ぶりに街に買い物へ出掛けました。欲しかったもの、必要なものを購入することができ、満足しました。いろいろと片付き、スッキリと仕事に励みたいと思います。

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【2】       家づくり雑記帖 「日本の植林」

こんにちは設計の田中です。
前回、日本の人工林では、建築資材の元となる木の畑として植林された人工林について書かせて頂きました。今日は、人工林とは区別して理解しておきたいもう一つの植林について書いていきたいと思います。

広辞苑によると、植林とは苗木を植え林木を育てる事とあります。前回の人工林も林業家がスギやヒノキの苗木を植える事から始まっていますので植林です。最近、よく話題になる植林は、国内のハゲ山で行われている植林です。木の畑を作る時のようにスギやヒノキなどの針葉樹を植えるのでは無く、広葉樹を中心に植えていき、日本の地域に合った潜在植生の再生を目指しています。こちらの場合は、植樹祭と呼ばれるイベント等で大勢の一般参加者の手を借り、自然のことを学びながら行われる事が多い植林です。

潜在植生の再生を目的にした植林では、自然災害や、薪、炭の原木を採取したまま放置するなどによってできたハゲ山に、数十種類の広葉樹の苗木を植え、自然の力によって自然林へと再生するよう誘導し、見守り体制で管理されて行われています。

こうして再生された森林には大きな役割が期待されています。
人間が森林を破壊し、山里から離れ、狩猟が減った事で、森の生態系が崩れました。シカは増え、低植物は荒らされ、土壌が弱まり、災害が増えました。広葉樹の林は、根の張りが広い為、傾斜地の土壌の流出や崩壊を防ぎ災害を減らします。土壌や根がしっかりすると治水力が増え、水源涵(かん)養機能も高まります。また豊富な水を吸い上げた木は葉で水分を蒸発させ、気温を安定化させてもくれます。

実は、木の文化の日本の植林の歴史は古く、江戸時代には各地で行われていました。歴史の中で度々木が不足したり、伐採を禁止したり、植えたり、必要に応じ海岸などに造林するなどの都市整備としても行われてきました。
そんな、日本の植林技術は、砂漠化や地球温暖化の防止で、世界中で役立てられていて、大きな期待が寄せられているのです。

設計:久保歩美・田中伸二
松匠創美の「家づくりの考え方

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【3】家づくりのいろは「造作家具―洗面化粧台2―」

こんにちは、千葉です。
夏休みもやっと後半となって参りました。子どもたちは、そろそろ本気で宿題にとりかかってもらわないと、ぎりぎりになって泣きごとを言いだすので、声かけしないといけないようです。

今日の「家づくりのいろは」は、洗面化粧台の「洗」の洗面ボールについて勉強していきたいと思います。

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洗面化粧台を造作家具にすると、ご自分の家族に合った、洗面ボールの容量や、色、形、素材などで自由に選ぶことが出来ます。

容量はどのような使い方をするかで、だいぶ大きさが変わってくると思います。例えば、一般的な洗顔などに使用する場合は、6.5~8リットルくらい、水を溜めてじゃぶじゃぶと洗濯などにも使いたいという場合は、15リットルくらいの大きめのものが必要で、手洗い程度なら4~5リットルくらいで十分のようです。
素材は陶器、ホーロー、人造大理石などから選ぶことが出来、色や形は素材によって多種多様に揃っているそうです。家族の人数が多い場合には、洗面ボールを二つ並べたり、横長の洗面ボールに二つの水栓を取り付けるものもあるようです。
また最近では、形状もカウンターに埋め込むタイプだけでなく、洗面ボールとカウンターが一体のものや、カウンターの上に置くタイプもあります。
ご自分の思い描く化粧台はどんなものか、考えるだけで、わくわくしてきませんか?
事務所兼モデルルームの洗面化粧台の洗面ボールも素敵な青い陶器が納まっています。是非見学にいらして下さい。

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☆最後までお付き合いいただきまして ありがとうございます☆

出会い・つながる・木の住まい 有限会社 松匠創美

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