今日は、昨年末に完成をしました

「高台に建つ三世代同居の家」のご紹介、8回目になります。

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8回目の今回は、子世帯の個室をご紹介いたします。

子世帯の壁の仕上げは、漆喰を自主施工されるとのことで、

お引渡しの時点で壁は、下地の石こうボードのままでした。

写真は北側の主寝室になります。

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主寝室にはウォーク・イン・クローゼットが付属しています。

写真右手に見える一部壁が白く見える部分が、

そのウォーク・イン・クローゼットの入口です。

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お引越しの際に衣類をしまうことが出来るようにと

先行して漆喰を塗ってきれいに仕上げています。

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南に面してはロフト付きの子供室があります。

ロフトにはハイサイド窓が設けられていますので、

お子様の成長に合わせた利用方法が考えられそうです。

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子供室も漆喰仕上げの予定です。

梯子を掛ける金物の取付部分のみ先行して塗ってもらいました。

先日ご見学させて頂いた際に、冬の間はずいぶんと

温かく過ごすことが出来たと教えていただきまして、

本当に良かったと胸をなでおろしました。

これからの暑い季節の様子は次の機会に、

お聞かせ願えればと思っております。

さて「高台に建つ三世代同居の家」のご紹介は

今回で最後になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日は、昨年末に完成をしました

「高台に建つ三世代同居の家」のご紹介、7回目です。

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5回目にリビングをご紹介した際の写真、

中央やや左に見えます白い固まりは収納になって居ります。

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この収納を設けたことで、大空間リビングに

ちょっとしたグロッタのような囲まれたスペースが生まれ、

解放感一辺倒になってしまいそうな大空間リビングに

いいアクセントが出来ました。

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また、反対側にも少しだけ廊下が出来、

この廊下側に収納の扉を設けていますので、

開け閉めをする際にもリビング側から見え難くなっています。

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収納は、お布団などの大きなものも入れられるように

全開するようになっています。

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上部に設けられたハイサイド窓によって

廊下部分が暗くならないよう北側の安定した光を採り込み、

収納の中が見え易いような配置にしています。

「高台に建つ三世代同居の家」のご紹介、7回目

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日は予報通り、1日警戒が必要な荒れた天気で、

ロフトの窓を1箇所、閉め忘れていたため、

気が付いた時には、水浸しになっていました。

警戒を怠り、失敗をしました。今後は気を付けようと思います。

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さて、「高台に建つ三世代同居の家」のご紹介は、

今回で6回目となります。

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前回は、リビングをグルッとご紹介しましたが、

今回は、キッチン以外の水廻りをご紹介いたします。

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洗面化粧台とミラーとキャビネットは、

LIXIL製で組み合わせ式のタイプです。

そのため、キャビネットと化粧台の間の壁面に

パネルなどの付属部材がないため、

この部分の壁の仕上が漆喰では、

将来的な水はねによる汚れが心配とのことで、

床材と同じチェリー材を貼っています。

木材は、乾きやすいところで使っていただくと

少々の水には強いので、扱いやすくてお勧めです。

お隣の浴室は、タカラスタンダード製の

1坪タイプのシステムバスです。

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トイレは、洗面脱衣室とは独立しているので、

タンクに付いた手洗いではなく、別に手洗器を設けました。

便器と手洗器は、洗面化粧台と同じ、LIXIL製です。

次回は、個室のご紹介をいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。