こんにちは。
葉山・逗子・鎌倉・湘南エリアで無垢の木の注文住宅を建ててきた工務店【松匠創美(まつしょうそうみ)】です。
今日の目次は下記です。どうぞ宜しくお願い致します。

【1】   片付け好きの頭の中 「究極の面倒くさがり」

【2】 家づくり雑記帖 「在宅サービスに対応した住宅」

【2】   家づくりのいろは 「木―ヒバ―」

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【1】 片付け好きの頭の中 「究極の面倒くさがり」

こんにちは、片付け好きの久保です。自慢できることではございませんが、究極の面倒くさがりです。以前、田中から「僕は面倒くさいと口にすることは罪だと思って生きて来たのに、久保さんは面倒くさいと簡単に言い過ぎる。」と叱られたことがあります。確かに、かなりいろいろな場面で面倒くさがっています。
と言うことで、今回はこの『面倒くさがり』と『片付け好き』との関係についてです。一見、『面倒くさがり』は『片付け好き』にはならないような気がしますが、むしろ『究極の面倒くさがり』だからこそ『片付け好き』になったと思っています。
今思えば、両親もかなりの面倒くさがり屋なのですが、自分達のことはちゃんと棚上げして、子供たちは厳しいしつけをしてくれました。おかげ様で、ねばならないことは駄々をこねたところで、誰もやってくれない。ということを学び、ねばならないことは、自分でするという習慣を身に着けることができました。
とは言いましても、根は究極の面倒くさがりです。面倒でも自分でしなければならないということは、面倒なことを如何に面倒くさくないようにするかを考え始めます。そして、小学3年生くらいの頃だったと思います。その日に遊んだおもちゃを片付けていた時、元の位置に元のように仕舞ったらいいんだ!と気付いたのです。
欲しいものが、欲しい時に、いつものところから出てきたら、面倒な、探すと言う手間がいらなくなるのですから。何よりです。

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【2】 家づくり雑記帖 「在宅サービスに対応した住宅 」

こんにちは、設計の田中です。
メルマガで書く内容を考える時に、よく国土交通省のWebページで情報集めをしています。今回はそんな中で目に止まった資料を参考に、前々から思う事があった「在宅サービスに対応した住宅」について書いてみたいと思います。

高齢者が、要介護になっても自宅で暮らし続けたいと考えている割合は7割になるそうです。一方で在宅サービスを利用したいけれども、家族になるべく負担をかけたく無いと思っている高齢者も多く、近年、在宅サービスに対応した住宅づくりが注目を集め、国土交通省でも平成24年に、戸建住宅及び家族がいる住宅を対象に「在宅サービスに対応した住宅を考えるヒント」を取りまとめています。

在宅サービスに対応した住宅とは、高齢者が通所サービスに行きやすく、訪問サービスのヘルパーさんが介護居室に入りやすく、また、介護居室では高齢者がサービスを受けやすい、家族のプライバシーの確保や負担が少ない、高齢者にとっても居心地良いように工夫された住宅と言えます。

細かく見て行くと、代表的な事として夜間にヘルパーさんが来ても他の家族を起こさない様にキーボックスを設ける、介護居室の一部は車椅子のまま入れる床仕上げが望ましい等があり、大きく見て行くと、訪問ヘルパーさんが他の居室に入らなくても介護居室に入れる動線、車いすでの外出帰宅方法、少なくても6から8帖程の広さの介護居室、介護居室は玄関、トイレ、洗面、浴室の近くに計画、介護居室には掃出し窓が欲しい等があります。

また、要介護になっても自宅で住み続ける為には暮らし方にヒントがあります。それは、高齢者が元気な時から家族との食事や会話をする事で、高齢者が自力で生活、家族等介護者のサポートを受けて生活、在宅サービスを受けて生活、と言う健康状態の変化に応じて変わる生活にも対応しやすくなるようです。また、健康状態に関係なく、高齢者が主人であり続ける為のアイデアや配慮が必要とも言われています。

最近は、子供が「自分の部屋にとじ込まない」間取り計画が多くなっていますが、高齢者も「引きこもり」にならない間取りや生活スタイルを考えて行く必要があるように感じています。

設計:久保歩美・田中伸二
松匠創美の「家づくりの考え方http://bit.ly/1jGaFJU

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【3】 家づくりのいろは 「木―ヒバ―」

こんにちは、千葉です。
先日、「大きな屋根の家」が完成し、私もお引き渡しに立ち合わせて頂きました。
どこにいても家族の気配が伝わる、松匠創美ならではの家だと思いますので、「松匠創美の建てた家」にアップされるのを楽しみにしていて下さい。

今日の「家づくりのいろは」は「ヒバ」について勉強してみたいと思います。
ヒバと言ったら、青森ヒバが有名のようで、木曾のヒノキ、秋田のスギにならぶ日本三大美林のひとつだそうです。
ヒバはやや軽軟な材で、加工性は良く、表面仕上げは良好、心材(中心の部分)の保存性は高く、水湿によく耐えるようです。建築用材に用いられるほか、船舶材、土木材、枕木などに使われるそうです。
「明日はヒノキになろう」の意味で、「アスナロ」(翌檜)とも呼ばれ、抗菌性のある、ヒノキチオールなどの特有の芳香成分をヒノキより多く含んでいるのが特徴のようです。
松匠創美では、つい最近、そんな水に強いヒバを浴室に使用して施工させて頂きました。
ヒノキチオール成分たっぷりの、それはそれは心地良い香りいっぱいの素敵な空間になりました。
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本日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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☆最後までお付き合いいただきまして ありがとうございます☆

出会い・つながる・木の住まい 有限会社 松匠創美

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