こんにちは。
葉山・逗子・鎌倉・湘南エリアで無垢の木の注文住宅を建ててきた工務店【松匠創美(まつしょうそうみ)】です。
今日の目次は下記です。どうぞ宜しくお願い致します。

【1】 こんな感じに過ごしています

「 2013 ビックハヤママーケット 」

【2】 家づくり雑記帖  「 新国立競技場  」

【3】 家づくりのことば  「 お知らせ 」

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【1】  こんな感じに過ごしています

「 2013 ビックハヤママーケット 」

こんにちは 野上です。

心配された大型台風の影響もなく すっきりと晴れた10月最後の日曜日。事務所から歩いて数分の森戸神社の境内広場で 年に一度の「ビックハヤママーケット」が開催されました。 このマーケットは「葉山らしさ」をテーマに 地元の漁師さんご自慢の釜あげしらすや新鮮魚貝類と 農家さんが朝一番で収穫した野菜など特産品を並べたブースを中心に 町内外にあるレストランや雑貨屋さんなどバラエティに富んだお店の人気商品を並べたブースが 約60店舗ほど軒を連ねた大きなイベントで 葉山町と姉妹都市関係にある群馬県の草津町からも 温泉饅頭やきのこうどんを扱うブースが出ています。

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会場の目の前が海という事もあって 6人乗りヨットを展示販売していたりとちょっとした変わりダネもありますが このマーケットに来れば 葉山で生活している人達がどのようなお店で何を買って暮らしているのかが伺えます。 とは言え十数年暮らしている私でも こんなお店や特産物があったのか!と毎回新しい出会いもあって 町民や出店者にとってもありがたい情報発信・収集の機会となっています。

朝の9時半から3時頃まで開催されるのですが 地元、近隣から沢山の人が朝早く出掛けてくるようで 私と友人が訪れた11時頃には いくつものお店で人気商品はほぼ完売状態でした。 老舗高級店のお弁当やお菓子がお手頃な値段で買えるこのチャンスを逃してしまい ちょっと残念な思いもしましたが 沢山のブースを巡っていると あちらこちらから「美味しいよ~食べて行きなよ~」とささやく様な魅力的な匂いに誘われ 直ぐにテンションもあがります。

迷いに迷いながらお昼ご飯にと選んだ魚介のブイヤベースと丸パンのお弁当を持って 境内脇の砂浜まで足を運ぶと 海を眺めながら様々なお弁当を美味しそうに頬張る人達がいて「穏やかな波間に浮かぶヨットやカモメを見ながら こんな休日が過ごせるのも葉山ならではだなぁ」としみじみ感じることが出来ました。 そして お土産もしっかり買い込み 神社の神さまにお礼をした後 「来年はもう少し早めに来ようかな・・でも起きられるかなぁ」と笑いながら家路に着いたのでした。

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【2】 家づくり雑記帖  「 新国立競技場  」

こんにちは設計の田中です。

先月の話になりますが、2020年のオリンピックの開催地が東京に決まりました。決定から1か月半が過ぎ、最近そのオリンピックのメイン会場となる予定の新国立競技場に関するニュースが目立ちますので、今日は新国立競技場について書いてみたいと思います。

新国立競技場の計画は、今のオリンピックの基準を満たしていない現国立競技場を取り壊して同じ場所に建て替える計画になっていて、そのデザインはコンペによって昨年11月に決まりました。現在は基本設計に向けての前準備で条件整理をしている段階ですが、2019年3月の竣工を目指して進められています。

新国立競技場のコンペの目的は「デザイン案」の募集でした。審査講評に書いてあるコンペの課題は大きく分けて3つで、第一に8万人収容できる会場を狭い敷地に無理なく納めること。第二に、重層的なプログラムに対応した臨場感あふれる観客席が求められる一方で文化的な活動に対応した可動式の屋根、芝生のメンテナンス等の技術が必須。第三に建設スケジュールだったそうです。また、キーワードとなっていたのが、単純な施設拡充以上の社会へのメッセージ、新しい時代のシンボルとして「地球人にとっての希望の象徴となるデザイン」だったそうです。

このコンペで優秀賞を受賞したのが、イギリスの建築事務所でイラク出身のザハ・ハディトという女性建築家です。曲線が印象的な作品が多く、「建てた建築よりも、実現しなかったプロジェクトの方が有名」とも言われているそうです。

受賞に際して評価されていたのが、構造と内部の空間表現の一致、都市とのつながりがシンプルで力強い、可動屋根も実現可能なアイデア、大胆な建築構造、圧倒的な造形性等々で、特にその構造は、現代日本建設技術の粋を尽くすべき挑戦だそうです。

しかし、プロジェクトが進む一方で、カブトガニとか自転車のヘルメットの様に見えるその先進的で斬新なデザインにより「威圧感がある」「神宮外苑の景観を損なう」「巨大すぎる」など有名建築家を含む有識者からは反対意見が挙がる上に、建設費が大幅に増える事も解り、正に侃々諤々になっています。また、過去のオリンピックスタジアムの床面積と比較して最大規模とする必要性や、大会後の運用問題、ロンドン五輪会場に学んで縮小工事可能な計画とすべき等、国民からも不安の声が挙がっています。

新国立競技場だけに、国家プロジェクトとして日本で最大のスタジアムでありたい。世界に誇れなければならない。技術は最先端でなければならない。という誇りを持ちつつも、震災後の行動や自然との共生、長寿や日本食で世界に高く評価されている日本文化だからこそ生まれてくる価値観を世界に発信できたら良いのに、と思ってニュースを読んでいますが、何より国民の憧れの舞台として愛されるスタジアムであって欲しいなと思っています。

設計:久保歩美・田中伸二

松匠創美の 「 家づくりの考え方

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【3】  家づくりのことば  「 お知らせ 」

季節外れの台風もやっと通り過ぎ、紅葉が待ち遠しい千葉です。

今日は、勉強から離れ、私の個人的な話から始めさせて頂きます。 私は、20年間専業主婦をしてきたのですが、自宅の建て替えを機に家づくりに興味を持ち、インテリアコーディネーターの資格取得を決意し、家づくりの勉強を始めました。全くの素人でしたので苦労しましたが、資格取得後には運良くこの松匠創美に勤めることもでき、はや1年が過ぎました。そんな中で、もっと自分の家を建てる時に勉強をしておけば良かったな、知っていれば良かったなと思うことが多く出てきた自分に気がつきました。

そこで、皆様とこれから家づくりに関する様々なことを一緒に勉強しながら、私が家づくりで経験したこと、感じたことをお伝えしていきたいと思い、そのためには家づくりのことばに限らず、家づくり全般にわたって発信できたほうが良いのではないかという考えに至り、これまで長く続いてきた「家づくりのことば」から「家づくりのいろは」というテーマにさせて頂くことにしました。

次回から、皆様の素敵な家づくりのためのお手伝いができるよう頑張りますので、「家づくりのいろは」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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☆最後までお付き合いいただきまして ありがとうございます☆

出会い・つながる・木の住まい 有限会社 松匠創美

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