先週末は、フィギュアスケートのジャパンオープンを観戦に

さいたまスーパーアリーナまで行ってきました。

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以前、アイスショーは観たことがあったのですが、

採点のある競技として観戦するのは、今回が初めてでした。

ジャパンオープンは、フィギュアスケートの人気・実力が高い

日本、欧州、北米の注目選手達によって、

通常は種目別に個人で競い合うところ、

男女のシングルスケーター2名計4名によるチームとなり

フリースケーティングの合計点で競い合う大会です。

滑走順は、下の写真の通りでした。

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先ずは男子選手、ジェフリー・バトル選手は、

滑走後ガッツポーズが出るくらい

ミスのない表現力豊かな滑りでした。

パトリック・チャン選手は、

滑走後に、自分の滑りにがっかりしたと言うくらい、

ジャンプでの転倒も多く、かなり残念な滑りでした。

エフゲニー・プルシェンコ選手は、

そこに居るだけで放つエネルギーは凄いのですが、

まだまだ調整不足で競技会に出られる

コンディションにはありませんでした。こちらも残念でした。

小塚選手は、上々の滑りで、今季期待できそうな気がしました。

高橋選手も、上々の滑りでしたが、

昨年のプログラムがお気に入りでしたのでそれに比べてしまうと、

ちょっと物足りなさを感じなくもありませんでした。

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続く女子の鈴木選手は、

本人的には満足のいく出来ではなかったようですが、

安定感を感じさせる鈴木選手らしい滑りでした。

浅田選手は、今季初披露のフリープログラム、

滑走後の笑顔からも、上々の滑りで、

今期に期待が出来そうな感じがしました。

浅田選手の雰囲気に合ったプログラム楽しみです。

最終滑走、アメリカのアシュレイ・ワーグナー選手が、

女子の最高点でしたが、アメリカ選手らしい

元気いっぱいの滑りをミスなく披露してくれました。

今季初の大会でしたので、完成度は低いですが、

さすがにトップ選手が集まる大会、楽しむことができました。

また、スケート観戦独特の雰囲気も体験できて、

これから、テレビ観戦の際にも、もっと感じることが出来そうです。