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	<title>お知らせ</title>
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	<description>神奈川県三浦郡葉山町より～自然素材を使った気持ちのいい木の家での暮らしをお届けします。設計事務所＋工務店【松匠創美】</description>
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		<title>■ 夏の教室 ■</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 23:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[
■ 第29号 ■
■□・・――――――――――――――――2010年09月01日
　　  　 木の家を知る・建てる・暮らす
――――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・――――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第29号 ■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――2010年09月01日</p>
<p>　　  　 木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>□こんな感じに過ごしてます・・・</p>
<p>こんにちは、田村です。</p>
<p>毎年夏になると「ナツオンナになるぞっ！（泳ぐぞ！）」と張り切る私なのですが　この暑さでは　そんな気持ちも見事に枯れてしまっています。</p>
<p>それでも何か　夏の思い出作りをしたいな　と思っていたところ　葉山芸術祭で初めて訪れた「<a href="http://arahabaki.jp/">ARAHABAKI</a>」さん夏の催し物のお知らせが届きました。</p>
<p>津田清和さんという奈良在住のガラス作家さんによる個展と　グラスに<a href="http://arahabaki.jp/blog/">絵を描く教室</a>があると言うことでしたので「自分の好きな絵をグラスに描けるなんて　どうやるのか面白そうだな。」と思い　友達を誘って申込をしました。</p>
<p>ARAHABAKIさんは　海岸通りのバス停から　山へと向かう道を登った山の中腹にあります。ヒィヒィ汗をかいて歩いてきた私たちに　嬉しいサービスが待っていました。事務所近くでたこ焼き屋さんを営んでいる「<a href="http://hayamasone.exblog.jp/">charka」</a>さんが　かき氷屋さんになってやって来ていたのです。手作りのシロップが　ほのかに甘くサクサクの氷とよく絡んでいて　バテ気味の体に染みわたりとても美味しく頂けましたした。</p>
<p>体も涼んだところで　先生をしてくれる津田さんが登場・・・ぱっと　見たところ線が細くて大学の研究室にいそうなタイプだなぁ～と思い　熱い窯を前にガラスを吹いている姿を想像できませんでしたが　作品を見てみるとその容姿のとおりの繊細なガラスの器が　お店に並べられていました。</p>
<p>お店の2階で　まずは白い紙に下絵を描くことから教室がはじまりました。私と友達の他に　生徒さんは女性１人と　小さな女の子を連れたお母さんです。</p>
<p>私はすでに描きたいものが決まっていたので　迷うことなく描き上げてしまいましたが・・となりでは「う～っ」と友達が何を描こうかと悩んでいました。そんな彼女に津田さんが「物じゃなくてもいいんですよ。丸や点々・棒線とかの模様を描いても素敵になります。」とアドバイスをしてくれました。</p>
<p>それぞれ下絵が描けたら　グラスの内側にその紙をテープで貼りつけて　外に出て　いよいよリューターという道具を使って　下絵をなぞりながらグラスの表面を削り　溝を作って絵を描いていきます。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-4073" title="ARAHABAKI　ガラスドローイング 010" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/08/2282696e65b597b379a95615a55bbc26-280x210.jpg" alt="ARAHABAKI　ガラスドローイング 010" width="280" height="210" /></p>
<p>この道具　機械の先にクルクルとまわる削り棒が付いていて　グラスに当てると　回転の摩擦で手がビリビリして　なかなか綺麗な線を削ることができません。グラスですのであまり力を入れたら割れてしまうかも・・と少々おっかなびっくりでしたが　だんだんとコツらしきものを掴んでくると面白くなって　あっという間に絵が完成してしまいました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-4072" title="ARAHABAKI　ガラスドローイング 011" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/08/210f11a971ed0607292c9de9a082694e-280x210.jpg" alt="ARAHABAKI　ガラスドローイング 011" width="280" height="210" /></p>
<p>他の生徒さんの様子をみてみると　皆さん同じように　最初は「うわっ」と難しいような声をあげていましたが　小さな女の子もすぐに慣れてきて　楽しそうに手を動かしていました。<br />できあがると　グラスを太陽の光にかざして　どんな絵になったか確認する顔は皆さん嬉しそうで　津田さんもそれをとても喜んでいました。</p>
<p>そんな時間を過ごした後　改めて津田さんの作品を見てみると　繊細さの中に温かみも感じることができたように思えます・・不思議ですね。</p>
<p>そして私の可愛いグラスですが・・母親に見せたところ「なかなか上手にできてるね」と言ってはもらえたものの　「我が家の食器棚は満タンです。」と　<br />棚には入れてもらえることができませんでした・・。</p>
<p>「なにさっ」とふてくされて部屋に戻ると　携帯に「家に帰って改めて見てみたら　可愛くできてて嬉しくなったよ♪」と友達からメールが入っていまし<br />た。</p>
<p>今年も　素敵な夏の思い出がひとつできました。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、設計の田中です。</p>
<p>8月も昨日で終わり、すこし名残惜しい気分です。<br />今回は、今年の夏一番のイベントとなった倉敷ツアーについてご紹介したいと思います。<br />いつもお世話になっているコンサルタントの<a href="http://www.joywow.jp/">JOYWOW</a>さん企画、倉敷帆布を後世にも伝えようと　精力的に活動されている<a href="http://www.baistone.net/">バイストン</a>社の主催による2日間のツアーでしたがとても充実した内容でした。</p>
<p>倉敷市は、制服やジーンズなどの繊維産業が古くから盛んで、バイストン社の織物工場見学では、機械には頼れない熟練技術の継承が難しくなっている話を聞き、その大切さを再認識しました。</p>
<p>また、倉敷の美観地区は印象的で、作り物ではない江戸の街並みが残されていました。<br />この倉敷の地で古い建物の改修、再生をしてきた建築家･楢村先生の考えと実績についても直接お話しを聞く機会があり、とても貴重な経験となりました。</p>
<p>現在では役所も再生に力を入れるようになり、活気を取り戻しつつある街は、若者にも見直され、故郷帰りのきっかけにもなっているそうです。</p>
<p>これからはもっと、松匠創美も一軒、一軒の家がもつ影響力と効果を示して、実績を多く残していこうと強く感じました。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二<br />松匠創美の「<a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/">家づくりの考え方</a>」</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などをここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>〇窓　その①</p>
<p>今年の夏は「暑いアツイ」と散々書いていますが・・例年の気温の高さ程度なら　葉山は自然が多いため　日中でも涼しい風が通り抜けるので　ほとんどクーラーを使うことなく過ごすことができます。</p>
<p>私がバテバテでも　お施主さまやメーカーの営業さんなど　打ち合わせをしに事務所にいらっしゃると「ここは涼しいですね。」と言う言葉を耳にしますので　正直「暑いアツイ・・」なんて言ってはバチがあたるかもしれません・・。</p>
<p>涼しく過ごせる理由の一つは　事務所で使っている窓にあると思います。<br />窓は　夏になるとその技を発揮してくれます。（ちなみに冬は力を発揮してくれます・・私の感想です。）<br />“技”というのは　図解がないのでなんともわかりずらいかもしれませんが　窓の開きが　開口と同じ面積で開くのです・・・つまり窓枠と同じ大きさで全開できるよう　外側へ窓が回転し　直角になって窓の大きさの分の風を取り込めるようになっています。</p>
<p>「これだけ大きく窓が開くと　風通しが良くて涼しいですね。」と皆さん　気になる様子です。</p>
<p>初めて久保に　開け方を教えてもらった時は　アクロバティックなその動きに驚かされました。それは直角90度から　さらに180度まで回転するか<br />らなんです。<br />外側のガラスが　回転させることで内側になるんですよ　。</p>
<p>「日本製で　すべり出し窓という窓があって　事務所の窓と似ているけれどこれは　スウェーデン製で「横軸回転タイプ」と言うんだよ。」と　久保が<br />さらに教えてくれました。そして180度まで回転するのは　日本製では安全に配慮してかあまり無い動きなんだそうです。</p>
<p>窓は「大きな窓　小さな窓　出窓」くらいで過ごしてきた30ウン年・・・。<br />これは　１話だけでは終わらせられないぞ！と思って　次回につづくのです。</p>
<p><br />〇横軸回転窓＝窓部分が180°回転する窓。　窓が躯体（家屋）に対して９０度になり、サッシの開口面積を最大限に開放することが出来る。　</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
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		<title>■ 盆踊り ■</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 23:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[上框・あがりかまち・森戸・葉山・盆踊り大会・浜の盆踊り]]></category>
		<category><![CDATA[床・無垢の木・フローリング・無垢・犬との暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[森戸海岸]]></category>
		<category><![CDATA[葉山・森戸・盆踊り・浜の盆踊り大会・オアシス]]></category>

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		<description><![CDATA[
■ 第28号 ■
■□・・――――――――――――――――2010年08月18日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
――――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・――――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第28号 ■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――2010年08月18日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>先週の日曜日（15日）に　葉山森戸海岸で「<a href="http://bonfes.exblog.jp/">森戸の浜の盆踊り大会</a>」が開かれました。</p>
<p>前回ご紹介した「葉山の花火大会」で　“あまり思い入れがなかった・・”と　冒頭書きましたが　こちらの「盆踊り」も実は参加したことがありません。</p>
<p>話では　かなり盛り上がると聞いていましたので　気にはしていたのですが　自宅近所の盆踊りで満足していました。</p>
<p>友人Nちゃんに「森戸の盆踊りは当然行くんでしょ？」と　聞かれたので　「行ったことないよ・・・。」と答えると　昨年葉山に越してきたばかりのはずの彼女は　すでに経験者で「え～行ったことないの？すごく楽しいのに？！」と　もったいないなぁ～顔を　されてしまいました。</p>
<p>ちょっと悔しくなったので・・時間があったら見に行ってみるかなぁ～　と　そんなに興味ないもんね　という態度で返事をして　当日を迎えました。</p>
<p>開演時間は７時半・・・ですが８時を過ぎたころに　のそのそと支度をして　こそこそと会場へ覗きに向かうと　砂浜のほうから「やっしよ～ぉ　まかしょ♪」と楽しそうな歌声が　聞こえてきました。（会場は砂浜なのです。）</p>
<p>その声や太鼓の音色を聴いているうちに　体がうずうずしてきて　足も気持ち早足に。<br />砂浜に着く頃には　手拍子まで打っていました。</p>
<p>やぐらはどこかと　人だかりのするほうを見ると　普通なら高く組み上げられた　やぐらがあるはずの場所には　砂浜に直接　竹（棒）を四方に立て　網縄を張り巡ぐらせただけの　素朴な舞台がありました。　</p>
<p>そしてその中に　太鼓や笛・ギターやベース・トロンボーンなどの　盆バンドなる人たちがいて　生で盆踊りの曲を演奏しています。歌声ももちろん生です。</p>
<p>その周りを　３重～4重ほどの輪ができていて　浴衣を着ている人や外国の人たちもいて　華やかに踊りが繰り広げられていました。</p>
<p>浴衣姿のNちゃんと　同じく「この盆踊り日のために　日々生きてきている！」と熱く語っていたYちゃんを見つけましたが　あまりに楽しそうに踊っているのを見ていたら　踊りを止めるのが悪いような気がして　声をかけそびれてしまいました。</p>
<p>生の演奏と唄は　耳にも体にも　ここちよく響き　「あんなに楽しいのに？！」と言っていたNちゃんの気持ちがよくわかりました。　　</p>
<p>浴衣着てくればよかったなぁ～・・と　素直になれなかった自分に後悔しながら　盆踊りグッズの　手ぬぐいを買って踊りに参加した気分になりつつ　会場を後に・・・来年こそは　<a href="http://vimeo.com/5405409">葉山音頭</a>（葉山オリジナル音頭です。）をマスターするぞ！と誓う田村なのでした。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、設計の田中です。</p>
<p>お盆も終わり、夏もいよいよ後半になってきました。<br />今日は、プライベートなことで申し訳ありませんが、このお盆休み中に、<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/category/dog">久保のブログ</a>にも登場した愛犬「花」を<br />亡くしましたので、その花の紹介と、愛犬との生活で改めて感じた家のことについて書きたいと思います。</p>
<p>花の犬種は、ブリタニースパニエルというフランスの中型犬で、運動量がとても豊富な狩猟犬でした。<br />特に花は興奮しぃなところがあり、走り出すとまさに弾丸のような子でした。</p>
<p>花との出会いは、里親の会（保健所で捕獲された犬を、最後まで責任を持って育ててくれる里親を探す会）を通してでした。</p>
<p>初め、僕をリーダーとして理解するまでは狩猟犬の鋭い目つきをしていましたが、毎日、会社に連れていき、たくさん散歩し、愛情いっぱいに接しているうちに、目は真ん丸くなり、誰からも「美人さん」と言ってもらえる様になりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-4066" title="2009_0315AA" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/08/2009_0315AA-280x373.jpg" alt="2009_0315AA" width="280" height="373" /></p>
<p>そんな花でしたが晩年は、後ろ足の股関節痛を煩い、白内障、耳も鼻も日々鈍感になり、半分介護のような状態でした。</p>
<p>花の様に運動能力がもともと高い犬でも、目が悪くなると壁に添って歩く、人間でいう伝わり歩きをするようになったり、足腰が悪くなると自分の力で立ち上がるのも難しくなりました。</p>
<p>花は自分の家と松匠創美の事務所を行き来して暮らしていましたが、僕の家の床が、絨毯敷きと偽者のフローリグで、松匠創美の床が、無塗装の無垢のフローリングです。</p>
<p>絨毯敷きの上は歩き安いのですが、夏は暑そうにしていました。<br />偽者のフローリグは、夏に冷たいのは良いのですが、足が滑ってしまって苦労していました。<br />無垢のフローリングは、少々暖かいのですが総合的には一番暮らしやすそうにしていたと思います。</p>
<p>子供の頃、なぞなぞで「はじめに４本足で、次に２本足、最後に３本足になるモノな～んだ？」っとありましたが、杖は使わず、伝わり歩きをする住まいの中では、４本足にもなります。<br />花との生活で、改めて手足の触れるところは、なるべく無垢の木に拘わりたいと思い、これからも、みなさんに勧めていきたいと思いました。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二<br />松匠創美の「<a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/">家づくりの考え方</a>」</p>
<p> ――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>  　<br />　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などをここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>〇あがりかまち</p>
<p>この夏　あまりの暑さのせいで　私の頭の回転は　通常の２倍・・いや　３倍くらい遅くなっています。　遅いならまだしも　停止している時も多々あります。</p>
<p>無意識のうちに「あつぃ・・あつぃ」を連呼していたり　ミスを連発してみたり・・じゃなくて　してしまったり（すみません・・本当に反省しています。）</p>
<p>久保や田中にも「こんなに暑がりだとは　しらなかったっ」と笑われちゃいました。</p>
<p>冬に熊が冬眠するように　夏に夏眠させてもらえないかと　モンモンしていると　暑い中でも　暑いなりに眠っている人・・・じゃなくて<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/category/dog">空ちゃん</a>（ゴールデンレトリーバー）が視界に入ります。</p>
<p>ずっと同じ場所で寝ている　ということはさすがにありませんが　涼しいところを探し探し　眠っています。</p>
<p>その睡眠ポイントの一つが　玄関の土間部分です。<br />玄関から部屋への一段上がった部分に　首をちょこんと乗せて　ちょうど枕のようにして眠っています。大型犬だからできる体勢です。</p>
<p>その一段上がる部分に　一本の木が横向きに入っています。玄関と部屋の段差が一目でわかるというのもあると思うのですが「アクセントにもなって素敵♪」なんて密かに思っていたら　その木にも名前があるんだそうです。</p>
<p>空ちゃんが寝ていると　時々交代しない？なんて　耳元でつぶやいていましたが・・・　<br />「僕は　ただ寝てるだけじゃいんだよ。　家づくりのことば　のヒントを時々教えてあげてるんだぞぉ。しっかり書きなさい。」と言われちゃいそうです。</p>
<p>〇上り框（あがりがまち）　＝玄関の上がり口で、靴などを置く床部分と廊下や玄関ホールの床との段差部分に水平に渡した横木材料のことをいう。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆<br />　　　<br />出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
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		<title>8月の勉強会の日程</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 23:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[家づくり勉強会]]></category>

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		<description><![CDATA[
暑い日が続いていますので、葉山の海は海水浴やバーべーキュー、海の家でのLIVEなどで、沢山の人が訪れにぎわっています。
15日（日）には、「森戸の浜の盆踊り大会」という盆踊りが、事務所近くの森戸海岸で行われます。毎 [...]]]></description>
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<p>暑い日が続いていますので、葉山の海は海水浴やバーべーキュー、海の家でのLIVEなどで、沢山の人が訪れにぎわっています。</p>
<p>15日（日）には、「<a href="http://bonfes.exblog.jp/">森戸の浜の盆踊り大会</a>」という盆踊りが、事務所近くの森戸海岸で行われます。毎年大いに盛り上がりますので、まだまだ夏を楽しめそうです。</p>
<p>そして、今月も引き続き、松匠創美では「家づくり勉強会」を開きます。<br />日ごろ皆さんが家づくりについて聞いてみたいこと、葉山周辺での暮らしについての疑問・質問にお答えできればと思っています。</p>
<p>第三回目の今月は、下記の日程でおこないます。<br />お気軽にお申し込み下さい。お待ちしております。</p>
<p>～「家づくり勉強会」～</p>
<p>日　時：2010年8月28日（土曜日）<br />　　　　13：30 ～15：30（2時間）</p>
<p>場　所：松匠創美事務所<br />        （神奈川県三浦郡葉山町堀内）<br />お申込みいただきました方には詳細なアクセスをお知らせします。</p>
<p>参加費：お一人様 500円</p>
<p>定　員：２組限定（ご家族・ご友人,もちろんお一人様でもOKです。）</p>
<p>お申し込み・お問合わせ：<br />　『メールを送る』のメッセージ覧に参加人数をご記入の上お申し<br />    込み下さい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>おすすめ本【010】『住まいの解剖図鑑』 増田 奏 著</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/4049</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 06:15:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本]]></category>
		<category><![CDATA[住まいの解部図鑑・心地よい住宅を設計する仕組み・増田奏]]></category>

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		<description><![CDATA[

『住まいの解剖図鑑』 増田 奏 著Ａｍａｚｏｎで見る⇒
住宅設計のプロが、家を建てようと思っている人、これから建築を学ぼうという人、仕事で住宅設計を始めたばかりの人に向けて書いた本です。住まいの中に散りばめられ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="color: #999999;"><img class="aligncenter size-full wp-image-4054" title="img20100129-01" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/08/img20100129-01.jpg" alt="img20100129-01" width="180" height="256" /></span></p>
<p><span style="color: #999999;">『住まいの解剖図鑑』 増田 奏 著<br /></span><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%AE%E8%A7%A3%E5%89%96%E5%9B%B3%E9%91%91%E2%80%95%E5%BF%83%E5%9C%B0%E3%82%88%E3%81%84%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%82%92%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF-%E5%A2%97%E7%94%B0-%E5%A5%8F/dp/4767809185">Ａｍａｚｏｎで見る⇒</a></p>
<p><span style="color: #999999;">住宅設計のプロが、家を建てようと思っている人、これから建築を学ぼうという人、仕事で住宅設計を始めたばかりの人に向けて書いた本です。<br />住まいの中に散りばめられた「普段は見えないナルホド」なポイントが、図と文章で解りやすく解説されています。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>夏季休暇のお知らせ</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 05:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
以下の日程で、夏季のお休みをいただきます。
２０１０年 ８月１３日（金）～ ８月１６日（月）
１７日（火 ）より営業いたします
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>以下の日程で、夏季のお休みをいただきます。</p>
<p>２０１０年 ８月１３日（金）～ ８月１６日（月）</p>
<p>１７日（火 ）より営業いたします</p>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 葉山の花火 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/4016</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 23:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[葉山]]></category>
		<category><![CDATA[葉山花火大会・葉山・堀内・森戸海岸・一色海岸・夏・ガラス・ペアガラス・シングルガラス]]></category>

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		<description><![CDATA[
■ 第27号 ■ ■□・・――――――――――2010年08月04日 　　
木の家を知る・建てる・暮らす
――――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・――――――――――――――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第27号 ■ ■□・・――――――――――2010年08月04日 　　</p>
<p>木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　　□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>こんにちは、田村です。</p>
<p>先月の28日　葉山では花火大会がありました。</p>
<p> 葉山の花火大会は　1時間に1000発ほどの小さな催し物ですが　程よい間合いで打ちあげられる花火は　風情があると地元住民には評判です。</p>
<p> 花火の様子は　<a href="http://ow.ly/2jCjI ">久保のブログ</a>に　写真が載っていますのでそちらをご覧いただくと　よくわかります。</p>
<p>久保は　毎年のように　森戸海岸沖から打ちあげられる花火を　目の前の森戸海岸の砂浜で楽しんでいるそうですが　いつも隣の海岸やら　湘南国際村の公園からしか　見物したことがない私は　実はあまり葉山の花火大会に　思い入れがありませんでした。</p>
<p>今年も　どこかで適当に観れたらいいかな・・・などと　消極的でいましたが　友人Ｙちゃんが　「今年は我が家で　ＢＢＱをしながら　花火を観賞しよう♪」と誘ってくれましたので行ってみることにしました。</p>
<p>Ｙちゃんの家は　森戸の海を見渡せて　さらに　遠くに江ノ島や富士山が望める　これぞまさに“Ｔｈｅ　葉山”と呼べるような場所に建っていますので　そこからの花火は　きっと期待できるんではないかと　ワクワクしながらお宅に上がらせてもらうと　そこには私と同じような思いのお仲間たちが　今か今かと　花火が上がるのを待っていました。</p>
<p>そして富士山を背に　夕日が沈んでしばらくすると　ひゅ～・・ドンッと　音が聞こえてきました。</p>
<p>急いで窓辺に向かい　海面から　すーっ　と花火が上って行くのを　初めて観た私と　その他何人かのお友達は　「おぉ～っ」とか　「綺麗だなぁ～」とか　終始口を　ぽかっ～　と開けながら　楽しみました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-4023" title="葉山花火　2010_0728 001" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/08/69e6cba450b256307879d1c92f1dbe4f-280x210.jpg" alt="葉山花火　2010_0728 001" width="280" height="210" /></p>
<p>(ブレブレ写真ですみません・・・。綺麗な花火は<a href="http://ow.ly/2jCjI">ブログ</a>でどうぞ）</p>
<p>そして　クライマックスに　大きな金色の花火がいくつか上がると　「今年の葉山は頑張っているなっ！」と　拍手が沸き起こりました。</p>
<p>なぜなら　今年は不景気で花火大会が開かれないのではないか・・・という話が持ちあがっていたのです。　無事に終わったことで　見ている人たちの感動もいつもより大きかったのだと思います。</p>
<p>もちろん私も　期待以上に楽しませてもらえて　大満足「やっぱり葉山の花火は　味があっていいねぇ～。また来年もよろしくっ☆」なんて調子よく　Ｙちゃんにお礼を言って　家に戻りました。</p>
<p>すると「今年は　一色海岸からも　花火が上がったわね。見えた？」と母から　衝撃の発言が・・・。</p>
<p>森戸海岸の隣　一色海岸（御用邸のある海岸）で　20発？程度らしいのですが　花火を同時に打ちあげていたらしいのです。（どうやら水中花火だった様子。）残念ながら　その花火は私がいた場所からは　観ることができませんでした。</p>
<p>しかしながら・・・葉山町さん　ほんとうに頑張っちゃったんですね(笑)<br />来年も　また綺麗な花火が観れますように　期待してますよ！</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、設計の田中です。</p>
<p>いよいよ８月に突入し夏本番となりました。</p>
<p>真夏になると、暗い室内から窓越しに明るい外の風景を眺めていると、何故だか目を奪われてしまい、ぼ～っと時間が経つのを忘れてしまうことがあります。</p>
<p>今日は、夏の建具のことについて書いてみたいと思います。</p>
<p>「夏座敷」という言葉があります。これは夏の季語だそうです。<br />広辞苑でひくと、「襖（フスマ）や障子をとり払い、簾（スダレ）や簾戸（スド）などで涼しそうに装った座敷」と書いてあります。</p>
<p>襖や障子から簀戸に交換することは「建具替え」と呼ばれ毎年、衣替えと同じ日に、地域によっては、今でも行われているようです。</p>
<p>簀戸は、細い竹を編んだり組んだりして作られた建具で、障子紙の部分が簾になっている建具です。<br />家の中に、風の通り道をつくり、家や畳、家具から調度品までも乾きやすくします。</p>
<p>昔は、6月になると、夏座布団を準備し、軒先に風鈴をぶら下げ、簾や葦簀を引っ張り出した上に、「建具替え」をすることで、いかにも涼しげな 夏座敷 が完成したのだと思います。</p>
<p>まさに、家の衣替えです。</p>
<p>因みに、この「夏座敷」を使った代表的な句は</p>
<p>「山も庭もうごきいるゝや夏座敷」芭蕉<br />松尾芭蕉もついついぼ～と見惚れてしまったのでしょうか？</p>
<p>「他の人の見るもはづかし夏座敷」一茶<br />こちらは、看板犬の空の寝姿が目に浮かびます。</p>
<p>今回、「家の衣替え」をテーマに書こうと調べものをして、あらためて暮らしは家と共にあるんだなぁと、感じてしまいました。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二<br />松匠創美の「<a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html">家づくりの考え方</a>」 </p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　　□家づくりのことば・・</p>
<p> 私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」と思う建築用語が　たくさんあります。なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などをここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p> 〇SGとPG</p>
<p>各業者さんから届く見積もりを　ＰＣに打ち込んでいくお仕事も　はじめたてのころは　商品名などを気にする余裕はありませんでした・・</p>
<p>しかし　ここ最近では「この○○っていう物は　なんだろう？」と気にすることができるような余裕？がでてきました。</p>
<p>作業をしていて　ある物件の　サッシ（窓）の見積を入力していたところ　商品名は同じでも「○○ＰＧ」と「○○ＳＧ」という違いがある事に気が付きました。</p>
<p>つまり「ＰＧ］という商品と「ＳＧ」という商品が　同じ窓で検討されているのです。</p>
<p>「さてはて？？これはいったいどうしてなんだろう？」と少し考えた末　「ははん　これはきっと材質の違いで　ＰＧはポピュラーで　ＳＧはスペシャル　なんだなっ☆」と　調べもせずに　またまた1人で納得してしまいました。</p>
<p>そして　どちらも入力作業ができたことを報告しに　久保の机に向かい「入力できました。」と　告げた時です・・・久保が「○○のシングルガラスは～～。」と言ったのです。</p>
<p>「えっ？ＳＧって　シングルガラス（窓ガラス）のことなんですか？？」と　聞き返してしまいました。</p>
<p>「そうだよ、ＳＧはシングルガラスで、ＰＧはペアガラスのことよ。」</p>
<p>ひぇ～そうだったのかぁ！　なんてシンプルなお答え。</p>
<p>そういえば（よく見れば）　ＰＧの方が　ＳＧよりもお値段が少しお高かった・・。</p>
<p>ポピュラーが　スペシャルより高いわけないですもんね。</p>
<p>余裕なんて言った人　誰だっけ・・。</p>
<p>〇シングルガラス＝　単板ガラス　一枚でできたガラス のこと。　<br />　 ペアガラス       ＝　複層ガラス　二枚のガラスの間に乾燥した空気の層を封じ込めたガラス。空気の層の効果で断熱性と遮熱性に優れ　結露も防ぐ。<br />　<br />――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 松本　民芸の旅 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3989</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3989#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 23:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[松本・長野・金宇館・美ヶ原温泉・御母の湯・松本民芸家具・よしず・打ち水・あし・よし・風通し]]></category>
		<category><![CDATA[蟻ホゾ・仕口]]></category>

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		<description><![CDATA[
■ 第26号 ■
■□・・―――――――――――――――2010年07月21日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
 ――――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・――――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第26号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――2010年07月21日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p> ――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>こんにちは、田村です。</p>
<p>今月の連休を利用して　長野県の松本市に遊びに行ってきました。</p>
<p>旅の前日まで　夏風邪をひいてしまい少々焦りましたが　当日はうまい具合に熱も下がり　朝６時ころ車に荷物を積んで　葉山を後にしました。</p>
<p>特に渋滞もなく　お昼前には松本駅に到着。</p>
<p>お昼にカツカレーが美味しいというお店「たくま」さんへ。　外観が蔵造りのお店は　ボリューム感と味が評判なうえ　松本民芸の家具が客席に使われていることが雑誌に取り上げられていたので　行ってみることにしたのです。</p>
<p>今回の旅の目的は「<a href="http://matsumin.com/index0.html">松本民芸家具</a>」を見たり　触れたりすること。</p>
<p>お昼の後は「<a href="http://ow.ly/2dNr0">松本民芸館</a>（松本市博物館付属施設）」に立ち寄りました。ここは　創館者の丸山太郎さんが「美しいものが美しい」という思いで 松本民芸家具を始め　国内外の民芸品を多数に収集した博物館です。</p>
<p>雑木林に囲まれた建物は　静かで気持ちの良い空間でした。</p>
<p>そして　松本市内を松本城を中心に観光しようと歩き出したのですが・・あまりの猛暑に　松本城に登ることも諦めて　早々とお宿に向かいました。</p>
<p>今回お世話になったお宿は　美ヶ原温泉（松本市）にある「<a href="http://ow.ly/2dNub">金宇館</a>（かなうかん）」さん。</p>
<p>昭和三年に建てられた木造建てのお宿は　お部屋数も9部屋と　とてもこじんまりとしていて　昭和のレトロな雰囲気の建具や家具（松本民芸家具）を　大切に引き継いでいるのが　随所に伝わってきます。</p>
<p>お風呂上り用にと　女将が手作りで漬けた“梅ジュース”を自由に頂くことができる談話室があって　金宇館さんのブログに「早い者勝ちですよ。」と書かれていたのを思い出し　荷物を置いてお風呂も入っていないのに　早々頂いてしまいました。<br />もちろん　お風呂の後も（笑）</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-3992" title="松本　2010_0718 043" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/07/1bb183e4b200c8b4adc3c14c7b982627-280x210.jpg" alt="松本　2010_0718 043" width="280" height="210" /></p>
<p>「暑さに夏バテしそうになりますが、そんなときは天然クエン酸たっぷりの梅ジュースが一番です。」という心づかいがほんとうに素敵で　贅沢なのに派手さはなく　とてもここちの良い　また行きたくなるお宿でした。</p>
<p>そうそう　お食事（創作懐石料理）も　最高で　「幸せになりました☆」とお礼を思わず言ってしまいました。</p>
<p>ここまでこうして書いてみると　最初の旅の目的「松本民芸家具」を見たり　触れたりすること・・よりも「美味しかった☆」という説明に熱がこもっているような？</p>
<p>やっぱり本当の目的は「美味しい物たべたいっ」でした・・白状します。</p>
<p>最後にカッコつけさせてもらえるなら・・松本の町は　まち並みも美しくて　歴史も感じさせながら　新しいものも上手に取り入れられているように感じました。<br />松本民芸家具の作りも　そんな背景があるからなのかな？と　思えた旅でした。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-3994" title="松本　2010_0718 052" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/07/cca4cfe0c957c08879e1b42ffc686ac1-280x210.jpg" alt="松本　2010_0718 052" width="280" height="210" /></p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-3996" title="松本　2010_0718 062" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/07/a47900a979ffa77fe638f0c395cbdb0f-280x210.jpg" alt="松本　2010_0718 062" width="280" height="210" /></p>
<p>☆「松本民芸館（松本市博物館付属施設）」はこちら<br /><a href="http://ow.ly/2dNr0">http://ow.ly/2dNr0</a></p>
<p>☆信州　松本美ヶ原温泉「金宇館」さんはこちら<br /><a href="http://ow.ly/2dNub">http://ow.ly/2dNub</a></p>
<p> ――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、設計をしている田中です。</p>
<p>梅雨が明け、関東地方にも夏がやってきました。</p>
<p>松匠創美の事務所では、当初エアコンは取り付けず年に数日ある、耐え難いほどの暑い日には「打ち水」をするなどして暑さを凌いでいました。<br />しかし、この２､３年の猛暑で、さすがに戸締りをした家で留守番をする看板犬達のことを思いエアコン取り付けることにしました。</p>
<p>松匠創美では、不覚にもエアコンを取り付けてしまいましたが　今日は､電気がない時代から受け継がれている日本人の「暑さ対策」の話しをしようと思います。</p>
<p>予てより日本の木造建築と言えば、夏の暑さ対策が建物の形を特徴付けていると言われています。<br />大きな開口部が家の中の風通しを良くし、深い軒先が強い日差しを室内の奥にまで差し込まないように遮ります。<br />瓦屋根は、瓦を重ねた隙間から熱を逃がすことで屋根が熱くなるのを防いでいました。</p>
<p>そして暮らし方の工夫の一つには、開口部の外に簾(すだれ)を掛けたり、軒先に葦簀(よしず)を立てて涼を得る方法がありました。</p>
<p>簾や葦簀は、太陽の高さに関係なく、深い日影を作り出しますが、風は良く通します。<br />開口部と簾､葦簀の間に空間を明けておくと、温まった空気が溜まらず、涼しい風が入りやすくなります。</p>
<p>また、竹や葦(あし･よし)のようにストロー状の素材が使われていることも､空気が温まりにくくする効果があるのではないかと思っています。</p>
<p>更に、打ち水や、簾、葦簀を水で湿らせて使うと涼風を得る原理はエアコンとほぼ同じで、意外にも高度なシステムだったりします。</p>
<p>そんな風に動力に頼らない、ちょっとした工夫を家づくりに活かしていきたいと思っています。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二<br />松匠創美の「<a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html">家づくりの考え方</a>」</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>  　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などをここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○仕口</p>
<p>私の名前は「あり」と言います。</p>
<p>ありと言うと　虫のありを思い浮かべる方が多いと思いますが　漢字では「蟻」ではなく「亜里」と書きます。</p>
<p>「田村亜里」四角い漢字が並ぶ地味な字体なので“蟻”という字に変えたいなぁ・・と　昔　友達に話したことがあります。</p>
<p>義という漢字が（入っていて）　正義とか忠義とか　なんとなくカッコイイと思ったのです。</p>
<p>「やめておきなさい。」と　即ダメだしをされ　笑われましたが いまでも　蟻という字には　憧れがあります。</p>
<p>そんなこともあって　なんとなく建築用語にも使われてないかな？と探してみたら「蟻」という用語をみつけてしまいました。</p>
<p>なんだか嬉しくなったのと　アリってなんだろう？という疑問がムクムクと湧いたので　久保に教えてもらいました。</p>
<p>家を建てる際に　木材と木材を継いだり　組合せたりする部分を「仕口」と総称し　木材を継ぐ時には「継手」木材を組む時は「組手」と呼ぶそうです。</p>
<p>その仕口に「蟻」と言う形状があるということです。</p>
<p>蟻というのは　一番シンプルな仕口で　簡単な継手方法なので　柱・梁など強度が必要な木材には　「蟻落とし」「大蟻」などの蟻を応用した強固な納まりがあるそうです。</p>
<p>シンプルなスタイルで　実は臨機応変に変化できるところなど　名前と同様に私にも共通するところがあるような・・？？</p>
<p>・・・そんな生き方がしてみたいです。</p>
<p>○継手（つぎて）　材料の長さが足りない時、木材の強度を落とさずに、木材を直線的に継ぎ足す際の方法（技術）。<br />　　<br />　組手（くみて）　直交（交差）する材料を、強度を落さずに接合する際の方法（技術）。</p>
<p> ――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>7月の勉強会の日程</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3977</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 08:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[家づくり勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[家づくり勉強会・葉山・逗子・鎌倉・秋谷・海の家・LAH・花火大会]]></category>
		<category><![CDATA[葉山]]></category>

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葉山も10日に海開きをしました。
砂浜にはたくさんの海の家が建ちならび、日ごろ静かな葉山の海も、この時期はにぎやかになります。
松匠創美が建てました森戸海岸「海の家LAH」さんも営業を開始しましたし、花火大会など [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>葉山も10日に海開きをしました。</p>
<p>砂浜にはたくさんの海の家が建ちならび、日ごろ静かな葉山の海も、この時期はにぎやかになります。</p>
<p>松匠創美が建てました森戸海岸「<a href="http://www.happylah.com/beachlahindex.htm">海の家LAH</a>」さんも営業を開始しましたし、<a href="http://www.town.hayama.lg.jp/4/fireworks/index.html">花火大会</a>などの催しもあります。</p>
<p>夏はあっという間なので、うかうかしてはいられません。</p>
<p>葉山に来たことがある方も、ない方も足を運ばれてはいかがでしょう？</p>
<p>そして、今月も引き続き、松匠創美では「家づくり勉強会」を開きます。日ごろ皆さんが家づくりについて聞いてみたいこと、葉山周辺での暮らしについてなど、ちょっとした疑問、質問にお答えできればと、スタッフ一同思っています。</p>
<p>第二回目の今月は、下記の日程でおこないます。<br />お気軽にお申し込み下さい。お待ちしております。</p>
<p>～「家づくり勉強会」～</p>
<p>日　時：2010年7月24日（土曜日）<br />　　　　13：30 ～15：30（2時間）</p>
<p>場　所：松匠創美事務所<br />        （神奈川県三浦郡葉山町堀内）<br />お申込みいただきました方には詳細なアクセスをお知らせします。</p>
<p>参加費：お一人様 500円</p>
<p>定　員：２組限定（ご家族・ご友人,もちろんお一人様でもOKです。）</p>
<p>お申し込み・お問合わせ：<br />　『<a href="http://bit.ly/d9nuhD">メールを送る</a>』のメッセージ覧に参加人数をご記入の上お申し込み下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 蚊に刺されたら ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3965</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3965#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 23:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[虫さされ　・蚊・葉山の夏・海の家・ビワ・ベランダ・バルコニー・テラス]]></category>
		<category><![CDATA[蚊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=3965</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第25号 ■
■□・・―――――――――――――――2010年07月07日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
――――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・―――――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第25号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――2010年07月07日</p>
<p><br />　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>□こんな感じに過ごしてます・・・</p>
<p>こんにちは、田村です。</p>
<p>ワールドカップも準決勝まで進んできました。決勝に近づくほど　試合内容も激しくなってきているので　観戦している私も　力が入ります！！</p>
<p>体感温度もあがってきますので　部屋の窓を大きく開け放していると　ヴヴゼラの響きにまじって　同じような音が聞こえてきました・・・。</p>
<p>蚊・・です。</p>
<p>葉山の蚊は　かなり大きめサイズで　東京などから　越して来られた人・遊びに来た人たちは　一様に驚きます。</p>
<p>大きいからと言っても　かゆみは普通サイズの蚊と同じハズですが　余計にかゆみ成分を残して去っていったんじゃないかと思うくらい　かゆいのです。</p>
<p><a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/817">久保のブログ</a>に　ドクダミで作るかゆみ止薬を書いていますが　田村の家では庭に生えている　ビワの木の葉っぱで作ったかゆみ止め薬を使っています。</p>
<p>これも驚くほどよく効きます・・2～3分は我慢しないといけないのですが。</p>
<p>母親が近所のお友達に　作り方を教わっていらい手放せなくなりました。</p>
<p>ビワの葉っぱを乾燥させて　すこしパリパリした感じになったら手頃な大きさのビンに　手頃な大きさにちぎって入れ　そのなかに焼酎を注ぎます。<br />4～7日間くらいで　ビンの中が琥珀色になってきますので　それで完成。</p>
<p>ミニスプレー容器に入れて　しゅっしゅと　かゆいところにかけます。</p>
<p>ネットで調べると　ちょっと作り方が違うモノもありますので　興味をもたれた方は検索して　お好みで作ってみてください。</p>
<p>どうして　ビワが効くかはよくは知りませんが・・インドでは万病を治す植物として古くから使われていたそうです。</p>
<p>お世話になっている鍼灸士さんからも　ビワの葉を使ったお灸を　最近教わりました。</p>
<p>自分一人ではちょっと難しいので　母親と交互に　お灸をしあうのですが・・・ヤケドしないかと　ちょっとハラハラします。</p>
<p>ですので　こちらは注意が必要ですが　身体が長時間温まりますので　身体がとても楽になります。</p>
<p>まぁ今は　サッカー観戦で　身体が長時間温まっているので　お灸は必要ありませんけれども・・。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、田中です。</p>
<p>今年の梅雨は蒸し暑いですね。僕は、蒸し暑いのが苦手です。<br />サウナとか、湯舟につかるのも苦手な程なんです。<br />今日は、そんな「蒸し暑い」に関する話しをしたいと思います。</p>
<p>人間は37度弱に体温を保つことで、体内の機能が正常に働く<br />ようにつくられているそうです。</p>
<p>通常は、体内での発熱と皮膚の放熱で、体温を一定に保って<br />いますが、気温が体温よりずっと高い場合や、運動によって<br />発熱が多い場合には、汗をかいて体温の上昇を抑えなければ<br />ならなくなります。</p>
<p>この作用を一般に、「汗が気化熱によって熱を奪う」と言います。<br />注射の前に常温のアルコールで消毒すると冷っとします。<br />あの現象と同じです。他にも、夏の打ち水効果も同じで<br />蒸発するときに、周囲の熱を下げる現象が起きます。</p>
<p>しかし、湿度が高くて蒸し暑い日には、空気中に含まれている<br />水分が飽和状態に近づくことで、汗が蒸発しにくくなります。<br />そうすると、Ｔシャツがなかなか乾かず、ジメジメと蒸し暑く<br />なってしまい、不快な気持ちになります。</p>
<p>もちろん、不快感には個人差がありますし、地域差もあります。</p>
<p>僕が、ジメジメとした顔で不快を訴えても、久保がカラっとした<br />顔で相手にしてくれないことが多々あります。</p>
<p>この個人差がある蒸し暑さを指標を表すためにアメリカで生れた<br />のが、少し前に<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/5230">久保のブログ</a>で登場した不快指数になります。</p>
<p>不快指数は、気温と湿度を公式に当てはめることで算出<br />されます。<br />世界基準では不快指数75で、約一割が、80でほぼ全員が<br />不快に感じるとされています。しかし、蒸し暑さに強い日本人は、<br />85になって９割の人が不快という統計になっているそうです。</p>
<p>僕は、この不快指数のお陰で、自分がワールドスタンダードだと<br />主張できています。</p>
<p>tenki.jp(<a href="http://tenki.jp/indexes/discomfort/">http://tenki.jp/indexes/discomfort/</a>)というＷＥＢページに<br />その日の全国の不快指数が出ています。自分が「蒸し暑さに」強いかどうか<br />一度試してみると面白いと思います。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p><a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html">松匠創美の「家づくりの考え方」</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などをここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>〇ベランダ</p>
<p>葉山も梅雨入りして雨が降る日もありますが　お天気の良い日は半袖とビーサンで過ごせる陽気になってきて　夏ももうそこだなぁ　と感じます。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-3975" title="一色海岸111 012" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/07/6113c13fcbcff789922937424cefd098-375x281.jpg" alt="一色海岸111 012" width="375" height="281" /></p>
<p>森戸海岸の海の家「LAH」さんを建てている松田が　お昼時事務所に戻ってきました。みんなと昼ごはんを食べた後「ちょっと休憩・・」と言って2階に上がっていきました。<br />（砂浜での作業は　海風と太陽の光を浴びるので　体力を消耗するんだそうです。）</p>
<p>2階のバルコニーには　デッキチェアーがあるので　そこで涼むのがこの季節とても気持ちがいいのです。</p>
<p>「２階のバルコニー」と書きましたが　私が子供のころは「ベランダ」と言っていましたので　正直　ベランダとバルコニーの違いは何だろうかと迷っていました。　<br />それから「テラス」と言うのも聞きますから、ますます混乱します。</p>
<p>久保に話してみると　いつのまにかベランダと言わなくなったのは　時代の流れで　古臭いイメージになるから使わなくなったと言うこともある・・という話でした。</p>
<p>「スパゲッティーがパスタ」に「デザートがスウィーツ」に　変わったみたいな感覚でしょうか？（あっ　食べ物ばっかり・・。）</p>
<p>それだったら「ヴェランダ」と書けばいいじゃん・・なんて思ったりして（笑）</p>
<p>それから　テラスは　１階のお庭に張り出したフロアを指すそうなので　認識が誤っておりました・・・とほほ。</p>
<p>そぅそぅ　7月10日（土）は　いよいよ葉山の海開きです。<br />LAHさん　（完成しています！）ぜひ　遊びに行ってみてください☆<br />　<br />〇ベランダ （英語Veranda　verandah） ヒンディー語・ポルトガル語が語源、　 バルコニー（英語balcony）イタリア語が語源といわれている。　<br />２階以上の屋外へ張り出したフロアという意味では同じ使われ方をしている。</p>
<p>〇テラス（フランス語 terrasse、英語 terrace）は、古フランス語が語源と言われている。<br />1階の屋外へ張り出したフロア。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
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		<item>
		<title>■ ワールドカップ ■</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 23:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ・おやしらず・サッカー・構造・勉強・講習会・火災報知機・火災警報器]]></category>

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		<description><![CDATA[
■ 第24号 ■
■□・・―――――――――――――――――2010年06月23日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
――――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・―――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第24号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――2010年06月23日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――　</p>
<p>□　こんな感じに過ごしてます・・・</p>
<p>こんにちは、田村です。</p>
<p>始まりましたね　サッカーワールドカップ☆　<br />毎日４時間たっぷり（２試合分）世界のプレーに酔いしれています。</p>
<p>設計の久保も田中もサッカーが好きで　特に田中はアフリカまで応援に行こうか迷ったほどです。</p>
<p>そこまでは・・（汗）という方も　日本の試合は観ましたよね？</p>
<p>オランダ戦では　惜しくも負けてしまいましたが（涙）　初戦のカメルーン戦では強豪相手に頑張って　勝利を手に入れてくれました！！</p>
<p>日本代表と同じく？私もあの日（試合の数時間前）強敵と戦っていました(笑)</p>
<p>ついに右下のアゴ骨に埋もれてる親知らずを　抜きに行ってきたのです・・。</p>
<p>近所の歯医者さんでは「これは難しいから　専門医を紹介するね」と　わざわざ紹介状にレントゲン写真まで付けて送り出していただいたし　仕事もお休みさせてもらったので　後には引けない状態で　覚悟を決めて<br />待合室で待機していましたが　雑誌を読んでいても　内容がほとんど頭に入ってこないし　爪先は白くなるほど貧血状態で　緊張してしまいました。</p>
<p>ベテランと見られる看護士さんに「大丈夫　大丈夫だから」と　ほほ笑まれても　苦笑いでかえすしかできません。</p>
<p>（抜歯治療の内容は　思い出すだけでも　歯が疼くので省略します・・・。）</p>
<p>治療がなんとか終わって　薬を２種類いただいたのですが　麻酔が効いた舌の痺れが今度は気になって　どれがどれだか上の空です。<br />しばらくしてアゴの辺りが酷く痛み出したので　薬を飲みましたがまったく効きめがありません。<br />心臓のバクバクした動きと同時に　痛みも強くなり　気が遠くなりそうです。</p>
<p>ここでくじけちゃ　サッカー応援できないわっ！と　強い気持ちで　薬を再度確認したところ・・・痛み止の薬と間違えて　化膿止の薬を飲んでいたことがわかりました（汗）</p>
<p>改めて薬を飲みなおし　痛みがすっかり治まると「私も（痛みに）耐え抜いたから　日本もきっとやってくれる！」と変な自信が湧きだしてきて　TV前で応援していたら　本当に勝利してくれました（喜）</p>
<p>この勝利は　私にとって色々な意味で　忘れられない思い出になりそうです。</p>
<p>そして　いよいよデンマークとの戦いがやってきます！</p>
<p>なんと左側にも　まだ親知らずがあるんです！！　これも抜いたらまた勝てちゃうかも？！</p>
<p>いや　もう痛い思いは懲り懲り（泣）です。</p>
<p>頑張れ　にっぽん！</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-3963" title="2010_0621 子燕 005" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/06/6d52eb3dcf596ec58775728e6e2b1350-375x281.jpg" alt="2010_0621 子燕 005" width="375" height="281" /></p>
<p>ちょっと解りにくいですが・・子つばめ　が巣立ちの時を迎えていました！がんばれっ！</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　こんにちは、設計の田中です。</p>
<p>久保が構造の講習会に何年も通い続けている影響もあり　僕も構造の勉強会に通うことにしました。<br />今日は、そこで出た話題を紹介したいと思います。</p>
<p>近年、デザインを重視するあまりか構造計画が充分になされず　２階の梁がたわんでしまう、床の不陸事故が多くなっているそうです。</p>
<p>木造住宅の設計は、プラン（間取り）と骨組み（構造）と両面からの検討が必要です。<br />だから間取りだけ考えて設計をしましたと言うことは　こと木造住宅を設計する場合にはあってはならないと思っています。<br />僕達は長年このスタンスで設計をしてきました。</p>
<p>反面、設計者が骨組み（構造）を理解していなくても、もっと言ってしまえば　素人の方でも、プラン（間取り）とデザインを決めてしまえば、工務店や大工さん、最近ではプレカット屋さんが知恵を絞り、少々無理があっても家を完成させることが出来てしまうのです。</p>
<p>その結果が冒頭に書いた床の不陸事故につながっているようです。</p>
<p>住宅瑕疵担保保証機関の調査によると、床の不陸事故の内４割が梁の配置に無理をしないと納まらない構造設計に原因があり、別の４割が、1階の上に２階を自由気ままに計画した、根本的に構造が成り立っていない意匠設計に原因があるものだ<br />そうです。</p>
<p>つまり、２階の床の不陸事故の８割は設計に原因があると言うことです。<br />実際に、付き合いの長い工務店の監督さんに「他のところの図面で悪いんだけど、ここの梁の大きさは、これで大丈夫かな？」等と相談されることがあります。</p>
<p>今、僕が通っている講習会では、無理のない構造計画をする為の設計手法と、それを裏づけする構造計算の方法を学んでいます。<br />構造をもっと理解して、設計の自由度を増していきたいと思います。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p>・松匠創美の「<a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html">家づくりの考え方</a>」　・松匠創美の「<a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/concept02.html">丈夫な構造</a>」</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などをここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>〇かほう</p>
<p>事務所内で　週の初めに　朝のミーティングを行います。</p>
<p>現場状況・仕事の進み具合などなど　情報を把握できるように　私も同席してメモを取っています。<br />くどいようですが　私（田村）は建築知識がない事務員です・・・なので　私にとっては　ミーティング中の会話は　ほとんどが暗号を使って話しをしているように聞こえたり・・しています（笑）</p>
<p>先日も　謎の暗号が使われていました。</p>
<p>久保が「電気屋さん（業者さん）に“かほう”とインターホンの確認を取らないといけないね。」というような事を言ったのです。</p>
<p>かほう・・・？　電気屋さんに「家宝」のことを聞くって　どうして？？<br />家宝だから　金庫の暗証番号かなにかなんだろうか・・・？？</p>
<p>頭の中で　いつものように思いこみ自己分析が始まりました（汗）が　ミーティングはどんどん進みますので　止ってはいられません。</p>
<p>他に何かありますか？とミーティングが終わりかけた時に　「かほうって・・なんのことですか？」と　聞いてみると。</p>
<p>「火災報知機のことだよ（笑）」とのこと。</p>
<p>「か・さい・ほう・ちき」なるほど「か・ほう＝火報」かぁ～！！</p>
<p>最近よくＴＶで「報知機つけてぇ～」とオウムが宣伝しているアレです。</p>
<p>そう言えば　我が家も最近取りつけたばかりでした(＾-＾*</p>
<p>〇火災報知機＝火災警報器<br />火災時に発生する煙を素早く感知して、火災を音と光と声で知らせる。<br />住宅用火災警報器は新築以外の既存住宅にも設置が義務づけられた。</p>
<p>（住宅用火災警報器の設置義務化の法律は平成18年6月1日から施行されました。既存住宅は、各自治体の条例により適用時期(最長平成23年5月31日まで)が定められます。）</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br />　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
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		<title>6月の勉強会の日程</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 05:27:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[家づくり勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[家]]></category>
		<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[木の家]]></category>
		<category><![CDATA[無垢の木]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
		<category><![CDATA[葉山]]></category>
		<category><![CDATA[逗子]]></category>
		<category><![CDATA[鎌倉]]></category>

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		<description><![CDATA[
松匠創美のWEBサイトは、おかげさまで1周年目を迎えることができました。
オープンしてからお問合わせも沢山いただき、スタッフ一同とても嬉しく思っています、ありがとうございます。これからも、皆さんの家づくりの参考や、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>松匠創美のWEBサイトは、おかげさまで1周年目を迎えることが<br />できました。</p>
<p>オープンしてからお問合わせも沢山いただき、スタッフ一同とても<br />嬉しく思っています、ありがとうございます。<br />これからも、皆さんの家づくりの参考や、暮らしのお手伝いになる<br />ようなWEBサイトをめざして、頑張ります。</p>
<p>そしてもっと松匠創美を知っていただきたいと思い、毎月１回<br />事務所にて「家づくり勉強会」を、開くことにしました。</p>
<p>勉強会といっても難しいお話をするのではなく、日ごろ皆さんが<br />家づくりについて聞いてみたいことや、葉山での暮らしのこと<br />などを 実際に葉山で「家づくり＆生活」をしている、松匠創美の<br />スタッフがお答えする機会になればと思っています。</p>
<p>第一回目の今月は、下記の日程でおこないます。<br />お気軽にお申し込み下さい。お待ちしております。</p>
<p>～「家づくり勉強会」～</p>
<p>日　時：2010年6月26日（土曜日）<br />　　　　13：30 &#8211; 15：30</p>
<p>場　所：松匠創美事務所<br />        （神奈川県三浦郡葉山町堀内）<br />お申込みいただきました方には詳細なアクセスをお知らせします。</p>
<p>参加費：お一人様 500円</p>
<p>定　員：２組限定（ご家族・ご友人,もちろんお一人様でもOKです。）</p>
<p>お申し込み・お問合わせ：<br />　<a href="http://www.hayama-ie.jp/inquiry/index.html">『メールを送る』</a>のメッセージ覧に下記をご記入の上<br />　お申し込み下さい。</p>
<p>　□参加人数<br />　□アクセス手段<br />　□勉強会で知りたいこと</p>
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		<item>
		<title>■ 贈り物 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3917</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3917#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 23:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[
■ 第23号 ■
■□・・―――――――――――――――――2010年06月09日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
――――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・―――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第23号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――2010年06月09日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　</p>
<p>□こんな感じに過ごしてます・・・</p>
<p>こんにちは　田村です。</p>
<p>友達の引っ越しやお誕生日などの贈り物を考えるときに　時々行くお店が東京の千駄ヶ谷にあります。<br />「<a href="http://bit.ly/27gjrv">SHIZEN</a>」さんと言う“うつわギャラリー・カフェバー”のお店です。</p>
<p>私はうつわのことは詳しくわかりませんが　色々な作家さんの個性豊かな作品がバランス良く置かれているのを見ながら　ついつい「これでごはん食べたらおいしそ～♪」なんて考えて　とても楽しくなってしまいます。</p>
<p>自分用に買って帰りたいのですが　なにせ実家暮らしですから「これ以上増やしてどうするの！！」と言われてしまうのが落ちなので　友人の家に「贈り物」と言う形で置かせてもらい　自分が遊びに行く時は遠慮なく使ってしまえ　という魂胆で選んで買っていきます（笑）</p>
<p>そして　今月は私の相方の誕生日。</p>
<p>彼は葉山で独り暮らしをしています。　料理をすることが好きで　うつわもせっせと好きなものを集めています。<br />そこに「ほら　これもあるといいよっ！」と様子をうかがいながら　なにかと私が欲しかった物を侵攻させていますので　今回もうつわをプレゼントしようとSHIZENさんへと出かけました。</p>
<p>陶磁器　ガラス　金属　や　木工　漆器・・紙　布などの食器類が並ぶ店内を　2周～3周している時　ふっと腰をあげて目に入ってきたモノに「これだ！」と　心奪われてしまいました（笑）</p>
<p>それは　うつわでは無く　サビた鉄などの古材を使った手作りの卓上ランプなのですが　3種類置かれているなかの1台が　古い自転車のクラクションとギアを組み合わせて作られたモノでした。（ランプの傘がクラクションで、台座がギアでできています。クラクション部分は鳴らすことができます！）</p>
<p>うつわも好きな彼ですが　自転車はそれ以上に大好きな存在で　いつか葉山で“自転車のイベントを開きたい！”と言っているくらい（笑）なので　喜ばないはずはないと思い「うつわの神さま、自転車の神さま　お導きありがとうございますっ」とニヤニヤしながら　店員さんに「贈り物用でお願いします。」とお願いしていました。</p>
<p>ラッピングの際に「こちらの作家さんの個展などお知らせしましょうか？」<br />と聞かれたので　どういった作家さんか聞いてみると　逗子（逗子市）に在住の作家さん（<a href="http://bit.ly/bOxRhY">鳴海輝男さん</a>）だということで　｢近くなのでぜひ教えてください！」と　本当に驚いてしまいました。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-3928" title="2010_0607 鳴海さんのクラクションランプ 011" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/06/3ede803a7b3874c15fc72575247080a6-375x281.jpg" alt="2010_0607 鳴海さんのクラクションランプ 011" width="375" height="281" /><img class="aligncenter size-large wp-image-3926" title="2010_0607 鳴海さんのクラクションランプ 016" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/06/80a0610090c806a75d257a4ba54a3d6d-375x281.jpg" alt="2010_0607 鳴海さんのクラクションランプ 016" width="375" height="281" /></p>
<p>あれこれ迷わずに　気に入ったモノが見つかった嬉しさと　なんだか不思議な導きに　驚きの一日でした。</p>
<p>まぁ　私の相方への愛情が　天の神さまに伝わったということですよね？？</p>
<p>それが　相方にも伝わるといいんですけど・・（笑）</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、設計の田中です。<br />6月から、確認申請の手続きの運用が改善されたので、その内容についての講習会に先日、行ってきました。<br />ブログ <a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/4924">http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/4924</a></p>
<p>内容は、耐震偽装の発覚以来、軽微なものを除き、確認申請後の計画の変更は、工事をストップして、確認申請の提出からやり直しをしなければなりませんでしたが住宅程度の規模の建物であれば、随時、届出を出せば良いことになりました。</p>
<p>例えば、シラス左官壁の外壁の一部を板張りに変更したいと、工事中に思った場合なども工事がストップすることなく、届出だけで済むということです。</p>
<p>また、同時に昨年の9月に変わった増築に関する新制度についての説明もありました。<br />こちらについても良い改正だと思ったので、紹介したいと思います。</p>
<p>一般的に既存建物を増築する場合には、増改築申請が必要になります。<br />増改築申請では、既存建物の部分も今の法律に合わせて改善しなさいという基本的な考え方になっています。<br />（法律の内容は、度々改正され、徐々に厳しくなっている）</p>
<p>そのため、洗面脱衣室と浴室を広くしたい場合であっても、その他の間取りを変える必要のない部分の構造も補強しなければならなくなり(筋違いの追加、柱や梁、筋違いの金物での固定など)結果、家全体を改修する大規模工事となっていました。</p>
<p>5年前に一部制度が改正され、既存建物と増築する部分をそれぞれ複雑な構造計算により安全を確かめれば、このような大規模な工事にならんくてもすむようになったのですが、これも余り現実的ではありませんでした。</p>
<p>しかし新制度は、既存建物部分と増築部分の構造の、安全の確認方法が新たに追加され、増築をしやすくなりました。</p>
<p>少しづつ、制度が「住み継ぐ家」を奨励する方向へ変わっている<br />ようで、嬉しいです。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p>松匠創美の「家づくりの考え方」はコチラ<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html">http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html</a><br />松匠創美の「住み継ぐ家」はコチラ<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/concept02.html">http://www.hayama-ie.jp/concept/concept02.html</a><br />久保のブログ<br /> <a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/4924">http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/4924</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などをここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p><br />○フィックス</p>
<p>松匠創美は、オフィス兼モデルハウスになっていますので、予めご連絡をいただければ、どなたにでも見学をしていただけます。（ちょっと宣伝です・・笑）</p>
<p>先日も、Webページをご覧になりお問い合わせ頂いたご夫婦が、お越し下さいました。</p>
<p>実は奥さまは、何度かお一人でご相談にいらっしゃっていましたので、「そろそろ主人も連れて行きますね。」と、今回お二人揃っての見学です。</p>
<p>久保が事務所内を案内している時に、2階から吹抜を通して聞こえてきた会話でのことです。</p>
<p>「あらっ、片側はフィックス窓なのね、素敵ですね。」</p>
<p>PCに向かいながら聞いていた私は「えっ？」と小声がでるほど、驚いてしまいました。と同時に、隣りの席からも「おぉ」とつぶやく声がしたので、「フィックスって、どの窓のこと？」と聞くと、バルコニーへ出る2面の窓<br />の片一方が固定されている窓なのですが、それが「FIX窓」だと教えてくれました。</p>
<p>お恥ずかしながら「FIX窓」とは　最近伝票上でよく見ていたものの、それが事務所で使われている窓だったなんて・・・知りませんでした（汗）</p>
<p>「田村さんももっと勉強しなくちゃね（笑）」と　驚いている私の顔をみて　つっこまれてしまいました。　</p>
<p>・・・おっしゃる通りです。</p>
<p><br />○FIX（FIX窓）＝ガラスを固定した「はめ殺し窓」と呼ばれるもので、<br />　　　　　　　　　　 開閉ができない窓のことをいう。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p> </p>
<p><br /> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>■ ハンモック自転車 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3902</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3902#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 May 2010 23:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[
■ 第22号 ■
■□・・―――――――――――――――――2010年05月26日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
――――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・―――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第22号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――2010年05月26日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>□こんな感じに過ごしてます・・・</p>
<p>こんにちは　田村です。</p>
<p>前回もお話しました「葉山芸術祭」の最終日に行われた『ハンモック自転車と走ろう！』と言うイベントに参加してきました。</p>
<p>久留和海岸（横須賀市）近くにある「<a href="http://bit.ly/dfeUp6">3Knot</a>]さん主催で　「<a href="http://bit.ly/8Zh04J">里山ハンモック</a>」のみちやまさんと言う方が考案した　世界にたった１台しかないハンモックに変形するという自転車と一緒に走る　サイクリングイベントです。</p>
<p>ハンモック自転車とはどんなものなのか！？</p>
<p>実際目にしたハンモック自転車は　折りたたみ自転車のような形をしていて　寝そべれるハンモックでは無かったので　あまり驚きはありませんでした。変わったところと言えば　サドルの部分がすでにハンモック（編み込み）になっていて　お尻のフィット感が良さそうなことくらい。</p>
<p>サイクリングの途中で　寝そべれるほどの大きさに展開させて　試乗させてくれるということで　まずは　10人ほどの参加者のみなさんと連れだって　佐島マリーナ（横須賀市）にあるという佐島バーガー屋「<a href="http://bit.ly/c8tDpJ ">ライトハウス</a>」さんで　お昼を食べましょう　と出発。</p>
<p>走り出してから数分して　すれ違う人たち（特にちびっ子）が　ハンモック自転車を見るなり「あれは何っ！！」と言う声が聞こえるようになりました。</p>
<p>「走る姿が面白いのかな？」と　思っているうちに佐島に到着。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-3909" title="ハンモック自転車　20100515 008" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/05/05d09ac92b25f9c3e2d094a8a7c00ff1-280x210.jpg" alt="ハンモック自転車　20100515 008" width="280" height="210" /></p>
<p>（ちょこっと試乗会です↑）</p>
<p>「では　ここでハンモックにトランスフォームさせます。」と　自転車のネジなどを外しにかかって　2～3分後には大人が寝そべれるくらいの大きさのハンモックが現れました！！<br />始め見たときとは打って変わって　思わず「ほほぉ～っ」と声が出てしまうほどの　変わりぶりです。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-3910" title="ハンモック自転車　20100515 018" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/05/d98921339092e6b40cfff91f10058a57-280x210.jpg" alt="ハンモック自転車　20100515 018" width="280" height="210" /></p>
<p>（ハンモックになりました↑）</p>
<p>その後　場所を「<a href="http://bit.ly/cOwdWk ">斉田浜</a>」という小さな浜辺に移動して　またまたハンモックに展開させ　一人ずつ寝そべらせてもらいました。</p>
<p>ここちよい海からの風に吹かれながら　少々不安定ではありましたが（笑）身体が浮いた状態での昼寝は　最高に気持ちの良い体験でした。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-3911" title="ハンモック自転車　20100515 041" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/05/e553a8563cd756d18e6db65b118d5476-280x210.jpg" alt="ハンモック自転車　20100515 041" width="280" height="210" /></p>
<p>（好きな時に好きなところで♪↑）</p>
<p>最初はさほど驚かなかったことを　“ごめんなさい”と思うほど　この自転車が欲しくなってきて　口からは「温泉気分♪」と感想がでるほど　身体も心もほぐれました。</p>
<p>心身ともに癒された状態で　お次は牧場のソフトクリームを食べに「<a href="http://bit.ly/cKdm8y">関口牧場</a>」へ。</p>
<p>美味しいとの口コミが広がって　行列ができるソフトクリームは　買うのに5分ほど待ちましたが　さっぱりした甘さと新鮮なミルクが後味すっきりで男性にもお勧めです。</p>
<p>そしてイベントの最後の目的地は　葉山マリーナの敷地内にあるローカルFM局「<a href="http://bit.ly/cKuKi8">ビーチFM</a>」。人気DJ竹下由紀さんの番組を　電波ジャックしにいくということで　急いで葉山に向かいました。</p>
<p>先ほどまでのゆるいサイクリングが一変して　ツールドなんちゃらみたいな状況に（笑）</p>
<p>汗だくになりながらも　初めてラジオの収録スタジオに入れてもらって　かなり緊張しましたが　竹下さんが写してくれた集合写真には　ゆる～い笑顔で写っていました。</p>
<p>これだけ走り込んだのだから　きっと痩せたに違いないっ！と密かに期待していたのですが・・・それ以上に　食べたりのんびりしたりが長かったようです・・くくっ（涙）</p>
<p><a href="http://bit.ly/cKuKi8"></a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、田中です。</p>
<p>先日、浦賀造船所（神奈川県横須賀市）の見学会に久保と行って来ました。</p>
<p>浦賀造船所内にある浦賀ドッグは、近代化遺産と言われていてます。近代化遺産を残していくことは、とても良い試みだと思うので、今回はその話しを書こうと思います。<br />（ドッグとは、船の修理の為の場所です。詳しくは<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/4760">久保のブログ</a>で）</p>
<p>浦賀と言えば、ペリー艦隊が黒船でやってきたことで有名ですが、直後に国産初の洋式軍艦を建造した町という歴史もあります。</p>
<p>その後も造船によって、日本の近代化、戦後の高度経済成長期を支えてきましたが、平成15年に造船所は閉鎖。今でも民間企業が所有しています。</p>
<p>造船所の中には、日本で唯一、当時から珍しい煉瓦積み工法で造られた浦賀ドッグが取り壊されることもなく存在しています。<br />今、横須賀市は、この歴史の流れの一断面としての建造物を未来にどう活かして行こうか手探りで模索しています。</p>
<p>全国にも、こういった近代化をたどる過程の象徴物を文化庁や経済産業省によって遺産登録し、保護や広報、活用が模索されている例がいくつもあります。</p>
<p>浦賀ドッグも、近代化遺産としての保存、活用についてのシンポジウム音楽イベントや子供の体験学習などを実験的に開催し、価値を市民に理解してもらい、継続的に活用する方法を考えています。</p>
<p>実際にドッグや工場内を見学すると、人力だけで船を引っ張る難しさや、ドッグ内に水を満たすことで自然に開く水門の仕組み。技術や機械に合わせて変わっていく造船の方法を知ることができます。</p>
<p>そこには、つい数十年前まで、なんでも人の手によって行われていたことや、技術や知恵で溢れていたことなど、忘れていたことを思い出させてくれる空間があります。<br />そう思うと、機械音に負けない作業員たちの危険や安全を確認しあう声や、力を合わせる掛け声までが聞こえて来る気がします。</p>
<p>横須賀市の職員の方も、こういった生の空気感を利用した、生きた博物館という方向性が見えてきたと話してくれました。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p>松匠創美の「<a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html">家づくりの考え方</a>」はコチラ<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html">http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html</a><br />浦賀ドッグについては松匠創美のブログでも紹介しています。<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/4760">http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/4760</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などをここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○共同住宅</p>
<p>先日　親戚が暮らしていた築５０年ほどの鉄筋コンクリートの都営住宅が老朽化に伴い　新しく建て替えを済ませたということで　見学ついでに遊びに行って来ました。<br /> <br />外見も内容も最新のマンションに生まれ変わっていて　驚くやら感心するやらで　親から写真を撮ってくるよう頼まれていたことを　すっかり忘れて帰って来てしまっていました。<br /> <br />そこで　ネットに写真が出ているんじゃないかと探したところ　建設した会社さんのホームページを見つけました。そこには　写真の他に　建て替についての解説文章も載っていて　建て替え前の様子などが詳しく書かれていました。</p>
<p>以前の建て物は　同潤会アパートのような「ベージュ色したコンクリートの4階建て」という外見で　私の中ではここも同じ「○○アパート」と言うんだろうなと思っていました。<br />ところが　標題には｢○○住宅マンション建替計画」となっていて「～56世帯が住む共同住宅」とも書かれてありました。</p>
<p>アパートだと思っていた建物がマンションだったと言うことと　アパートと呼ばれる建物だけが「共同住宅」と言いうんだと何故だか雰囲気でそう思っていたので・・・</p>
<p>「あれれ・・共同住宅は　アパートだけじゃなくマンションのこともそう言うの？」と　疑問が起きました。<br /> <br />このモヤモヤを解決しようと　久保に教えてもらうことにしました。<br /> <br />すると　建築基準法上　住宅は「一戸建て」「共同住宅」「長屋」の3つに分けられるそうで　アパートもマンションもどちらも「共同住宅」と言うのだそうです。<br /> <br />今までは　一戸建てとアパートとマンションはそれぞれ別に分類されているものだと思っていたので　アパートもマンションも同じ括りだとは　ちょっと驚きました。<br /> <br />さらに建て物は　一戸建て・アパート・マンションと　3つくらいなんじゃないの・・・となぜか分類して　この歳まで過ごしてきちゃった自分にも　だいぶ驚いてしまったのでした・・（笑）<br /> <br />○共同住宅（きょうどうじゅうたく）<br /> 　　＝1つの建物の中に、2つ以上の住居があり、エントランスや廊下・階段などの施設を共用している建物　　のこと。　アパート・マンションなどを言う。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p> </p>
<p><br /> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 葉山芸術祭でのこと ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3872</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3872#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 May 2010 23:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[
 ■ 第21号 ■
■□・・―――――――――――――――――2010年05月12日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
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■□・・――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p> ■ 第21号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――2010年05月12日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――　</p>
<p>□こんな感じに過ごしてます・・・</p>
<p>こんにちは　田村です。</p>
<p>先月末からですが　葉山では「<a href="http://www.hayama-artfes.net/">葉山芸術祭</a>」というイベントが開かれています。</p>
<p>何かと言いますと、葉山やその近隣の逗子・横須賀などに住んでいる一個人の人たちが　自宅などを開放して　お店（手作りの雑貨やカフェ）を開いたり　ワークショップや展覧会をしたりするアートイベントで　全体で約1カ月ほどの期間　開催されます。</p>
<p>私の友達も　何人かこのイベントに参加していて　時間が合えば　できるだけ何をしているのか覗きに行くことにしています。<br />時間が合えば・・というのは　1日しかオープン（参加）しない人たちもいるので　行かれないこともあるんですよ。</p>
<p>毎年必ず尋ねるのは　中川彩香ちゃんのオリジナルブランド「<a href="http://www.ayaka-conejo.net/">Conejo</a>（コネホ）」のオープンハウス「MOON HOUSE」です。<br />キャンバス布にアクリルペイントで下絵を描き　その上にミシン刺繍をほどこした　イラストレーショやバッグ・小物・オブジェ等様々な作品は　とてもカラフルで可愛らしく　持っていると元気が出るので　大好きです。</p>
<p>特にバッグは　持ち歩いていると必ず「それはどこで？」と声をかけられるので　営業マン？なんじゃないかと思うくらい　宣伝しています（笑）</p>
<p>その彩香ちゃんから「素敵なうつわが色々あるからいってみなよ。」と　オススメされて今回初めて伺ったのが「<a href="http://arahabaki.jp/">ARAHABAKI</a>」さん。</p>
<p>国内の作家さんの　うつわやキッチン用品・鋳金アクセサリーなどが　土間のスペースにセンスよく並べられていました。</p>
<p>お店のような作りのお宅でしたので　普段も営業しているのか　ご主人に聞いてみると「月にちょこっと開きます。」とのことで　「あっ　来月はワールドカップだから　お休みします。」と笑って教えてくれました。</p>
<p>「アフリカにいくんですかっ！？」と聞くと「いえいえまさか・・家で応援です！」</p>
<p>なんて　ほんとに葉山らしい時間が流れました（笑）</p>
<p>それから　ネットで偶然みつけた裂編みバックの作家さんが　お友達のお家でお店を開いているとブログに書かれていたので　鼻を・・胸を膨らませながら伺ったのが「少し高台ショップ」さん。</p>
<p>「<a href="http://short-finger.com/">short finger</a>」というブランド名で　ニットやコーヒーの麻袋をつかったバッグ・コサージュアクセサリーを販売されているのですが　普段はネット販売が中心のようだったので　実際に作品を見ることができ　とても興奮してしまいました。</p>
<p>「ネットでみつけて　ぜひ欲しいと思ってました！」とオーダーさせてもらうと「葉山の人たちに　まだまだ認知されていなかったので　とっても嬉しいです！」と　私と同じように興奮してもらえたようで益々嬉しくなりました（笑）</p>
<p>帰り際に「うちの旦那です。」とご主人を紹介していただき「今度家に遊びに来てくださいね♪」と　お二人にニコニコ笑顔で言ってもらえたときは　ここにずっと暮らしていたいなぁ。。と　心があたたかくなりました。</p>
<p>葉山芸術祭は　今月の16日（日）まで開催されています。　15日（土）には御用邸の近く森山神社の境内で「<a href="http://www.kanshin.jp/hayama-artfes/?mode=keyword&amp;id=774207">青空アート市</a>」というお祭りが開かれます。<br />美味しい屋台も沢山でますよ♪</p>
<p>お時間のある方は　遊びに行ってみてください。　</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-3898" title="花ちゃん 011" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/05/84e8f6257620845097c409e5f399c32e1-280x210.jpg" alt="花ちゃん 011" width="280" height="210" /></p>
<p>松匠創美のアートな作品　<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/4436">花ちゃん・</a>・んっ？ </p>
<p><a href="http://short-finger.com/"></a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、設計をしている田中です。</p>
<p>今日は、リフォーム編　第五回です。<br />ご依頼下さったのは、松匠創美のＷebサイトがオープンしてご連絡を下さった最初のご依頼主でした。</p>
<p>私たちの造る家は100年は使って欲しいと考えている一方で、既に建っている家も、もっともっと使い続けられる様にリフォームして行きたいと思っています。<br />今回のリフォームも、そんな一例です。</p>
<p>リフォーム編　第五回<br />「暖かい家に生まれ変った民家」</p>
<p>ご主人は、寒いところの出身で、趣味のウィンドサーフィンと、子育ての為に、もうすぐ生まれる２人目の子を合わせて親子４人での葉山移住計画でした。<br />最初に電話で連絡を頂いた時の内容は、「購入した古い平屋建ての家を直したいので見て欲しい」でした。<br />すこし急いでいる様子だったので、早速、次の週末にお会いすることにしました。</p>
<p>建物は、築80年の民家で、古い部分は比較的手の入っていない状態で、見た目は綺麗でしたが雨漏れなど直す部分は多い家でした。</p>
<p>ご相談内容としては、冬でも、室内ではTシャツ、短パンで暮らしたい。<br />地震が心配なので対策をとりたい。<br />また、ニセモノ部分を撤去して、ホンモノを使って直して欲しいという事でした。</p>
<p>計画に先立ってまずは、築年数がかなり経っている建物ですので、解体工事を進めさせていただき、床下や、天井裏の状態を確認した上で、断熱と耐震の改修方法を決定していくことにしました。</p>
<p>屋根は瓦屋根、下地はトントン葺きという古い工法のため、劣化が進んでいて雨漏れをしていた痕跡が見られましたので瓦を全て外し、防水処理をしなおし、断熱材を入れました。<br />割れていた瓦は新しい瓦に交換しながら葺きなおしました。</p>
<p>外壁は、購入前のリフォームで施されていた工業製品を撤去し、断熱材を充填した後に、無垢の木で仕上ていきました。<br />窓も、全てペアガラスの新しい断熱サッシに交換しました。</p>
<p>畳の床は、新たに断熱材と床暖房を施し、無垢のフローリングに貼替えました。もともと無垢のフローリングだった部分は、その味を活かし床下から床暖房を施行しました。</p>
<p>間取りは、重い屋根という事もあり、柱や壁に手を加えたことでバランスを崩すことが危険視されましたので、柱や壁は撤去せずに、間仕切り壁を追加していく計画でまとめていく事にしました。</p>
<p>キッチンと食器棚、洗面化粧台家具も全てオリジナルで製作し設置させていただきました。</p>
<p>元々は隙間の多い古民家のリフォームでしたが、とても暖かい家になりました。<br />ご主人も、流石にＴシャツ、短パンという訳にはいかない様でしたが、それに、薄でのシャツを一枚羽織る程度で暮らせた<br />ので、とても喜んでくれている様でした。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p>松匠創美の「<a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/">家づくりの考え方</a>」「<a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/concept03.html">住まいの性能</a>」はコチラ</p>
<p><a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/">松匠創美のブログ</a>でも紹介しています。<br />「<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/1984">オリジナル洗面台</a>」   「<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/1903">外壁工事</a>」 　「<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/1833">明日お引越し</a>」　「<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/1204">床暖房</a>」　「<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/1097">7時間</a>」   「<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/1033">いいお天気で</a>」   「<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/955">トントン葺き</a>」</p>
<p>トントン葺きは<a href="http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1164">松匠創美のメルマガ</a>でも紹介しています。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などをここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○建前（たてまえ）と上棟（じょうとう）</p>
<p>私の仕事の一つに　大工さんたちがその日どこの現場で作業をしていたのかを確認して　カレンダーを付けるという作業があります。<br />よく言うシフトみたいな物で　建築用語では「出面（でづら）」と言います。</p>
<p>予め松田にその日の出面を聞いて　後日確認のため各大工さんたちに電話をかけています。</p>
<p>先日ある大工さんに電話をかけた時のことです。</p>
<p>「5日は○○さんの現場で“たてまえ”してましたよっ。」と言われたのですが　確かその日は“上棟（じょうとう）”してるって聞いてたんだけど？と　心の中で2秒ほど間が空いてしまいました（汗）　<br />他の現場の確認のこともあったので　その電話では「そうでしたよね、あはは」的に話をすすめ・・電話を切りました（汗汗）</p>
<p>電話を切りながら　松匠創美の『<a href="http://bit.ly/bj33XI ">家づくりの流れ</a>』 というウェブページを作る際の打合せで　上棟のことを話していたときのことを思いだして　他にも言葉があったことに気付き　建前（たてまえ）も同じ意味合いだったとわかりました。</p>
<p>何秒もかかって（ですが）思いだせたことに　喜びを感じながらも（笑）<br />沢山の言葉を覚え　さっとわかるようになるには　どれくらいかかるんだろうと　ちょこっと心配になっているこの頃です・・。</p>
<p>○上棟＝家の柱（軸組）を一日で立ち上げる作業で、屋根の一番<br />　　　　  上に棟木を取り付けること。<br />　　　　  棟上げ（むねあげ）・建前（たてまえ）・建舞（たてまい）と<br />　　　　  もいう。　　　　</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p> </p>
<p><br /> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>「暖かい家に生まれ変った民家」を追加しました。</title>
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		<pubDate>Tue, 11 May 2010 01:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
「松匠創美の建てた家・リフォーム」の一覧に「暖かい家に生まれ変った民家」を追加しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「松匠創美の建てた家・リフォーム」の一覧に<a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/381">「暖かい家に生まれ変った民家」</a>を追加しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おすすめ本【009】『建築家（中村好文）と建てた「小さな家」』 鈴木紀慶 著</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3851</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3851#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 23:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本]]></category>
		<category><![CDATA[中村好文・鈴木紀慶・物件評論家・小さな家]]></category>

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		<description><![CDATA[

『 建築家（中村好文）と建てた「小さな家」 』 鈴木紀慶 著Ａｍａｚｏｎで見る⇒
これまでに、1000件以上の物件を見てきた物件評論家（聞きなれない職業名ですが、渡辺篤史さんをイメージしていただくとわかりやすい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;"><span style="COLOR: #999999"><img class="aligncenter size-full wp-image-3854" title="小さな家" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/04/37b269d746e3b6a4113b9ada25a33c28.jpg" alt="小さな家" width="160" height="234" /></span></p>
<p><span style="COLOR: #999999">『 建築家（中村好文）と建てた「小さな家」 』 鈴木紀慶 著<br /></span><a href="http://bit.ly/cSDgm4">Ａｍａｚｏｎで見る⇒</a></p>
<p><span style="COLOR: #999999">これまでに、1000件以上の物件を見てきた物件評論家（聞きなれない職業名ですが、渡辺篤史さんをイメージしていただくとわかりやすいのではないでしょうか。）である著者が、なぜ中村好文さんに自宅の設計を依頼するに至ったのかということや、土地捜しから完成までのことが丁寧に書かれています。</span></p>
<p><span style="COLOR: #999999">これから家づくりをと考えていらっしゃる方には、おすすめの１冊です。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴールデンウィークのお知らせ</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3863</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3863#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 08:02:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=3863</guid>
		<description><![CDATA[
ゴールデンウィ―ク期間中、以下の日程でお休みをいただきます。
２０１０年 ５月２日（日）～５月５日（水）
６日（木）より営業いたします。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ゴールデンウィ―ク期間中、以下の日程でお休みをいただきます。</p>
<p>２０１０年 ５月２日（日）～５月５日（水）</p>
<p>６日（木）より営業いたします。</p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 親知らず ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3812</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3812#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 23:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[
 ■ 第20号 ■
■□・・―――――――――――――――――2010年04月28日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
――――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p> ■ 第20号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――2010年04月28日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――　</p>
<p>□こんな感じに過ごしてます・・・</p>
<p>こんにちは　田村です。</p>
<p>ここのところ　体調管理の難しいお天気が続いてましたので　身体の免疫力が低下したらしく　下側の親知らず周辺の歯ぐきがズキズキと腫れ上がました。</p>
<p>痛みに耐えられず午前中にお休みをもらって　子供の頃からお世話になっている沼田先生（沼田歯科医院）に診ていただくと　歯ぐきに菌が入り込み化膿しているということで　何回か消毒に通うことになりました。</p>
<p>待合室で　本を読みながら名前を呼ばれるのを待っているのですが　治療の緊張で文字が頭に入ってきません・・。</p>
<p>そんな時に　ふと外を見ると　道路の向かい側に雑貨屋さんが見えます。　<br />治療の帰りに寄ってみることにしました。</p>
<p>『<a href="http://bit.ly/9C5GEA">Marelle</a>（マレル）』さんは　パリの街角にでもありそうな外観の　お店で中に入ると　天井も高くとても広々としていて　何時間いても落ち着く雰囲気があります。<br />取り扱っている商品は　リネンやコットンを中心としたお洋服とキッチン用品　センスのいい食器などや　アクセサリーも。ヨーロッパのテイストを感じさせるアイテムが、近所で購入できるので　とても嬉しくなります。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-3837 aligncenter" title="マレル" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/04/fba08b6c213190a4c9cb0210628f6f861.jpg" alt="マレル" width="227" height="302" /></p>
<p>そんななかでも一番嬉しいのは　奥さん（店主）とのおしゃべりです♪　雰囲気のあるお店なので　普通ならなかなか声高らかに笑ったりはできませんが　奥さんが朗らかな方なので　歯ぐきが腫れているのも忘れ　ついつい話し込んでしまいました。</p>
<p>友人の結婚祝い用に　コップを購入して「それじゃまたぁ～♪」　とお店を出ようとした時「あっ！！お会計まだだった。」なんて落ちが（笑）</p>
<p>ウキウキしながら家に帰る途中　沼田先生に書いてもらった横浜の口腔外科の先生への紹介状を思い出し　ちょっとトーンダウン。</p>
<p>先生と話し合った結果　親知らずを抜くことになりました・・ううっ（涙）</p>
<p><a href="http://bit.ly/9C5GEA">「心地よい暮らしのご提案」Marelleさんはこちら</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、設計の田中です。</p>
<p>寒い日がつづいておりましたが、ようやく暖かくなり。気がつけば春どころか、初夏がすぐそこまで来ています。<br />寒かった冬が終わり暖かくなり始めると、次の冬に備えてリフォームのお話を頂くことが多くなります。</p>
<p>今回は、そんなお話です。</p>
<p>リフォーム編　第四回<br />「ＲＣ造で木の香りがするリフォーム」</p>
<p>以前、一戸建のオフィスの設計、施工をさせて頂いたお客さまから、新たにご自宅のリフォームのご依頼がありました。</p>
<p>ご自宅は、オフィスと隣接していて、35年位前としてはとても珍しかった一戸建ての鉄筋コンクリート造（ＲＣ造）でした。<br />プランも随所に配慮が感じられるものでしたが、生活スタイルに変化が生じていました。</p>
<p>お客さまの要望は、水回りの設備機器が全体的に老朽化したこの機会に、終の棲家としてのリフォームをしたいと言うものでした。</p>
<p>まず計画は、ＲＣ造により解体できない壁と撤去できる壁を判別するところから始めました。</p>
<p>家族構成の変化や必要性から、キッチン横の家事室を無くし、家事室のあった場所に、対面式のオリジナルキッチンを計画しました。<br />来客時に、一人でもお茶の用意をしながらコミュニケーションがしやすい様にと考えました。</p>
<p>広くなったＬＤは、面積に合わせて天井を高くしました。お手持ちの家具類と、液晶テレビの新たなレイアウトをし、新築当時は無かったパソコン機器を収納することができる造付家具を計画しました。</p>
<p>ＬＤＫの隣の和室は、多趣味なお客さまが多目的室として利用されるときに、必要に応じてＬＤＫと連続したり、個室として区切ったりできるようしまた。又、将来的に階段の登り降りが大変になった時に備えて、ベッドが置きやすいように洋室とし、床の段差を解消しました。</p>
<p>トイレや洗面脱衣室、浴室も床の段差を無くしバリアフリーにしました。合わせて、床暖房を、ＬＤＫと多目的室の全面に施しました。</p>
<p>リフォームした家に住まわれた後、冬の間にお宅に訪問する機会がありました。「こんなに暖かく快適になるなんて」と、暮らし心地と光熱費との両面から、とても喜んで頂いたのがうれしかったです。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p><a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html">松匠創美の「家づくりの考え方」「間取りはつながると優しくなれる」はコチラ</a></p>
<p>松匠創美のブログでも紹介しています。<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/2619">「完成しました。」</a>   <a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/2653">「オリジナルキッチン」</a> 　<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/2676">「今日も引き続き」</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などをここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○内窓（うちまど）・外窓（そとまど）/2重窓</p>
<p>私の部屋には3つ窓があります。その1つ　北側の小窓下にベッドを置いて寝ているのですが　北側だからなのか？冬は頭の上が寒くて仕方がありません。</p>
<p>なんとかならないものかと　窓に直接　梱包用のプチプチシートを貼って　その上から　カーサンシェード（フロントガラスに張る日除けシート）を被せカーテンで隠すという　自分なりの努力をしています（涙）</p>
<p>まぁ　これでもいいのですが・・夏になると外し　冬はまた貼りつけるという作業のことを考えると　なんとかならないものかと思います・・。</p>
<p>そんな時に「今ある窓の内側に　もう1枚窓をつけることで　断熱効果がUP!」というようなCMが　目につくようになりました。</p>
<p>これは　私が求めていたものではないか！と　久保に「内窓とはどんな物ですか？」と　内容を聞いてみました。</p>
<p>要は　二重サッシと同じ断熱・防音という効果があるということ　しかも　その工事は　エコポイント対象だというのです。<br />（前回のメルマガで田中が<a href="http://www.hayama-ie.jp/contents/">エコポイント</a>について　触れています。）</p>
<p>ならばさっそくと「簡単に自分で取付できちゃいますかね？？」と聞いたところ。<br />「それは業者さんに作業してもらわないと無理だよっ」というお返事が・・。</p>
<p>自分でパチンッ！と取付できるものだと　勝手に想像していたものですから思わず怯んでしまいました・・。</p>
<p>なぜなら・・部屋に人が上がってもらえるような状況ではない（詳しくはお伝えしませんが。）のです。</p>
<p>まずは　部屋を片付けないといけない・・なんとかならないですかね（笑）</p>
<p>　（家の庭にりんごの花が咲きました♪）<img class="aligncenter size-medium wp-image-3840" title="葉山のつつじとりんごの花 010" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/04/1588fc37d14c54fe7738f30a8d27999e-280x210.jpg" alt="葉山のつつじとりんごの花 010" width="280" height="210" /></p>
<p>○2重窓（2重サッシ/内窓・外窓）</p>
<p>　　　　＝通常の窓の内側に少しの空間を挟んで、もう1重窓を<br />　　　　　取付けて、2重になっている窓のこと。<br />　　　　　これまでの多くは、防音性の高い窓として米軍基地の<br />　　　　　周辺などの建物に採用されていた。<br />　　　　　複層ガラス（ペアガラス等）のサッシと比較すると、窓を<br />　　　　　開閉する際、2枚開けるという手間はかかるが、比較的<br />　　　　　簡単に開口部の断熱性を向上させることができるので、<br />　　　　　リフォームに適している。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p> </p>
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		<title>「ＲＣ造で木の香りがするリフォーム」を追加しました。</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3845</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 08:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
「松匠創美の建てた家・リフォーム」の一覧に「ＲＣ造で木の香りがするリフォーム」を追加しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「松匠創美の建てた家・リフォーム」の一覧に「<a href="http://www.hayama-ie.jp/example/">ＲＣ造で木の香りがするリフォーム</a>」を追加しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>■ 花より団子 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3779</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3779#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 23:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=3779</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第19号 ■
■□・・―――――――――――――――――2010年04月14日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
――――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・―――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第19号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――2010年04月14日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――　</p>
<p>□こんな感じに過ごしてます・・・</p>
<p>こんにちは　田村です。</p>
<p>葉山では　桜が散り始めていますが　ちょうど菜の花も見ごろを迎<br />えていますので　遠く山を望むと薄ピンク色　足元に目を向けると<br />黄色の景色がとても美しいです。<br />もう少しすると　つつじも咲き始めますので　まだまだお花見を楽し<br />めそうですね。</p>
<p>そんなお花たちに心を癒してもらうこの時期ですが　私と学生時代<br />からの友人Eちゃんの楽しみは　ちょっと違います。</p>
<p>先日もEちゃんと「ステファノの笑顔を観に行こう！」とお互いにメー<br />ルをしあったところです。<br />「ステファノ」とは　横浜高島屋の8階レストランフロアにあるイタリ<br />アンレストラン「<a href="http://bit.ly/aZk9Uy">posillipo e napule</a>」のイタリア人のウェイターさん　<br />のことで月に1度から2度は　通うようになってしまいました（笑）</p>
<p>以前　南青山にある姉妹店「<a href="http://bit.ly/cA18Hb">napule</a>」に行った際　ピッツアの美味<br />しさに感動して　事あるごとに「ナプレにいきたい～」とぼやいてい　<br />ましたがなかなか行く機会がなく・・・偶然立ち寄った高島屋で　巡<br />り合わせのように　新しくお店ができていたことにまたまた大感動。</p>
<p>そして　お料理の美味しさももちろんなのですが　本場イタリア人の<br />明るく楽しい気持ちにしてくれる接客に　すっかり心癒され　はまっ<br />てしまいました（笑）</p>
<p>ステファノのお父さんが　イタリアにオリーブ畑を持っているというこ<br />とで自家製オリーブオイルをごちそうしてくれたり　百貨店にあるお<br />店とは思えないほどの　アットホームさがとても居心地良く　気が<br />付くと閉店時間まで居座る事に（汗）</p>
<p>今回は　逗子にあるお<a href="http://bit.ly/daiBcH">洋服屋</a>さんのNちゃんも誘って　またまた閉<br />店まで大盛り上がり。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3801" title="remon" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/04/remon.jpg" alt="remon" width="360" height="480" />(これはステファノ手作りの果実酒です。Nちゃんが写メを送ってくれました。）</p>
<p>とはいえ　レストランフロアの閉店時間　悪酔いしない程度でお家<br />に帰れるところも　いい感じです。</p>
<p>20歳で初めてイタリアに旅行した際　噂では「イタリアの男の人は　<br />すぐ声をかけてくる」と聞いていましたが　まったくもって声などかけ<br />られずガッカリな思い出でしたが　今では「イタリア語でもならっち<br />ゃおうか♪」なんて　浮足立っているのでした（笑）</p>
<p>☆<a href="http://bit.ly/aZk9Uy">ピッツェリア・トラットリア「ポジリポ エ ナプレ」はこちら</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、設計の田中です。</p>
<p>先日、松匠創美でも、エコポイントの発行対象となる賃貸マンショ<br />ンのリフォームと戸建て住宅のリフォームの依頼を受けました。</p>
<p>今回は、松匠創美の建てた家 リフォーム編はお休みして以前に<br />書いた、最大で３０万ポイント（1ポイント＝1円）の住宅版エコポイ<br />ントの続きについて書きたいと思います。</p>
<p>先月の３月８日に、住宅エコポイント制度の申請受付がスタート<br />しました。</p>
<p>エコポイントの発行対象となる工事時期や内容については2010<br />年2月3日発行のメルマガを読んでいただき、今回は、申請のこと<br />について書きたいと思います。<br />（メルマガ 2010年2月3日発行 ■<a href="http://bit.ly/93AXug">私の自転車</a>■）</p>
<p>住宅版エコポイントには申請期限があります。<br />＊リフォームの場合は、平成23年3月31日まで。<br />＊新築の場合は、一戸建ての住宅が、平成23年6月30日まで。<br />＊共同住宅は、平成23年12月31日までです。<br />（11階建て以上は、平成24年12月31日まで）</p>
<p>この期限までに、工事を完了して申請する必要があります。<br />但し、新築の場合は、基準を満たしている事を第三者機関に証明<br />してもらう手続きも事前に行っておく必要があります。</p>
<p>また、獲得したポイントは、平成25年3月31日までに交換が可能<br />で、交換商品は<a href="http://jutaku.eco-points.jp/user/item/">http://jutaku.eco-points.jp/user/item/</a>で調べる<br />ことが出来ます。<br />そして、検討されていた即時交換（工事費に充てる）は、追加工事<br />がある場合に、追加の工事費用（工事費用の一部）として工事業<br />者側の口座へ振込みがされ、相殺できる事になりました。</p>
<p>例えば、リフォーム工事で窓を断熱ｻｯｼに交換し、追加工事でシ<br />ステムキッチンを入替える場合。システムキッチンの入替え工事<br />費用とエコポイントを差し引きできるという事です。</p>
<p>手続きの方法を読んでいくと、それなりに書類が多く、手間のかか<br />る印象を受けるエコﾎﾟイントですが、住宅版の場合は、工事業者が<br />代理で申請手続きを行えるようになっています。</p>
<p>また、３月８日以前に工事が完了しているリフォーム工事もポイント<br />を得られる場合がありますので、是非、工事店などに相談してみて<br />ください。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p><a href="http://bit.ly/80k73Z">松匠創美の「家づくりの考え方」はコチラ</a></p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」<br />と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などをここ<br />で少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○地盤調査</p>
<p>先日　久保と田中が地盤調査に出かけました。（その時の様子が2010年4月6日ブログ・<a href="http://bit.ly/b6QfLL">地盤調査</a>・に載っています。）</p>
<p>その留守中に「地盤調査ってどんなことをするのかなぁ？」とぽつり<br />つぶやいたところ。<br />「スウェーデン式サウンディング」という方法があることを教えてもら<br />いました。</p>
<p>テキスタイルデザインや家具・音楽などで　自分にも少しは馴染み<br />のある国でしたが「地盤調査とスウェーデン」というのが　まったく<br />思いもよらなかったので「何故にスウェーデンなの？」と興味がわきました。</p>
<p>それに前々から　スウェーデンやノルウェー・フィンランドの町にある<br />信号機や　ポストなどのデザインが可愛いと聞いていて「旅してみ<br />たい」と思っていましたので　心に惹かれるものがあります。</p>
<p>イギリス音楽にはまっていた時も友人たちに「イギリスに行ったら　<br />スウェ―デンにも足を延ばして行ってみようよ！」と提案すると。<br />「え～　寒すぎじゃない　寒いの嫌いっ！」と断られてばかりでした。</p>
<p>「ねぇねぇ　スウェーデンのサウンディングを体験しに行かないかい?」</p>
<p>なんて誘ってみたら「おっ　それフェスかなにか？？」と　のりきに<br />なってくれないでしょうか・・・？？（笑）</p>
<p>○スウェーデン式サウンディング試験</p>
<p>　　　 ＝先端がスクリュー状の鉄の棒（ロッド）に重りを乗せ、地面<br />　　　　　に立てて回転さる。その際に、一定の長さを貫入させるの<br />　　　　　に要する回転数を測定する。<br />　　　　　測定結果により、土の硬軟、締まり具合、土の構成を判定<br />　　　　　することが出来る。<br />　　　　　現在では戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが、この方<br />　　　　　法によって実施されている。</p>
<p>■松匠創美の家づくり―<a href="http://bit.ly/b1sGXa">丈夫な構造</a>―には地盤について書いています。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
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		</item>
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		<title>「源泉を利用した終の住まい」を追加しました。</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 00:29:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
「松匠創美の建てた家・リフォーム」の一覧に「源泉を利用した終の住まい」を追加しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「松匠創美の建てた家・リフォーム」の一覧に「<a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/329">源泉を利用した終の住まい</a>」を追加しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 結婚式 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3732</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3732#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 23:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=3732</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第18号 ■
■□・・・・・―――――――――――――― 2010年03月31日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
―――――――――――――――――――――――・・・・・□■
■□・・・・・―― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第18号 ■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――― 2010年03月31日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>□こんな感じに過ごしてます・・・</p>
<p>こんにちは　<a href="http://bit.ly/aBbESP">田村</a>です。</p>
<p>先週の日曜日　アパレル時代の友人が　結婚式を挙げました。</p>
<p>挙式の場所が　葉山のお隣　逗子にある　逗子マリーナ内の結婚<br />式場。「<a href="http://bit.ly/ccmZ8s">シーサイドリビエラ</a>」と言う名前が付くだけに　海辺にある<br />教会なので　とても人気があって　式の最中にも　式場を選びに来<br />たと思われるカップルを何組かみかけました。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-3750" title="2010年3月28日　たっち＆いっくん　結婚式（逗子マリーナ） 004" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/03/4929795dc6c713d399783199c7d3a9fb-280x210.jpg" alt="2010年3月28日　たっち＆いっくん　結婚式（逗子マリーナ） 004" width="280" height="210" /></p>
<p>新郎が横浜出身で　仕事が釣り道具メーカー勤務ということで　海<br />に近いこの式場を選んだようですが。<br />新婦は徳島の出身で　職場は都内ですので　親戚や地元の友人<br />達が出席するのは「大変だろうなぁ～」と　あまりゆかりのない逗子<br />と言う場所を選んだことに　私は少々疑問を持っていました。</p>
<p>ですが　式が始まると・・</p>
<p>ガラス張りのチャペルには　ロール式のカーテンが下がっていて　<br />式の中盤「ここぞ！」と言うところで　一斉にロールアップ！！</p>
<p>目の前に　パッと海が現れます♪</p>
<p>するとあちらこちらで「わぁ～♪」「きれぃ♪」と歓声が上がりました。<br /><br />視界のほとんどが　海。　他に何も邪魔するものはありません。<br />美しい新婦と　ハンサムな新郎に最高の演出　このロケーション<br />なら　みんなが喜ぶことは間違いない　と　ゆかり（所縁）はない<br />けど　いいね☆　となったんだろうと　納得をしました。</p>
<p>そして　披露宴の最中に流れたビデオレターを観ていた時に衝撃<br />・・・いや　小激体験をしてしまいました。</p>
<p>新郎が釣り道具メーカーさんと言うことで　あちらこちらの地域の<br />漁船の船長さんから　お祝いの映像が送られてきました。<br />「船長さんとお仕事してるのかぁ　船に乗ってお仕事できるんだな<br />ぁ～・・船かぁ　乗りたいなぁ・・ん・・船・・・ふねだっ！！」</p>
<p>実は新婦が働いている職場が「SHIPS」というアパレルメーカー<br />よくよく思えば「SHIP＝船」なんです。<br />そして彼女は「店長」　私の解釈では「船長」（笑）</p>
<p>「ねっねっすごくない！　船つながりの船長つながりじゃない！」<br />と 隣りの席の友人に　前のめりに興奮してみせましたが　ビック<br />ウェ～ブにはならなかったようで　乗ってはきてくれませんでした<br />が・・。</p>
<p>同じ船でも　タンカーや客船が多く行き交う海（都内や横浜など）<br />ではなく　漁船やヨットが遠くに何艘もみえる逗子の海を選んだ<br />ところに　2人のこだわりを感じてしまいました。</p>
<p>まぁ　なにはともあれ　2人が幸せな船出をしたことには　間違い<br />ありません☆　おめでとう♪</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-3752" title="2010年3月28日　たっち＆いっくん　結婚式（逗子マリーナ） 006" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/03/12be73aa3789c85afb144763152b469d1-280x210.jpg" alt="2010年3月28日　たっち＆いっくん　結婚式（逗子マリーナ） 006" width="280" height="210" /></p>
<p>■逗子マリーナでハッピーなウェディングをしたい方はこちら<br />「シーサイドリビエラ」　<a href="http://bit.ly/ccmZ8s">http://bit.ly/ccmZ8s</a><br />　　　　　　　　　　　　<br />―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、設計の<a href="http://bit.ly/bCqiHf">田中</a>です。</p>
<p>今週に４月になるというのに、寒い日が続いています。<br />例年なら、桜を見ながら、ボーとしたいところですが、こういう気温<br />の中でも、花を咲かせている姿を見ると「頑張ろう！」と　思う今日<br />この頃です。</p>
<p>リフォーム編　第三回<br />「<a href="http://bit.ly/aaVr1O">源泉を利用した終の住まい</a>」</p>
<p>以前より松田の大工としての腕を買ってくださっている方で、この<br />方は伊豆に広大な敷地の源泉付保養所を所有していて、今回は<br />離れの建物をリフォームして欲しいというご依頼でした。</p>
<p>この離れの建物は、木造平屋建ての日本家屋で、８帖の和室２間<br />と4.5帖程度の部屋を挟んで母屋とつながっています。<br />南側には縁側越しに広いお庭があり、その先には大きな川も流れ<br />ているすばらしい環境です。</p>
<p>要望は、引退後、家庭菜園や養鶏をしながら、時給自足の生活を<br />したい。その為の、温泉を利用した住まいを計画して欲しい。と言う<br />ものでした。</p>
<p>どこまで、広がりのある空間にできるかが、今回のリフォームの鍵<br />でしたので、建物の架構を調べ、撤去する柱と生かす柱、梁の補<br />強方法や丸太梁の見せ方、構造耐力の計算など、建物全体を再<br />度きちんと整理をしました。<br />結果、南側の良好な環境を生かすウッドデッキに対してオープン<br />で開放的な広くて高い天井のリビングと寝室を計画する事が出来<br />ました。</p>
<p>リビングには、Ｌ型対面式のキッチンを計画し、少人数でも大人数<br />でも使いやすいようにと考えました。</p>
<p>トイレと洗面脱衣室は、リビングからも、寝室からも近くなる様に、<br />出入り口を2箇所に設け、動線に配慮して計画しました。</p>
<p>書斎コーナーは、寝室に計画しました。寝室の建具を開け放しに<br />すると、リビングと連続した空間になり、より開放的に感じられる<br />ようになっています。</p>
<p>しかし、ベッドはリビングから見えない様に配慮しました。<br />また、寝室もウッドデッキと一体的に感じられるオープンな計画<br />としたことで、都会では味わえない「目覚め」を迎えられるのでは<br />ないかと思っています。</p>
<p>そして、オーナーの趣味は家具づくり、ダイニングテーブルや書斎<br />の机はご自身でつくり、夏は川の水の気化熱で涼しく、冬は温泉<br />熱を利用した床暖房で暖かく、快適に過ごされていると聞いてい<br />ます。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p>松匠創美の「家づくりの考え方」「間取りはつながると優しくなれる<br />」はコチラ<br /><a href="http://bit.ly/80k73Z">http://bit.ly/80k73Z</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」<br />と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などを　<br />ここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○さしがね</p>
<p>前回　矩計（かなばかり）のお話をしましたが　私が読めなかった<br />漢字「矩（かね）」が使われている用語が　他にもあることがわか<br />りました。</p>
<p>それが　指矩（さしがね）です。</p>
<p>これまた字をみただけでは　うっ・・わからん　となってしまいま<br />す（汗）</p>
<p>ですが「さしがね」と読むと聞けば　聞き覚えがある言葉。</p>
<p>よく時代劇などで「○○のさしがねに決まってるぜよ！」（龍馬風<br />に・・笑）なんて言う言葉を聞きますが　その言葉の語源とも言わ<br />れているそうです。</p>
<p>聞きなれた言葉でしたが　漢字が何かは全く知らなかったので<br />興味が湧いたのですが　驚いたことに　この「さしがね」は「指矩」<br />と書く他にも「曲尺」と書いたり「差金」などとも書くらしいのです。</p>
<p>ますます　ううっ！どれが正式なの・・となってしまいました。</p>
<p>これは　きっと私を混乱させようと　誰かのさしがねで漢字を沢山<br />作ったに違いない！</p>
<p>なんて　またまた　田村は納得してしまうのでした（笑）</p>
<p>ちなみに　さしがね　は今は一般的に漢字を使うことはないそうで　<br />ひらがな表記にすることが多いようです。</p>
<p><br />○さしがね＝Ｌ字型をした直角（矩）を測る物差しのこと。<br />　　　　      　　材木などを加工する際に直角を見る道具で、<br />　　　　　　　　　大工にとって、必要不可欠な道具のひとつ。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p> </p>
<p><br /> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>■　すり鉢でゴリゴリ　■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3705</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3705#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 23:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[
■ 第17号 ■
■□・・・・・―――――――――――――― 2010年03月017日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
―――――――――――――――――――――――・・・・・□■
■□・・・・・― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第17号 ■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――― 2010年03月017日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□こんな感じに過ごしてます・・・</p>
<p>こんにちは　田村です。</p>
<p>葉山には　お料理上手な人が　沢山住んでいます。</p>
<p>海や山の新鮮な食材が　気軽に手に入ることが魅力的で料理家<br />さん達も多く移り住んできていては　お店を開いたり　お料理教室　<br />を自宅などでされているようです。<br />本屋さんに行くと　そんなお料理家さんの本をよく見かけます。</p>
<p>もちろん　私もお料理作りが大好きで・・・と言いたいところですが<br />もっぱら食べることが大好き専門家であります。</p>
<p>ある日「食材が豊な葉山に暮らしているんだから　人の作ったもの<br />ばかり食べてないで　たまには　自分でも作ってみたら。これなら<br />簡単なんじゃない？」と　いつも手料理をごちそうしてくれるお料理<br />上手なJちゃんから　1冊の本を手渡されました。</p>
<p>高山なおみさんと言う料理家さんの料理（レシピ）本でした。</p>
<p>その中に　いくつかタレ（ソース）のレシピが載っていて「まずは<br />その辺からチャレンジすれば。」とのこと。</p>
<p>私の大好きなスィート・チリソース（ニンニク・唐辛子・ナンプラー<br />などに砂糖が入ったアジアの代表的なソース）や　モンゴル・<br />タレ（ニンニク・唐辛子・オリーブオイルにトマトとパプリカなどが<br />入ったソース）　タプナード（黒オリーブ・アンチョビなどのソース<br />）といった　あまりお見かけしたことのないタレなども　色々載<br />っています。</p>
<p>どのタレも　すり鉢の中に材料を入れて　すりこぎ棒でゴリゴリと<br />すり潰していくとできちゃう　簡単なものなのですが。<br />やり始めのころは　余計な力などが入ってしまって　肩が凝ったり<br />材料が鉢の外に　ぴょーん　と飛び出してしまったりと　大変でし<br />た。<br />それなら　ミキサーにかけてしまえば楽チン！と思ったりもしました<br />が・・・材料の繊維を必要以上に壊してしまうので　出来上がった<br />時の色合いが　美しくないような気がしました。</p>
<p>だんだん　ゴリゴリすることに慣れて来ると　ニンニクや唐辛子が<br />すり潰れていく過程が　楽しくなってきて　「やっぱり　手作りは<br />おいしいねぇ～ちがうねぇ～」なんて　得意顔に（笑）</p>
<p>そうして　できあがったソースは　お料理上手な人達に「また作っ<br />ちゃった！」と　ゴリゴリ押し付けて　美味しい料理に仕上げても<br />らうのでした。</p>
<p>めでたし　めでたし（笑）</p>
<p><img class="alignleft size-large wp-image-3725" title="タプナード　と花ちゃん 004" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/03/220bdc4750733e74e787cab2e9bbe740-375x281.jpg" alt="タプナード　と花ちゃん 004" width="338" height="253" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>☆タプナード　アンチョビが利いていて美味しいです♪</p>
<p>美味しいソースに　興味をもたれた方は　こちらをどうぞ↓<br />☆高山なおみさんの料理本「高山なおみの料理」<br /><a href="http://www.fukuu.com/html/4honn/004/0.html">http://www.fukuu.com/html/4honn/004/0.html</a><br /><a href="http://www.fukuu.com/html/1menu.html">http://www.fukuu.com/html/1menu.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、設計をしている田中です。</p>
<p>今日は、リフォーム編第二弾で「<a title="姉妹のための屋根裏部屋 のパーマリンク" rel="bookmark" href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/301">姉妹のための屋根裏部屋</a>」です。　</p>
<p>クライアントの奥様とは、プライベートで、とても良くしていただいて<br />いる方のご紹介で、お仕事をさせていただくことになりました。</p>
<p>久保と同じく、ゴールデンレトリバーが家族の一員で、打ち合わせ<br />をしていると、時間がドンドン過ぎていくのが、とても思い出深いです。</p>
<p>リフォーム編　第二回<br />「<a title="姉妹のための屋根裏部屋 のパーマリンク" rel="bookmark" href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/301">姉妹のための屋根裏部屋</a>」</p>
<p>クライアントご一家（ご夫婦+娘２人+犬一匹+猫一匹）はご主人の<br />仕事の都合で、アメリカ生活をしていましたが、半年後には日本で<br />生活することになった為、奥さんと下の娘さんの二人が、一足先に<br />帰国して、元々お持ちだった戸建て住宅をリフォームして、新しい<br />生活の準備をすることになりました。</p>
<p>元々、お持ちの家は、傾斜地に建っていたこともあり、高基礎の部<br />分に、未利用の空間がありました。そこに、子供部屋２部屋を設け<br />たいというご要望でした。</p>
<p>しかし、調査をしてみますと、お子さん２人の生活環境としては、<br />半地下空間ということもあり、お勧めできないことが判りました。</p>
<p>建物全体を調査していく中で、リビングの高い勾配天井の横にある<br />屋根裏の未利用空間を利用することをお勧めしました。</p>
<p>細長いリビングの真ん中に、急勾配ではありますが、荷物を持って<br />登り降りできる階段を計画し、階段を登ったところの左右に、<br />一人づつのスペースを確保しました。<br />個々のスペースとリビングの間には、開口部を設けて、リビングを<br />中心に家族が気配を感じられる様にとなっています。<br />特に、この気配は感じて、視線が通り抜けない計画が、娘さんが<br />年ごろになった時にも、安心して個々のスペースで寛げるのでは<br />ないかと思って期待しています。</p>
<p>今回のリフォームの計画地は逗子、葉山、秋谷界隈でも、ひと際、<br />ご近所付き合いが良い場所で、工事中も沢山の方がご協力をして<br />下さいましたので、工事が順調に運ぶことができました。</p>
<p>また、計画した急勾配の階段も　家族の一員でもある愛犬の<br />ゴールデン・レトリバーが上り下りできたので、クライアントには、<br />とても喜んでもらえました。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p>松匠創美の<br />「家づくりの考え方」「間取りはつながると優しくなれる」はコチラ<br /><a href="http://bit.ly/80k73Z">http://bit.ly/80k73Z</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」<br />と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などを　<br />ここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○かなばかり</p>
<p>久保と田中が設計などの打合せをしている際に　よく「かなばかり<br />図」という会話を耳にするのですが　何の疑いもなく「金計図」だと<br />思っていました。</p>
<p>読んで字のごとく？金物のサイズを書いた図でしょう・・・たぶん。</p>
<p>と解釈していましたが　ある日　違うという事がわかりました！</p>
<p>と言うのも　いつものようにPC入力をしている際に読めない漢字が<br />出てきましたので調べてみると　その漢字が　かなばかりだったの<br />です。</p>
<p>PCでもキーを　か・な・ば・か・り　と入力すると　あっさりと「矩計」<br />と表示されます。<br />「金計」とは出てきません・・・・・「仮名ばかり」とか「加奈ばかり」<br />なんて言うのは出てはきましたが（笑）</p>
<p>そして「金物のサイズ」では無いことも・・・もちろんなのでした。</p>
<p>○矩計＝建築設計の図面の名称のこと。<br />　　　　　　建物の特徴を典型的に示す外壁部分の断面図で、各<br />　　　　　　部分の標準的な高さ関係や、材料、詳細、架講方式<br />　　　　　　などが示されている。<br />―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
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<p><br /> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 私は　何系？ ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3617</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3617#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[
■ 第16号 ■
■□・・・・・―――――――――――――― 2010年03月03日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
―――――――――――――――――――――――・・・・・□■
■□・・・・・―― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第16号 ■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――― 2010年03月03日</p>
<p><br />　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p><br />■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p><br />　□こんな感じに過ごしてます・・・</p>
<p>こんにちは　田村です。</p>
<p>最近　話題のハンバーガー屋さんが　恵比寿にあるので出かけて<br />来ました。<br />丁度お昼時で　噂の通り　お店の中はお客さんがいっぱいで　<br />大きなバーガーを　さらに大きな口を開けて美味しそうに食べて<br />いるのが見えました。</p>
<p>少し待ちましたので　席に着くと早々注文をし　さらに周りを観察し<br />ていると　面白いことに気付きました。</p>
<p>お客さんの大半が　若いカップルで「お肉はあんまり食べません」<br />と言うんじゃないかと思える「細身で小顔」な男女がほとんどでした。</p>
<p>で　どんなバーガーを注文するのかなぁ？と興味深々で　みていた<br />ら男性は　ほとんどが「アボガドバーガー」を注文します。そして　女<br />性はと言うと「ベーコンエッグバーガー」や「ベーコンチーズバーガ<br />ー」と言った　予想を反した「肉汁たっぷり」なバーガーを注文して<br />いました。<br />さらに面白かったのが　お店に備え付けられている　バーガーを包<br />むペーパー（食べる際に肉汁がこぼれるのを防ぐための紙）を　男<br />性はほとんどが使っているのですが　女性は「食べにくいから」と言<br />って そのままバーガーにかぶりついている確率が高かったことです。</p>
<p>草食系の男子が増えたって聞いていましたが　本当ですね。<br />強い(たくましい）女性が　増えたのも　う～ん　本当なんだなぁ（笑）</p>
<p>ちなみに　私が頂いたのは「マッシュルームバーガー」です・・。<br />私は　何系でしょうか？</p>
<p>味の感想が　後回しになってしまいましたが　黒毛和牛１００％の<br />ブラッカウズさんの　ハンバーガーは　噂通りの１００％美味しい<br />ハンバーガーでした☆<br />今まで食べた中で　1番だと思います　おすすめです。</p>
<p>黒毛和牛バーガー「ブラッカウズ」さんはこちら<br /><a href="http://www.kuroge-wagyu.com/bc/">http://www.kuroge-wagyu.com/bc/</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p><br />■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、設計の田中です。<br />今日から、シリーズ「松匠創美のたてた家」のリフォーム編を<br />ご紹介したいと思います。</p>
<p>リフォーム編　第一回<br />「Ｓ寺 書院」</p>
<p>以前に境内のトイレ棟を建てたこともあるＳ寺から、本堂の離れ<br />でもある書院が、老朽化しているのでリフォームしたい、という<br />お話がありました。</p>
<p>書院は本堂の北側に位置し、池のある中庭を挟んで建って<br />います。書院へは、本堂から中庭を眺められる渡り廊下を通って<br />アプローチするプランになっていました。</p>
<p>また、その渡り廊下とは別に、東側の外部から直接アプローチ<br />する事も可能で、北側には墓地、西側には崖が迫っていました。</p>
<p>住職からのリフォームの要望は、風通しを良くしたいというものと、<br />10帖ほどあったキッチンをコンパクトにしたい。<br />そのほか、人の集まりに使用したり宿泊も可能となるように<br />水回り（トイレ、洗面脱衣室、浴室）をキレイにしたい。<br />と言うものでした。</p>
<p>老朽化した建物を調査すると、湿気や過去に増築したと聞いた<br />部分の雨仕舞いが原因で、畳や内装、構造材の土台などを<br />痛ませていたことが解りました。</p>
<p>そこで、当初から建っていた、8帖間3室と縁側は仕上げをやり<br />直すだけに留め、過去に増築した部分をソックリ解体し、新たに<br />水回り部分をコンパクトに建てるという、「減築（床面積が減る）」<br />を行うこととしました。</p>
<p>キッチンは、給湯室としての役割があるので、8帖間3室の中心<br />の出入口の正面に配置し、建具などで仕切らずに、数人の人<br />が一度に出入りしやすい様に計画しました。<br />また、廊下に面しているので常に他人の目に触れることもあり、<br />作業台を無垢の木で造作し、家具に見えるように配慮しました。</p>
<p>そしてキッチンの西側に、トイレと洗面脱衣室、浴室を配置し<br />通風が取りやすい様に引き戸で仕切り、東側には、外部からの<br />来客用にと1坪の玄関を計画しました。</p>
<p>今回は、水回りと玄関をコンパクトにまとめ、珍しい「減築」という<br />方法をとることで、建物の北側外部の湿った土が、風や日光に<br />よって乾きやすくなり、建物にとっても、お墓にとっても<br />良い環境にすることが出来ました。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p>松匠創美の「家づくりの考え方」はコチラ<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html">http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」<br />と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などを　<br />ここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○左官</p>
<p>3月3日は　桃の節句「雛祭り」の日です。<br />今年は(何年か振りに) ひな人形を飾りました。</p>
<p>我が家の雛段は　豪華七段飾り！ではないのですが・・・<br />男雛・女雛と三人官女から始まり、左大臣・右大臣と揃えて、<br />今現在　5人囃子の3人までが集まりました。</p>
<p>私が生まれて3☆年経ちますが・・5人揃ってお囃子できる日は<br />来るのでしょうか？？</p>
<p><img class="alignleft size-large wp-image-3625" title="DSC00249" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/03/DSC002492-375x281.jpg" alt="DSC00249" width="338" height="253" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>さて　右大臣と左大臣を　飾っている時に　前々から気になって<br />いた事を思だしました。</p>
<p>壁に漆喰などを塗る職人さんのことを　「シャカン」と言いますが<br />漢字で書くと「左官」ですよね。<br />「官」という字が使われているという事は　左大臣のように　何か<br />しらの階級の位があるんじゃないかとか　そもそも「左官」と書く<br />のは何故なんだろう？と疑問に思っていたのです。</p>
<p>そこで　松田と久保に聞いてみました。</p>
<p>2人の話では　昔　棟梁は官職の位にあり　その下に職人たちが<br />いて　その職人の中で1番の位（棟梁の次）を与えられたのが　<br />壁塗りをする職人だったそうです。棟梁（職人を統括する長）の次<br />に位置するので「左官」という高い位が与えられ　その呼び名が　<br />今となっては　職業名になったそうです。</p>
<p>左官の語源は　まだまだ奥が深そうなのですが・・<br />「左」と「右」では「左」と付くほうが偉いんですね。</p>
<p>そう言えば　私も人の右側に座るより　左側に座るほうが落ち着く<br />かも（笑）</p>
<p>○左官（サカン）＝建物の壁や床、土塀などに、土（藁を混ぜた）<br />　　　　　　　　　     や、漆喰を、コテを使って塗り仕上げる職種。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p> </p>
<p><br /> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>おすすめ本【008】『なぜ、いま木の建築なのか』　有馬孝禮 著</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3547</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3547#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 06:10:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本]]></category>

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		<description><![CDATA[
　　　　　      　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;">　　　　　      　　　<img class="size-full wp-image-3581 aligncenter" title="51Z5LJOloUL__SL500_AA240_" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/02/51Z5LJOloUL__SL500_AA240_.jpg" alt="51Z5LJOloUL__SL500_AA240_" width="240" height="240" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color: #999999;">『 なぜ、いま木の建築なのか 』　有馬孝禮　著<br /></span><a href="http://bit.ly/9G2WYT">Ａｍａｚｏｎで見る⇒</a></p>
<p><span style="color: #999999;">木材のスペシャリストで、現在は宮崎で実際にオビ杉を育て、研究を続けておられる 東大名誉教授の有馬先生が、木と建築を取巻く諸々について、全般に渡ってご自身が気になっていることを記したものです。</span></p>
<p><span style="color: #999999;">私は5年程前から、毎年有馬先生の講習会を受講しています。<br />バランス感覚に優れた内容で、いつも新しい気づきがあり、とても勉強になっています。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 床暖房な毎日 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3239</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3239#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=3239</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第15号 ■
■□・・・・・―――――――――――――― 2010年02月17日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
―――――――――――――――――――――――・・・・・□■
■□・・・・・―― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第15号 ■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――― 2010年02月17日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>こんにちは　<a href="http://www.hayama-ie.jp/contents/staff#tanaka">田村</a>です。</p>
<p>前回　私の自転車のお話をしましたが・・・<br />この時期　毎朝の自転車通勤は寒さが　本当に身にしみます（涙）<br />空気がクリアなので　富士山が綺麗に望めたりする時は　幸せで<br />すけれど　太陽が出ていない日などは　体の芯まで冷え切ります。</p>
<p>そんな毎日　事務所のドアを開けると　なんとも心地の良い温かさ<br />を感じ　靴を脱いで床に上がると　自然解凍される冷凍食品のよう<br />にジワジワと　自分の体がほぐされていくのがわかります（笑）</p>
<p>事務所は１階部分に<a href="http://bit.ly/61Tvtu">床暖房</a>を設置しています。　そして　２階には<br />暖房器具を置いていません。<br />ですが　それだけでも十分家中が　小春日和のように　ポカポカし<br />ています。</p>
<p>そして　最近倉庫部分を改修して　事務所スペースを広げ　床暖房<br />を増設する工事がありました。</p>
<p>施工途中でむき出しの配管の　配置をみせてもらえた際に「この管<br />の中には　何が通っているのですか？」と　聞いてみましたら「循環<br />液」という液体が通っているとのこと。</p>
<p>「いま　電源を切ってから時間が経っているけど触ってみてよ。<br />まだ暖かいよ。」</p>
<p>そこで手で直に触ってみたのですが　本当にぽわ～っと温かさが<br />伝わってきました。<br />我が家をおもうと　一部屋に何らかの暖房器具が　ブンブンと稼働<br />してくれていますが　こんなやわらかい温かさを味わうことがあり<br />ません・・。</p>
<p><img class="alignleft size-large wp-image-3246" title="床暖房と花ちゃん 001" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/02/床暖房と花ちゃん-001-375x281.jpg" alt="床暖房と花ちゃん 001" width="338" height="253" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>（花ちゃんは　ぽかぽかで嬉しそうです。）</p>
<p>いつか　自分で家を建てることができるようになったら・・・<br />なには措いても　床暖房だけは付けよう！とおもっています。</p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、設計の<a href="http://www.hayama-ie.jp/contents/staff#tanaka">田中</a>です。<br />最近、ヒートショックという言葉も定着し、よく耳に<br />するようになって来ました。</p>
<p>家の中の温度差によって起こるヒートショックは、<br />家庭内で亡くなる原因の１／４と言われています。</p>
<p>今回は、そのヒートショックの解決にもつながる<br />全館暖房について書いていこうと思います。</p>
<p>全館暖房とは、特定の暖房システムを指す言葉では<br />ありません。</p>
<p>「家の熱損失を減らし、家全体を暖め、家の中の急激な<br />温度差を失くす」暖房方法のことを指していています。</p>
<p>熱損失を減らす為に、必要とされる断熱性能や気密<br />性能、家を暖める為の暖房方式は色々で、その組合せ<br />は、設計者や工務店、住宅メーカーによって様々です。</p>
<p>一度暖めたら冷めにくく、次に暖めるときは少ないエネル<br />ギーで、家全体を快適な温度に保つことが出来る様にと<br />トータルで考えます。</p>
<p>松匠創美のwebページにも書いてある<a href="　http://www.hayama-ie.jp/concept/concept03.html">「住まいの性能」</a>も<br />それぞれの特徴や長所を詳しく載せましたが、実は<br />トータルで全館暖房だと考えています。</p>
<p>まず、床暖房のふく射熱で、床面以外にも、壁や天井面、<br />人の身体が室温とは関係なく、温められて行きます。</p>
<p>それと同時に、暖められた床面によって室温も徐々に<br />暖かくなり、次第に上昇気流が発生し、家全体を暖めて<br />いきます。高い断熱性によって室温が保たれ、暖房の<br />ランニングコストも抑えられます。</p>
<p>松匠創美のスタッフには寒がりが多いのですが、毎日、<br />この全館暖房の中で快適に仕事をしています。</p>
<p><a href="　http://www.hayama-ie.jp/concept/concept03.html">「住まいの性能」はコチラ</a></p>
<p> <br />―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」<br />と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などを　<br />ここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○不凍液（ふとうえき）</p>
<p>床暖房が　ぽかぽか温かい状態でいられるのは循環液という液体<br />が管の中をクルクルと巡っているからだと　上で書いた事務所工事<br />の時に教えてもらいました。</p>
<p>管の中に何が入っているのか？は　とっても気になっていたのに<br />「循環液」と聞いただけで「へぇ～」と何故か納得していました。</p>
<p>でも　その循環液と言う液体はいったいナニモノかは　解っていな<br />かったことに気づきました（汗）</p>
<p><a href="http://bit.ly/5YAY6a">久保</a>に「循環液って言うのは　お水と不凍液が混ざってはいって<br />いる物なのよ。」と後から教えてもらってから</p>
<p>「温水式の床暖房」なんだということを　理解しました（笑）</p>
<p>私の頭にも循環液を入れてもらって　正常に機能するようにしない<br />と駄目かも・・？</p>
<p>○不凍液＝寒冷地（北海道や東北地方など）の冬期において　配<br />　　　　　　管内の水が凍結しないように作られた液体のことである。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中<br />〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p><br /> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 私の自転車 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3101</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/3101#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 23:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=3101</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第14号 ■
■□・・・・・―――――――――――――― 2010年02月03日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
―――――――――――――――――――――――・・・・・□■
■□・・・・・―― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第14号 ■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――― 2010年02月03日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>こんにちは　田村です。</p>
<p>通勤に乗っている自転車は　友達のＤ作君がインターネットで　<br />コツコツと部品を探し集めて手作りしてくれた　お気に入りの１<br />台です。</p>
<p>とは言え　まだまだ未完成な部分があるので　少しずつですが私<br />好みの仕様に作り変えたいと　日々　あれこれ考えていたところ<br />去年のクリスマスに　相方が革製のサドルをプレゼントしてくれ<br />ました。<br />“<a href="http://bit.ly/95Nsqx">ＢＲＯＯＫＳ</a>”と言う　元々は馬具を作っていたイギリスの老<br />舗メーカーの革サドルで　座面に花柄が型押ししてあるデザイン<br />がとても可愛く　サドルを一つ買えただけでも　自転車の雰囲気<br />が変わったことが　きっかけでますます熱が上がってしまいまし<br />た(笑)</p>
<p>最近は　環境のこともあって　自転車通勤をする方たちが増えた<br />ことで専門雑誌も沢山でています。</p>
<p>女性向けの雑誌もあるので　それを参考に「どんなパーツがいい<br />かな」など悩むのですが・・・自転車はパーツごとに種類もデザ<br />インも豊富で未熟な私には　どれがいいのか？　どんなものを選<br />べばいいのか　本当に悩むところです。</p>
<p>相方はいったい何処で　こんな可愛いサドルを見つけてきたのか<br />？（ちなみに相方は　自転車オタクなのですが・・。）</p>
<p>教えてもらったのは葉山の近く　横須賀の久留和海岸にあるアウ<br />トドア専門のお店「<a href="http://www.3knot.com/">３Ｋｎｏｔ</a>」さんでした。</p>
<p>実は　私はまだお店にお邪魔したことがありません。　<br />話しは前から　散々聞いていたのですが　なかなか足が向きませ<br />んでした。</p>
<p>これを機に　サドルを見せに遊びに行ってみようと思います。<br />「焚き火カフェ」や「満月山歩」などなど　面白そうなイベント<br />も開かれているそうですよ。</p>
<p>ちなみに　<a href="http://bit.ly/bfhABW">ブログ</a>に私のサドルのことが書かれていました☆</p>
<p><img class="alignleft size-large wp-image-3109" title="自転車 005" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/02/自転車-005-375x281.jpg" alt="自転車 005" width="338" height="253" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>Before ↑　少しお尻が痛かったサドルです・・。</p>
<p><img class="alignleft size-large wp-image-3110" title="自転車 011" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/02/自転車-011-375x281.jpg" alt="自転車 011" width="338" height="253" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>aftre　↑　座り心地最高です☆使い込んでいくとどう変わるか楽しみ。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは。設計をしている<a href="http://www.hayama-ie.jp/contents/staff">田中</a>です。<br />今回は「住宅版エコポイント」について触れていきたいと思います。</p>
<p>先日の1月28日に、平成21年度第二次補正予算案が成立した<br />ことによってエコポイントの発行対象が決定しました。</p>
<p>具体的には、エコポイントをもらえる建物は以下のように、</p>
<p>＊新築住宅の場合、昨年の12月8日以降に着工して1月28日以降<br />に完成する建物。</p>
<p>＊リフォームの場合は、今年の1月1日以降に着工して1月28日以<br />降に完成する建物。</p>
<p>（但し、着工期限が両方とも今年の12月31日まで。）<br />という事になりました。</p>
<p>では、エコポイントが発行される住宅（エコ住宅）は、どのような<br />工事をすれば良いのかといいますと、<br />新築住宅の場合には、省エネ性能基準を満たさなくてなりません。</p>
<p>省エネ性能基準には複数あるため説明は控えさせていただきます<br />が、リフォーム工事の場合は比較的解りやすくなっています。</p>
<p>Ａ.窓の断熱改修<br />Ｂ.屋根か天井、壁、床の断熱改修</p>
<p>の二種類です。</p>
<p>また、ＡやＢと同時にするバリアフリー改修のリフォーム工事に<br />ついてもエコポイントが発行されます。</p>
<p>例えばＡの窓の断熱改修の場合、ガラスをペアガラスに1箇所交換<br />するだけでもエコポイントが発行されます。勿論、サッシそのものを<br />断熱性の高いものに交換しても発行されます。<br />（1.6ｍｘ1.8ｍのサッシを交換で18,000ポイント）</p>
<p>Ｂの場合は、北側の壁の断熱改修だけでもエコポイントが発行さ<br />れます。</p>
<p>そして、エコポイントの発行上限は新築、リフォーム共に30万ポイン<br />ト（1ポイント1円相当）です。<br />30万ポイントもあると、色々と使い道が考えられそうです。<br />国土交通省では、交換できる商品を公募したり、即時交換なども<br />検討してくれています。</p>
<p>因みに、昨年の11月始めにブログでも紹介させていただいた<br />コチラの<a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/date/2009/11/06">古い日本家屋のリフォーム工事</a>の内容は30万ポイントは<br />確実な内容でした。<br />エコポイントは発行されませんが、ご主人は冬でも家中を短パンと<br />裸足で移動していて、省エネルギーにはなっていると思います。</p>
<p><a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/concept03.html">松匠創美の家づくり「住まいの性能」はコチラ</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p><br />私(田村)が　事務所内で飛び交う会話の中に「今のは何だろう？」<br />と思う建築用語が　たくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉などを　<br />ここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○かんれいしゃ</p>
<p>棟梁の松田が先日　上着にガーゼのような布をくっつけて　現場か<br />ら帰ってきました。<br />大工仕事は　怪我も付き物なのかなぁ・・と思いましたが　ガーゼ<br />にしては　ちょっと張りがあって目が荒い感じがしました。</p>
<p>疑問に思ったので「これって何ですか？ガーゼですか？」と田中に<br />聞いてみました。（その場に松田がいなかったので・・）</p>
<p>壁面の石膏ﾎﾞｰﾄﾞなどの継ぎ目がある部分に貼り付けて　その上<br />から塗装をすると　継ぎ目が目立たなく綺麗にぬれるという下地の<br />役割をする「寒冷沙」という布だということを教えてくれました。</p>
<p>後日　調べてみると「肉を包む、味噌漬け、スープをこすなど、あ<br />らゆる場面で重宝する、無害・安全な食品用クロス。」と紹介して<br />いる<a href="http://bit.ly/cDAdKH">サイト</a>もありました。</p>
<p>とても小さな布切れでしたが　とてもいい仕事をするようです。</p>
<p>○寒冷沙（かんれいしゃ）＝ ガーゼのような薄い布で、塗装の下地<br />　　　　　　　　　　　　　　　　      などに使う。石膏ボードの上に、寒冷<br />　　　　　　　　　　　　　　　　      紗を張って、その上からパテを塗って<br />　　　　　　　　　　　　　　　　      しごき、平滑に仕上げる。寒冷紗を張<br />　　　　　　　　　　　　　　　　      ると、柔らかい仕上がりになる。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p> 出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中<br />〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
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		<title>「無垢の木にこだわり抜いた家」を更新しました。</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2989</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 03:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
「無垢の木にこだわり抜いた家」の説明文を更新しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/114">「無垢の木にこだわり</a>抜いた家」の説明文を更新しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 小さな旅 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2923</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2923#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 23:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=2923</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第13号 ■ ■□・・・・・―――――――――――――――― 2010年1月20日　 　　   木の家を知る・建てる・暮らす ―――――――――――――――――――――――・・・・・□■
 ■□・・・・・――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第13号 ■<br /> <br />■□・・・・・―――――――――――――――― 2010年1月20日　<br /> <br />　　   木の家を知る・建てる・暮らす<br /> <br />―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p> <br />■□・・・・・―――――――――――――――――――――――<br />　<br />　□こんな感じに過ごしてます・・<br /> <br />年明け最初の連休に　思い立って栃木県へ遊びに行ってきました。<br /> <br />朝７時に葉山を出発！<br />相方の「いま益子が熱い」という言葉で　陶器で有名な<a href="http://www.town.mashiko.tochigi.jp/d.html">益子町</a>まで<br />車を走らせました。<br /> <br />町の中心地には　益子焼の陶器のお店が　原宿の表参道のように<br />沢山並んでいます。そこから少し離れた所に　その日一番目当て<br />のお店「<a href="http://www.starnet-bkds.com/">ＳＴＡＲＮＥＴ</a>」さんがありました。<br /> <br />朝１０時前に到着したにも関わらず　お店の駐車場は　ほぼ埋まっ<br />ていました。<br />陶器・雑貨・衣類・ギャラリー　そして食堂がある１軒のお店にお客　<br />さんが溢れるくらいいて　食事をするのに何人も予約待ちをしてい<br />ましたが　地元で採れたお野菜を沢山使ったプレートご飯は素材　<br />の良さが伝わるやさしい味で美味しく　１時間ほど待った甲斐があ<br />りました。<br /> <br />そして食事をしてお店を出たのが　なんと３時過ぎ。<br /> <br />慌てて　ネットで調べておいた「<a href="http://www.harveyyoungpottery.com/">ハービー・ヤング陶房</a>」さんと言　<br />う　カルフォルニア出身の陶芸家さんの陶房へ向かいました。<br /> <br />私たちがお邪魔した時　ハービーさんは散髪の最中だったそうです　<br />が　私達が陶房初体験と知ると　にこにこ顔で陶房の中を案内しな<br />がら　陶器に色をつける釉薬の研究や　焼窯に火を入れたら２１時<br />間はその場から離れないことなど・・陶器に対する思いを聞かせて<br />くださいました。<br /> <br />そして　私達が「宿を決めてない」ことを話すと　森の公園の中に<br />あるホテルがとても素敵だから紹介するよ　と親切に予約までして<br />くださいました。<br /> <br />お薦めの「<a href="http://www.town.mashiko.tochigi.jp/g01.html#name5">フォレストイン益子</a>」は　県立自然公園「益子の森」の<br />入口に建つ公共のお宿で　宿泊料金がとてもお手頃なのですが　<br />外観も室内も　木を中心とした温かみのあるモダンな建物で　とて<br />も気に入り　その夜は　ぐっすり眠ることができました。</p>
<p>後で知ったことですが　東大教授でもある<a href="http://www.naitoaa.co.jp/index.html">内藤廣氏</a>が設計したそう<br />です。<br /> <br />前々から計画したわけではない小旅行でしたので　相方任せの内<br />容だったのですが　思いもよらない驚きや出会いに「う～ん　確か<br />に益子は熱いなっ！」と　唸ってしまいました(笑)</p>
<p><br /> フォレストイン益子　１０室ほどのこじんまりしたお宿でした♪<br /><img class="alignleft size-large wp-image-2931" title="益子と那須 019" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/01/益子と那須-0193-375x281.jpg" alt="益子と那須 019" width="304" height="228" /><br /> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p> ■□・・・・・――――――――――――――――――――――</p>
<p>シリーズ「松匠創美のたてた家」</p>
<p>第六回（最終回）<br />「無垢の木にこだわり抜いた家」</p>
<p><br />今回の家は、ｗｅｂページのリンク集でもご紹介させていただいて<br />いる国産無垢の木材を中心に取り扱っているしている<a href="http://www.kodoh.co.jp/index2.html ">「木童」</a>さん<br />からのご紹介でした。</p>
<p>その、お客さんの要望は、「無垢の木だけで家を建てたい」という、<br />とてもシンプルなものでした。<br />また、基本的に科学物質を避けたいとの理由で、下地にいたる<br />まで木質建材、いわゆるベニヤ等を使わずに建てることが出来<br />ないでしょうか？という相談でもありました。<br />お客さんは、今までにもこのご希望を何社かに相談をしてきました<br />が、お話がまとまるところまで行かなかったという経緯もお持ち<br />でした。</p>
<p>私たちにとっては、「無垢の木だけで家を建てたい」とは、とても<br />嬉しいお話でしたしので喜んでお引き受けする事にしました。<br />設計は、これまで何社かにご相談していた時の経緯やご要望を<br />白紙にする事無く、それらを踏まえながら松匠創美らしい提案を<br />していくことで進めて行きました。</p>
<p>1階には、リビングと連続した子供の遊び場となるスペースを設け、<br />お母様がお泊りに来たときには、区切ることで客室にもなる部屋<br />を計画し、2階は、2人のお子さんが小さいあいだは一緒に使い、<br />将来は間仕切る事も可能な子供部屋を計画しました。また、<br />ご主人の書斎兼趣味のスペースを子供部屋のお隣に配置する<br />ことで親子の交流を図りやすくなるようにも計画しました。</p>
<p>窓の計画では、南側の建物が大きかったこともあり、高さなどを<br />計測し、隣地からの日影の長さをシュミレーションをして配置や<br />大きさを決めました。実際に完成した時にシュミレーション通りの<br />結果が得られたときは、ちょっとした感動でした。</p>
<p>内装では、壁や天井と、無垢の木の建具や梁の見え方や<br />バランスを整え、内部の床には、「から松の厚板」を全面に使い<br />ました。</p>
<p>「無垢の木にこだわり抜いた家」は、松匠創美としても、木の動き<br />や、素足の気持ち良さなど、あらためて感じることの出来る家に<br />なりました。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p>・松匠創美の家づくり「間取りはつながるとやさしくなれる」はコチラ<br />　<a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html">http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html</a><br />・「無垢の木にこだわり抜いた家」はコチラ<br />　<a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/114">http://www.hayama-ie.jp/example/archives/114</a></p>
<p> ――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>○げんのう</p>
<p>大工さんが現場で使う道具の中に「私だってこれは知っている！」<br />という道具と　「はじめて知りました・・。」という道具がある<br />という事は　色々あるだろうなぁ～とはおもっていました。</p>
<p>久保に「ゲンノウって何だか知ってる？？」とお題をだされたので<br />「なんのことやら・・さっぱりわかりません。。」と　初めて聞く<br />言葉でしたから　ためらわずに降参。</p>
<p>「大工さんには　必要な道具だよっ　呼び方が違うんだけどね。」</p>
<p>大工道具の王道らしい「ゲンノウ」とは・・何何？と考えはじめた<br />と同時に　手が自然に？釘を打つ動きをしていました（笑）</p>
<p>意外にも「正解！」とのこと。</p>
<p>ゲンノウとは「金づち」のことで　現場では老いも若きも「ゲンノウ<br />取ってくれ！」で　サッと金づちが出て来るそうです。</p>
<p>道具も名前も知っているのに　呼び名（道具名）が　大工さんたち<br />の間では全く違う道具があるということは　知りませんでした（驚）</p>
<p>今度　松田に「ゲンノウ取ってくださいっ。」と言ったら　どんなアク<br />ションをされるか試してみたいと思います☆</p>
<p>○玄能（げんのう）＝鉄製のつち（金づち）。片面は平面、片面は<br />　　　　　　　　　　やや球状にふくらみ、用途、場所により使い<br />　　　　　　　　　　わける。石工・大工などが使う。</p>
<p>――――――――――――――――――――――・・・・・□■</p>
<p>■□・・・・・――――――――――――――――――――――</p>
<p><br />☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>　　　<br />出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中<br />〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright（C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>■ お一人さまで・・ＮＯ.２ ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2774</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2774#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 23:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=2774</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第12号 ■ ■□・・・・・―――――――――――――――― 2010年1月6日　　　   木の家を知る・建てる・暮らす ―――――――――――――――――――――――・・・・・□■ ■□・・・・・――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第12号 ■<br /> <br />■□・・・・・―――――――――――――――― 2010年1月6日<br />　<br />　　   木の家を知る・建てる・暮らす<br /> <br />―――――――――――――――――――――――・・・・・□■<br /> <br />■□・・・・・―――――――――――――――――――――――<br />　<br />　□こんな感じに過ごしてます・・<br /> <br />明けましておめでとうございます。田村です。<br />本年もどうぞお付き合いください　よろしくお願いします。<br /> <br />さて「江ノ電一人で乗ってきます」と宣言したお話の続きです。<br /> <br />その週末　はりきって家を出たのがなんと　夕方の４時過ぎ・・・<br />予定では　もう少し早く出るはずでしたが　親戚が遊びに来まして<br />思いのほか時間がズレてしまったのです。<br /> <br />鎌倉の駅に着いた時には　もう日も暮れていましたが　一度決め<br />たからには後には引けないと　発券機の前で目的地（駅）をどこに<br />しようか考えました。<br />「江ノ島駅！」といきたいところでしたが　日も落ちてすっかり心細く<br />なった私は　３つ先の駅「長谷駅」までの往復券を購入。<br /> <br />「とにかく江ノ電に乗ったと言う思い出ができればいいよね。」と<br />一人つぶやき　電車に乗り込みました。<br /> <br />時間も時間だったのか　乗客のほとんどは地元の住人という感じ<br />でしたが　外国からの観光客も多いからでしょうか　車内放送に英<br />語のアナウンスが流れていたので　素朴な路面電車と想像してい<br />た私には　びっくりなできごとでした。<br /> </p>
<p>「江ノ電は　線路わきの家との間隔が　とっても近いから面白いよ」<br />と教わったので　窓の外を眺めて見たのですが・・・案の定暗くて<br />ほとんど何も見えません（T～T)<br />写真を撮ろうとカメラをポケットに忍ばせてきましたが　断念。<br /> <br />そしてあっという間に　長谷駅に到着です。<br /> <br />ホームに降りて　どうしましょうか・・と考え始めた時に　友達のＹ<br />ちゃんが葉山で開いているカフェで　長谷にある老舗の乾物屋<br />さんの小豆を使っていると教えてくれたことを思い出して　行って<br />みることにしました。 <br /> <br />明治初年創業の『石渡源三郎商店』さんは期待した通りの風情<br />ある店構えでした。<br />ご主人がいらしたので「おしるこにしたいのですが　どれがいいです<br />か？」と伺うと　北海道産の大納言をお勧めしてくれました。<br />丁寧に調理方法も教えていただき　大満足なお買い物ができました。</p>
<p><img class="size-large wp-image-2777 alignnone" title="メルマガ用 124" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2010/01/メルマガ用-1241-375x281.jpg" alt="メルマガ用 124" width="375" height="281" /><br /> </p>
<p>３つ先までの駅でしたが　お土産も買えて小旅行の気分を味わう<br />こともでき　鎌倉駅へ帰る電車の中で　一人ほくそ笑んでしまい<br />ました。<br /> <br />いつか　昼間の江ノ電にも・・乗ってみたいなぁ。<br /> <br />☆美味しいお豆と乾物のお店はこちら<br />石渡源三郎商店さん　<br /><a href="http://www.yamagen-mame.co.jp/">http://www.yamagen-mame.co.jp/</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■<br /> </p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>シリーズ「松匠創美のたてた家」</p>
<p>第五回<br />「緑の風が通り抜ける家」</p>
<p> 今回の計画は、もともと神奈川県葉山町、海のすぐ近くで<br />一軒のＲＣの建物を２家族でシェアをして暮らしていたご家族が<br />同じ葉山町でも山側に住まわれているご両親の敷地を分割して<br />木造の新築住宅を建てたいというものでした。</p>
<p>敷地条件は、東西に細長く、１４９．６０平米と数字的には問題<br />ありませんでしたが、位置が、地主であるご両親がお住まい敷地<br />の南側で、これまで家庭菜園をされていた部分にあたるため、面<br />積は減っても家庭菜園は続けられるようできるだけ畑を残したいと<br />いうご要望がありました。<br />また、敷地が道路に接していないという、法的な大きな問題も<br />抱えていました。<br />（法律により、建築物の敷地は道路に２ｍ以上接していなければ<br />ならない）</p>
<p>もう一つのご要望は、奥様が将来こどもを対象としたお教室を開き<br />たい。との考えをお持ちでしたので、１階にはそのための広い空間<br />が欲しい。その分生活のための空間は少し、圧縮されても大丈夫<br />とのものでした。</p>
<p>まずは配置計画、北側のご両親の家の間取も頭に入れながら、<br />ご希望の畑のスペースの確保から慎重に行いました。<br />敷地の南側に畑を確保したいので、建物を北側の境界線ギリギリ<br />まで寄せる必要がありました。そこで当時新しく運用された法律の<br />天空率を使って計算を行い配置は決まりました。</p>
<p>また、建物の計画は思い切って１階にホールのみを設けて、生活<br />空間はすべて２階にまとめて、それぞれの収納は、ロフトに確保<br />することにしました。<br />ご夫婦用は階段を登るとリビングの吹抜に面して計画し、子供達<br />用はデスクコーナーから、一人一人専用の梯子付本棚をよじ登る<br />という計画です。<br />多少、不便があると思いますが、限られたスペースでしたので<br />この案を受け入れて下さいました。<br />お陰様で、２階は四方に風が通り抜ける気持ちの良い空間を確保<br />することが出来ました。</p>
<p>また、敷地が道路に接していないという、家を建てられないかも<br />知れない程の大きな問題も、役所や近隣と話し合いを重ね、時間<br />のかかる許可手続きを無事に終えることができました。</p>
<p>「緑の風が通り抜ける家」は、法律に苦しめられ、法律に助けられ<br />ることによって、お施主さんの思いが形になったものだと思います。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p>・自然と親しく暮らしたい「住まいの性能」はコチラ<br />　<a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/concept03.html">http://www.hayama-ie.jp/concept/concept03.html</a><br />・「緑の風が通り抜ける家」はコチラ<br />　<a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/126">http://www.hayama-ie.jp/example/archives/126</a><br />　　　　　　　　　　　<br />―――――――――――――――――――――――・・・・・□■<br /> </p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□明けましておめでとうございます。</p>
<p>昨年は新政権が生まれ政界に新しい風が吹き込みました。<br />今年は家づくりの現場も変化が始まりそうです。そんな変化の流れ<br />の中でも松匠創美だからできることを忘れずに今年もコツコツと<br />家づくりをつづけていきます。<br />そして、変化の様子はこのメルマガなどを通じてお伝えしていけ<br />たらと思っております。</p>
<p>どうぞ本年もお付き合い下さいますよう宜しくお願い致します。</p>
<p>松匠創美一同</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・・・・□■<br /> </p>
<p>■□・・・・・―――――――――――――――――――――――<br /> <br />☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆<br />　　　<br />出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中<br />〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright（C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		<title>明けましておめでとうございます。</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
明けましておめでとうございます。
昨年は新政権が生まれ政界に新しい風が吹き込みました。今年は家づくりの現場も変化が始まりそうです。そんな変化の流れの中でも松匠創美だからできることを忘れずに今年もコツコツと家づくりを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>昨年は新政権が生まれ政界に新しい風が吹き込みました。<br />今年は家づくりの現場も変化が始まりそうです。そんな変化の流れ<br />の中でも松匠創美だからできることを忘れずに今年もコツコツと<br />家づくりをつづけていきます。</p>
<p>本年も宜しくお願い致します。</p>
<p>松匠創美一同</p>
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		<title>年末年始休業のお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 10:16:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
本年もお世話になりました。年末年始は下記の日程で休業とさせて頂きます。新年もまた、よろしくお願い致します。
年末年始休業：12月29日(火)から1月5日(火)まで
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>本年もお世話になりました。<br />年末年始は下記の日程で休業とさせて頂きます。<br />新年もまた、よろしくお願い致します。</p>
<p><strong>年末年始休業：12月29日(火)から1月5日(火)まで</strong></p>
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		<title>■ お一人さまで・・ ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2490</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 23:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[カルメ焼き]]></category>
		<category><![CDATA[ペットと暮らす家]]></category>
		<category><![CDATA[ワンコと暮らす家]]></category>
		<category><![CDATA[女性建築家]]></category>
		<category><![CDATA[犬と暮らす家]]></category>

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		<description><![CDATA[
■ 第11号 ■■□・・―――――――――――――――― 2009年12月16日　　　   木の家を知る・建てる・暮らす―――――――――――――――――――――――・・□■■□・・――――――――――――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第11号 ■<br /><br />■□・・―――――――――――――――― 2009年12月16日　<br /><br />　　   木の家を知る・建てる・暮らす<br /><br />―――――――――――――――――――――――・・□■<br /><br />■□・・―――――――――――――――――――――――<br />　<br />　<br />　□こんな感じに過ごしてます・・<br /><br />こんにちは　<a href="bit.ly/5YAY6a">田村</a>です。<br /><br /><a href="bit.ly/5dPoKk">松田</a>（棟梁）が　横須賀のお施主さまから　お茶受けに<br />と頂いた　カルメ焼き菓子を　事務所にお持ち帰りして<br />くれました。<br /><br />小学校の理科の実験で　カルメ焼き作りを体験したこと<br />を思い出して　久保や田中にも「作りませんでしたか？」<br />と問いかけたところ・・・「作ってないよっ」との返事が。<br /><br />となると　自分の記憶に少々自信がなくなってきます。<br /><br />それは　私はTVで見聞きしたことと　実際自分で経験し<br />たこととが　時々　混同してしまうからなんです・・。<br /><br />なかでも気になっている事が　鎌倉の江ノ電（江ノ島電鉄）<br />に　乗ったことがあるか？　ないか？　の記憶です。<br /><br />なんとなく　車窓からの景色を見たことがあるのですが<br />・・番組で見ただけかもしれず　はっきり体感した感触が<br />無いのです。<br /><br />そんな話を　久保にしてみたところ「江ノ電は　人と乗る<br />より　一人で乗ってみたほうが　ゆっくり楽しめるよっ」<br />と提案してくれました。<br /><br />そのひと言で　私の中の「わくわく」度に　火が灯り　<br />「今年やり残したことを　今年のうちに！」と　無理やり<br />理由をつけて（笑）「江ノ電一人で　乗ってきます」宣言<br />をしました。<br /><br />思い立ったが吉日とばかりに　決行してみましたが・・<br /><br />「江ノ電のはなし」は次回の　メルマガで（^－^＊<br /><br />☆「おいしいカルメ焼きの作り方」saitouさんのHP<br /><a href="http://bit.ly/8o3WMh">http://bit.ly/8o3WMh</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■<br /><br />■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>シリーズ「松匠創美のたてた家」</p>
<p>第四回<br />「柴犬2匹と三世代住宅」</p>
<p>今回の依頼主は30代の独身女性。ご実家が老朽化してきた<br />こともあり、可愛がっている２匹の柴犬と一緒に暮らすための家<br />を建てたいとのご依頼でした。<br />同居されるのはお母様、お婆様そして弟の３人です。</p>
<p>計画地は横須賀市の高台で、南に開けた斜面地です。<br />しかし、北側には９メートルを超える擁壁とその前には古い井戸<br />も有りました。</p>
<p>ご希望としては、北側に擁壁がありジメジメしやすいので風の<br />通りを確保したいと言うことと、井戸の上には建物を建てたくない<br />という２点が有りました。<br />そこで配置計画は井戸を除けて北側の外部空間にゆとりを<br />持たせ十分な離れを取ることにしました。</p>
<p>しかし、南側にはワンちゃんのためのお庭を確保したいですし、<br />内部には、お母様とお婆様それぞれのお部屋にお風呂などの<br />水周り、家族が集まるＬＤＫ、これらすべてを１階に納めたいと<br />考えると１階のボリュームが大きく２階が小さくなりそうでした。</p>
<p>そこで、お打ち合わせを重ね、床暖房の計画が持ち上がり<br />ましたので、吹抜と天窓を家の中心に設け、各部屋をその吹抜<br />と関連して配置しました。<br />さらに、２階にはワンちゃんが走り回れる広いルーフバルコニー<br />を確保して１階と２階の広さのバランスを整えることにしました。</p>
<p>また、１階の南側には、お母様とお婆様の個室を設けたのです<br />が、吹抜を通じてＬＤＫにも隅々まで光を取り入れることができ<br />ました。<br />吹抜を介して３世代の気配を感じられるプランにまとまりました。</p>
<p>当初、吹抜スペースが少し勿体無い気持ちだったお施主さん<br />も、完成後、住み始めてからは大変気に入って下さいました。</p>
<p>お客様の声<br />今回も、お施主さんにご感想をお聞かせ願ったところ、柴犬<br />２匹の写真付でこんな文章をｅメールで送って下さいました。</p>
<p>「お外に出たくない！！だって　お家は快適なんだもん。」</p>
<p>ワンちゃん達も気に入ってくれたようで良かったです。<br />設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p>・<a href="http://www.hayama-ie.jp/concept/concept03.html">床暖房と吹抜に関する説明はコチラ<br /></a>・<a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/39">「柴犬2匹と三世代住宅」はコチラ</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■<br /><br />■□・・―――――――――――――――――――――――<br /><br />　□家づくりのことば・・<br /><br />私(田村)が　事務所内で聞く会話の中に「今のは何の事？」<br />と思う建築用語がたくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉など<br />を　ここで少し紹介したいと思います<br /><br />○框と桁<br /><br />建築用語の中に　ぱっと　見た瞬間読めない漢字が　沢山<br />あります・・もともと　漢字には弱いので　なおさらです。<br /><br />「かまち」と「けた」は　未だに「うっ・・」となってしまいます（汗）<br /><br />「けた」は　PCで入力すると「桁」と　素直に出てくる漢字ですが　<br />「かまち」は変換では　出てきてくれません。<br /><br />「蚊町」と出てしまいます。<br /><br />そう言う時は　IMEパッド　を使って手書き変換してもらいます。<br />本当に　便利な世の中です・・（＾～＾；<br />私は　ずっと手書き(アナログ）人間で生きていきそうな気が<br />しています（笑）<br /><br />○かまち（框）＝床の間や玄関の部分の上がり部分に、<br />　　　　　　　　     横に入れる化粧材。<br /><br />   けた（桁）   ＝木造軸組みで、柱・壁などの上にある<br />                             横架材のこと。<br />　<br />―――――――――――――――――――――――・・□■<br /><br />■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-2538" title="鎌倉の豆屋さん 008" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/12/鎌倉の豆屋さん-008-385x288.jpg" alt="鎌倉の豆屋さん 008" width="385" height="288" /></p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-2535" title="鎌倉の豆屋さん 003" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/12/鎌倉の豆屋さん-003-385x288.jpg" alt="鎌倉の豆屋さん 003" width="385" height="288" /><br />　□年末年始のお知らせ</p>
<p>▽松匠創美　　<br /><br />2009年12月29日～2010年1月5日　お休みを頂きます。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />「木の家を知る・建てる・暮らす」メールマガジンは　今回<br />で　11号目になりました。<br /><br />日々の暮らしのなかで　お話にできるような事が起こるか<br />少々不安でしたが　文章にしてみると　思いのほか長文に<br />なったりと　読みやすいメルマガになるには　「まだまだ」<br />と　痛感しています。　　<br /><br />次号は　お正月明けまして　1月6日（水曜）に　配信いた<br />します。<br /><br />リラックスタイムに　ちょこっと読めるメルマガを目指して<br />いきたいと思いますので　来年も宜しくお願いいたします。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■<br /><br />■□・・―――――――――――――――――――――――<br /><br /><br />☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆<br /><br />　　　<br />出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中<br />〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright（C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「柴犬2匹と三世代住宅」を更新しました。</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2564</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2564#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 14:03:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
「柴犬2匹と三世代住宅」の説明文とお客様の声を更新しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/39">「柴犬2匹と三世代住宅」</a>の<strong>説明文</strong>と<strong>お客様の声</strong>を更新しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おすすめ本【007】『現代住まい考～心地よい暮らしの小事典』　日本経済新聞社 編</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2437</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2437#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 14:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=2437</guid>
		<description><![CDATA[
 

 
『現代住まい考～心地よい暮らしの小事典』　日本経済新聞社編Ａｍａｚｏｎで見る⇒
少し古い本ですが、1990年～1993年に日経新聞夕刊の婦人家庭欄に掲載された、各界の代表者が各テーマについて執筆され [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;"> </p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-large wp-image-2438" title="現代住まい考2" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/12/現代住まい考2-385x547.jpg" alt="現代住まい考2" width="168" height="239" /></p>
<p><span style="color: #888888;"> </span></p>
<p><span style="color: #888888;">『現代住まい考～心地よい暮らしの小事典』　日本経済新聞社編<br /></span><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84%E8%80%83%E2%80%95%E5%BF%83%E5%9C%B0%E3%82%88%E3%81%84%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AE%E5%B0%8F%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%97%A5%E7%B5%8C/dp/4062560275/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1260604532&amp;sr=1-1">Ａｍａｚｏｎで見る⇒</a></p>
<p><span style="color: #888888;">少し古い本ですが、1990年～1993年に日経新聞夕刊の婦人家庭欄に掲載された、各界の代表者が各テーマについて執筆されたコラムを文庫化したものです。</span></p>
<p><span style="color: #888888;">私はまず、色彩編の”色の基本は「地球色」で”の部分を読み、アースカラーが何故住宅に合うのかが腑に落ちて、その後この考え方をベースにさせて頂いています。<br />色彩編、収納編、老後編など暮らし全般について、それぞれのテーマに分けて書かれていますので、副題にも有りますように小事典として、気になったところを読んでみるのもいいと思います。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2437/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>■ 星の引き合せ ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2218</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2218#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 23:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=2218</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第10号 ■
■□・・―――――――――――――――― 2009年12月2日　
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
―――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・――――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第10号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――― 2009年12月2日　</p>
<p><br />　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　<br />　□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>こんにちは　<a href="http://hayama-ie.jp/pdf/tamura-interview.pdf">田村</a>です。</p>
<p>葉山のお隣の逗子に　素敵なお店が最近できました。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-2226" title="ジンジャービーチイン 004" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/12/ジンジャービーチイン-004-385x513.jpg" alt="ジンジャービーチイン 004" width="385" height="513" /></p>
<p>昔は薬屋さんだったお店が　お洋服屋さん「Ginger Beach Inn」<br /> になりました。<br />＊架空のビーチ＜GingerBeach&gt;に建っているホテルを<br />イメージした　屋号なんだそうです。</p>
<p>建物が　細長い2階建てなので　見た感じは　小さい印象<br />なのですが。中に入ってみると　1階の天井を壊して吹抜<br />に改装し　とても広々とした空間になっていて驚きました。</p>
<p>セレクションは　大人と子供の服　オーガニック化粧品　<br />食器類など　見ていると「あっ　こんなものまである！」<br />と宝探しをしているようで　とてもワクワク☆しちゃうん<br />です。</p>
<p>お店の雰囲気と　商品のバランスがとても居心地が良くて<br />一目で気に入ってしまいました☆</p>
<p>なかでも　スタッフの<a href="http://ameblo.jp/gingerlily416/">Nちゃん</a>との出会いが「星の引き合せ<br />に違いない！」と　つい怪しい言葉を口にしてしまうほどの<br />嬉しいハプニングでした☆<br />なにせ　私と彼女は無類の星好きな者ですから（笑）</p>
<p>商品の説明を受けはじめてから　気づくと沢山の話をして<br />いました。<br />私も彼女もかなりの転職家で（汗）お互いの職歴を語る内に<br />共通の職場友達がいることがわかった時には悲鳴をあげて<br />私は　鳥肌が・・Nちゃんは　涙が流れるほどの驚きと喜び<br />ようでした（笑）</p>
<p>本当はちょっと　のぞき見するだけだったのに　帰る時には<br />しっかり紙袋が・・・（笑）</p>
<p>これからまた楽しい時間が増えそうです☆</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-2221" title="ジンジャービーチイン 010" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/12/ジンジャービーチイン-010-385x513.jpg" alt="ジンジャービーチイン 010" width="385" height="513" /></p>
<p><br />☆Nちゃんがいるお店はこちら☆<br />「Ginger Beach Inn」　<br /><a href="http://gingerbeachinn.com/">http://gingerbeachinn.com/</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、田中です。<br />今日は「松匠創美の建てた家」はちょっと休憩して<br />土地を探す時の豆知識について触れたいと思います。</p>
<p>地面を掘り進めていくと水が出てくる場所があります。<br />この水が出てきた深さを水位と言います。<br />この水位が高いと一般的に良い地盤とは言えません。</p>
<p>ではこの水位、地面を掘らずになんとなく知る方法が<br />あるのです。</p>
<p>それは、地名を見ることです。</p>
<p>言われてみれば、当然のことのようですが意外に盲点。<br />これは実際に地盤を調査してみると「なるほど！」<br />と思います。</p>
<p>つまりは、地名から土地の前世を簡単に知ることが<br />できるのです。</p>
<p>例えば、不毛、五味、阿久津、土呂は低湿地。<br />別所、小森は元新田干拓地。<br />和田、浦和は川谷や海辺を示していたり、<br />水辺の動植物の名前もキーワードになっていたりします。</p>
<p>現在では土地の価値を上げようと地名を変更したりしますが、<br />登記簿などで昔の地名を調べることもできますので、<br />土地の前世を知り、地名からの警戒信号を察知するのも<br />良いと思います。</p>
<p>でもあまり心配し過ぎないようにしてください。</p>
<p>どんな地盤でも、それなりに対応策は見つかります。<br />と言うのも、松匠創美で以前、「田谷」と言う場所に<br />木造共同住宅（アパート）を設計したことがあります。<br />「田」は過去に水田、「谷」は山間の低湿地を示すように<br />正にその土地は、常に水位が高く、周囲の小高い丘から<br />雨水が集まる水路（みずみち）になっていました。</p>
<p>そこで、水上側で地表面近くを流れる雨水は集水桝を<br />使って集めて川に流しました。<br />地面深くを流れている水の通り路は自然に形成されて<br />いるので、なるべく影響を与えない為にも既存の擁壁を<br />壊さずに残し、杭状の地盤補強をしました。</p>
<p>こうして擁壁や水位とは縁を切った基礎計画をした事で<br />無事に完成し、当初は水位を心配していたオーナーも<br />今では安心してくださっています。</p>
<p><a href="http://bit.ly/5v4sik">「無垢の木のﾌﾛｰﾘﾝｸﾞを使った共同住宅」はコチラ</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――<br />　<br />　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で聞く会話の中に「今のは何の事？」<br />と思う建築用語がたくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉など<br />を　ここで少し紹介したいと思います。</p>
<p>○フィニッシュネイル</p>
<p>事務所の倉庫には　松田（棟梁）が仕事で使う　工具や材料<br />が沢山詰まっています。<br />色々なモノがあるので　物色するのが楽しいんです。</p>
<p>その中に「フィニッシュネイル」と書いてある箱を見つけま<br />した。</p>
<p>ネイルと言えば　爪（ツメ）の事ですよね？</p>
<p>大工さん用の爪のお手入れの道具かしら？？？<br />ホームページの「棟梁と仲間たち」に使われている　<a href="http://bit.ly/8XNNDt">松田の<br />手の写真</a>の　爪を見ていただけるとわかりますが　確かに<br />綺麗です☆<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/index.html">http://www.hayama-ie.jp/index.html</a></p>
<p>なんて思いましたが　まったく関係なく　その箱には釘（クギ）<br />の絵が描かれてありました。</p>
<p>そうとわかって　正直「ホッ・・」としてしまいました（笑）</p>
<p>釘と言っても　変わった形をしています。ピストルと言う道具<br />を使い　バシンバシンと撃ち付けていく構造なので　釘自体が<br />一本一本がつながっていて　一枚の板（カードくらいの大きさ）<br />のような形をしています。<br />現場では略して「フィニッシュ」と呼んでいるそうです。</p>
<p>○フィニッシュネイル＝ フィニッシュ釘（フィニッシュくぎ）<br />　　　　　　　　　　　           仕上げ用釘の事。<br />　　　　　　　　　　　           一般の釘と違って釘頭が無く、仕上<br />　　　　　　　　　　　            面より沈みこませて用いる釘。<br />　　　　　　　　　　　</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>　　　<br />出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中<br />〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright（C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>おすすめ本【006】『暮らしから描く 快適間取りのつくり方』　吉田桂二 著</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2060</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2060#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 23:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
 
 
『暮らしから描く 快適間取りのつくり方』　吉田桂二 著
Ａｍａｚｏｎで見る⇒
 
私の尊敬する桂二先生の著書です。
あらゆる層にむけて書かれたこの本は、間取りというものが、
どのようにして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: center;"><span style="color: black;" lang="EN-US"><span style="font-size: 10pt; font-family: &quot;Arial&quot;,&quot;sans-serif&quot;; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;" lang="EN-US"> <img class="aligncenter size-large wp-image-2071" title="51kq2a5fdml__ss500_" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/11/51kq2a5fdml__ss500_-385x385.jpg" alt="51kq2a5fdml__ss500_" width="249" height="249" /></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="color: #808080;">『暮らしから描く 快適間取りのつくり方』　吉田桂二 著</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: black;" lang="EN-US"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8B%E3%82%89%E6%8F%8F%E3%81%8F%E5%BF%AB%E9%81%A9%E9%96%93%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%96%B9%E2%80%95%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3120-%E5%90%89%E7%94%B0-%E6%A1%82%E4%BA%8C/dp/4395003923">Ａｍａｚｏｎで見る⇒</a></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="color: #808080;">私の尊敬する桂二先生の著書です。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #808080;"><span lang="EN-US">あらゆる層にむけて書かれたこの本は、</span><span lang="EN-US">間取りという</span><span lang="EN-US">ものが、</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #808080;"><span lang="EN-US">どのようにして出来上がるのかがとてもわかり</span><span lang="EN-US">やすく書かれ</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="color: #808080;">ています。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="color: #808080;">そして、たくさんの間取りパターンが出ていますので、</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #808080;"><span lang="EN-US">これを読み込む</span><span lang="EN-US">だけでもとても学ぶことが多くあります。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「光が差し込む明るい家」を更新しました。</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2077</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/2077#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 04:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
「松匠創美の建てた家」の光が差し込む明るい家の説明文とお客様の声を追加しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「松匠創美の建てた家」の<a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/61#more-61">光が差し込む明るい家</a>の説明文とお客様の声を追加しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 番猫の居る家 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1978</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 23:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=1978</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第9号 ■
■□・・―――――――――――――――― 2009年11月18日　
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
―――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・――――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><br />■ 第9号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――― 2009年11月18日　</p>
<p><br />　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　<br />　□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>こんにちは　<a href="http://www.hayama-ie.jp/contents/staff">田村</a>です。</p>
<p>我が家には　黒ラブラドール犬（ブラウニー）が１頭と<br />雑種の猫も5匹ほど　一緒に暮らしています。</p>
<p>その中で私が溺愛している茶トラの猫（チャル）がいて<br />彼だけが　 私と同じ部屋で眠ることを許されています。</p>
<p>毎朝5時になると「パトロールに出かけてくる」と　言う彼<br />を部屋から送り出し　1時間ほど過ぎるとまた戻ってくる<br />ので　部屋に迎い入れる事が　日課になっています。<br />　<br />先日の雨の日　パトロールから戻ってきた時の様子が<br />普段と違って落ち着きがありません。　<br />どうしたのかな？と思い　不安そうに何かを私に訴え<br />ているので　彼の後をついて行くことにしました。</p>
<p>私の部屋は２階にあって　１階に降りて行くと猫たちが<br />庭から自由に出入り出来る部屋があります。　<br />その前で「にゃにゃにゃ」と　小さな声で私に何かを教<br />えようとしています。</p>
<p>「ん？なんだか生臭い・・・。」</p>
<p>またお土産（モグラなど・・）かも（汗）嫌な予感を感じ<br />ながら　部屋に入ってみました。</p>
<p>薄暗い中を　注意深く見まわすと　何かがかすかに<br />動いています・・！！<br />「たっ　タヌキッ！！」・・なんて声も出ませんでしたが<br />なんと　部屋の中で狸さんが「なんですのん？？」って<br />な感じで　私に驚く様子もなく　毛づくろいをしています。</p>
<p>えらいこっちゃ！と　後ずさりしながら　ブラちゃん（犬）<br />に何とかしてもらおう！と　ブラウニーを捜しに隣の<br />部屋に行くと　さらに驚くことに　ブラウニーはぐーぐー<br />とイビキをかいて　寝ているではありませんか・・。　</p>
<p>犬にも猫にも好かれる　ブラちゃん　このおおらかさが<br />人気の秘訣なのね・・・。</p>
<p>さて　狸さんですが　こちらも大物らしく（ブラウニー<br />の助けを諦めて）フライパンを叩いて大きな音たてても　<br />ほうきで威嚇しても　お構いなしに寛いでいて　慌てる<br />様子がありません。<br />しかし　ワイワイ騒ぐ人間たちを気の毒に思ったのか<br />「雨も小ぶりになってきたので　お邪魔しました。」と<br />部屋から庭へ出て行きました。</p>
<p>この日は雨がかなり強く降っていたので　雨宿りをしに<br />家の中に入ってきたようです。</p>
<p>色々なことに驚かされましたが　田村家の番犬は　草<br />食系男子だと言うことが　わかったこと。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-2029" title="e38396e383a9e382a6e3838be383bce381aee58699e79c9f-010" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/11/e38396e383a9e382a6e3838be383bce381aee58699e79c9f-010-385x288.jpg" alt="e38396e383a9e382a6e3838be383bce381aee58699e79c9f-010" width="385" height="288" /></p>
<p>（　↑　ブラウニーです（＾ｗ＾；）　）</p>
<p><br />そして　頼りになるのは番犬ではなく　番猫だと言うこと。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-2030" title="e38396e383a9e382a6e3838be383bce381aee58699e79c9f-026" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/11/e38396e383a9e382a6e3838be383bce381aee58699e79c9f-026-385x288.jpg" alt="e38396e383a9e382a6e3838be383bce381aee58699e79c9f-026" width="385" height="288" /></p>
<p>（　↑　チャルです・・豹柄の膝かけが　最近お気に入り・・）</p>
<p>でも　<a href="http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1942">空ちゃん</a>だったら？と思うと　また話は違うんだろ<br />うなぁ・・なんて（^-^;　</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>シリーズ「松匠創美のたてた家」</p>
<p>第三回<br />「光が差し込む明るい家」</p>
<p>お施主さんは、建売住宅を購入し、暮らし始めてみると<br />その家が、家族の肌には合わないコトに気がつきました。<br />それからは引越しをしたいとの思いに駆られるようになり、<br />土地を探して、今度は「注文住宅」で建てたいとの依頼で<br />した。</p>
<p>その思いは明確で「とにかく明るい家にしたい」という<br />ものでした。</p>
<p>家族構成は、ご夫婦二人とお子供様二人の四人家族。<br />計画地は、神奈川県は三浦半島の落着いた住宅地。<br />東西に細長く、東側に道路、西側と南北には宅地に<br />囲まれている条件でした。</p>
<p>当初、南側の隣地には建物が建っていませんでしたが、<br />建売住宅が建つ事がわかっていましたので、不動産屋<br />さんを介して、その平面図とパース（透視図）を入手<br />してからプランに取り掛かりました。</p>
<p>「とにかく明るい家」がご希望でしたので、リビングと<br />ダイニングキッチンを２階に計画し、南側は、隣家から<br />十分に距離を置き、互いの窓の位置に配慮しながら大き<br />な開口部を計画しました。<br />また、２階の利点を活かして天井を高くましたので、<br />間口が狭いことからくる窮屈感もなく、ハイサイド窓が<br />一年を通じて自然の光を送り込んでくれるので、とても<br />明るく、開放感のある部屋に仕上ることが出来ました。</p>
<p>北側階段ホールの２階部分には、大きな窓を設けて、<br />自然の光がしっかりと１階まで届くようにしました。<br />おかげで、暗くなりがちな１階の廊下や玄関ホールも<br />十分に明るい空間にすることが出来ました。</p>
<p>お客様の声<br />要望通りの明るい家になりました。<br />足元は無垢の木なので、気持ちが良く、住み心地満点です。<br />休日に４人がそろうと楽しいし、家族全員感謝しています。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p>写真はこちらです。<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/136">http://www.hayama-ie.jp/example/archives/136</a><br /> </p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――<br />　<br />　□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で聞く会話の中に「今のは何の事？」<br />と思う建築用語がたくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする言葉など<br />を　ここで少し紹介したいと思います。</p>
<p>○ピンコロ</p>
<p>金物屋さんからの伝票を　データー入力している時に<br />「羽子板付　くつ石」と言う建材の名前がありました。<br />羽子板の付いた靴石？　くつ石・・って何でしょう？</p>
<p>丁度その時　棟梁の松田が事務所で打合せをしていた<br />ので「くつ石ってなんですか？？」と　聞いてみました。</p>
<p>「くつ石は“沓石”って書くんだよ。デッキ柱の下に置く<br />基礎石の事でね。ピンコロとかでも・・・・・・」</p>
<p>と　説明を受けているうちに　心はもうピンコロに興味が<br />移ってしまいました（笑）</p>
<p>ピンコロ　きっと可愛い石に違いないんじゃないかと☆</p>
<p>○ピンコロ＝斑岩や花崗岩を加工した小舗石のこと。<br />　　　　　　　 サイズは一辺が 90mmの立方体。<br />　　　　　     　ヨーロッパでは　歩道や車道に敷き詰められ<br />　　　　　　    ていて　十分な強度がある。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>　　　<br />出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中<br />〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright（C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「緑にかこまれた二世帯住宅」のお客様の声を更新しました。</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1916</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 23:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
「緑にかこまれた二世帯住宅」のお客様の声を更新しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: x-small; color: #21759b;"><a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/136#more-136">「緑にかこまれた二世帯住宅」の<strong>お客様の声</strong>を更新しました。</a></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 一色海岸でのこと ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1812</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 23:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=1812</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第8号 ■
■□・・―――――――――――――――― 2009年11月3日　
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
―――――――――――――――――――――――・・□■
■お知らせ■
次号から水曜 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第8号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――― 2009年11月3日　</p>
<p><br />　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■お知らせ■</p>
<p>次号から水曜日配信になります。<br />よろしくお願いします。</p>
<p><br />■□・・―――――――――――――――――――――――<br />　<br />□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>こんにちは　田村です。<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/contents/staff">http://www.hayama-ie.jp/contents/staff</a></p>
<p>10月頭の台風で　ショックなことがありました。</p>
<p>台風の次の朝　海岸通りを自転車で走ってみる<br />と道は砂だらけ　防波堤は壊れているし　海岸縁<br />に建っているお家は　一階部分の窓ガラスが割れ　<br />て水浸し状態になっていました。</p>
<p>高波と一緒に砂や流木　100キロ近くもある岩が<br />流れ込んできたそうで　昔から住んでる地元の<br />お婆ちゃんたちが「こんなスゴイの初めてだぁ」<br />って言うくらい大きな被害が出てしまいました。</p>
<p>これだけでもかなりショックなことなのですが</p>
<p>私が一番驚いたのが　一色海岸（御用邸のある<br />海岸）に古くからある　岩の上に立つ鳥居が波に<br />さらわれて無くなってしまったと言うのです。</p>
<p>かなり大きくて背の高い岩でしたから　まさか<br />そんなところまで影響がでるなんて・・？</p>
<p>そこで確かめに行ってきたところ　本当に柱の<br />一部を少し残した状態で　鳥居はもぎ取られて<br />無くなっていました。<br />たしか　鉄製だったと思ったんですが・・。</p>
<p>自然の力に驚かされた日でした。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1819" title="e4b880e889b2e6b5b7e5b2b8111-002" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/11/e4b880e889b2e6b5b7e5b2b8111-002-385x288.jpg" alt="e4b880e889b2e6b5b7e5b2b8111-002" width="385" height="288" /></p>
<p>少しだけ赤い柱が見えるのが　鳥居跡です（涙）</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1822" title="e4b880e889b2e6b5b7e5b2b8111-001" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/11/e4b880e889b2e6b5b7e5b2b8111-001-385x288.jpg" alt="e4b880e889b2e6b5b7e5b2b8111-001" width="385" height="288" /></p>
<p>手漕ぎボートもこんなことに・・。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p> シリーズ「松匠創美のたてた家」</p>
<p>第二回<br />「緑にかこまれた二世帯住宅」</p>
<p>計画地は、元々の住まいのアパートの目の前の土地を<br />購入したものでした。そこは緩やかな傾斜地で<br />南東には崖が迫っているのですが緑豊かな環境でした。</p>
<p>家族構成は、３０代のご夫婦に幼稚園入りたての長男と<br />生れたばかりの妹さんに祖母の５人家族で二世帯住宅を<br />お考えでした。</p>
<p>当初、お知り合いの大工さんに依頼して家づくりを進めて<br />いたようでしたが、なかなか条件の厳しい土地でしたので<br />手続きは難航し進まなくなってしまいました。<br />そんな時に、地元で設計をしている私達に相談を持ち<br />かけてくれましたので、私達は、役所へ足を運び各所と<br />何度も協議を重ねた結果、建築することができました。</p>
<p>そんな事もあったので、お施主さんからの要望は一つ<br />「予算内で二世帯住宅を建ててください」とのことでした。</p>
<p>私達が考えたのは１階と２階で住み分ける二世帯住宅で<br />１階は親世帯が利用する空間としたので防音に配慮し<br />２階はとにかく元気な長男と､それに負けない妹の遊び場<br />となる広いリビングとバルコニーを中心にと考えました。<br />まるで遊戯室のように広く天井の高いリビングは、南側の<br />太陽の光と奥行きのある庭と視覚的に一体となって<br />ノビノビとした気持ちのいい空間に仕上がりました。</p>
<p>2009年の春、小学校に入学する歳になったご長男から<br />「どうしても松匠の大工さんに机を造ってもらいたい」<br />とご依頼を受けました、<br />ご要望の秘密の扉がついた机を製作しお届けいたしました。</p>
<p>お客様の声<br />今回、お客様の生の感想を伺って皆様にお届けしようと<br />思いましたが、そちらは後日ｗｅｂページにＵＰさせて<br />いただきたいと思います。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p>写真はこちらです。<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/136">http://www.hayama-ie.jp/example/archives/136</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――<br />　<br />□家づくりのことば・・</p>
<p>私(田村)が　事務所内で聞く会話の中に「今のは<br />何の事？」と思う建築用語がたくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にす<br />る言葉などを　ここで少し紹介したいと思います。</p>
<p>○フランス落とし</p>
<p>ネットで無料配信している海外ドラマで　映画に<br />もなった「Sex And The City」を　ほぼ毎日のよう<br />に観ています（笑）<br />マンハッタンに暮らす　キャリアのある４人の女性<br />の豪華でファッショナブルな内容のお話なのです<br />が　そんなニューヨーカーも憧れの街は　やっぱり？<br />フランスのパリらしいのです。</p>
<p>そんな時に目にしてしまったのが「フランス落し」<br />という金具の名前。<br />建築世界の憧れの的も　やっぱりフランスなので<br />しょうか？（笑）</p>
<p>○フランス落とし＝両開きの洋風の窓取り付ける<br />　　　　　　　　　　　 金具を「フランス窓の落し金<br />　　　　　　　　　　　 具」と呼んでいた事が語源。<br />                 　　　 　　 略して「フランス落し」と言う。</p>
<p> ―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆</p>
<p>　　　<br />出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中<br />〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
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		<title>「緑にかこまれた二世帯住宅」を更新しました。</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 16:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
「松匠創美の建てた家」の緑にかこまれた二世帯住宅の説明文を追加しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「松匠創美の建てた家」の<strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/136">緑にかこまれた二世帯住宅</a></span></strong>の説明文を追加しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 葉山の美術館 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1618</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 23:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=1618</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第7号 ■
■□・・―――――――――――――――― 2009年10月20日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
―――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・―――――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■ 第7号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――― 2009年10月20日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>こんにちは　田村です。<br />http://www.hayama-ie.jp/contents/staff</p>
<p>
<p><a href="http://www.hayama-ie.jp/contents/staff"></a></p>
雨の日以外は　自転車に乗って事務所まで通っています。<br />通勤路の途中には　たくさん観光名所があるんですよ。　</p>
<p>その１つが　葉山美術館（神奈川県立近代美術館･葉山）<br />です。<br />海辺に建つ美術館で　作品を観つつ　順路の途中に海<br />が見える窓があったり　レストランや散歩コースがある<br />ゆったりとした場所なんです。</p>
<p>前を通るたびに　今は何を展示してるのかなぁ～・・と<br />看板を　チラ見しているのですが　先日　興味を引いた<br />画家さんの看板が目に入ったので　休日に行ってみま<br />した。</p>
<p>フランスの浮世絵師“アンリ・リヴィエール展”です。</p>
<p>失礼ながら　今回初めて知った画家さん（版画家）でし<br />たが　色使いや　絵のタッチが　私好みでとても楽しい<br />時間を過ごすことができました。</p>
<p>北斎や広重などの　浮世絵の影響を受けた作品が多く<br />北斎の「富嶽三十六景」にちなんで作られた「エッフェル<br />塔三十六景」とか　お互いの作品が　隣どうしに並べら<br />れていて　詳しく知らない私でも　わかりやすく面白い<br />作品でした。　みなさんに　お勧めしようと思い　それじゃ<br />看板でも撮っておこうと　カメラを持ち出しました。</p>
<p>看板はよく撮れていたのですが　美術館がまったく入り<br />切れてないことに気づき　翌日　撮り直そうと美術館の<br />前を通ってみると・・・</p>
<p>がーん！　なんと展示が終了してしまっていて　見事に<br />看板がはずされてしまっていました。</p>
<p>すみません・・詰めがあまかった。</p>
<p>気になった方がいらしたら・・パリのオルセー美術館へ<br />GO！！です。　</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1624" title="e89189e5b1b1e7be8ee8a193e9a4a8-001" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/10/e89189e5b1b1e7be8ee8a193e9a4a8-001-385x288.jpg" alt="e89189e5b1b1e7be8ee8a193e9a4a8-001" width="385" height="288" /></p>
<p>■神奈川県立近代美術館･葉山　で紹介された<br />　アンリ・リヴィエール展の詳細<a href="http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2009/riviere/index.html#detail">http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2009/riviere/index.html#detail</a></p>
<p> </p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1655" title="e89189e5b1b1e7be8ee8a193e9a4a8-2-001" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/10/e89189e5b1b1e7be8ee8a193e9a4a8-2-001-385x288.jpg" alt="e89189e5b1b1e7be8ee8a193e9a4a8-2-001" width="385" height="288" /></p>
<p>■真っ白になった看板です・・・。<br />　　</p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>こんにちは、田中です。<br />今回からシリーズで「松匠創美のたてた家」についてご紹介<br />したいと思います。</p>
<p>第一回<br />「高台に建つ眺めのいい家」</p>
<p>東京にお住まいだったご夫婦が数年かけて見つけた高台の<br />土地は、東側に緑の山が迫り、北側は鶴岡八幡宮が望める<br />風致地区に指定された環境のよい土地でした。</p>
<p>ご希望は、自宅の一部を仕事場として利用し、寝室の他に<br />趣味室を2つ、客間としての和室と、２人暮らしにしては<br />多い部屋数。</p>
<p>打合せを重ねていくと、多趣味なライフスタイルのことも知り、<br />いくつもプランニングを出して、これらを一つ一つ解決して<br />行くことに時間を掛ける必要がありました。<br />北側の景色と東側の山の草木などの外部空間の見え方や<br />太陽光や通風、個室の用途とそれを気持ちよく使える<br />利用時間を意識して丁寧に整理していった結果、2階の屋根の<br />上の天窓から1階まで光が差し込む明るい階段ホールを家の中心<br />に計画し、その周りに各室を配置することにしました。<br />また、セオリーなら個室として計画する仕事部屋も、お客さん<br />が来たときに閉じることのできる、一見壁のような大型の建具<br />を配置して、普段はリビングルームと連続空間となるように<br />計画にしました。<br />仕事場の雰囲気がダイレクトには伝わらず、でも人の気配<br />は感じる暮らしやすい空間にできたと思います。
<p> お客様も、どこに居ても気持ちが良くてとても快適です。と<br />言ってくれています。</p>
<p>設計：久保歩美・田中伸二</p>
<p> 写真はこちらです。<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/149">http://www.hayama-ie.jp/example/archives/149</a></p>
</p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>事務所内で飛び交う会話の中で「今のは何だろう？」<br />とおもう建築用語がたくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする<br />言葉などを　ここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○シーリングとブラケット<br />　<br />私の仕事の1つに　物件ごとに扱うキッチンコンロや<br />水洗金具（蛇口）など　設備機器の写真を集めて表<br />にする　という作業があります。　<br />お客様にお見せして　どんなお家になるかイメージ<br />していただく時などに使います。</p>
<p>照明機器の写真も集めるのですが　照明（ライト）<br />にも色々な名前の種類があることに気がつきました。</p>
<p>スポットライトやダウンライトなどは　知っていま<br />したが　シーリングライトとブラケットライトと言<br />うライトはここにきて　初めて知った名前でした。</p>
<p>自宅で　シーリングファン（天井付けの扇風機）を<br />使っているんですけどね・・・（汗）</p>
<p>○シーリングライト＝天井直付けタイプの照明器具。<br />　　　　　　　　　　シーリング（Ceiling）とは<br />　　　　　　　　　　天井のこと。<br />　ブラケットライト＝壁面取付けタイプの照明器具。　　　　<br />　　　　　　　　　　ブラケット(bracket）とは<br />　　　　　　　　　　腕木のこと。<br />―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆<br />　　　<br />出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p><br /> </p>
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		<title>「高台に建つ眺めのいい家」を更新しました。</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1846</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 16:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
「松匠創美の建てた家」の高台に建つ眺めのいい家の説明文を追加しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「松匠創美の建てた家」の<strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.hayama-ie.jp/example/archives/149">高台に建つ眺めのいい家</a></span></strong>の説明文を追加しました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 2軒の専門店  ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1453</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1453#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 23:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=1453</guid>
		<description><![CDATA[
■  第6号 ■
■□・・―――――――――――――――― 2009年10月6日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
―――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・―――――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>■  第6号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――― 2009年10月6日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>こんにちは　田村です。</p>
<p>先日　学生時代の友人と　経堂（東京都世田谷区）にある<br />パクチー専門の飲食店「パクチーハウス東京」さんに行って<br />きました。<br />すべてのお料理に　パクチー（香草・コリアンダー）が入って<br />いて！　パクチー好きには　パラダイス☆なお店なんです。<br />そうそう　パクチーのビールなんてのもありました。</p>
<p>とても人気のあるお店で　店員さんも忙しそうなのですが<br />今回　運よく店長さんとお話することができました。</p>
<p>「どちらから　いらしたんですか？」と　店長さん。</p>
<p>「神奈川の葉山と言う所からです。」と　私。</p>
<p>「おっ　僕の友人が葉山にお店を開いてるんですよ☆」</p>
<p>ここなんですけど・・・と　ショップカードをいただいたら<br />近所のチーズケーキ屋さん「Como&#8217;n bebe（コモンベベ)」<br />さんでした☆<br />こちらは　Coupe fromageクープフロマージュ　と言う<br />新感覚のアイスなチーズケーキの専門店です。</p>
<p>パクチーハウス東京の店長さんのお話では・・・<br />コモンべべの店長さんは　葉山に遊びに来てすっかり街の<br />景色などを気に入って　葉山でお店をひらきたい☆と　<br />思っていたら　タイミング良く空き店舗をみつけられて　<br />今年の5月にお店をオープンさせた　ラッキーさん☆なのだ<br />そうです。</p>
<p>葉山は　少々生活に不便なところもある街ですが　そうやっ<br />て移り住んで来た人が　ここ何年か特に増えました。<br />それに合わせるように　ちいさくてセンスの良いお店も増え<br />てきて　私もあちこち歩き回って楽しませていただいてます。</p>
<p>それにしても　2時間かけて行った経堂で　葉山にお知り合<br />いがいる方に　お逢いするとは　不思議なものです☆　</p>
<p><br />☆経堂の“交流する飲食店”パクチーハウス東京さん<a href="http://paxihouse.com/tokyo/">http://paxihouse.com/tokyo/</a><br />☆葉山のチーズケーキ Como&#8217;n bebe（コモンベベ）さん<br /><a href="http://comonbebe.net/welcome/">http://comonbebe.net/welcome/</a></p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□松匠創美のきもち・・</p>
<p>建築にかかわる法律は、建築基準法をベースに関連法規が<br />多く施行されています。<br />その中でも家づくりにかかわる重要な法律で今年改正されたり<br />新たに施行された法律に「住宅3法」と呼ばれているものが<br />あります。<br /><br />1、エネルギーの使用の合理化に関する法律（改正省エネ法）<br />2、長期有料住宅の普及の促進に関する法律(長期優良住宅法)<br />3、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律<br />   (住宅瑕疵担保法)<br /><br />いづれの法律も2006年に住生活基本法が制定されたことで<br />「量から質へ」「フローからストックへ」の転換が明確に<br />打ち出されたことを受けて、改正や制定されました。<br /><br />住み継ぐ家をつくっている松匠創美としては、こういった政府<br />方針は歓迎すべきことと捉えています。<br />では、これらの法律はどの様なこと定めているのかご紹介<br />します。<br /><br />1、改正省エネ法<br />原則、建主は省エネルギー基準に適合した家をつくるよう<br />努めることが求められています。<br />ただしそれは、努力義務にとどまります。<br />でもこの法律に定められている次世代省エネ基準に適合<br />すれば、減税措置等を受ける事が出来る他、実際に<br />ランニングコストを削減できたり快適な温熱環境も得る<br />ことが可能です。<br /><br />2、長期優良住宅法<br />この法律は全ての住宅に義務化されたものではなく、<br />認定制度をとっています。<br />長期優良住宅にしたい人が定められた認定基準に適合した<br />場合はローン減税や助成などの優遇措置を受けられます。<br />まさに住み継ぐ家のための法律です。<br /><br />3、住宅瑕疵担保法<br />今月１日から施工された法律で、2005年に発覚した<br />耐震偽装事件を教訓に制定されました。<br />目的は消費者の保護。<br />新築住宅が対象で、施工者には「主要構造部」と「雨漏り」<br />については10年の補償が義務付られています。<br />これを確実に履行するために施工者は保険に加入するか、<br />供託金を預けて万が一に備える必要があるということです。<br />施工店が倒産してしまったらどうしようという心配は<br />これで解消されそうです。</p>
<p><br /> ―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>事務所内で飛び交う会話の中で「今のは何だろう？」<br />とおもう建築用語がたくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする<br />言葉などを　ここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○エプロン</p>
<p>現在改修工事をしているお家の　浴室の話になった時</p>
<p>「エプロンはある　ない。」</p>
<p>というような会話が　聞こえてきました。</p>
<p>お風呂にエプロン？<br />お風呂でエプロン！？を何に使うのか・・。</p>
<p>またまた　なぞ＋興味　が湧いてきました☆</p>
<p>聞いてみると　バスタブの周りの側板・パネルを<br />「エプロン」と言うそうなんです。</p>
<p>名前の由来は・・バスタブの側面にかけるので<br />エプロンになったようです。<br />「前垂れ」とも言うそうですが　エプロンと言う<br />のが一般的だと言うことでした。</p>
<p>教えてもらうと「ははぁ～ん！」そう言うことね（笑）<br />でしたが。<br />キッチンにもお風呂にも　エプロンが存在するとは！<br />知らないことがまだまだ　ありそうです☆</p>
<p>○エプロン ＝ エプロンとは、浴槽の側板のこと<br />　　　　　　　　（浴槽の側面の板やタイルを示す）</p>
<p>エプロンが無いバスタブの写真です。<img class="aligncenter size-medium wp-image-1459" title="e38390e382b9e382bfe38396e38080kaldewei" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/10/e38390e382b9e382bfe38396e38080kaldewei-150x159.jpg" alt="e38390e382b9e382bfe38396e38080kaldewei" width="150" height="159" />そして　エプロンがあるとこんな感じに。<img class="aligncenter size-medium wp-image-1461" title="conoduo_2121" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/10/conoduo_2121-150x75.jpg" alt="conoduo_2121" width="150" height="75" /><br />○エプロン ＝ エプロンとは、浴槽の側板のこと</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆<br />　　　<br />出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p><br /> </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1453/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 松匠創美との出会い  no.4■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1280</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1280#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 23:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=1280</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第5号 ■
■□・・―――――――――――――――― 2009年9月22日
　　 木の家を知る・建てる・暮らす
――――――――――――――――・・□■
■□・・――――――――――――――――
　□こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><br />■ 第5号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――― 2009年9月22日</p>
<p>　　 木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――</p>
<p>　□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>こんにちは　田村です。<br />http://www.hayama-ie.jp/contents/staff</p>
<p>先号につづいてのお話です。</p>
<p>顔合わせは　要は　面接なのですが。<br />「履歴書」は要りません！と　言われていました。</p>
<p>話の内容も　仕事のことより　好きなことや　普段は<br />どんなことをして過ごしているの？とか　好きなタイプ<br />の男性は♪などなど　和やかにすすみました（笑）</p>
<p>陸ちゃんや花ちゃんが　時々　話に参加してくれたこと<br />で　リラックスして　素の自分で話ができたので　合格<br />点をもらえたんじゃないかと。　</p>
<p>今でも　そのことに感謝しています。</p>
<p>残念なことにその夏　陸ちゃんは天国にいってしまいました。</p>
<p>　一緒に過ごした時間は短かったのですが　陸ちゃんには<br />松匠創美での過ごし方を　沢山教えてもらいました。</p>
<p><br />そして　新たに今年　空ちゃんがやって来ました☆<br />新人くんが来たので　陸ちゃんの教えをしっかり　先輩の<br />花ちゃんと私が　伝えていかなくちゃ！と思っております<br />（笑）</p>
<p> <img class="aligncenter size-full wp-image-1365" title="e381bee381a4e381a0e38195e38293e381a8e3818fe38186e381a1e38283e38293e3808009_08" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/09/e381bee381a4e381a0e38195e38293e381a8e3818fe38186e381a1e38283e38293e3808009_08.jpg" alt="e381bee381a4e381a0e38195e38293e381a8e3818fe38186e381a1e38283e38293e3808009_08" width="360" height="480" /></p>
<p>松田さんと空ちゃんの夏　　松田さんとの出会いもいつか！</p>
<p>―――――――――――――――― ・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――</p>
<p>　□松匠創美のきもち・・</p>
<p>建物を建てる「構造」は、主要材料によって大きく分けられます。<br />木造。鉄骨造、鉄筋コンクリート造、組積造が主なものです。<br />松匠創美では、これらの構造の中で一戸建ての住宅を建てるのに<br />最も適した構造は木造だと考え、お勧めしています。</p>
<p>では、木造といった時に、どのような「工法」があるのでしょうか？<br />伝統工法、在来工法、枠組壁工法（一般にはツーバイフォー工法としておなじみ）丸太組工法（こちらは、いわゆるログハウス）、<br />その他にもSE工法などに代表される認定工法なども多々あります。<br />もちろん各工法には特徴があり、良い面や中にはマイナス点も持ち合わせているのが現実です。</p>
<p>これらの数ある工法の中で、どの工法を選択するのが<br />良いのでしょうか。<br />家づくりをするのに、それぞれ大切にしていることが<br />あると思います。<br />例えば、憧れのデザインで建てることに重点を置くのか、<br />永く住める家にすることを大切に考えるのか、<br />何よりもコストを優先させるのかなど。<br />それを実現させるのに一番適した工法はどれかによって<br />決まるように思います。</p>
<p>何故なら、どの工法を選択した場合にも建物の性能(構造､防火､温熱環境など)については、法に定められている最低基準ではなく、最も適したレベルで性能設計をすることが可能だからです。</p>
<p>家を設計するときには、何を大切に考えているかという本質の部分を忘れないことが重要です。</p>
<p><br />―――――――――――――――― ・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>事務所内で飛び交う会話の中で「今のは何だろう？」<br />と思う建築用語がたくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする<br />言葉などを　ここで少し紹介したいと思います。</p>
<p>○エルボ</p>
<p>金物店さんから　送られてきた伝票に「エルボ」と<br />言う商品名が　書かれてありました。</p>
<p>エルボと言えば！！プロレスの技ですよね？</p>
<p>子供のころ　肘を友達の首辺りめがけて　｢エルボっ！」<br />と叫んで　打ちつけては　騒いでいました（汗）</p>
<p>で　いったいこれは何の道具？なの？？と気になって<br />検索してみたのです。</p>
<p>最初に表示されるのは　間違いなく　プロレス技だと<br />思っていたのですが　意外にも「エルボ継手の配管図<br />面記号」などなどの建築用語が沢山出てきました。<br />・・・プロレスのことが　載っていないのです。</p>
<p>じゃあ　私の知ってる　肘打ちのエルボはどこへ？</p>
<p>うーんと　エルボー　だったかも？と　改めて入力。</p>
<p>「エルボー・バット」肘打ち、肘鉄砲、エルボーとも称<br />される・・フリー百科事典ウィキペディア（Wikipedia）</p>
<p>本当は　エルボーだったんだ☆<br />と今更ながら　知りました（汗ｘ笑）</p>
<p>○エルボ＝　　樋・ 銅製の雨どい<br />肘のように曲がった配管のパイプ</p>
<p>―――――――――――――――― ・・□■</p>
<p>■□・・――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆<br />　　　<br />出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br />http://www.hayama-ie.jp<br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p> </p>
<p> </p>
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		<item>
		<title>おすすめ本【005】『「木組の家」に住みたい！』松井郁夫 著</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/981</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/981#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 03:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本]]></category>

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		<description><![CDATA[

 
 


『「木組の家」に住みたい！』松井郁夫 著Ａｍａｚｏｎで見る⇒
 「木組の家」と聞くと、古めかしい家を想像してしまうかもしれませんが、松井さんの建てる「木組の家」は、構造体と空間バランスのとれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="color: black;" lang="EN-US"><span style="color: #810081;">
<p style="text-align: center;"> </p>
</span></span> </p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #000000;"><img class="aligncenter size-large wp-image-995" title="e69ca8e7b584e381bfe381aee5aeb63" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/08/e69ca8e7b584e381bfe381aee5aeb63-385x385.jpg" alt="e69ca8e7b584e381bfe381aee5aeb63" width="277" height="277" /></span></p>
<p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #808080;">『「木組の家」に住みたい！』松井郁夫 著<br /></span><span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%9C%A8%E7%B5%84%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%80%8D%E3%81%AB%E4%BD%8F%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84-%E2%80%95%E7%84%A1%E5%9E%A2%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%81%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%81%AA%E5%AE%B6%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A-%E6%9D%BE%E4%BA%95-%E9%83%81%E5%A4%AB/dp/4395007554/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1251184714&amp;sr=1-1">Ａｍａｚｏｎで見る⇒</a></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #888888;"> <span style="color: #808080;">「</span></span><span style="color: #808080;">木組の家」と聞くと、古めかしい家を想像してしまうかもしれませんが、松井さんの建てる「木組の家」は、構造体と空間バランスのとれた、まさに木造住宅ならではの素晴らしい家です。<br />隅々にまで神経の行き届いた、どこを切り取っても絵になる美しさは、この本に書かれた思いに裏づけされたものなのだと思います。</span></p>
<p style="text-align: left;">
<p><span style="color: #808080;"> </span></p>
</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 松匠創美との出会い no.3 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1164</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/1164#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 23:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

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		<description><![CDATA[
■ 第4号 ■
■□・・―――――――――――――――― 2009年9月8日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
―――――――――――――――――――――――・・□■
■□・・―――――――――――― [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><br />■ 第4号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――― 2009年9月8日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>こんにちは　田村です。</p>
<p>前回に続き　松匠創美との｢出会い」のお話です。</p>
<p>思い込みが強い私は　自分が想像していた昭和な<br />事務所じゃないことに　少々パニック状態に（笑）</p>
<p>そんな状態を知ってか知らずか　D作君は勢いよく<br />チャイムを押していました。</p>
<p>大きな木の扉が　ぱっと開いた瞬間　<br />ブラウンヘアーがフサフサでりっぱな体格の陸ちゃ<br />ん（ｺﾞｰﾙﾃﾞﾝ・レトリバー）と　ホワイトとブラウ<br />ンのフワフワ巻毛の愛らしい花ちゃん（ブリタニー<br />・スパニエル）が「やっと来たわね！！」と　笑顔<br />でお出迎えをしてくれたのです☆</p>
<p>ワンコがいることは　確か聞いていたのですが・・<br />２匹で熱烈歓迎！！してくれるとは　思ってもみな<br />かったので　すっかり顔合わせのことを忘れて<br />“ふにゃふが”顔をほころばせていましたら</p>
<p>「いらっしゃい（笑）」と声が。</p>
<p>久保と田中が　愉快そうにこちらを見ていました。</p>
<p>夫婦で経営をしていることを　聞いていたので　<br />すっかりこの2人が“夫婦“なんだと思い(込み)<br />ました。</p>
<p>それほど　久保と田中は　馴染んでいるというか・・<br />私以外でも　初めて会う方たちは　親戚ですか？<br />とか　ご姉弟ですか？と聞くくらい　アットホームな<br />空気が漂っているんですよ☆</p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-large wp-image-1170" title="v6010022" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/09/v6010022-385x288.jpg" alt="v6010022" width="308" height="230" /></p>
<p><br />私にとって　とても印象的な　松匠創美との｢出会い」<br />もう少しこの話続けていいでしょうか？（笑）<br />次回も　お付き合いください。</p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　　□土地探し</p>
<p>家を建てようと考えたときまずどうしますか？<br />土地から捜している人は不動産屋さんに行くのが最も<br />ポピュラーな選択だと思います。<br />では土地をすでに所有されている方や､立替えをお考えの方は<br />どうするでしょう？<br />ＴＶのＣＭでも流れている住宅展示場へ見学に行かれる方が<br />多いと思います。</p>
<p>でも実はどちらの場合でも設計事務所に相談するという方法も<br />あるということをご存知の方は少ないかも知れません。</p>
<p>設計事務所というと､大きなビルや豪邸､それにちょっと特殊な<br />住宅を設計しているところというイメージを持たれている<br />のではないでしょうか？<br />ところが、私たちをはじめ多くの設計事務所は一般の住宅を<br />多く手がけているのです。</p>
<p>設計事務所の役割とはクライアントの立場でアドバイスをする<br />専門家であることだと思います。<br />ですので、どんな土地が良いのか というところから気軽に相談<br />していただけるときっと良い結果が得られると思います。<br />たとえば、「土地の広さ」か「都市からの利便性」かで<br />迷ったときに力になってくれますし、家を計画してみてから<br />わかるような「思いがけない費用」についても事前に知ること<br />もできます。</p>
<p>私たちとしては、土地探しの時からお役に立てると<br />とても嬉しいです。</p>
<p>久保より</p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　□家づくりのことば・・</p>
<p>事務所内で飛び交う会話の中で「今のは何だろう？」<br />とおもう建築用語がたくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする<br />言葉などを　ここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○トントン葺き</p>
<p>久保のブログに　現在改修工事をしているお家の屋根<br />の紹介が載っていました。<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/955">http://www.hayama-ie.jp/blog/archives/955</a></p>
<p>「トントン葺き（ふき）」という工法　なんとも気に<br />なるネーミングです。</p>
<p>“トントン”・・階段を上がるときの音とか　包丁を<br />使う時のまな板の音とか　とんかつ屋さんの店名っぽ<br />いし　上野動物園のパンダの名前もあったなぁ（笑）<br />そうそう　私の従兄のあだ名が　トンちゃんでした。<br />友三郎って名前なのですが・・子供の時は　おデブち<br />ゃんだったことから　ともちゃんが　いつの間にやら<br />トン（豚）ちゃんになっちゃってました（笑）</p>
<p><br />○トントン葺き＝トントン葺きとは通称で　<br />　　　　　　　　土居葺き(どいぶき)のことを言う。</p>
<p>　　　　　　　　土居葺き(どいぶき)のことを言う。<br />　　　　　　　　屋根の野地板の上に、水に強い<br />　　　　　　　　椹（さわら）もしくは杉などの木を<br />　　　　　　　　薄く割った板に重ね葺きし、竹釘<br />　　　　　　　　（たけくぎ)で打ち付けする工法。<br />　　　　　　　　薄板をリズミカルにトントンと釘<br />　　　　　　　　を打つ音から、トントン葺きと言<br />　　　　　　　　われている。<br />　　　　　　　　<br />　　　　　　　　</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆<br />　　　<br />出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>おすすめ本【004】『わたしの台所のつくり方』石黒智子 著</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/971</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/971#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 02:15:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ本]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
 
 

 
『わたしの台所のつくり方』 石黒智子 著
Ａｍａｚｏｎで見る⇒
 以前から雑誌などで拝見していて、大好きなキッチンだったで、この本を見つけたときは、とてもうれしかったことを覚えています [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: center;"><span style="color: black;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: center;"><span style="color: black;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: center;"><span style="color: black;" lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: center;"><span style="color: black;" lang="EN-US"><img class="aligncenter size-large wp-image-2475" title="51JELGe1VXL__SS500_" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/09/51JELGe1VXL__SS500_-385x385.jpg" alt="51JELGe1VXL__SS500_" width="270" height="270" /></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="color: #808080;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="color: #808080;">『わたしの台所のつくり方』 石黒智子 著</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E5%8F%B0%E6%89%80%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%96%B9-%E7%9F%B3%E9%BB%92-%E6%99%BA%E5%AD%90/dp/4766001427">Ａｍａｚｏｎで見る⇒</a></p>
<p> 以前から雑誌などで拝見していて、大好きなキッチンだったで、この本を見つけたときは、とてもうれしかったことを覚えています。</p>
<p>この本の中に出てくるグローエの水栓金具、私もとても気に入っていたのですが、今年、ついに日本での販売を終了してしまったそうです。<br />実用的で、シンプル、それでいて美しいものが少しずつ消えていくのは、とても残念でなりません。</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>■ 松匠創美との出会い no.2 ■</title>
		<link>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/959</link>
		<comments>http://www.hayama-ie.jp/contents/archives/959#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 23:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hayama-ie.jp/contents/?p=959</guid>
		<description><![CDATA[
■ 第3号 ■
■□・・―――――――――――――――― 2009年8月25日
　　    木の家を知る・建てる・暮らす
―――――――――――――――――――――――・・□■
　□こんな感じに過ごしてます・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><br />■ 第3号 ■</p>
<p>■□・・―――――――――――――――― 2009年8月25日</p>
<p>　　    木の家を知る・建てる・暮らす</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>　□こんな感じに過ごしてます・・</p>
<p>こんにちは　田村です。</p>
<p>前回に続き　松匠創美との｢出会い」のお話です。</p>
<p>顔合わせのお願いをしてから　実際に事務所に行く<br />までに少々時間が開きました。いつ行くのか？話が<br />なかなか来ないのです。</p>
<p>これが噂の「葉山時間」！？</p>
<p>後に判明しましたが　私も事務所も「この話はお流<br />れか？」とお互いに思っていたみたいです。　<br />犯人はD作君。他に夢中になることがあったんです<br />ね（笑）　</p>
<p>そしてお待ちかねの当日　事務所に向かう道すがら<br />・・・夫婦経営の工務店ていうと　家の1階半分が<br />事務所になっていて　机と机の並びに接客ソファー<br />が置いてあって　その脇に　ヤカンがのった石油<br />ストーブが・・って具合の昭和な事務所を思い描い<br />て歩いていました。<br />　<br />そんな時に前を歩いていたD作君が　茶色い木の家<br />の前で足を止めました。　</p>
<p>「えっ　ここのお家なの！？」</p>
<p>ピョコっと胃が跳ね上がりました。</p>
<p>「そうだよ　いいでしょぅう！」</p>
<p>うん　D作　君は本当にいい友達だ☆</p>
<p><br />もう少しこの話続きそうです・・次回もお付き合い<br />ください。</p>
<p><br />■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p>　松匠創美のきもち・・</p>
<p>持続可能な木</p>
<p>木はすぐ腐る材料というマイナスなイメージがない<br />でしょうか？</p>
<p>けれど、建物が建っている間は腐ることなく役目を<br />終えて解体した後は腐って、土に還すことができる<br />としたら、コレってエコですよね。</p>
<p>イメージから想像してみると、木を腐らせるのは、<br />なんとなく誰にでも簡単に出来そうです。<br />自分の家の庭に放置しているだけでも、木は“じめ<br />じめ”と腐ってくれそうです。</p>
<p>実は、この“じめじめ”と腐る時、木は腐朽菌に<br />よって分解されているのです。<br />腐朽菌は、「栄養分としての木」と「酸素」、それ<br />と適度な「気温と湿気」がそろって生育します。</p>
<p>ですから、この条件が揃わないと、腐朽菌が生育し<br />ないので、木は腐らないのです。<br />　<br />例えば江戸時代の木場はその例の一つです。<br />海の上にプカプカと丸太が漬かっている風景。<br />あれは木材運搬の為に川、海を利用していただけで<br />なく酸素を腐朽菌に与えないことで木材を保護して<br />いたのです。</p>
<p>それとは逆に、木材を乾燥させて腐朽菌の好む湿気<br />を与えなかったのが、木造建築の工法です。</p>
<p>世界最古の木造建築でもある法隆寺をはじめとする<br />神社仏閣建築は、なるべく雨に濡れにくく、雨に濡<br />れやすい場所は乾燥しやすく造っていました。</p>
<p>凄いですよね。</p>
<p>でも戦後まもなくの住宅と違って、最近の木造建築<br />も木の乾燥状態を保つ様にしっかりと工法を考えて<br />建てている会社が多くなりました。</p>
<p>なので、こういった木造建築に住むことは一つの<br />エコなのです。</p>
<p>田中より</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p><br />■□・・―――――――――――――――――――――――</p>
<p><br />　□家づくりのことば・・</p>
<p>事務所内で飛び交う会話の中で「今のは何だろう？」<br />とおもう建築用語がたくさんあります。<br />なんとなく聞き覚えのある言葉や　初めて耳にする<br />言葉などを　ここで少し紹介したいとおもいます。</p>
<p>○じゅらく</p>
<p>ウェブサイトを6月に立ちあげて　早々お客さまから<br />のリフォーム依頼をお受けすることになりました。</p>
<p>古民家の改修工事なのですが　その工事の打合せを　<br />久保と田中がしている際に「なつかし～ぃ」言葉が　<br />耳に入ってきました。</p>
<p>「ここの壁　じゅらく　でいいよね？」</p>
<p>・・・じゅらく！？　</p>
<p>私が子供の頃TVでよく流れていたCMに「ホテル聚楽」<br />という　マリリン・モンローのそっくりさんが　彼女<br />の有名なセクシーポーズで「じゅらくよぉ～」と色っ<br />ぽく宣伝していたものがあったのです。<br />違うとはわかっていても”じゅらく”と聞くとそのCM<br />を思い出し　一人ニヤニヤしてしまう田村なのでした。</p>
<p>　<br />○聚楽壁＝(じゅらくかべ）和風土壁の代表的な塗り壁。<br />　　　　　昭和の中頃にかけてから、ほとんどの家で使<br />　　　　　われている和風塗り壁の仕上げ方。<br />　　　　　一般的にじゅらく風に仕上げた壁をじゅらく<br />　　　　　壁と呼んでおり、最近では壁紙のものが多い。<br />　　　　　別名、京壁とも言う。<br />　　　　<br />　　　　　安土桃山時代に完成した聚楽第（じゅらく<br />　　　　　だい）の跡地付近から出た土で作られたこ<br />　　　　　とから、この名が付いた。<br />　　　　　聚楽壁とは別に、本聚楽壁（ほんじゅらく<br />　　　　　かべ）があり、聚楽第でとれる希少な土と<br />　　　　　なっているため、現在では茶室などの高級<br />　　　　　上塗り土として使われている。<br />　　　　　<br />　<img class="aligncenter size-full wp-image-963" title="e38198e38285e38289e3818fe7acac2" src="http://www.hayama-ie.jp/contents/wp-content/uploads/2009/08/e38198e38285e38289e3818fe7acac2.jpg" alt="e38198e38285e38289e3818fe7acac2" width="350" height="230" />『聚楽第屏風』<small><span style="font-size: x-small;">（三井記念美術館収蔵）</span></small>　　　　<br />　　　　  　<br />　　　　 ＊人気の大河ドラマ「天地人」でもよく登場<br />　　　　　する豊臣秀吉の京都の政庁兼邸宅「聚楽城」<br />　　　　　が 聚楽第です。<br />　　　　　（現在の京都市上京区にあたる）</p>
<p>―――――――――――――――――――――――・・□■</p>
<p>☆お付き合いいただきまして　ありがとうございます☆<br />　　　<br />出会い・つながる・木の住まい<br />有限会社　松匠創美　　<br /><a href="http://www.hayama-ie.jp">http://www.hayama-ie.jp</a><br />▲身近な写真と共にブログ更新中</p>
<p>〒240-0112　神奈川県三浦群葉山町堀内766-3　<br />Copyright （C） 2009 松匠創美 All rights reserved.</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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