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2017 年 1 月 のアーカイブ

メルマガ 2017/01/25

■ 第172号 ■ 家づくり雑記帖 「 木の持つ心理効果と健康 」

■ 第172号 ■

□・・―――――――――――――――2017年 01月25日

木の家を知る・建てる・暮らす

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□ 目次

【1】   ごあいさつ「土曜朝市」

【2】   家づくり雑記帖 「木の持つ心理効果と健康」

【3】   家づくりのいろは「照明の色」

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【1】 ごあいさつ「土曜朝市」

こんにちは、松匠創美で設計を担当している久保です。2017年を迎え、1月も後半となりました。ご挨拶が遅くなり失礼をいたしましたが、本年も松匠創美と、メルマガ「木の家を知る・建てる・暮らす」を宜しくお願い致します。

2017年最初の今回は、森山神社境内下で開催されます『土曜朝市』のご案内です。
御用邸近くの森山神社の境内では、毎週、土曜朝市が開催されていて、出店するかしないかを出店者が自分で判断する朝市となっています。通常は午前中のみの開催ですが、2月4日は、9時半から15時までの開催となっていて、出店数も多く、フリーマケットも行われることになっています。普段、気になっていても足を運んだことが無い方も、一度行かれてみては如何でしょう。


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【2】 家づくり雑記帖 「木の持つ心理効果と健康」

こんにちは、設計の田中です。
最近、身の回りで熱を出す人が増えています。順番的に次は自分なんじゃないかと心配しています。という事もありまして、今日は「木の持つ心理効果と健康」について書いてみたいと思います。

木材を校舎の内装に使用する事は、健康や心理面に様々な効果をもたらす事が分かっています。手触り、足触り、香り、柔らかみ、温かみ等の感覚に訴えかける効果。湿度変化を緩和させる生活環境にもたらす効果。こういった効果が総合して、生活環境に良い影響を及ぼすので、数年前からは、国を挙げて木材を公共の建物の内装に利用するよう進めており、文部科学省でも木材を利用した学校づくりを積極的に行っています。

文部科学省の資料によりますと、コンクリートのみで造られた学校と、木材を利用した学校とで比べると、コンクリートのみの学校の方が、腹痛、風邪、耳鳴り、目の疲れ、やる木、集中力の項目でストレス反応が高かったそうです。これは、木材の持つ独特な心理的効果が、子供たちに心地良さを産み出し、ストレスの抑制につながっているのだと思います。

木材を内装に利用した学校では、壁に背中を付けて寄りかかったり、床に座ったり寝転んだりと、リラックスした行動をします。学校での好きな場所についての調査では、どちらの学校でも、教室、特別室、図書館が挙げられますが、木材を利用した学校の場合、次に廊下、階段が挙がってきます。一方で、コンクリートのみの学校では、保健室や生徒相談室が挙げられているそうです。また、広さに対するイメージについての調査でも、実際は、1児童当たりの床面積が狭いはずの木材を利用した学校の方で、「広々と感じる」という回答が半数以上になると言う結果が出ています。

木材は、様々な学校生活での心理的効果をもたらす他にも、インフルエンザの蔓延を抑制する効果があります。木材には調湿機能があり、湿度が50パーセントを下回ると、菌やウィルスの繁殖を抑える効果がある為と言われています。実際に、学級閉鎖の数がコンクリート校舎の学校に対し木造校舎や木材を内装に使った校舎の方が約半分という結果にも現れています。

この季節になると、自分にも忍び寄っているような気がするインフルエンザですが、今のところ、松匠創美の社内では一度もインフルエンザが発生していません。

設計:久保歩美・田中伸二
松匠創美の「家づくりの考え方

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【3】 家づくりのいろは「照明の色」

こんにちは、千葉です。
インフルエンザが大流行の葉山です。我が家の子どもたちも3人かかりました。手洗いうがいを徹底していきたいと思います。

今日の「家づくりのいろは」は、前回より引き続き、照明について勉強していきたいと思います。今日は照明器具についてではなく、照明の色について調べてみました。
学校やオフィスなどの天井についている細長い白い蛍光灯はよくご存知かと思います。その白っぽい光は昼光色、昼白色と言われ、昔からある白熱灯のオレンジ色っぽい光は電球色と言われています。
これらの違いは、色温度というもので分けられており、色温度が高くなるほど青みがかり、低くなるほどオレンジ色が強くなります。
青白い光は昼光色で、子ども部屋、作業机など、勉強などの読み物や裁縫などの作業する場所に向いています。
昼白色は、外の明かりに近い色になり、洗面所などで化粧をしたり、服の色を選んだりする場所に向いています。
そして、電球色はリラックスしたい場所に向いているので、寝室やリビングなどに適しているほか、料理も美味しく見える色なので、食卓にも向いているようす。
白っぽい色、オレンジっぽい色の空間、それぞれ好みや見易さもありますが、このように向き不向きもありますので、新築やリフォームをお考えの方は是非、ショールームなどに行かれて、実際に見て頂き同じ空間でも照明の色によって、全く違う雰囲気になるとうことを体験されるといいかもしれません。
最近では、色温度が調節できる機能付きの照明も出てきています。お値段は少しお高くなりますが、作業したいとき、リラックスしたい時と切り替えられるという点で、面白いかもしれません。
たまたま出先で、入ったトイレが電球切れでそうなったのか、昼白色と電球色をお隣同士で比べて見ることが出来たので、写真をご覧になれる方は是非見比べてみて下さい。便器まで、違う色に見えます。
照明の器具ばかりでなく、色温度にも目を向けてみることで、居心地の良さが変わってくるかもしれません。

DSC_4897
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☆最後までお付き合いいただきまして ありがとうございます☆
出会い・つながる・木の住まい 有限会社 松匠創美
http://www.hayama-ie.jp
▲身近な写真と共にブログ更新中

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