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2016 年 4 月 のアーカイブ

お知らせ 2016/04/30

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メルマガ 2016/04/27

■ 第164 号 ■ 家づくり雑記帖「 省エネルギー住宅の長所2 」

■ 第164号 ■

□・・―――――――――――――――2016年 4月27日

木の家を知る・建てる・暮らす

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□ 目次

【1】   ごあいさつ「2016 葉山芸術祭」

【2】   家づくり雑記帖 「省エネルギー住宅の長所2」

【3】   家づくりのいろは「階段―手摺―」

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【1】 ごあいさつ「2016 葉山芸術祭」

熊本地震で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

こんにちは、松匠創美で設計を担当している久保です。葉山は新緑がキラキラと眩しい季節です。そして町にはツツジが、山には藤の花が彩りを添え外で見かける人の数が随分と多くなってきています。

そんな葉山では、毎年恒例となりました葉山芸術祭が今年も23日の土曜日から開催されています。松匠創美でお店を造らせて頂いた『Life       tree』 では「真砂三千代 春の衣」展と「Life afa-Organic Life Clothing-」が4月28日(木)より行われます。春から夏に掛けて、afaさんのオーガニックコットンのストールをずっと愛用しています。

また、中村好文さん設計の『PONNALET 葉山の家』では、「ganga工房」真木テキスタイルスタジオとPONNALETの布が23日(土)より既に行われています。何年も前ですが真木千秋さんの糸作りからこだわった手織りの布でできたクッションカバーを手に入れ、ずっと使用しているのですが、味わい深い表情は、飽きることがありません。

会期中は、80を超える催しが行われておりますので、GWにお時間がございましたら、葉山へ遊びにいらしてみて下さい。

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【2】       家づくり雑記帖 「省エネルギー住宅の長所2」

こんにちは設計の田中です。
前回、省エネルギー住宅には様々な長所がある事を書きました。冷暖房が効きやすくなる事。結露やヒートショックの対策になる事。温度ムラが少なく快適になる事。自然と寄り添う暮らしができる事などです。今日は、省エネ住宅のもう一つの長所として、社会的な長所について書いてみたいと思います。

省エネルギー住宅が期待されている効果は、普段の暮らしやすさの事ばかりではありません。当然、省エネルギーですので、エネルギー削減について大きな役割を担っています。
CO2の排出量で見てみると、日本は世界で5番目に多い国だそうです。次に、日本国内に目を向けてみますと、家庭部門は国内全体の14パーセントくらいCO2を排出していて、その内の75パーセントが普段の生活の中から排出されています。計算すると、おおよそ日本国内の1割のCO2が、照明や給湯、冷暖房といった、私たちの普段の生活の中から排出されているのです。(新築と解体を合わせたCO2の排出量は、国内全体の1.8パーセント)
この1割という数字が多いと感じたか少ないと感じたかは置いておきまして、昨年に決まった最新の日本のCO2削減目標が、2013年度比で26パーセント減です。家庭部門の目標は、2013年度比で約40パーセント削減だそうです。
先ほどの、私たちが普段の生活の中から排出している1割のCO2の中から40パーセントの削減目標が立てられると言う事は、エネルギーの無駄使いが多いと同時に、CO2削減の余地があり、目途が立っているという事なのだと思います。
この目標に対して、省エネルギー住宅は期待が寄せられていると同時に、必須課題として考えられているのです。また、省エネルギー住宅は、ヒートアイランド現象に対しての抑制効果もあり、その効果は他の分野にも結果的に影響を及ぼす事から、大きな期待が寄せられているのです。

松匠創美で家を建てて下さったクライアントの皆さんも、エアコンは使わず扇風機やグリーンカーテンでひと夏を過ごされたり、身体の温まる食材やウォームビズを活用して冬を過ごされたりと、自然な暮らしを楽しまれながらCO2削減を意識されているようです。

設計:久保歩美・田中伸二
松匠創美の「家づくりの考え方

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【3】 家づくりのいろは「階段―手摺―」

こんにちは、千葉です。
4月から新しい生活が始まりましたが、我が家の子どもたちは、慣れるまで時間がかかりそうで、疲れなどから代わる代わる熱を出しています。
季節の変わり目ですので、皆様も十分お気をつけ下さい。

今日の「家づくりのいろは」は、手摺(てすり)について勉強していきたいと思います。

手摺と聞くと、皆さんはどこの場所に、どんな手摺が浮かんできますか?
アプローチ、玄関、廊下、トイレ、浴室、階段、バルコニーなどなど、様々な場所に取り付けられています。
今日は、前回まで階段について勉強してきたので、階段手摺について書いていきたいと思います。
階段手摺は、建築基準法で、「階段には手すりを設けなければならない。」となっています。
手摺は壁からの出が10センチメートル以下であれば、例え両側に取り付けても、階段の有効幅に影響しないそうです。(建築基準法で階段の有効幅は75センチメートル以上と定められている。)
一般的な手摺としては、既製品のブラケットという金物を使用し、その穴や受けに、手摺を取り付ける形が多いようです。そのブラケットを使用すれば、壁からの出を10センチメートル以内で納めることが出来る上、様々な角度や方向に対応しているので、施工しやすいそうです。
手摺は丸いもの、楕円、おにぎり型、ディンプル付き(滑りにくいように、くぼみがついているもの)などの種類があり、樹脂、集成材などで出来ているものが多いようです。
松匠創美では、ブラケットの金具を使わず、造作にて手摺を造ることが多くあります。きれいにカンナをかけられた木製の手摺は、肌触りも良く、つかみやすく、温かみがあり、優しい感じがします。

メルマガ 2016-0427 ちば

事務所兼、モデルルームの階段も造作の手摺です。是非、見学にいらして、触ってみて下さい。

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☆最後までお付き合いいただきまして ありがとうございます☆
出会い・つながる・木の住まい 有限会社 松匠創美
http://www.hayama-ie.jp
▲身近な写真と共にブログ更新中

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