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2015 年 9 月 のアーカイブ

メルマガ 2015/09/30

■ 第154号 ■ 家づくり雑記帖 「 日本の林業と森林破壊-1 」

■ 第154号 ■

□・・―――――――――――――――2015年 9月 30日

木の家を知る・建てる・暮らす

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□ 目次

【1】   片付け好きの頭の中 「実家の片付け」

【2】   家づくり雑記帖 「日本の林業と森林破壊-1」

【3】   家づくりのいろは「造作家具―洗面ミラーキャビネット5―」

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【1】 片付け好きの頭の中 「実家の片付け」

こんにちは、片付け好きの久保です。今日は実家の片付けについてです。
今月初めに父が入院してしまいました。その結果、もう家で生活することは難しいと入院先の病院の先生よりお話がありました。既に母は施設で寝たきりの生活を始めて3年以上が経っており、ほんの少しの衣類以外、必要としない生活ですし、少しずつ実家の片付けを始めることにしました。
最初は、キッチンの片付けから、衛生的であるべき場所ですので、気持ちが割り切り易く、手が付けやすいと思います。実家は男所帯でしたので、調味料類を含めた期限切れの食品をまずは、どんどん処分します。食べられるモノだけを残し、飲み残しの薬やサプリメント、お茶なども同様に処分しました。

また、頂いて使っていない割りばしや保存容器、レジ袋なども必要以上に大切に保存していますので、厳選し残りは思い切って処分します。短い時間でしたが、これだけでも随分とスッキリとしました。

両親共に家での生活は難しくなったとはいえ、まだまだ長生きしてくれそうですので、それぞれの思いのあるものを処分することは忍ばれます。片付けを進めていく先には、判断が難しくなっていくことが出てくると思います。ゆっくり少しずつ、進めていければと思っています。

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【2】 家づくり雑記帖 「日本の林業と森林破壊-1」

こんにちは設計の田中です。
今日は、また日本の森林や林業のお話しです。これまで、森林と災害との関わりや環境との関わり、日本と世界の森林の現状、日本の森林の貴重性など色々な視点で森林について書いて来ました。今日は、話を林業に移して「日本の林業と森林破壊」を書いて行きたいと思います。

日本の林業家は、古代では杣工(そまく)と呼ばれていたそうです。国の所有する杣(そま)という山から、都やお寺を建造する為の木を伐り出し、山から運び出していました。杣工は大工と同じように職種でもあり、職人そのものを意味する言葉だったようで、別に杣夫(そまふ)杣人(そまびと)とか近世では省略され「杣」とだけで呼んだりもしていたそうです。
この杣工、林業は、大昔から日本の発展を常に支えてきた反面、それは森林破壊の繰り返しでもありました。


日本では、古代から山資源の本格的利用が始まったそうです。先ずは肥料や薬の為に木を切り出しました。676年、飛鳥川の氾濫が頻繁に起きていた事もあり、上流において、世界最古と言われる森林伐採禁止令が天武天皇によって発令されました。
しかし、その後も森林の伐採は続きました。度重なる遷都や大小様々な寺社建設で都の周辺の森林が、製塩で瀬戸内海近辺の森林が、製鉄で中国山地の森林が荒廃していきました。
中世になると、人口の増加、職業の増加が進んだこともあり、森林伐採が更に進みますが、室町時代にスギ、ヒノキの植林も行われるようになったそうです。戦国時代になると、お城や城下町の建設、武器の製造、鉱山の開発の為に森林資源の需要が増々高まりましたが、植林も同時に推し進められたようです。それでも森林減少は止まらず、江戸時代初期、とうとう当時の技術で木を切り出せる山はハゲ山と化してしまったそうです。しかも同時に洪水も頻発した為、遂に幕府は森林保全、盗伐の取締り、植林、造林に本格的に取り掛かるようになり、江戸後期には森林も回復していったそうです。
この森林回復の大きな要因には、奥地の山々は健康を維持した状態だったことや、日照条件の良さ、豊富な雨量があった為と考えられているそうです。

しかし、明治になると、再び森林破壊が始まってしまいます。
次回、産業革命以後の林業と森林破壊について書いて行きたいと思います。

設計:久保歩美・田中伸二
松匠創美の「家づくりの考え方

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【3】 家づくりのいろは「造作家具―洗面ミラーキャビネット5―」

こんにちは、千葉です。
運動会シーズンですね。秋晴れは、爽やかで気持ちがいいです。もうすぐ、保育園での最後の運動会なのですが、息子は風邪をこじらせてしまい、参加できるかどうか心配です。子どもが体調を崩すと、日々元気に過ごせることは、本当にありがたいことだと身にしみて感じます。

今日の「家づくりのいろは」は、洗面ミラーキャビネットについて勉強していきたいと思います。
洗面ミラーキャビネットも、これまで勉強してきたように、造作家具にすると、大きさや形状を生活スタイルに合わせて、自由に選ぶことが出来ます。
松匠創美の場合、いつも木の温かみある質感とミラーの清潔感が活かせるようなデザインを心がけ、扉の形状は片開き、両開き、三面鏡、引き違い戸、下から上へ跳ね上げる扉などがあります。

ミラーキャビネットまた収納は、鏡の裏以外にも、オープン棚として、ミラーの左右や下部に設ける事が出来ます。洗面廻りのものなどは大きさや形も様々で、収納の高さや奥行きなどは家づくりをされる方の持ち物によって決めることができます。最近使用される方が多くなってきた電動歯ブラシは、背が高いだけでなく充電が必要なものの為、特に始めから検討しておいた方が良いものの一つのようです。

事務所兼モデルルームの洗面ミラーキャビネットも造作されています。是非見学にいらして下さい。

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☆最後までお付き合いいただきまして ありがとうございます☆

出会い・つながる・木の住まい 有限会社 松匠創美

http://www.hayama-ie.jp
▲身近な写真と共にブログ更新中

〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内766-3
Copyright (C) 2014 松匠創美 All rights reserved.

メルマガ 2015/09/16

■ 第153号 ■ 家づくり雑記帖 「 建てた家 バイクガレージのある家 」

■ 第153号 ■
□・・―――――――――――――――2015年 9月 16日
木の家を知る・建てる・暮らす

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□ 目次

【1】   片付け好きの頭の中 「リバウンド」

【2】   家づくり雑記帖 「建てた家 バイクガレージのある家」

【3】   家づくりのいろは「造作家具―洗面化粧台4―」

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【1】 片付け好きの頭の中 「リバウンド」

こんにちは、片付け好きの久保です。台風18号による水害には、たいへん驚かされました。近年では水による甚大な被害が発生することが多くなっており、多角度からの対応が求められているような気がします。
今日のテーマは『リバウンド』、ダイエットでよくあるリバウンドは、ダイエットをやめた後に体重がダイエット前、又はそれ以上に増えてしまう現象のことで、このリバウンドをしないためには、急激な減量をせず、少しずつ減らすことが大切と言われています。

これは片付けにも言えることのようで、先日、片付けが苦手な田中が「片付けようと思うと頭が痛くなるので、面倒くさくてまとめて捨ててしまい、後悔することになる」と言って居りました。このような経験をすると、今度は後悔しないようにと、とりあえずとっておくことになります。そうして、なんだかわからないモノたちが、増えていくことになるのです。

片付けは、そのモノの性質を判断し要不用の決断をしなければなりませんので、頭を使います。しかもその都度判断力が試されますので大変です。それでも、後回しにせず、その場で処理することで後の負担は軽減します。リバウンドしない片づけを心掛けたいです。

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【2】       家づくり雑記帖 「建てた家 バイクガレージのある家」

こんにちは設計の田中です。
今日は久しぶりに、松匠創美の建てた家です。
ご家族仲が良いクライアント、お友達がたくさん遊びに来る事を想定した、遊び心溢れた「バイクガレージのある家」のご紹介です。

バイクガレージのある家のご主人は、葉山で土地を購入し、地元の会社と家づくりをしたいとのお考えで、松匠創美にご連絡を下さいました。
敷地は山の西斜面の麓に位置しています。北側に道路、東、西、南側には住宅が建っていますが、東側と北側は、山の緑が豊富で、西側は遠くに海を見ることができます。

家族構成は、お母様とご主人とお子さんの3人です。
家づくりのご要望は、ビルトインのバイクガレージが欲しい。その他に車2台分+αのスペースを確保したい。家具や建具についてはご主人の仕事仲間に依頼したい。というものでした。

ご要望の2台+αの駐車スペース、ビルトインのバイクガレージ、玄関と、北側道路からの動線が多く、北側に広いスペースを確保する必要がありましたが、敷地形状をうまく利用して配置計画できた事で、広い南側の庭も可能になりました。

道路に面した玄関を入り、ホールから、ご主人の仕事仲間が製作した扉を開けると、庭とテラスと一体になった明るいLDKに出ます。LDKの天井の一部には、ご主人が塗装してくださったレッドシダーの板が貼られています。リビングは、近くの山に午前中の日差しが遮られても、一日中明るいLDKになるように、大きな吹抜けを計画しました。このLDKはバイクガレージからも直接出入り出来るようになっています。

2階には、大きめのホールと3人の個室があります。一番家にいる時間が長いお母様の部屋を南側に計画し、遠くには海も見えます。昼間は家にいる事が少ないご主人の部屋を北側のバイクガレージの上に計画し、バイクガレージの作業で家族の睡眠を妨げる事はありません。お子さんの部屋は、当初、南側にしたいとの意見もありましたが、吹抜に面している2階ホールを遊び場として利用できる事と、子供部屋に天窓を付ける事で、最終的に北側の位置に決定しました。

バイクガレージのある家は、吹抜や2階ホールを介して全ての部屋が繋がっています。閉じこもりがちなイメージのバイクガレージもリビングと繋がっています。家が完成して間もなくして伺ったら、吹抜に面した大きな2階ホールには、ソファとTVがお母様のご希望通りに設置され、お子さんの遊び場にもなっていました。

元々、アメリカンハウスがお好きなクライアントのご趣味と、生活する人が互いに気配を感じられる空間をお勧めしている松匠創美らしさと、うまく融合できたように思います。

設計:久保歩美・田中伸二
松匠創美の建てた家
松匠創美の「家づくりの考え方

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【3】家づくりのいろは「造作家具―洗面化粧台4―」

こんにちは、千葉です。
少し涼しくなって、夏の疲れが出てきたようで、子どもたちは次々と体調を崩しています。季節の変わり目ですので、皆様も体調に気を付けてお過ごし下さい。
今日の「家づくりのいろは」は、洗面化粧台のキャビネットについて勉強していきたいと思います。洗面化粧台のキャビネットと聞くと、一般的には掃除道具や、洗剤などのストック入れなどを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

造作家具にするとキャビネットの形状、大きさなど自由に選ぶことが出来ます。形状は、開き戸、引き違い戸、引出し等があり、使い勝手によって、決めることが出来る上、これらを組み合わせて造作することが可能です。
例えば、開き戸の中を棚にして日用品などを収納し、その開き戸と並んで、引き出せるワゴンを設け、洗濯物などを入れられるようにして、更にそのワゴンの横に引出しのキャビネットを設置すれば、洗面所で必要な衣類やタオルなどを収納することも出来ます。

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洗面台カウンターの下が、こんなに自由にアイデア次第で有効に使えるなんて、夢が膨らんで、考えるだけでも楽しくなってきませんか?我が家でも、下着やパジャマなどは、洗面脱衣室に置いてありますが、とても便利です。

事務所兼モデルルームの洗面化粧台のキャビネットも造作されいて、棚とワゴンが組み合わさっています。そんなに広い空間ではないのですが、必要なものが取り出しやすく、見やすく造られています。是非見学にいらして下さい。

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出会い・つながる・木の住まい 有限会社 松匠創美

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メルマガ 2015/09/02

■ 第152号 ■ 家づくり雑記帖 「 イースター島 」

■ 第152号 ■
□・・―――――――――――――――2015年 9月 2日

木の家を知る・建てる・暮らす

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□ 目次

【1】   片付け好きの頭の中 「片付けは」

【2】   家づくり雑記帖 「イースター島」

【3】   家づくりのいろは「造作家具―洗面化粧台3―」

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【1】 片付け好きの頭の中 「片付けは」

こんにちは、片付け好きの久保です。こう毎日雨続きですと、洗濯物もカラッと乾きませんし、気持ちまでどんよりしてしまいそうです。早く秋晴れの空がみたいです。
今日は、ひと月ほど前にあったことです。近所にお住いのクライアントさんから電話がありまして「トイレが詰まってしまったので、ラバーカップがあったら貸して下さい」とのこと。しばらく使ってはいないけれど、確かにあったはず・・・「すぐにお届けします」と言って電話を切りましたが、ハテ?どこに仕舞ってあるのか忘れています。

う~ん、ここ最近目にしたことがないと言うことは、普段空けないところに違いない・・・と記憶をたどってなんとか在り処へ辿り着くことができました。無事、お役に立つことができました。

仕舞い込んでしまって、危うく持っていないモノになってしまうところでした。使用頻度の低いもので、しかもあまり日常的に目にしたくないモノなどは気をつけないといけないと学びました。片付けは使う時に困らないために行うと言うことを忘れないで、片付けのための片付けにならないようにと改めて思った出来事でした。

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【2】       家づくり雑記帖 「イースター島」
こんにちは設計の田中です。
最近、数回に分けて色々な視点から森林について書いて来ました。今日は趣向を少し変えて、実は森林があったイースター島の話について書いて行きたいと思います。

イースター島は南米のチリ領で、チリの海岸からは西に3700キロメートル離れ、飛行機でも5時間かかる太平洋に浮かぶ絶海の孤島です。草が少し生えている程度の火山島に、大きなモアイ像が数多く点在している島として有名で、島の一部は世界遺産にも指定されています。

そんなイースター島は当初無人島だったのですが、4,5世紀頃に200人足らずのポリネシア人が移住して来る事になります。この頃の島は、ヤシの木が生い茂る亜熱帯性雨林の緑豊かな島だったことが、分かっているそうです。移住者達は生活の為に開墾し、木で家を建て、木で舟を作り漁に出て、森から食料を得たり、薪で暖をとったり、森と共に暮らし、10世紀にはモアイ像の建造も始まっていたと考えられています。
モアイ像は、守り神を現す祭壇になっているとか、部族の長のお墓になっているとか言われていますが、島の噴火口付近で掘り出された重さ20トンの像を、木の丸太の上で転がし、木の繊維で作ったロープで引っ張り、集落の内側を向いて立てられていきました。
そんなイースター島の人口は増えていき、部族も増えていきます。石器などの調査から最盛期は16、17世紀頃で1万人を超えていたそうです。
ところが、それから100年、200年の間に急速に人口が減り、遂には先住民がいなくなってしまいます。深刻な食料不足から、部族間の争いが起き、争いの中でモアイ像は次々に倒されていきました。また、ヨーロッパ人によって持ち込まれた伝染病も人口減少の原因の一つと言われてきました。

しかし、最近の研究では、食糧不足の原因は人口が増えた事では無く、以前から続けられていた森林の乱伐に寄るという説が有力です。森林減少によって、土が栄養を蓄えられなくなり、乾き、生物が減り、畑の作物も育たなくなっていったのです。

この話は、今年の初めに発表され、地球規模で、人類全体が、イースター島の過ちを繰り返さないようにと、世界中で話題となっています。

設計:久保歩美・田中伸二
松匠創美の「家づくりの考え方

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【3】家づくりのいろは「造作家具―洗面化粧台3―」

こんにちは、千葉です。
長い夏休みが終わり、やっと普段の生活ペースに戻れて、ホッと一息です。あとは給食が始まってくれると、ありがたいですね。

今日の「家づくりのいろは」は、洗面化粧台のカウンターについて勉強していきたいと思います。
造作家具にするとカウンターの素材や、大きさ、形状など自由に選ぶことが出来ます。
素材として、木、人工大理石(アクリル樹脂やポリエステル樹脂を主成分とした人工素材)、人造大理石(テラゾーとも言う:天然の大理石などを粉砕し、セメントや樹脂で固めた半人工素材)、大理石、タイルなどがあります。
洗面カウンター
木の場合は、これらの素材の中では一番水に弱いので、木で造作する際は、塗装が必要になります。その際自然な仕上がりにしたい時は撥水剤で塗装、しっかり水をはじきたい時はウレタン塗装をお薦めしています。撥水剤は、早めの塗り替えが必要ですが、自分でも難しくなく塗れる材料だそうですので、まめに塗り替えを行えば、長く持つようです。ウレタン塗装の場合はメンテナンスの目安としては10年くらいでのようです。
人工大理石、人造大理石、大理石、タイルはそれぞれ水に強いですが、人工大理石は、白っぽい色のものだと10~20年くらいで劣化により色が変色し、人造大理石の場合は、固めるための樹脂などが劣化によって変色を起こすそうです。大理石は、30年くらいはメンテナンス不要のようですが、石表面には細かい気泡があり水垢などで、徐々に艶がなくなっていくそうです。これらは一度外して、削って磨きをかけるというメンテナンスを行うと、元のきれいなカウンターに戻るそうでうす。
タイルは目地のメンテナンスに手間がかかるようです。

事務所兼モデルルームの洗面化粧台のカウンターも木で造作されています。是非見学にいらして下さい。

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