
『住まいの解剖図鑑』 増田 奏 著
Amazonで見る⇒
住宅設計のプロが、家を建てようと思っている人、これから建築を学ぼうという人、仕事で住宅設計を始めたばかりの人に向けて書いた本です。
住まいの中に散りばめられた「普段は見えないナルホド」なポイントが、図と文章で解りやすく解説されています。


『住まいの解剖図鑑』 増田 奏 著
Amazonで見る⇒
住宅設計のプロが、家を建てようと思っている人、これから建築を学ぼうという人、仕事で住宅設計を始めたばかりの人に向けて書いた本です。
住まいの中に散りばめられた「普段は見えないナルホド」なポイントが、図と文章で解りやすく解説されています。

『 建築家(中村好文)と建てた「小さな家」 』 鈴木紀慶 著
Amazonで見る⇒
これまでに、1000件以上の物件を見てきた物件評論家(聞きなれない職業名ですが、渡辺篤史さんをイメージしていただくとわかりやすいのではないでしょうか。)である著者が、なぜ中村好文さんに自宅の設計を依頼するに至ったのかということや、土地捜しから完成までのことが丁寧に書かれています。
これから家づくりをと考えていらっしゃる方には、おすすめの1冊です。

『 なぜ、いま木の建築なのか 』 有馬孝禮 著
Amazonで見る⇒
木材のスペシャリストで、現在は宮崎で実際にオビ杉を育て、研究を続けておられる 東大名誉教授の有馬先生が、木と建築を取巻く諸々について、全般に渡ってご自身が気になっていることを記したものです。
私は5年程前から、毎年有馬先生の講習会を受講しています。
バランス感覚に優れた内容で、いつも新しい気づきがあり、とても勉強になっています。

『現代住まい考~心地よい暮らしの小事典』 日本経済新聞社編
Amazonで見る⇒
少し古い本ですが、1990年~1993年に日経新聞夕刊の婦人家庭欄に掲載された、各界の代表者が各テーマについて執筆されたコラムを文庫化したものです。
私はまず、色彩編の”色の基本は「地球色」で”の部分を読み、アースカラーが何故住宅に合うのかが腑に落ちて、その後この考え方をベースにさせて頂いています。
色彩編、収納編、老後編など暮らし全般について、それぞれのテーマに分けて書かれていますので、副題にも有りますように小事典として、気になったところを読んでみるのもいいと思います。

『暮らしから描く 快適間取りのつくり方』 吉田桂二 著
私の尊敬する桂二先生の著書です。
あらゆる層にむけて書かれたこの本は、間取りというものが、
どのようにして出来上がるのかがとてもわかりやすく書かれ
ています。
そして、たくさんの間取りパターンが出ていますので、
これを読み込むだけでもとても学ぶことが多くあります。

『「木組の家」に住みたい!』松井郁夫 著
Amazonで見る⇒
「木組の家」と聞くと、古めかしい家を想像してしまうかもしれませんが、松井さんの建てる「木組の家」は、構造体と空間バランスのとれた、まさに木造住宅ならではの素晴らしい家です。
隅々にまで神経の行き届いた、どこを切り取っても絵になる美しさは、この本に書かれた思いに裏づけされたものなのだと思います。

『わたしの台所のつくり方』 石黒智子 著
以前から雑誌などで拝見していて、大好きなキッチンだったで、この本を見つけたときは、とてもうれしかったことを覚えています。
この本の中に出てくるグローエの水栓金具、私もとても気に入っていたのですが、今年、ついに日本での販売を終了してしまったそうです。
実用的で、シンプル、それでいて美しいものが少しずつ消えていくのは、とても残念でなりません。

『GOOD LOOKING LIFE 』 津田晴美 著
Amazonで見る⇒
インテリアスタイリストとして有名な、津田晴美さんの本です。
インテリア中心に項目ごとに分類され、生活全般について書かれています。写真も素敵なので、パラパラとめくりながら読んでいくのも楽しいです。
私はこの本を読んで、うちにはドラム式洗濯機が合う、ということを知り、新築する際に採用しました。

『大きな暮らしができる小さな家』 永田昌民・杉本薫 著
Amazonで見る⇒
私は、「小さな家」が好きです。それは、日々の生活の中で、家の隅々にまで手が届き、掃除が行き届く。
そんなところが身の丈にあっていて、心地よい気がするからです。
この本は、「小さな家」に住み続け、「小さな家」を設計してきた「小さな家」づくりの第一人者、建築家の永田さんが、「小さな家」の
魅力についてたっぷりと語っています。
『普段着の住宅術』 中村好文 著
Amazonで見る⇒
ある日、気がついたら好きだった建築家中村好文さんの著書です。好文さんの住宅設計に対する姿勢が、とてもわかり易くまとまっていると思います。
これを読んでいると、なぜ好文さんを好きになったのか理解できる気がしました。実際、好文さんの設計した住宅を訪問しましたが、想像以上に繊細で驚きました。<久保>