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info 2018/04/27

GWの休暇のお知らせ

松匠創美WEBページに訪問下さりありがとうございます。


今年のゴールデンウィーク期間のお休みは、

4月29日(日)~5月6日(日)までとさせていただきます。

(松匠創美ブログの方は、一足早く明日からお休みになります。)

リフレッシュしまして、また頑張りたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

mailmaga 2018/04/25

■ 第187号 ■ 家づくり雑記帖 「建てた家 Green hat」

■ 第187号 ■ 家づくり雑記帖 「建てた家 Green hat 」

□・・───────────────2018年04月25日

木の家を知る・建てる・暮らす (家づくり雑記帖)

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こんにちは。設計を担当している田中です。
前回まで、松匠創美の新事務所「Woodenn hut」についてご紹介してきました。気が付けば旧事務所の方は完成から15年が経ちましたが、一度もちゃんとメルマガでご紹介した事がありませんでした。今回は、松匠創美が以前使用していた事務所兼ショールーム「Greenhat」についてご紹介したいと思います。

松匠創美の旧事務所兼ショールームの計画は、たまたま見つけた土地情報から始まりました。その土地は調整区域という建物を新築できない場所にあったので断念したのですが、それをキッカケに事務所兼ショールーム計画が進行する事になりました。いくつか見て決めた土地は、分譲地の奥まった場所にあり、事務所としては目立たない場所でした。完成した事務所は、松匠創美らしくシンプルな外観に無塗装の木を貼り、内部にも多種多様に木を使って、クライアントに木の説明をしやすい様に考えて建てました。

今も昔も変わらない点としまして、構造材は無垢の杉の4寸角の柱や4寸巾の梁を使用し、将来の家族構成の変化にも対応しやすい構造計画をしている点と、冬も暖かい家になるよう断熱設計している点です。旧事務所で初めて試みた事としましては、1階床を厚いコンクリートの土間空間にしまして床暖房を敷設したことと、「Greenhat」という建物の名称にもなっている屋根を全面緑化したことです。

15年の間で行ったメンテナンスといえば、完成から2年後に外壁の木を1枚だけ交換。4から5年毎に木製サッシやウッドデッキの保護塗装の塗り替え、木製枠の網戸の網の張替えくらいでした。
試みた1階の土間空間の床暖房は、コンクリートの蓄熱性能を活かして家全体を温度差少なく温めるので心地よく、一方、夏場はひんやりした足触りで涼しく、当時の看板犬「陸」も気持ちよく寝ていました。また、杉の構造材を見せるデザインとした事で木の持っている調湿効果が発揮されて湿度も低く保たれています。
楽しみにしていた屋根緑化は、日当たりの良い屋根面に保水性能を持たせる事の難しさを思い知らされ、見直し改良が必要で、未だ模索中です。

普段からクライアントには、無垢の木だからと言って、神経質にならずに気にせず暮らして下さい。と伝えている以上にハードに使ってきた「Greenhat」ですが、内部に露出している柱や梁などの杉の構造材とフローリング、その他の無垢の木の造作材は、味わい深い色に変化しつつ、未だ新築時と変わらないしっかりした状態を保っています。訪れた方からは「いい風合いですね」との感想を頂くようにもなりました。

「Greenhat」は、新事務所兼ショールームの「Woodenn hut」と共にご案内が可能です。15年後の「我が家」をイメージしやすいと思いますので、是非お越しください。

313A4083-2
設計:久保歩美・田中伸二

松匠創美の「家づくりの考え方」へはコチラ
http://www.hayama-ie.jp/concept/index.html
ショールームへお越し下さる方はコチラからお願いします。
http://www.hayama-ie.jp/inquiry/index.html

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☆最後までお付き合いいただきまして ありがとうございます☆
出会い・つながる・木の住まい 有限会社 松匠創美
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▲身近な写真と共にブログ更新中
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Copyright (C) 2014 松匠創美 All rights reserved.

info 2018/04/03

新しいWEBページを準備中です。

現在、松匠創美のWEBページはスマートフォン対応できておりません。
まことに申し訳ございません。
準備を進めています新しいWEBページの開設と一緒に対応していきたいと思っております。

ご不便をお掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。

「施工例」をご覧いただきたい方はこちらです

「家づくりの考え方」はこちらです

info 2018/04/02

BELSの事例紹介に掲載されています。

建設中の松匠創美 新オフィス「Wooden hut」の性能を

住宅性能評価・表示協会のwebページでご確認頂けます。


ショールームとして機能するような家づくりと同等の仕様で建てた自社オフィスです。

mailmaga 2018/03/28

■ 第186号 ■ 家づくり雑記帖 「建てた家 Woodenn hut -2」

■ 第186号 ■ 家づくり雑記帖 「建てた家 Woodenn hut -2」

□・・───────────────2018年03月28日

木の家を知る・建てる・暮らす (家づくり雑記帖)

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こんにちは。設計を担当している田中です。
今回は、松匠創美の建てた家「Woodenn hut」の続きです。前回は、個性的になりすぎず、地味になりすぎずをテーマにして設計した外観についてご紹介しましたので、今日は、内部についてです。

前回ご紹介した外部の計画では、一番迷ったと言いますか、決めるのに二転三転し何度も何度も検討を重ねたのが屋根の形状でした。
実は、その屋根以上に二転三転した部分が、事務所機能を2階にするか1階にするか、靴を脱いで建物に上がるか上がらないかでした。
最終的に決まったプランは、より住宅に近い靴を脱いで上がる形式にし、事務所機能を1階、打合せとショールーム機能を2階にする計画でした。来て下さった方が建物全体と松匠創美の面々を自然と見ていただける動線にできたと思っています。

内部の仕様は、1階の床材が床暖房対応のヒノキで、2階は杉です。仕事用のキャスター付きの椅子を使用していますし、ゴールデンレトリバーの空之助が歩いた結果の傷付く具合を見て頂きたいと思っています。また、床暖房による床材の乾燥収縮も見て頂くことが出来ます。
壁と一部の天井は漆喰です。左官屋さんが塗った仕上がりと、セルフビルドで塗った仕上がりとを比べて頂けるようにしました。
殆どの天井は「敷き天井」という2階の床の梁と下地材が見えている天井です。無垢の木が露出していますので調湿機能が高まります。2階の歩行音や声の通り具合を確認して頂けると思います。
窓は、樹脂サッシと木製サッシを取り付け、樹脂サッシは窓種もなるべく豊富にして使い勝手を知って頂こうと思いました。内部の建具も開き戸や引戸、ハンガードアなどの開閉方式や素材を変えてありますので、こちらも違いを知って貰えるのではないかと思います。

水回りのタイル仕上げは変化を付けてみました。トイレはデザインタイル、キッチンは定番タイルを斜めに貼りました。ところどころに遊び心を加えると良いアクセントになると思います。

他にも、スリット階段、階段下収納、納戸、ロフト空間などを見て頂く事が出来ます。

内部の温熱環境は、断熱性能をお勧めしている仕様で建てたところ、国の定めた一次エネルギー消費量を100パーセントとした時の36パーセント程度まで押さえた性能という結果でした。これは外気の影響を受けにくく、内部の熱が逃げにくいという事で、冷暖房効率が高いという事です。夏や冬にお越しくださった場合、部屋毎の温度差が少ない事を体験して頂けると思います。

「Woodenn hut」は、普段の家づくりと同じ手法で建てたショールーム兼事務所です。見て、触って、体感して、知って頂けるようになっています。
是非、お越し頂きたいと思っています。お待ちしております。

次回は、築15年経ったショールームについてご紹介したいと思います。

設計:久保歩美・田中伸二

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mailmaga 2018/02/28

■ 第185号 ■ 家づくり雑記帖 「建てた家 Woodenn hut」

■ 第185号 ■ 

□・・───────────────2018年02月28日

木の家を知る・建てる・暮らす (家づくり雑記帖)

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こんにちは。設計を担当している田中です。
今回の家づくり雑記帖は、松匠創美の建てた家で、「Woodenn hut」です。「Woodenn hut」は、松匠創美のショールーム兼事務所ですが、普段お勧めしている住宅と同じ仕様で建てましたので、2回に渡ってご紹介していきたいと思います。

新しいショールーム兼事務所を建てたいと思い土地を探しましたところ、ご近所で見合った土地に出会う事が出来ました。土地は旗竿形状をしていて、南側にはご近所の緑が生い茂り、近隣の住宅はこちらのプライバシーに気を配って建ててくれていました。

ショールームのご紹介1回目の今回は、外構や外観についてです。
配置計画では、旗竿敷地の竿部分をアプローチと駐車スペースにしました。松匠創美では、自社用とお客様用の2台分の駐車スペースが必要な為、細長いアプローチも無駄なく計画が出来ます。仕上げは天然石の石畳です。お越しくださった方が最初に通るところなので、職人さんに頑張って仕上げてもらいました。

駐車スペース以外の敷地は3角形をしています。その3角形に合わせてL形に建物を計画する事で3つの庭が出来ました。南側の広いテラスと小さな中庭。それとバックヤードとしての庭です。テラスと中庭はウッドデッキとして回遊できるようにする事で庭が広く見える効果があり、景色にも変化が生まれて楽しくなります。ゴールデンレトリバーの空之助もお気に入りです。

特にクライアントのお好みに合わせて決定する事が多いのが外壁です。板貼り仕上げや、左官仕上げ、板金仕上げとある中で、今回は、大工さんが仕上げるレッドシダーの下見板貼りにしました。左官仕上げや板金仕上げの外壁は、歩いて行ける距離に松匠創美で建てた家があるので、ご案内させて頂こうと思っております。

屋根の形は、板金仕上げの切妻屋根(三角屋根)です。
いつも、街並みに馴染むようにと屋根の向きを考えて決めています。今回のショールームは、元々立ち並ぶ家々の屋根の向きに倣って決めました。

松匠創美で建てさせて頂く家は、個性的になりすぎず、地味になりすぎずにと思って計画しています。松匠創美のショールーム兼事務所にいらした時は、是非、遠目にも眺めて頂ければと思います。

次回は、内部の事をご紹介したいと思います。

設計:久保歩美・田中伸二

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info 2018/02/01

ウェブサイト不具合のお詫び

2018年1月31日から2月1日にかけまして、

システムの不具合により、松匠創美のWEBサイトの閲覧が

できないなどの事象が発生しておりました。

現在は復旧し、ご覧いただける状態となっておりますが、

サーバーの移行に伴い、ブログソフトのバージョンも更新され、

部分的に文字化けなどの事象が発生している部分がございます。

順次、修正を行うよう努めますので、今しばらくご容赦ください。

この度は、せっかくご訪問いただきましたのに

ご不便、ご迷惑おかけいたしましたこと

深くお詫び申し上げます。

mailmaga 2018/01/31

■ 第184号 ■ 家づくり雑記帖 「BELS(ベルス) 」

■ 第184号 ■

□・・───────────────2018年01月31日

木の家を知る・建てる・暮らす (家づくり雑記帖)

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こんにちは。設計を担当している田中です。
今回の家づくり雑記帖は、BELS(ベルス)についてです。BELSは建築物の省エネルギー性能を分かりやすく表示するためのもので、先日完成しました松匠創美の新事務所兼ショールームでも五つ星を取得することが出来ましたので、ご案内したいと思います。

BELSとは、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律に定められた第三者認証制度の一つで、「建築物省エネルギー性能表示制度」の英名の頭文字を取ってベルス(BELS)と読みます。以前からある「住宅性能表示制度」は住宅のみの性能を、構造強度、劣化の軽減、維持管理など、省エネルギー以外のものも含めて合計10分野ごとに性能を等級で表示する制度に対して、BELSは、住宅以外でも星の数で省エネルギー性能について分かりやすく表示できる制度です。家電の省エネラベルと似たデザインのラベル等が発行可能で、建物に表示することも、売買や賃貸の広告に表示することもできます。

ラベルに表示される星の数はBEI値によって決定します。BEI値とは、設計された一次エネルギー消費量を基準の一次エネルギー消費量で割った数値(削減率)です。数値が小さいほど基準より更にエネルギー消費量が少ない建物ということを示します。住宅の場合は、基準の80パーセントしか一次エネルギーを消費しないと、BEIが0.8となり最高の星五つになります。星の数で環境に対する配慮、貢献度を直感的に分かりやすくしてくれています。星の数以外にも外皮性能(断熱性能)が示されていて、これによって建物の持つエネルギーの燃費性能が分かり、光熱費など家計のことを考える時に参考として使えるようにもなっています。

松匠創美の新事務所兼ショールームは、お勧めご提案している住まいの性能で建てました。結果BEIは0.36、もし太陽光発電設備を設置したとしたらゼロエネルギー住宅にもなる性能です。実際にはクライアントとのお打合せを重ね、様々な要因を検討しまして着地点を模索して家づくりをしますので、これまで建てた家の性能はいろいろですが、是非、新しいショールームで星五つの居心地を見て触れて体感しに来て下さい。

一般社団法人住宅性能評価・表示協会の事例掲載WEBページhttps://www.bit.ly/2rRAZhK

設計:久保歩美・田中伸二

松匠創美の「家づくりの考え方」へはコチラ
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ご挨拶
1月も終わりになりますが、今回が2018年1回の配信となりました。先日新しい事務所も完成しまして、これまで以上に頑張っていきたいと思っております。本年もこのメルマガをどうぞ宜しくお願いいたします。

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info 2018/01/09

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

2018年は1/9(火)の本日より営業開始となりました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。26229700_1433005813495600_1405341315027206556_n

info 2017/12/28

年末年始休業のお知らせ

本年もお世話になりました。
年末年始は下記の日程で休業とさせて頂きます。
新年もまた、よろしくお願い致します。

年末年始休業:12月29日(金)から1月8日(月)まで
1月9日(火)から通常営業となります。