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松匠創美の家づくり

 100%自社設計し、設計した担当者が打ち合わせし、工事監理します。
 そして、専属の大工が仕事を手がけます。
つまり、松匠創美は、家づくりの最初から最後まで責任をもって仕事をします。

Contents一覧

考え方 −私たちの考える“家”とは−


地域・人・時間のつながりを感じられる家での穏やかな幸せ

 みなさんはいろいろなまちを歩いていて、路地やこみちからのぞく懐かしい景色に心が動かされ、その景色を写真に収めたいという気持ちになった経験はありませんか?

 少し前の日本ではその地域、地域で家の建て方が違いました。それは、風土に合った素材や住まい方を大切に、地元の大工さんが丁寧に家々を建てていたからなのでしょう。だからでしょうか、主張しあわず仲良く並んだ美しい「まちなみ」になっていたのです。そのお陰かそこに住まう人たちには一体感が生まれ、互いを気遣い、日々の生活が営まれていたように思います。

 しかし、最近では“他の家とはちょっと違う個性的な家”が増えてきました。もちろん個性的にすることは悪いことばかりでは有りません。ただ、百年住み継いで欲しい家だからこそ、飽きたからといって簡単に替えることのできない外観は、“地域の定番”素敵な「まちなみ」の一部になれるものが良いのではないかと考えます。そうすることで、地域に住まう人々がつながりを大切に、日々の生活を送り、年月を重ねてゆくことで、住みよい“まち”が生まれるのではないでしょうか。

その家に住まわれる方のしあわせを願う松匠創美の家づくりは、
● 家がそのまちの一部となり、古くなっても美しいまちなみを崩さない。
● 地域の人たちとのつながりを大切に、日々楽しい生活をおくる。

を基本に考えています。その家が加わりできあがったまち並を見て、「こんなまちに住みたい」と思わずカメラのシャッターを押してしまう。美しい風景の一部として在り続けるような家を作っていきたいと考えています。

実際に建てたお家や施工中のお家は下記からどうぞ  松匠創美の建てた家>>


無垢の木の家で健康に暮らして欲しい

 無垢の木の家の良さは、住んでみないと分からないことがたくさんあります。事実、私がそうでした。以前住んでいた家は日本家屋でしたから、単純に考えると無垢の木の家とそれほど変わらないと思っていたのですが、今の家に住み始めてその違いに驚いています。子供のころからのぜんそくが出なくなり、ひどかった冷え症が改善されているのです。体にいいだろうと確信していましたが、ここまで快適で健康になるとは思ってもいませんでした。

 ではなぜ、無垢の木の家はひとを健康に出来るのか?

 木はもともと「樹木」という生命活動をしています。大地にしっかり根を生やし、葉を青々と茂らせ、呼吸をし、色とりどりの実を実らせる。まさに生命体です。生命体である木は成長し伐採され建築材料としての「木材」へと姿を変えます。しかし、「木材」になっても、まるで生きているかのように特性として曲がったり、ねじれたり伸縮をしたり周囲の環境に合わせて変化します。変化を続けるということは、マイナス面を思い浮かべるかも知れませんが、悪い点ばかりでは無く良い点もたくさん有るのです。

 例えば無垢の木は、梅雨の季節には水分をいっぱいに含んで湿度を調節したり、寒い季節には太陽の光をいっぱいに浴びて蓄熱をしたり、他にも音をやさしく反射し音響調整をしたり、いい香りや、やさしい手触りで和ませてくれたりと、私たちの五感を満足させてくれる素晴らしい力を持っています。だから人は無垢の木の家に暮らしていると健康になるのではないでしょうか?

五感を満足させてくれる5つの力

 さらには、木は環境的に完全な循環が可能で地球にも優しく、神社仏閣が証明しているように耐久性があります。そうして意外に思われる方が多いようですが一定以上の断面であれば、耐火性もあり、節の有無によっては価格が違うのでコストの調整がしやすい経済的にも満足させてくれる素材なのです。

 だからこそ、私たちのオフィスをモデルハウスとして公開し、打ち合わせの時に何度も体感いただき、良い点も悪い点もご理解いただきながら設計を進めています。そうすることで、より強く無垢の木の家と共に暮らす楽しさ、幸せを実感していただきたいと思っています。

木の家をおススメする詳しい理由は下記からどうぞ 住まいの性能>>


間取りがつながると優しくなれる

 私たちは、家の中はゆるやかにどの空間もつながっている方がいいと考えています。
 “つながっている”と言うことは音が聞こえてきたり、匂いが漂ってきたり、さらには、散らかっているものが目障りに感じたりするものです。だからこそ、「家の中ではドスドス歩かないようにした方がいいんだなぁ」とか、「使ったものは元の位置に戻しておこう」とか、なんとなく家族の気配を感じることで互いに思いやる気持ちが自然と身につき、より家族を知ることも出来るのではないでしょうか。

 そして空間的に“つながる”ことは、家中の空気の循環がしやすく、自然に空気の入れ替えも出来ます。すると、家の中に温度差がなくなり生活はより活動的になり健康になる気がします。これは最近時々耳にする、お年寄りの人が寒いトイレやお風呂などで脳卒中や心筋梗塞になるのを防ぐということもありますが、冷え症の私が毎年寒い冬に実感していることなのです。

 また、上でお伝えしたように、住まいは美しいまちなみの一部と考えると、ご近所づきあいがしやすく、かつ近隣に配慮のある地域とつながる家にしたい。それには、外部に対して閉鎖的な家よりも、野外(自然)ともつながりやすい方が優しくなれると感じています。

 例えば窓の配置も大切な要素です。ご近所へはここで生活している気配がわかるように、でもお邪魔はないように、暑い季節には、家の中を上下左右に風が通るように、寒い季節には、太陽の日差しが家の奥までふりそそぐようにと、いろいろ考慮して窓を設け、建物の配置と合わせて検討すると、心地よい程度にご近所や自然(季節)とつながった家になります。

 また、空間のつなぎ方にもいろいろあります。それぞれのご家庭の住まい方、生活の変化に対応できるように考えています。そんな中で活躍するのが、日本では昔から多用されていた“引き戸”です。襖や障子だけではなく、開けたら大空間、閉じたら壁に見えるような大きな引き戸をうまく使って、空間をつなげたり区切ったりするご提案は、小さいお子様がいらっしゃるお家や、そろそろ子供が独立しそう・・・というお施主様にはとても喜んでいただけます。
 このように、私たちはたくさんの工夫を凝らして、住みやすい、住み続けやすい家を作っています。ぜひ、一度、オフィス兼モデルハウスにお越しください。

住み継ぐ住まいで大切なことは?【丈夫な構造】

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