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松匠創美ブログ

2018 年 4 月 のアーカイブ

2018/04/27

根津神社のつつじ

先週の日曜日、所用で根津まで行きましたところ、

根津神社のつつじが満開と聞きましたので、

帰りに寄り道をしてみることにしました。

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暑いくらいのいいお天気でしたが、沢山の人出でした。

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一面つつじのお庭は、遅咲きの花が見頃で、その足元の池では、

喧噪を余所に亀たちがゆったりと甲羅干しをしていました。

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千本鳥居をくぐり抜けて丘の上へ。

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神苑整備事業ご寄進として200円を納めますと、

つつじの丘を散策することが出来ます。

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想像以上に広い苑内で、見応えがありました。

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上からは、つつじに埋もれる千本鳥居が見えます。

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今年は、あっと言う間につつじが満開になってしまい

葉山のつつじは見逃してしまっていましたので、

こんなに素晴らしいつづじを楽しめて幸せでした。

最後になりましたが、今年のゴールデンウィーク期間のお休みは、

4月29日(日)~5月6日(日)までとさせていただきます。

松匠創美ブログは、一足早く明日からお休みになります。

リフレッシュして5月7日(月)から再開いたしますので、

また、お立ち寄りいただけますと幸いです。

どうぞ、皆さま大型連休を楽しんで下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/04/26

乗務員室のある家/完成写真3

今日は、2015年9月に完成しました

『乗務員室のある家』の完成写真ご紹介の3回目です。

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今回は、お母さまのお部屋に近接するように設けられた

水廻りをご紹介いたします。

お母さまのお部屋を出ますと直ぐ左手が洗面所になっています。

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北側ですが、高いところに窓があり、

安定した光が差し込む空間になっています。

特徴的なのは、ミラーキャビネット下のタイルアート。

富士山と鉄道がお好きなご主人がイメージした図案を元に

タイルメーカーに作成してもらいました。

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ちょっと遠目には、銭湯の絵のようにも思えます。

実際の浴室も富士山が描かれたパネルになっています。

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今はもう製造されていないパネルですので、貴重です。

浴室と洗面所の間には独立した脱衣室があります。

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収納棚を設けタオルや洗濯物、洗濯グッツなど

を収められるようになっています。

そして、反対面は洗濯機を置くスペースです。

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いつも使用されている洗剤がちょうど納まる寸法の

棚板を一枚窓下に設けています。

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洗面所の奥がトイレになっています。

収納はお母様でも取りやすい位置にすることに。

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洗面所とリビングはアーチで仕切られているだけです。

左手の扉を開けますと、階段下収納になっています。

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光の先には、玄関ホールがあります。

両側から使えたら便利かもと言うことで初挑戦です。

空気を動かしやすいので、良いのではと思います。

『乗務員室のある家』のご紹介は、もう少し続きます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/04/25

今年一番のハイビスカス

1週間程前の先週の木曜日に

ハイビスカスが今年最初の花を咲かせました。

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この日は朝からお天気も良く、きらきらと輝いていました。

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太陽の日差しが当たるようにと窓辺に鉢を置いているので、

その姿がガラスに移り込み、花が幾重にも見え、

きれいでしたので、写真に納めたかったのですが、

残念なことに、上手に撮る技術がありませんでした。

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トリプルガラスなので、こんな感じで3重に見えるのです。

私の技術では、まるで手振れのように見えますね。

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気を取り直して、こちらは今朝、二つ目の花が咲きました。

外は豪雨で暗かったのですが、部屋を明るくしていました。

こんなに美しいハイビスカスの花ですが、

2日程で役目を終え、花を閉じポロっと落ちてしまいます。

短い命、咲いている間だけでも沢山見ていられたらと

いつも落ちた花びらを拾いながら思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/04/24

アトリエDEF

昨日ご紹介を致しました焼杉体験は、

長野県原村にあります『アトリエDEF』さんの

八ヶ岳営業所にお邪魔して行われました。

『アトリエDEF』さんと言うのは、

とても共感できる家づくりをされている会社ですので、

今日はアトリエDEFさんのご紹介です。

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家づくりで目指すところは松匠創美と近いのですが、

規模は、年間40棟も建てておられる立派な会社さんです。

今回お邪魔を致しました八ヶ岳営業所以外にも

上田本社、山梨営業所、関東営業所などがあります。

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八ヶ岳営業所は、緑豊かな広い敷地に部署ごとに

工事部、設計部などの建物が点在しています。

そして、従業員の方々の大切な仕事の一つが、

毎日かまどでご飯を炊き、昼食をつくること。

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この日もかまどで炊いたご飯でカレーをごちそうになりました。

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かまどの隣には、薪や干し草を貯蔵する小屋があります。

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寒い地域ですが、暖房は薪ストーブのみとのことで、

従業員の皆さんも薪割をしているらしいのですが、

時折、節電ならぬ節薪しなければならない事もあるそうです。

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屋根がないので、ツリーハウスとは言えませんが、

木の成長を妨げない工夫をして、取り付けてありました。

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内装壁は、原則土塗り壁にされているとのこと。

写真は版築による壁です。土を締め固めながら積み上げていく

とても時間のかかる工法ですが、古くからある工法です。

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八ヶ岳は、葉山よりも一層ゆったりとした時間が流れていて、

若い従業員の方々が生き生きと働いている姿が

とても頼もしく、希望の光を見たような気がします。

また、志高く家づくりをされている社長さんからは、

まだまだ頑張れると勇気をもらった気がします。

アトリエDEFの皆さん、ありがとうございました。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

2018/04/23

焼杉体験

先週の土曜日は、外壁材に使われる杉板を焼いて、

焼杉材をつくる体験をしてきました。

焼杉を貼った外壁はこんな感じになります。

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今回体験しましてのは、三角焼きと言う方法で、とても単純です。

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3枚の板で三角すいになるように荒縄で縛ります。

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筒の中に火を広げるため、ぐちゃっと(表面積を増やすため)

丸めた新聞紙を一方の端に差し込みます。

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筒を立てて先程の新聞紙に火をつけます。

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最初は新聞紙が燃えて白い煙が出ます。

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その後、杉板も燃え始め火が噴き出します。

この時、内側が燃えている杉板の外部側を触っても

板の表面が熱くなるようなことはありませんでした。

継ぎ目部分は火を噴いていますので、注意が必要です。

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そうこうしていますと、最初に結んだ荒縄が燃え切れて

板を倒し、焼杉の完成です。

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このまま放置しておきますと炭化が進行し

燃え過ぎてしまいますので、水をかけて抑えます。

この時あまり水をかけ過ぎますと板が反ってしまうため、

ほどほどにした方が良いとのこと。

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きれいに焼きあがっています。

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写真は、大和張という張り方で仕上げられた外壁です。

これを張る職人さんは、全身炭だらけになってしまうことから

職人さん泣かせな外壁材ですが、日本で古くから

使われてきているナチュラルな素材であります。

最近では、電熱器で焼いたり、バーナーを使って焼いている

焼杉もあるそうですが、三角焼きで燃やす場合にかかるのは、

新聞紙2枚というのは、いい点だと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/04/20

マリア・パヘス『DUNAS』

3月末、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで

開催されましたフラメンコ界を代表するバイラオーラ、

マリア・パヘスとコンテンポラリーダンス界で活躍する

シディ・ラルビ・シェルカウイによる公演『DUNAS』を

鑑賞してきました。

2011年『MIRADA~ミラーダ~』

2013年『UTOPIA~ユートピア~』

2015年『Yo,Carmen~私が、カルメン~』

と、ご自身の舞踊団での来日だったマリア・パヘスですが、

今回は新しい試みで、コンテンポラリーダンスと

フラメンコ、ダンサーは2人のみによる作品です。

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写真は、本文とは全く関係なく、

少し前、お部屋を飾ってくれていたクリスマスローズです。

 

冒頭は、ふたりが布を纏い語り合うようなシーンから始まります。

マリア・パヘスは、ブラソ(腕)とマノ(手)の

使い方が特徴的なバイラオーラですし、それはとても美しく、

一気に世界へと引き込まれていきました。

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クリスマスローズの切り花が手に入るのは珍しいです。

 

また、シディ・ラルビ・シェルカウイは、多才で、

マリア・パヘスがソロで踊るバックに映し出される

サンドアートを描いてみせ、フラメンコとサンドアートが

自然に融合して行く姿を魅せてくれました。

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折角ですから下からも煽って撮ってみました。

 

2人は、対立することなく絡みあいながらも

互いに自己の存在を主張しているそんな印象を持ちました。

週末は、お天気も良く暑くなりそうな予報です。

どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/04/19

桜の木の将来

写真は、4月初めに撮影した桜の木です。

満開を過ぎ、葉桜へと移り変わろうとしている頃でした。

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2階の屋根を超すような立派な桜の木であることが、

見て取ることが出来ます。しかし、反対側へ回りますと、

同じ木なのかと不思議に思える姿を見せます。

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既に青々とした葉が茂り、所々に桜の花も見られますが、

パッと見、この木が桜の木であることは、

分かりにくい状態になっています。

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それは、この桜の木が、蔓植物によって浸食され

蔓植物に覆われた部分は、花を咲かせることが

出来ていないからなのです。

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根に近い部分を見ますとかなり太い蔦が、

凄い数、群生して桜の木を覆い隠しているのが分かります。

この桜の木、蔓植物とどこまで共生可能なのでしょうか。

樹高からもかなり樹齢が長い木のように見受けられますが、

この先も健全に生育できるのか、桜の木の将来が心配です。

また、安全面からも将来への不安がありますので、

専門家の意見を聞いてみたいところです。

また、何かわかりましたら、ご紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/04/18

カラスの巣

今日の写真は、3週間くらい前に撮影したものです。

写真中央付近の枝の上にある黒い塊が、カラスの巣です。

この頃、時折カラスが巣へ舞い降りてきては、

何やらしている様子だったのですが、何をしているかまで、

確認することはできませんでした。

最近になりまして、ひな鳥らしき姿が確認でき、

もう随分と大きく、巣立つ日も近いように見えます。

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日々こうしてカラスの様子を見守っているのですが、

以前負傷したカラスを動物病院へ連れて行った方に

聞いたお話では、カラスは有害鳥獣で、

動物病院で治療をすることはできないとのこと。

なぜなら、カラスの場合、収集前のごみの袋を荒らしてしまったり

農作物を食べてしまったりと人間生活に迷惑をかける存在だから。

元々は野鳥で森に住んでいたところ、

頭が良いと言われるカラスは、人里の暮らしやすさに気づき、

より便利な都市へと移り住んだに違いありません。

と言うことは、人が呼んだと言うことでもあります。

しかし、人に迷惑をかけるから有害鳥獣と呼ばれてしまう・・・。

中々切ないことだと、ひな鳥の成長を見守りながら

改めて野生生物との関係に思いを巡らせてしまいました。

最後までお読みいいただき、ありがとうございました。

2018/04/17

サンプル箱

家づくりをするにあたってのスタートは、

事務所兼モデルハウスにお越しいただき、

松匠創美の家づくりへの思いなどをお伝えしながら、

これから新しく建てる家で、ご家族の皆さんが、

どんな暮らしをしたいとお考えなのかインタビュー行います。

後日、計画敷地へ足を運び土地の空気を感じ、

敷地の法令調査等を行った上で計画案を検討し、

ベストと思われるご提案を致します。

続きは、設計契約を結ばせていただいた後、

計画案の概算見積を行い、予算と照らし合わせ

家づくりの方向性を検討します。

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写真のサンプル箱は、概算見積の内容をご説明する際に

ほぼ使用する基本的な材料のサンプルが入っています。

以前は段ボール箱を使っていましたが、

棟梁松田が大工さんの道具入れと同じ造り方で、

木箱を造ってくれました。

重量にも耐えられ、持ち運びがしやすい形状で、

とても使いやすくて助かっています。

それにしましても今日は葉山も冬へ戻ったかのような寒さで、

外装のお色を決めるために外で打合せをするには、

少し寒すぎたようです。

週末には初夏の陽気まで気温が上がりそうとのこと

急激な寒暖差で、体調を崩したりしないように

体調の管理を心がけたいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/04/16

乗務員室のある家/完成写真2

今日は、2015年9月に完成しました

『乗務員室のある家』の完成写真ご紹介の2回目になります。

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ご紹介1回目でご案内を致しましたLDKに

隣接するように設けられたお母さまのお部屋は、

開け放てば続き間のようにして使用することができ、

開放的で広いLDKにもなります。

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全ての扉を閉じた場合には、しっかりと個室になり、

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3枚の扉は自由な位置に移動が可能ですので、

写真のようにパーテーション的に使用することもできますし、

どの位置からでも出入り出来る利点もあります。

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お母さまのお部屋の収納は左側にクローゼット、

右側には、固定式オープン棚を設けました。

また、天井の2本の梁は、計画では天井の中へ

隠れてしまう予定でしたが、入ってきた材が、

とてもきれいな材でしたので隠してしまうことが

残念に思えたため、下側だけでも見せることになりました。

続きは、また次回ご紹介いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。