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松匠創美ブログ

2017 年 12 月 のアーカイブ

2017/12/15

地震津波被害・耐震診断・耐震補強の講習会③

今日は、先週末に受講をしてきました

地震津波被害・耐震診断・耐震補強の講習会

第3回「東北地方太平洋沖地震・熊本地震の被害」の

東北地方太平洋沖地震の被害について

印象に残った部分をご紹介したいと思います。

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1995年以降に発生した地震の中で桁違いに

多くの犠牲者を出した東北地方太平洋沖地震ですが、

広範囲に被害が及んだため、地域によって被害の状況にも

違いがみられ、一様に言う事が難しいようです。

 

そんな中、地震動による建物被害に注目しますと

店舗併用住宅のファサード開口部分からの変形被害は、

近年の大地震では、共通して起こっていることで、

この地震でも多くの被害を出していました。

早い対策がなされることが望まれるところです。

土蔵、納屋などの非住家につきましては簡易な構造である

と言う事で、被害を受けることが多くなっているようです。

これも共通して見られることです。

また、造成地などの地盤変状、

低湿地や水田を埋め立てた宅地での地震動の増幅、

液状化よる建物被害などが各地で見られています。

 

そして、東北地方太平洋沖地震で最大の被害を起こした

津波によって、低層の木造建築物はすべて流されてしまった

かのように報道されていましたが、実際には、

残存家屋もみられ、波に対してどのように建っていたかによって、

被害の状況は様々考えられるようです。

津波被害の統計によりますと木造建築物では、

階数が1、2階の場合、全壊率に大きな差はなく

3階建てになりますと全壊率が下がることが判ります。

 

現在では、津波防災地域づくりに関する法律が出来、

津波避難ビルの構造要件がまとめられ、

木造住宅の対津波設計要項(案)なども作成され、

木造の2階建て、3階建てそれぞれの設計手法も

あまり現実味はありませんが、示されています。

地震による被害を目の当たりにする度に

無力感に打ちひしがれますが、それでも少しずつ

ひとつひとつ、改善していくよりほかありません。

熊本地震につきましては、次の機会にご紹介したいと思います。

どうぞ、良い週末をお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/14

野生エゾ鹿の脚骨

ちょうど1週間前にお誕生日を迎えた空之助くん、

日常のおやつは、野生エゾ鹿のあばら骨をいただいています。

骨に少しだけお肉を残し、そのまま乾燥したものです。

この日は、スペシャルと言う事で、野生エゾ鹿の脚骨です。

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いつもよりもずいぶんと大きな骨に目が見開いています。

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匂いを嗅いでおやつであることを確認する空之助。

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一応、全体を確認します。

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そして、舌なめずり。

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&この笑顔、もらえることを確信したようです。

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「よーし」の合図でガブリ。

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あっと言う間に奪い取って行きました。

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いつもはみんなが見えるところに居たがるのですが、

この時ばかりは、みんなの視界に入らないところへ消えました。

誰も取ったりしないのですが・・・

まあ、喜んでいる姿を見られましたので、良かったです。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

2017/12/13

Wooden hut/造作家具

今日は、年内に完成したいと思いつつも

不安な状況の新事務所の様子をご紹介したいと思います。

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1階部分が業務を行う事務スペースになります。

壁一面に設けられたデスクと棚が出来上がりました。

手前がデスクコーナー、奥がOAコーナーになります。

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反対側の壁一面にもデスクコーナーがあります。

その奥、階段を上りますと2階がミーティングルームです。

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2階ミーティングルームからロフトへ上る階段の

取付も終えています。

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ロフトは資料の保管用にと設けることにしました。

窓が一つ、資料を探すには十分な明るさが得られます。

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壁のタイルも貼り始まりました。

後はタイル以外の部分の壁の仕上げを

セルフビルドしようと思っているのですが、

かなり難しい状況にどうすべきか思案中です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/12

光の降り注ぐ階段室のある家/完成写真3

今日は、遅ればせながら2010年に完成をしました

『光の降り注ぐ階段室のある家』完成写真のご紹介3回目、

2階キッチンをご案内したいと思います。

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キッチンは開放的なアイランド型です。

北側に位置するため暗くならないようにと

勾配天井には天窓を設け、スリット状の開口部からも

光が差し込むように計画をしました。

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天板の素材はステンレス。堅牢で機能的だけれども

やや無機質で冷たい感じのステンレスと

温かみのある木製キャビネットの組み合わせが好きで、

松匠創美で製作させていただくオリジナルキッチンは、

この組み合わせが多いです。

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キッチン横には、パントリーが設けられています。

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ウォールキャビネットのガステーブルの下部は、

観音開きの扉の収納が設けられ、

その右側には、調理器具が入る浅めの引出しと

1升瓶などの調味料が入る深めの引出しに、

それ以外の部分は引き違い戸になっています。

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リビング側からは見えにくいシンク下は、

ゴミ箱などが置けるようにとオープンスペースに

シンクに向かって左側には扉の収納スペース、

右側には深さの違う引出しを3段設けました。

リビングに面する部分には、食器が収納出来ます。

建築当時、ご夫婦お二人でミニマムに暮らされていて

「入れるモノがあまりないんです」と

仰っておられましたが、お子さんが幼稚園に通い始め、

少しずつモノが増え、収納が役立ち初めてたようで

ひと安心致しました。良かったです。

次回はロフトなどをご紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/11

だいだい

昨日、お庭で採れたという「だいだい」をいただきました。

今日は、その際に教えて頂いた「なるほど~」のお話を

ご紹介したいと思います。

「だいだい」とは、これまで自分の認識では、橙色と言う

色を表す名前だと、ずっと思って参りました。

ところが、「だいだい」の語源は「代々」とのこと。

それは、木に実ったひとつの実をもがずに、2年、3年と

そのままに木に実らせたままにておきますと、

一旦、緑色へと戻りそこから再び橙色へと変化してゆくとのこと。

(これは回青現象と言うものだそうです。)

この話を聞き、お庭のダイダイの木を観察していたそうで、

見事に今年、橙色へとなった実をお正月の鏡餅用にと

お裾分けしてくださいました。

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鏡餅用にと申しますのは「代々」の意味から

「代々栄える」と縁起をかつぎ、

鏡餅へと飾られるようになったと言うことからだそうです。

これまでずっと意味も知らずにみかんとか

なんでも良いと思ってきましたが、

どうやらみかんでは、意味をなさないとのこと。

おせち料理にしましても縁起物の意味を知っていただくと

ありがたみが増すような気がします。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

2017/12/08

パストーラ・ガルバン&ホセ・ガルバン

先週末は、新宿にあるタブラオ・フラメンコ『ガルロチ』へ

パストーラ・ガルバン&ホセ・ガルバン グループの

ショーを観るために行って参りました。

ショーは、1部が19:30~20:30、休憩を挟んで、

2部が21:00~21:40の2部構成で行われ、

パストーラ・ガルバン&ホセ・ガルバン グループは、

特別招聘アーティストと言う事で、

食事とショーチャージがセットのコースのみとなっていました。

そのため、いつもより早く会場へと向かいました。

それは、前回のガルロチでショーの最中に食事をすることになり、

暗い中、闇鍋のように何を食べているのかわからず、

残念な思いをしましたので、これを踏まえて、

今回は、ショーの前に食事が出来るようにしました。

お蔭様できれいな盛り付けを目でも味わうことが出来ました。

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パストーラ・ガルバン&ホセ・ガルバン グループは、

父と娘のバイレ(踊り)と2人カンテ(歌)にフラメンコギターの

シンプルな構成ですが、どなたもそれぞれ素晴らしく、

公演最終日と言う事で、少々お疲れ気味ではありましたが、

息の合ったいい雰囲気のショーでした。

フラメンコも本当にいろいろなフラメンコがあり、

見る度ごとに新鮮で、楽しい気持ちにさせてくれます。

※ 写真は、フィナーレのみ撮影が許されていました。

週末は、強い寒気が流れ込み厳しい寒さになるようです。

どうぞ、暖かくしてお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/07

空之助、お誕生日おめでとう!!!

今日は空之助、9歳のお誕生日でした。

8歳の1年間は、気苦労の絶えない1年でしたが、

無事、9歳の誕生日を迎えることが出来、何よりです。

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今年も空を模ったかぼちゃのケーキでお祝いしました。

製作過程は、全くの粘土細工状態です。

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松田にお願いをしまして、リンゴの皮で舌を作ってもらいました。

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その舌を取付けたら完成です。

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お皿に移動して、盛り付けます。

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夜ごはんを兼ねていますので、フードも盛られます。

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完成です。

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ロウソクに火を灯したところで空之助も一緒に記念撮影をし、

やっと『よーし!』の合図でケーキが振舞われました。

ホクホク過ぎて少々食べ難そうでしたが、

散らかしながらも綺麗に食べきってくれました。

空ちゃん9歳の1年間が健康で楽しく過ごせるよう

飼い主として、精一杯努力したいと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

2017/12/06

ガラスの交換

今日の午前中は、ガラス交換とサッシのメンテナンスに

2004年に完成した保険代理店の店舗へお伺いしました。

ご依頼をいただいた2003年当時、

来店型保険ショップでの営業が可能となったということで、

店舗の新築をさせて頂きました。

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今回割れてしまったガラスは、木製サッシに入った

トリプルガラスの真ん中のガラスです。

防火性能を要求されている地域に建つため、

これまでは網入りのガラスが標準仕様でしたが…

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今回交換したガラスは、網なしのクリアガラスです。

技術の進化のおかげで、視界がグッとクリアになりました。

随分と印象が違うものだと改めて感じました。

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木製サッシのメンテナンスとガラス交換が終わりましたので、

続いて、窓周りの塗装と木製デッキの劣化した部分の補修を

年内に完了予定です。

綺麗になって年越しが出来るよう、頑張りたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/05

光の降り注ぐ階段室のある家/完成写真2

今日は、遅ればせながら2010年に完成をしました

『光の降り注ぐ階段室のある家』完成写真ご紹介2回目、

2階リビング・ダイニング・キッチンのご案内をいたします。

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前回ご紹介をいたしました光の降り注ぐ階段室を上りますと

2階は奥にキッチンスペース、手前にリビング・ダイニングの

ひとつの大きな空間となっています。

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完成当初の階段手摺は、光を採り込むことを主としたため

床座で暮らす場合にどうも落ち着かないということで、

お引き渡しをしてすぐ、中桟の追加をさせて頂きました。

その後、お子さんの誕生に合わせ、更に細かく桟を追加し、

現在は、かなり安全性の高い手摺に姿を変えていますが、

不要になりましたら外すことも可能なように計画しています。

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北側に位置するキッチンから南のバルコニーを見ています。

2階のバルコニーは

「子供が生まれたらプールを広げて遊ばせたい」

とのご要望で、広目に計画をしました。

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先日お伺いした際にお尋ねしますと、

「3m角のプールを置いて遊ばせてます」

とお聞きし、ご希望のひとつが実現したことを知り、

こちらもなんだか嬉しい気持ちにさせてもらいました。

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南側から見た外観です。

なんとなくバルコニーの広さが伝わればと思います。

次回は、キッチンのご紹介をしたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/04

動かない

昨日、空之助にお昼ご飯を与えようとした際、

あると思っていたフードのストックがないことが判明しまして、

フードの取り扱いのある動物病院も日曜日はお休みで、

慌てて、いつもの通販へ注文はしたのですが、

手元のフードは全くない状態ということで、

仕方なく、久しぶりに手作りご飯を与えました。

すると難なく大喜びで食べてくれたので良かったのですが、

明日はフードが届いてくれることを切に願います。

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写真は、数日前の空之助です。

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手早く掃除を済ませたいという日は、

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不精箒でササッと隅に溜まった空之助の毛玉をまとめて

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終わらせることも多くあります。

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ところが先日は箒を持って近づいても全く動く気配なく、

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掃かれても我関せず、自分の存在を誇示します。

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掃除機を取り出すとあっと言う間に姿を消す空之助ですが、

何か不満でもあったのでしょうか。

出来れば掃除には、協力的な姿勢を希望する飼い主でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。