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松匠創美ブログ

2017 年 12 月 のアーカイブ

2017/12/28

ハナちゃんの訪問と年末のご挨拶

今年も12月は瞬く間に過ぎ去って行きました。

新事務所の完成を目指しましたが、

工事が少し、年を跨ぎそうです。

新年早々に新事務所へ移転が出来ればと思っております。

詳細は、またご案内させて頂きます。

毎年、この頃やり遂げられなかったことの多さに

来年こそはと、反省をしているような気がします。

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写真は、先日、愛しのハナちゃんが

空に会いに来てくれた時のものです。

お買い物かごをちゃーんと自分で持っている姿が、

とっても愛らしく、空でなくてもメロメロになります。

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もちろん、空之助はハナちゃんに突進を試みますが、

飼い主たちにより、阻止され、既の所で身を躱し、

その魅力を振りまくハナちゃんに

更なる思いを募らせておりました。

来年はもう少し落ち着いてハナちゃんと接することが

出来るようになりたい空之助でした。

飼い主共々、今年の反省を生かせる年にしたいものです。

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2017年の営業は本日が最終日となりました。

2018年は、1月9日(火)より通常営業となります。

松匠創美ブログも1月9日(火)より再開致します。

来年もお付き合いいただけますと嬉しいです。

どうぞ、よい年末年始をお過ごし下さい。

皆様の健康とご多幸をお祈り致しております。

今年一年お読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/27

ウォン・ウィンツァン with 金子飛鳥ストリングス

今年が終わってしまわない内に11月に行われました

ウォン・ウィンツァン ピアノコンサート

with 金子飛鳥ストリングス

のことについて触れておきたいと思います。

会場の浜離宮朝日ホールへは今回が初めての訪問でしたが、

文化の香りのする良い雰囲気のホールでした。

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ウォン・ウィンツァンを聴くようになったのは、

1996年頃ですので、もう20年位前になります。

知人に勧められ生の演奏を聴きに行き、

瞑想のピアニストと呼ばれている通り、

内へと染み込むようであり、悠久の遥か彼方へと

飛んでいくような不思議な世界に惹かれました。

時折、今回のように生の演奏を聴きに行く傍ら、

日常生活の中でもEテレ「こころの時代」や

NHK「目撃!にっぽん」のテーマ曲などで

触れる機会も多くあります。

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そのウォンさんが今年の春、佐野元春さんとの共演で

アンプリファイド・ヴァイオリンの素晴らしい演奏を

披露して下さった金子飛鳥さん率いるストリングスと

共演されるとのことでとても楽しみに出掛けました。

金子飛鳥ストリングスは金子飛鳥さんに加え、

第一ヴァイオリン5名、第二ヴァイオリン4名、

ヴィオラ3名、チェロ2名、コントラバス1名の構成。

このくらいの人数ですと、一人一人の奏でる音の違いが、

自分のような素人にも分かり、とても楽しく聴くことが出来ました。

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座席が最前列中央とある意味、恵まれておりましたが、

ウォンさんの手元は見えず、欲を言えば少し残念でした。

ウォンさんこのホールでのコンサートは今回が最後とのこと。

来年からは、また少し違ったアプローチで

楽しませてくれるそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/26

赤い花々

今日は母の命日でした。

母は子供の頃から絵を描くことが大好きな人でした。

そんな母がいつも描いていたのが、赤いバラです。

旅先でもバラの花の絵が描けるようにと

棺にも1本のバラの花を入れて送り出しました。

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だからこの時期は、赤い花々で部屋を飾ります。

クリスマスシーズンと言う事もあり、

世の中的にも違和感なく、ちょうど良い感じです。

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こちらの赤い花は菊の花です。

パッと見ダリアと見紛うような華やかさがあります。

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そろそろお正月の花へ切り変わる頃ですが、

あともう少し、母と共に赤い花を楽しみたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/25

Rockin’ Christmas 2017

先週のことになりますが、今年も最愛のミュージシャン

佐野元春さんの Christmas Live へ

Yebisu The Garden Hall まで行って来ました。

ちょっと出遅れまして、ちょうど1曲目が始まったところで、

到着してしまい、間の悪い感じで席探しをしていますと、

自分たちの席に既に人がいることが判明し焦ります。

が、1列間違えて居られたようで、係りの方が誘導して下さり、

事なきを得ることが出来ました。

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アンコール最後の曲では「写真撮ってもいいよ」と

許可をいただきまして、撮影した写真になります。

白いシルエットが佐野さんです。

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ライブの最初2曲はクラシックスでしたが、

3曲目からは、オーディエンスの誰もが楽しみにしていた

新作アルバムからの曲が続き、瞬く間に前半が終了します。

20分の休憩を挟み後半もThe Coyote bandの曲を中心に

2曲のクリスマスソングが演奏されました。

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そして最後に、アンコールでは、オーディエンスの中から

2人の女性がバッキングコーラスに選ばれまして、

ノリも歌声もパーフェクトだったお二人には、

会場全体から暖かい声援と拍手が送られていました。

今年も佐野さんのお話はなんだかよく分かりませんでしたが、

この公演がグリーンエネルギーで運営されている

と言う事を伝えたいと言う気持ちだけは、キャッチしました。

L’ULTIMO BACIO Anno17では、

公演が7日間の開催され、1日当り570kWh、

合計約4,000kWhの電力が使用されます。

その電力は、水力発電で創られた電力を使用しているとのこと。

今年も残すところ1週間を切りました。

佐野さんにエネルギーを充填していただきましたので、

出来る限りを最後までしっかりと頑張り抜きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/22

恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション

今日は二十四節気のひとつ、冬至です。

冬至は1年で一番日の短い日です。と言う事は、

大好きな太陽の力が一番届かない残念な日でもあります。

しかし、今日を境に日が伸び始めると言う事でもあり、

一陽来復の日として、祝いたい大切な日です。

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写真は、恵比寿ガーデンプレイスの時計広場に設置されている

高さ10mのクリスマスツリーです。

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生木に取付けられた紅白のオーナメントが品良く

灯りも大小の変化があり、奥行き感が出て、たいへん美しいです。

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ツリーを背に通路の先センター広場を見ますと

バカラのシャンデリアが見えます。

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高さ5m、幅3m、クリスタルパーツの数8,472、

ライト総数250灯は、世界最大級のシャンデリアとのこと。

IMG_7122写真ではお伝えできておりませんが、照明が温かみのある色で

寒空の下眺めていても暖かい気持ちで見ていられます。

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センター広場側から時計広場を見ても素敵です。

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カラフルなイルミネーションも楽しいですが、

こんなシンプルなイルミネーションもシックでいいですね。

クリスマスの元は冬至の日に行われていた太陽神の生誕祭で

後にキリスト教によってイエス・キリストの誕生日に凝せられた

と言われていると聞きました。

太陽を崇める者は、太陽神の誕生祭として、

クリスマスを祝うのも良いかなと思います。

どうぞ皆様、良い週末をお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/21

光降り注ぐ階段室のある家/完成写真4

今日は、遅ればせながら2010年に完成をしました

『光の降り注ぐ階段室のある家』完成写真のご紹介4回目、

ロフト空間をご案内したいと思います。

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光の降り注ぐ階段は、1階から2階への階段に

重なるようにロフトへの階段が設置されています。

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ロフトへの階段を上りますと右手にハイサイドライト

少し手が届きにくいのですが、棒を使って

開け閉めのできる内倒し窓になっています。

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内倒しの窓は、雨が入りにくく、常時開けておくのに適しており、

夏の間、熱した空気を廃棄する役割も担います。

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窓と反対側には南からの日差しがさ差し込むように

スリット状の開口部を設けています。

ロフトは収納として荷物の置き場所にも

空間としての広がりを生み出すためにも

開口部を設けたことで、光や空気の流れを確保することにも

効果を発揮してくれています。

次回は、1階をご紹介いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/20

スターライトガーデン2017/太陽

『安藤忠雄展』の帰りに東京ミッドタウンの

ガーデンエリアで行われております

太陽系七つの惑星を巡る「宇宙旅行」がテーマの

イルミネーションショー。

日曜日、『太陽』を見てきました。

水曜日、『水星』のことは、こちらです。

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物語の始まりは、青い地球から始まります。

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そして、青い地球から燃え盛る太陽へと場面は移ります。

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子供の頃から「太陽って有難いね」が口癖の

大の寒がりでしたので、

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自分にとっては、太陽は特別な存在です。

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そんな太陽の素晴らしさがとても美しく表現されていて、

手を合わせたくなるような、うれしさがありました。

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LEDとプログラミングにより、こんな微妙な色の変化も

表現することがことなく出来るなんて、中々素晴らしいことです。

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物語の最後には、再び青い地球へと戻ります。

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

2017/12/19

安藤忠雄展

日曜日、遅めの昼食を採りながら

録画をしていた日曜美術館を見終えた時でした。

『安藤忠雄展』の会期が明日までだと言う事を思い出し、

慌てて六本木まで出掛けて参りました。

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出発したのが既に15時をまわっていたこともあり、

美術館に到着したのは16時半頃でしたが、

驚くことにチケット売り場に長蛇の列...

開館時間は18時まで、鑑賞することは出来るのでしょうか。

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真冬の空の下、不安な気持ちで列に並び、辿り着いた

チケット売り場の窓口で入場に60分待ちと知らされます。

時間切れで観る時間がないと言う事はないか尋ねますと

「それはないです」とのことでしたので、並ぶことに。

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館内に入っても長い列は続いていました。

閉館時間の15分前にやっと会場へ入ることが出来ましたが、

どのくらい鑑賞時間があるか分かりませんでしたので、

先ずは、原寸大『光の教会』へ。

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多くの人でごった返す教会の中では、

係員が口が酸っぱくなるくらい「フラッシュを焚かないように」

とアナウンスをしていましたが、多くの時間、

フラッシュが焚かれれていました。

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鑑賞中、18時50分閉館とのアナウンスがあり、

まだ少し時間があることが判りましたので、

最初に飛ばしてしまった住宅作品の展示を観に戻ることに。

安藤さんはスケッチがとても上手くてらっしゃるので、

見応えがありました。

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そして、閉館時間間際にもう一度『光の教会』へ。

静謐な空気を味わうことが出来ました。

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通常、80分くらいで巡回する展示とのことでしたが、

それなりに堪能することがででき、十分満足でした。

諦めずに行って良かったと思える内容でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

2017/12/18

Wooden hut/壁塗り準備

年内完成を目指しております新事務所の工事ですが、

本日より壁の仕上げ塗り工事を始めました。

腕利きの左官職人さん達に忙しいと断られてしまい、

セルフビルドする以外の選択肢がなくなり、否応なく、

15時にメーカーの営業さんが来て施工指導を

して下さるとのことで、現場へと向かいました。

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先ずは、石こうボードの継ぎ目が仕上がった際に

判り難いように凸凹部分にパテを埋めていきます。

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いつも明るく元気なメーカーの営業山本さんが

窓の養生を手伝ってくれているその横で、

自分はパテ埋めした継ぎ目部分に割れ止め防止用の

ファイバーテープを貼り付けています。

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ファイバーテープを貼った継ぎ目の部分は、

ファイバーテープの凹凸が目立たなくなるように

もう一回パテ処理します。

その合間を見てビス部分もパテで埋めて行きます。

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今日は、一部しかパテ処理が出来ませんでしたので、

明日は、引き続き養生、パテ処理と下準備をし、

パテが乾いた部分は、更に表面が平滑になるように

サンダー掛けをしまして、下準備を進めたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/15

地震津波被害・耐震診断・耐震補強の講習会③

今日は、先週末に受講をしてきました

地震津波被害・耐震診断・耐震補強の講習会

第3回「東北地方太平洋沖地震・熊本地震の被害」の

東北地方太平洋沖地震の被害について

印象に残った部分をご紹介したいと思います。

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1995年以降に発生した地震の中で桁違いに

多くの犠牲者を出した東北地方太平洋沖地震ですが、

広範囲に被害が及んだため、地域によって被害の状況にも

違いがみられ、一様に言う事が難しいようです。

 

そんな中、地震動による建物被害に注目しますと

店舗併用住宅のファサード開口部分からの変形被害は、

近年の大地震では、共通して起こっていることで、

この地震でも多くの被害を出していました。

早い対策がなされることが望まれるところです。

土蔵、納屋などの非住家につきましては簡易な構造である

と言う事で、被害を受けることが多くなっているようです。

これも共通して見られることです。

また、造成地などの地盤変状、

低湿地や水田を埋め立てた宅地での地震動の増幅、

液状化よる建物被害などが各地で見られています。

 

そして、東北地方太平洋沖地震で最大の被害を起こした

津波によって、低層の木造建築物はすべて流されてしまった

かのように報道されていましたが、実際には、

残存家屋もみられ、波に対してどのように建っていたかによって、

被害の状況は様々考えられるようです。

津波被害の統計によりますと木造建築物では、

階数が1、2階の場合、全壊率に大きな差はなく

3階建てになりますと全壊率が下がることが判ります。

 

現在では、津波防災地域づくりに関する法律が出来、

津波避難ビルの構造要件がまとめられ、

木造住宅の対津波設計要項(案)なども作成され、

木造の2階建て、3階建てそれぞれの設計手法も

あまり現実味はありませんが、示されています。

地震による被害を目の当たりにする度に

無力感に打ちひしがれますが、それでも少しずつ

ひとつひとつ、改善していくよりほかありません。

熊本地震につきましては、次の機会にご紹介したいと思います。

どうぞ、良い週末をお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。