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松匠創美ブログ

2017 年 11 月 のアーカイブ

2017/11/24

風邪の予兆

昨日とっても寒い思いをしたことが祟り、

今日は朝から寒気がする上、夕方に近づくにつれ

喉も痛くなり、顔が火照って来ました。

これは完全に風邪の兆候です。明日からに備えて、

今日は早めに休ませていただきたいと思います。

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11月最後の週末をどうぞ有意義にお過ごし下さい。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

2017/11/22

大工さんの日

今日、11月22日が、いい夫婦の日であるということは、

最近では、周知されてきているように感じますが、

『大工さんの日』でもあると言う事は、今日初めて知りました。

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『大工さんの日』は、一般社団法人 日本建築大工技能士会が

平成12年5月3日に日本記念日協会に登録したそうです。

制定の事由は、

11月が国の技能尊重月間であること。

11月は十一となり、表意文字化すれば士(さむらい)の月となり、

技能士にふさわしいこと。

22日は大工の神様・規矩術(きくじゅつ)の神様といわれている

聖徳太子のご命日にあたること。

11月22日を図案化すると、11は2本の柱を表し、

二十二のそれぞれの二は土台と梁または桁、

十は間柱と貫を表して軸組の構造体となり、

大工との関係が密接なこと。

によるとのことです。

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平成11年の調査では、幼・児童を対象に実施した

大人になったらなりたい職業で男子の1位になった『大工さん』

ですが、このままでは、技術を伝承することが難しいと

業界では危機感を募らせています。

昨日も触れましたが、大工さんあっての木の家です。

これからも大工さんにとって腕の見せ所のある家を設計し、

造った人たちが自分もこんな家に住みたいと思いながら

腕を振るえる家づくりをしていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/11/21

Wooden hut/ご見学

昨日、月曜日の午後は、現在新築計画を進行中の

クライアントご家族と設計の打ち合わせがありました。

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うっかりしておりまして、まだ、事務所の現場を

ご案内しておりませんでしたので、打ち合わせの後、

ご案内することになりました。

打合せ中、少し収納が足りないかも・・・ということで、

ロフトを設けるか、収納を設けるか検討中でしたので、

全く同じと言う訳にはいかないのですが、

事務所のロフトスペースが参考になればとご案内しました。

取り敢えずは、ロフトがある場合と収納を設ける場合と

検討することになり、次回までにご提案をまとめます。

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現場では、丁度ロフト部分のボードを貼るための

下地を造っていましたが、天井の低い部分の作業は、

大工がこんな感じで頑張ってくれます。

現場では、いつもうるさいことばかり言っておりますが、

こんな姿を見ると頭が下がる思いです。感謝です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/11/20

築1周年を祝う会

先週末、松匠創美で建てさせていただいた家のご家族が、

築1周年を祝う会を開催して下さいました。

家づくりに尽力してしてくれた職人たちと共に

お招きをいただき、お言葉に甘えてお邪魔して参りました。

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奥様、お母様が手料理で、もてなして下さり、

どのお料理も皆、ひと工夫ある手の込んだもので、

大変美味しく、本当にご馳走になりました。

美味しいお料理とお酒に最初は緊張気味だった職人たちも

緊張がほぐれ、徐々に舌が滑らかになり、

楽しい時間を過ごさせていただきました。

職人たちは、自分たちが建てた家の完成後に

このような時間を過ごす機会も少なく、皆とても喜んでおりました。

1年前の完成時より綺麗になっている気がする

とビックリしていました。

大切に使って下さっているご家族の皆さんのおかげです。

最近では上棟式の後に直会が行われることも少なくなり、

家づくりに携わってくれた職人さんたちと

クライアントさんが直接交流を持つ機会が

あまりなくなってしまったことを残念に思って居りましたので、

このような会を開いて下さり、ありがとうございました。

こころより感謝申し上げます。

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1階ホールに置かれたクリスマスツリーは、

「オーナメントの飾り付けがまだまた終わっていない」

とのことでしたが、とっても素敵な雰囲気でした。

やはり家は人が住んで初めて、生きるものだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/11/17

東儀秀樹×古澤巌×coba/TFC55 LEVELE Ⅳ

少し前のことになりますが、横須賀芸術劇場で行われました

東儀秀樹×古澤巌×coba 全国ツアー2017

TFC55 LEVELE Ⅳへ行って参りました。

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この日は2部構成だったのですが、1部最後の曲のみ

写真撮影可とのことで、写真ありです。

奥からバイオリンの古澤巌さん、いつもおしゃれです。

中央、長身の東儀秀樹さんは、篳篥(ひちりき)を

演奏されてるところです。

この篳篥(ひちりき)の音に嵌っております。

手前、アコーディオンのcobaさんは、盛り上げ上手で、

ステージを和ませてくれていました。

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篳篥(ひちりき)の音色はヴォーカルに近い感じがして、

とても心地よく響きます。そこへヴァイオリンが絡むと

ヴァイオリンの音色の美しさが更に強調される気がします。

アコーディオンはいいバイアスとなりまとめ役な感じです。

三人のお人柄、雰囲気と演奏が一致している気がします。

各々ソロでも素晴らしい演奏を聞かせてくれまして、

大変満足度の高い内容でした。

また、篳篥(ひちりき)の音が聴きたくなりそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

2017/11/16

Wooden hut/石こうボード貼り

コツコツと工事が進行している事務所棟『Wooden hut』では、

内部壁下地の石こうボード貼りが始まりました。

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ボードをどこまで貼るのが一番納まり良く、きれいか、

出来る出来ない、手間がかかり過ぎる等々、侃々諤々、

全体のバランスを見通しつつも一か所ずつ決めていきます。

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エアコンの取付位置等には、先行して補強を入れて行きます。

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外部では、外壁が貼り終わり、後は雨樋を取付ければ

足場をバラスことが出来るとことまで来ました。

まだまだ、検討が必要なことが山積みで、

早く決めてくれーと現場から、日々おしりを叩かれて居ります。

一日も早い完成を目指し、決めることを決めなければと

プレッシャーと格闘する日々は、もう少し続きそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/11/15

第20回 木造耐力壁ジャパンカップ-9

9月18日に日本建築専門学校で開催されました

木造耐力壁ジャパンカップ決勝トーナメントについて、

これまで8回に渡りご紹介をしてきましたが、

9回目の今回が最終回となります。

このスタイルでの木造耐力壁ジャパンカップの最終回は、

トーナメント優勝が(株)ポラス暮らし科学研究所チームの壁

『SHINMEI』に決まり、残すは総合優勝と各賞の行方です。

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最終回のトロフィーがとっても素敵になっていました。

この一番背の高いトロフィーの総合優勝を手にしたのは、

アキュラグループ+東京大学木質材料学研究室+篠原商店

によるチーム匠の壁『紬~Final~』でした。

両横綱が各優勝を分け合った形になりました。

耐震部門賞:『SHINMEI』(株)ポラス暮らし科学研究所

デザイン部門賞:『紬~Final~』チーム匠

(アキュラグループ+東京大学木質材料額研究室+篠原商店)

加工・施工部門賞:『八龍』滋賀職業能力開発短期大学

環境部門賞:『グレコ』ポラス建築技術訓練校

審査員特別賞:『メケメケ』指定応力団網中組

東京木場製材(協)+(株)シネジック+東京大学木質材料学研究室

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各チーム、これまでに培った経験を活かした仕上がりで、

大会全体としましても総括するような内容になりました。

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毎回、この大会を縁の下で支えてくれた

日本建築専門学校 壁部の皆さんには、心から感謝です。

毎回、本当に楽しませてもらいました。

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木造耐力壁ジャパンカップの始まりは、稲山正弘先生が

日本建築専門学校での授業として考えられたもので、

今も会場の壁には、生徒さんの壁が展示されています。

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第7回大会からずっと見守ってきた大会が

終わってしまうことに一抹の寂しさはありますが、

ここで学んだことをこれからも実務で活かせるよう

取組んでいきたいと思っております。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

2017/11/14

住宅セミナーとクリスマスイルミネーション

先週金曜日に東京ガスエネルギー主催の住宅セミナーが

横浜みなとみらい地区に建つ商業施設

『MARK ISみなとみらい』内の東京ガスショールームで

開催されましたので行って参りました。

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セミナーの内容は、あまり得意としていない分野の

『売り方』について、中小企業診断士の音地常弘さんの

お話しを拝聴しました。何をどうすれば伝えることができるのか、

考えさせられる点も多々あり、今後に活かせればと思いました。

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開場であるMARK ISのお隣ランドマークプラザは、

既にクリスマス仕様になっていました。

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今年は、ピーターラビットたちのクリスマスツリーです。

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高さ約8mのツリーには、約21,000球のLEDとランタンが

飾り付けられていて、30分ごとに音楽に合わせて、

ライトアップが楽しめるそうです。

この日は、残念ながら時間が合わず、見られませんでした。

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ランドマークプラザのクリスマスツリーは比較的いつも

落ち着いたたたずまいのものが多く、いい感じです。

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更にお隣のクイーンズスクエア横浜は、開業20周年とのこと

今年のツリーは「ミッキーマウス&フレンズ」ディズニーです。

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こちらは高さ約12m、LED電球の数約26,000球

今年も1日5回、5分間のショータイムがあるようです。

こちらもタイミングが合わず、ショーは見られませんでしたが、

クリスマスイルミネーションを見て、楽しみつつも

今年も残り少なくなってきたことを実感致しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/11/13

ハナちゃんの家/お引っ越し後

今日は、先週末お引越しを終えた『ハナちゃんの家』へ

書類をお届けに伺いました。

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ハナちゃんがとびっきりの笑顔で迎えてくれました。

『ハナちゃんの家』は3階建ての3階にリビングがあります。

ところが当のハナちゃん階段が苦手で、

これまでの犬性、階段を避けて生きてきました。

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リビングで一緒に過ごすことは難しいかもと心配した

飼い主ご夫妻で、階段を克服すべく練習を重ねて来ました。

ところが、あまり芳しくないと聞いておりましたので、

どのように過ごしているのか、心配をして居りました。

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3階建ての家で家族揃って、楽しく暮らすために

なんとしてもハナちゃんに頑張って貰いたいところですが、

お話を伺いましたところ、1日目は階段を上れず、

1階でピーピーと言って過ごしたそうです。

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ところが2日目には意を決したハナちゃん、

脚から流血しながらも上り切ったとのこと。

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今日もお伺いするとちょっと躊躇はありますが、

みんなと一緒に上って見せてくれました。

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下りる時には、ところどころ段を飛ばして、

転げるように下りて行きますので、時々浮いてます。

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2階のホールでまだ上るの?と問いかけられました。

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壁には、ハナちゃんの血が付着していたり、

階段材もあっと言う間に爪痕が刻まれました。

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ご夫妻も最初のひと傷目は、あ~あと思いましたが、

直ぐにあきらめが付きましたとおっしゃっておられました。

ご夫妻のとっては、ハナちゃんと一緒に過ごすことが出来ないより

ずっと幸せなことなのだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/11/10

ハナちゃんの家/写真撮影

昨日『ハナちゃんの家』では、外構工事と並行して

写真撮影も行いました。

暖かく、天候にも恵まれ、たいへん助かりました。

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撮影はこれまでも松匠創美の建てた家の写真を撮って

下さっている中島康介さんにお願いしました。

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いつものことですが、写真撮影の際に中島さんに

多大なるご迷惑をおかけしていることがあります。

それは、人間の目で見える感じと

カメラのレンズで見えるモノとの違いが、

中々掴むことが出来ないということです。

色々と撮りたい写真のイメージをお伝えし、

試していただくのですが結果、最初のアングルが

正解だった、と言う事が、なくなりません。

情けない限りです。

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ご迷惑をおかけする分、助手としてPCを持って、

少しだけお手伝いさせて頂いております。

中島さんが頑張って撮って下さった写真が、

仕上がって参りましたら、また紹介したいと思います。

今週もお疲れ様でした。どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。