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松匠創美ブログ

2017 年 10 月 のアーカイブ

2017/10/20

AFCチャンピオンズリーグ2017準決勝 第2戦

今週の水曜日、埼玉スタジアム2002へ

AFCチャンピオンズリーグ2017の準決勝第2戦

浦和レッズ対中国の上海上港との試合を観戦に行って来ました。

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代表戦の時にはブルーに染まる埼玉スタジアムですが、

この日は本来の色、赤に染まっていました。

スタンドもウィークデーの開催にもかかわらず、

44,000人を超える観客で真っ赤に染まっていました。

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常日頃、浦和レッズの応援をしてる訳でもないのですが、

実は数年前から、浦和レッズファンで埋め尽くされた

埼玉スタジアムでの試合を体験してみたいと思っておりまして、

今回、その夢が叶うことになりました。

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個人的には、柏木陽介選手をずっと応援していますので、

彼の活躍を観ることが出来、試合も楽しみましたが、

やはりメインは応援席の方々、やはり代表戦とは違い、

積み上げたものがあると言いますか、

鍛えられていて、応援するエネルギーも凄いです。

いいもの見せていただきました。

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ハーフタイム中も休むことなく応援が続きますので、

中央付近で応援されている方々は、もしかすると選手より

消耗するのでは?と思うほどです。

スタンドで耳にする声もとっても素直に応援している

感じでほのぼのとしていて雰囲気も良く、好感が持てました。

代表選で聴こえてくるやや理屈っぽく、

上から目線な感じの声とは違いを感じました。

浦和レッズファンと言うよりは、

浦和レッズファンのファンになってしまいました。

こんなファンに応援されている浦和レッズの選手は、

とっても幸せだと思います。

今週末気になるのは、台風の動きと衆議院議員選挙です。

かけがえのない大切な1票を是非、投じて下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/19

第20回 木造耐力壁ジャパンカップ-5

今日は9月18日に日本建築専門学校で開催されました

木造耐力壁ジャパンカップ決勝トーナメントの話です。

準決勝の第1戦目は、予選1位で通過した壁『メケメケ』

対予選3位通過の壁『伊達なビス絵巻』の対戦になります。

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写真左、予選3位通過の壁『 伊達なビス絵巻 』 は、

ピスメーカーのシネジックwithKMC チームです。

1回戦で選5位の壁『格子くん』を破っての準決勝進出です。

面材とビスを使用した今大会の中では剛の壁です。

写真右、予選1位通過の壁 『メケメケ』 は、

東京木場製材協同組合、株式会社シネジック、

東京大学木質材料学研究室による連合チームです。

予選1位通過の実力を発揮し順当に勝ち上がるのか、

どちらもビスメーカー シネジックが参加した

ロングビス対決、どんな結果になるでしょう。

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結果は、『 伊達なビス絵巻 』の合板と柱の接合部が

破断したことで、『 メケメケ 』の決勝進出が決まりました。

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上部は向かって右側で割裂が起きています。

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一方の下部では、向かって左側に割裂が見られます。

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また、合板の開口部の折れ点にも割れが生じています。

元々の設計では開口がない状態で実験をしていたそうで、

計量で重量オーバーしており、それを解消するため

急遽開けたこともあり、予期せぬ結果だったようです。

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土台の上に補強のため敷かれたイペ材です。

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あーだこーだと楽しんでいるところです。

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ロングビスはとにかく解体に時間が掛かります。

特殊な加工をした電動ドライバーを使用して行います。

次回は準決勝第2戦目の対戦をご紹介したいと思います。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

2017/10/19

wooden hut/断熱補修

現在建築中の松匠創美新事務所、かなり悩んだのですが、

今の事務所同様、床暖房を敷設することにしました。

現在の事務所は温水によるコンクリート蓄熱タイプですが、

新事務所は、温水による低温式パネルタイプになります。

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このパネルの設置場所、紺屋の白袴とでも申しましょうか、

確認に行くと、少々予定と違う位置に敷設されていました。

そこで、予定の位置に移動していただくことにしました。

そのためには配管の位置も移動する必要があり、

配管を移動すると床下の断熱材に断熱欠損が出来てしまうので、

今日は、この断熱欠損の補修工事をしていただきました。

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先ずは、配管の立ちあがっている部分の合板をカットします。

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合板を剥がすと断熱材が見えるようになります。

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室内側のシートを剥がし、ずらす前の穴とずらした穴の二つが

空いています。この穴表面から見ると小さな穴ですが、

中には大きな穴が開いていて、断熱材が入っていない状態です。

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ぽっかりと空いてしまったシートの穴をふざぎ、

断熱材を戻していきます。

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配管回りは特に注意深く、断熱材を充填します。

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少し盛り上がるくらいまで断熱材を詰めましたら、

合板を戻して完了です。

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高断熱に対する意識の差がまだまだ大きくあり、

聞くところによりますとこのような断熱欠損が見過ごされ

このままにされてしまうこともあるそうです。

今回は、床暖房のパネル敷設の際に立ち会っていたため、

見過ごされることなく補修することが出来、何よりでした。

おまけに吹き込まれたセルロースの断熱材を

掘り出す経験は、そうすることはないと思いますので、

貴重な体験が出来ました。

そして何より、このような事が起こったのが

自分たちの事務所で、良かったです。

次はないように気を引き締めたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/18

地震津波被害・耐震診断・耐震補強の講習会①

先週末は、地震津波被害・耐震診断・耐震補強の講習会

第1回「福井地震までの地震被害」を受講してきました。

この講座2013年にも受講した講座なので、

第1回につきましては、前回と同じ内容なのですが、

熊本地震の被害について聞ける回もあるようですので、

知識を深め更新出来ればと思い参加しています。

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では、今回までの区切りとなっている福井地震と言うのは、

どのような地震であったか、1948年6月28日に発生した

マグニチュード7.1の都市直下型地震です。

震源が浅く、広範囲で強い揺れが生じたため被害も甚大で、

犠牲者数は、関東大震災、阪神・淡路大震災に次ぐ

多さとのことで、この地震をきっかけに

気象庁は震度階級に7を設け、建築基準法では、

壁量計算の基準が設けた、要となる地震でした。

関東大震災については語られることが多いですが、

福井地震については、あまり伝えられていない気がします。

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古くを遡りますと『日本書紀』に記載されている

684年の地震および伊豆諸島噴火の記録「白鳳地震」や

史書『日本三代実録』に記載のある869年の三陸沖地震

「貞鑑(じょうがん)地震」などがありますが、

「ある者は地割れに飲み込まれた」などと言った記述もあり、

どこまで事実が記されているのか判断しかねる部分も多く、

伝承の域を超えません。

1800年代後半頃からは、写真やスケッチによって、

地震被害の様子が残され始めるようですが、

この頃になってもまだまだ、過去の地震被害から

多くを学んだとは言い難い状況だったと知りました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/16

ハナちゃんの家/壁仕上げ

毎日、雨が降り続けている葉山です。

小学校の運動会が土曜日開催予定のところ順延し、

明日も雨予報と言うことで、唯一雨が降らなさそうな

水曜日に延期されました。

現場では、外部工事が進まず・・・気が揉めます。

そんな毎日ですが、外の工事が終わり仕上げに進んでいる

「ハナちゃんの家」へ、納めの打ち合わせに行って来ました。

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3階部分の大工仕事がもう少し残っています。

1、2階では、石こうボードのつなぎ目にパテによる

下処理が進んでいます。

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階段の裏側も階段同様に段々になっていたり、

出隅が多くありますので、下処理にも手間がかかります。

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それでも丁寧に下処理をしてくれる職人さんのおかげで、

既に2階部分は概ね貼り終えていたのですが、

薄手の壁紙にもかかわらず、きれいに仕上がっていました。

引き続き、よろしくお願い致します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/13

第20回 木造耐力壁ジャパンカップ-4

今日は9月18日に日本建築専門学校で開催されました

木造耐力壁ジャパンカップ決勝トーナメント第4戦目の話です。

第4戦は、予選2位通過対8位通過の対戦になります。

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写真左、予選2位通過の壁『 SHINMEI 』 は、

耐力壁ジャパンカップトーナメント最多優勝チームの

㈱ポラス暮らし科学研究所です。

毎年大会を盛り上げてくれるチームですが、

今年は、例年の無骨な強度一辺倒の壁ではなく、

伊勢神宮に代表される神明造りをイメージしたという

「斜材」と「貫材」を組み合わせた柔剛合わせもつ壁です。

写真右、予選8位通過の壁 『わでぃん』 は、

かつてポラス建築技術訓練校で大会に参加し、

現在は大工として現場で働いている方たちが、

最後の大会ということで、ポラスハウジングチーム

としてエントリーです。

同門対決は、どんな結果になるでしょう。

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やはり、ここは研究所チームが力を見せつけ

『SHINMEI 』 あまり動かず、勝利を収めました。

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『わでぃん』 の足元です。さすがに現役大工さんチームです。

如何に加工を単純化するかを目指すことの多い

大学チームに比べ、加工に手間がかかっています。

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強い力がかかるホゾには、金物で補強をしていたり、

細かい工夫がされています。

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何と言っても解体作業を安心して見ていられますし、

ホウキの使い方も手慣れていて、流石な感じがしました。

訓練校チームの頃は、道具の使い方もぎこちなかったのに

すっかり成長されている姿が頼もしかったです。

研究所チームには、負けてしまいましたが、

拍手を送りたいと思います。お疲れ様でした。

さて、今週は月曜日が休日だったと言う事もあり、

あっと言う間にまた週末な感じがしています。

急に寒くなっておりますので、

暖かくして良い週末をお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/12

ハナちゃんの家/土間仕上げ

いよいよ工事も最終段階の「ハナちゃんの家」

仮設の足場も撤去され、外観がすっきりし、

内部も明るくなりました。

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内部の石こうボードもおおむね貼り終え、

明日からは、そろそろ壁の仕上げ工程に入ります。

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壁の仕上げ後に行うと壁を汚してしまう恐れがあるため、

今日はその前に、1Fの土間の仕上げを行いました。

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今回、1階には玄関から続く広い土間空間があり、

金鏝で押え、乾燥してから塗装仕上げの予定です。

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完成まで、まだまだやらなければならないことは

山のようにありますので、最後まで気を抜かず、

漏れのないように進めたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/11

Wooden hut/金物検査

今日は現在建築中の事務所の現場へ

緊結金物の検査に行って来ました。

柱と横架材(土台や梁、桁など水平に使用する材のこと)が

地震などで大きく揺さぶられた際に外れてしまわないように

その接合部に取付けるよう義務付けられた金物があります。

これらの金物が適切に取り付けられているか

断熱材などが充填されて見えなくなってしまう前に

検査をして確認します。

この作業、ひとりで行うとかなり時間が掛かるため、

通常、田中と二人で行っているのですが、

今日は初めて千葉に手伝ってもらいました。

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これまで、工事中に現場へ一緒に来る機会がなかったので、

検査の後には、照明やコンセントが実際現場で

どのように配線されているのかとか、

仕上がると見えなくなってしまうところに

いろいろな工夫がされている板金のことなど、

具体的に見ながら説明できる、いい機会になりました。

事務所に戻ってから、千葉も喜んで居りました。

家づくりは、完成すると見えなくなってしまう部分が

分かって来ると楽しさが倍増すると思うので、

これからも時々は、一緒に現場へも

足を運べるように出来ればと思いました。

中々事務所の建築について、ご紹介することが出来ませんが、

少しずつ進んでおります。

また、時折ご紹介出来れればと思っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/10

昼休みの空之助

まるで夏のように気温の高い3連休でした。

お子さんの運動会だったというクライアントさんは、

「まるで修行のようでした」とおっしゃっておられました。

この高い気温は木曜日くらいまでつづくようで、

金曜日以降、雨と共に一気に寒くなりそうで、怖いです。

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写真は先週末の空之助です。

お昼休み、自分だけご飯を食べられないことに不満な空之助、

いつもみんなが食事を始めると、外に出たいと訴えます。

そこで仕方なく外へ出すのですが、ぐるっと一回りすると

今度は入りたいと写真のようにアピールしてきます。

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ところが、扉を開けて「どうぞ」と言うと、

くるっと踵を返し、改めて穴を掘ってみせたりします。

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「コラー」と言われて一旦やめるのですが、

またまた、掘り出したり、中々悪い奴です。

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でも、飼い主は、こんなかわいい顔をされ、

「かわいいからーしょうがないね」と許してしまうのです。

そんなダメダメな飼い主ですが、

穴掘り後はの脚は洗わないと、中には入れませんからね。

クウちゃん。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/06

パッション・フラメンコ

先週末は、映画『パッション・フラメンコ』を観に

シネマ・ジャック&ベティまで行って来ました。

この映画は、2015年9月のシルバーウィークに

日本で公演が行われましたサラ・バラスの

『ボセス・フラメンコ組曲』を公演の準備段階から

ツアー最終公演まで追ったドキュメンタリーです。

日本公演の時のことは、こちらで少し触れています。

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フラメンコの先生に伺ったところによりますと、

タブラオで行われるフラメンコ公演は、即興的と言いますか、

その時のライブ感を大切にするもののようなのですが、

今回のようなホールなどで行われる公演の場合には、

綿密につくり上げ、高みを目指すとのこと。

まさに「努力しない者には我慢が出来ないの

さっさと消えて欲しいわ」と言うサラ・バラスのストイックさが

そこにかかわるすべての者にいい影響を及ぼしていて、

「才能がないのではなく、努力することで才能が花開く」と、

「自分はどんな仕事に就いたとしても、

世の中を良くするために完璧に仕事に取り組んでいるだろう」

「私がウエイターならカウンターはぴかぴか。

私がタクシーの運転手なら車の中はいい香り。

アーティストだけが特別ではない。

誰もが特別な存在で、何かを成し遂げることが出来る。

あとは挑戦するかどうかだけ」と言い、

レット症候群(神経系を主体とした特異な発達障害)の

病と闘う多くの家族たちの支援活動も行っています。

もちろん映画の中にはサラが踊るシーンもふんだんに

納められており、その素晴らしさから、映画と言う事を忘れて

うっかり拍手をしそうになり、抑えるのに苦労しました。

エンディングでは、オレ!とスタンディングオベーションを

送りたくなる映画でした。

明日から3連休の方もいらっしゃることと思います。

どうぞ良い連休をお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。