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松匠創美ブログ

2017 年 10 月 のアーカイブ

2017/10/31

ハナちゃんの家/設備機器取付

今日の午後は、工事も終盤に入り設備機器取付中の

『ハナちゃんの家』へ行って来ました。

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オリジナル造作キッチンの取付を行っているところです。

そしてこのキッチンは、3Fになりますので、

ここへ搬入することが何より大変でした。

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窓の障子を外し、ここから6人掛かりで運び込みました。

皆さんありがとうございます。頭が下がります。

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お蔭様でキッチンキャビネットが無事設置出来ました。

明日は、給排水設備機器やガス設備機器の取付です。

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電気設備機器は既に取付を終え、

仮設電気から本設の電気への切り替えも終わりました。

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現場を後にする頃には塔屋から夕焼けが見られました。

お天気が続いてくれることを祈っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/30

週末のこと

先週金曜日の夕方、フッと西の空を見ますと

夕焼けの気配がします。

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そこで急いでロフトの窓へ移動してみますと

間もなく太陽が見えなくなる寸前のところを

辛うじて写真におさめることができました。

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夕焼けのお陰と言う訳でもありませんが、

土曜日は、時折小雨の降る程度で雨が留まってくれました。

しかし、日曜日は朝起きますと思の外、

しっかりとした雨降りに気持ちがどんより沈みます。

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そこへ数日前から少しずつ膨らんでいたハイビスカスの蕾が

花を咲かせてくれており、元気を貰った気がします。

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この季節、街ではハロウィーンの装飾を見かけますが、

特に何もしていない我が家では、

オレンジ色の菊の花でちょっとだけ秋を楽しんだりしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/27

伊藤銀次 45年目のウキウキミュージック

先週末は、伊藤銀次 祝45周年!ポップ・マエストロが

オン・ステージと言う事で、Billboard Live Tokyoまで

お祝いに行って来ました。

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今回は、ステージ向かって右手のDuoシート、

写真はそこからの眺めです。

通常ステージが始まる前にステージ奥の窓は幕が閉じ

夜景は見えないようになっているのですが、

この回は、アンコールの際に幕が開き、夜景とステージが

重なり合った様子がとても美しく、目を奪われました。

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さて伊藤銀次さん、ちょっと名前を聞いてもどんな方か

イメージできない方も居られるかと思いますが、

恐らく、彼の作った歌を知らない方の方が少ないくらい

とっても有名な曲を作った方です。

その曲とは、笑っていいとも!のオープニングの曲です。

タモリさんが歌いながら出てくる、あの曲です。

タイトルがウキウキミュージックなのはそのためです。

この日のお祝い駆けつけたゲストは、

まず高野寛さん、初期の頃から銀次さんが

熱烈応援してくれたとのエピソードを明かしてくれました。

続いて登場のEPOさんと銀次さんのつながりは、

ひょうきん族のエンディングテーマ『DOWN TOWN』

銀次さんが作詞、作曲は山下達郎さんでした。

杉真理さんとは、よく一緒にLIVEをする仲です。

そして佐野元春さん、デビュー間もない頃、銀次さんは

ギターやプロデュースで佐野さんを支えてくれました。

杉さんと佐野さんに銀次さんが加わっての

『A面で恋をして』を聴くことが出来、感無量です。

途中、佐野さんは自分のパートの入りで出遅れ、

杉さんに心配をかけてしまっていました。

実は、銀次さんが生で歌っているのをしっかり聴くのは

今回が初めてで、CDなどで聴くより全然お上手で

とっても良かったです。杉さんもいい歌声でした。

これからも末永くご活躍期待しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今週末もまた雨予報、10月の週末はすべて雨になりそうです。

これにめげずに、どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

2017/10/26

ハナちゃんの家/建具吊り込み

今日は午後から「ハナちゃんの家」へ行って来ました。

前回、下地処理中だった階段の天井と壁ですが、

きれいに仕上がっていました。

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このところずっと天気の悪い日に行くことが多かったため

久しぶりにいいお天気で行ってみますと

ちゃんと明るく仕上がっていて、安心しました。

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今日の工事は、建具の吊り込み調整です。

細かい部分の納まりを確認しました。

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階段室の最上部に設けられた塔屋からは、

たっぷりと陽が差し込んでいて、

今日は窓を閉めていると暑いくらいでした。

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この明るさと温かさを3Fに取り込むため

階段室に面して設けられた建具も今日入りました。

冬は建具を閉めて、暖かさと明るさのみ部屋へ採り込み

夏は塔屋の窓を開け放し、階段室の建具も開けて

風が抜けるようにと考えています。

来週、設備機器の取付けが終わるといよいよ完成です。

もうひと息、完成まで集中して頑張ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/25

第20回 木造耐力壁ジャパンカップ-6

今日は9月18日に日本建築専門学校で開催されました

木造耐力壁ジャパンカップ決勝トーナメントの話です。

準決勝の第2戦目は、予選4位で通過した壁『紬~Final~』

対予選2位通過の壁『SHINMEI』の対戦になります。

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写真左、予選4位通過の壁『 紬~Final~ 』 は、

アキュラグループ+東京大学木質材料学研究室+篠原商店の

チーム匠が、第15回大会でトーナメント優勝した

『紬~evolution~』のように、金物、接着剤を一切使わず、

国産針葉樹製材を用い、環境に配慮した壁とのこと。

写真右、予選2位通過の壁 『SHINMEI』 は、

㈱ポラス暮らし科学研究所チームで、

一般流通材に金物を使用した壁になります。

埼玉発祥のハウスメーカー2社による対戦は、

どんな結果になるのか、楽しみです。

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結果は、『 紬~Final~ 』の貫が破断したことにより、

『SHINMEI』が勝利し、決勝進出を決めました。

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この2体の壁対決、凄かったのは、『 紬~Final~ 』が

破断するまで、全く同じ動きを2体の壁がしていた事。

グラフの2本の線が途中まではまるで1本のようです。

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破断してしまった貫は、込み栓部分で破断していました。

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開口部を挟み、上下共に同じ部分で破断しています。

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更に下から見上げますとこんな風に割れており、

全体的にバランスよく破断していることが素晴らしいです。

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また、チーム匠は、匠を名乗っているのは伊達でなく、

加工がとっても丁寧で美しいのです。

解体後に今回もホゾを触らせていただきましたが、

ツルツルに仕上がっていました。

細部にまで行き届いた壁はたいへん興味深く、

楽しませていただきました。

次回はいよいよ決勝戦の話になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/24

まちの景色

今日は取り留めなく先週まちで見かけたモノの話です。

最初は現在解体中の旧茅ヶ崎市庁舎です。

先週の木曜日は、茅ヶ崎市役所へ事前相談に行きました。

強い雨風の影響か駐車場がかなり混んでおりまして、

待っている横でその解体は行われていました。

かなり大きな重機が入って迫力がありました。

写真ではその迫力が伝えられず、力不足を痛感です。

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続きましては翌金曜日、鎌倉のクライアントさん宅へ

打合せに出掛けた際の由比ガ浜海岸です。

台風第21号が来る前の不穏な空の様子が見られます。

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その帰り道の逗子海岸では、雲の合間から光が射し込み

水面を照らす様子が美しく、撮影をしたのですが、

これもまた、お伝え出来ず...残念です。

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最後は、逗子駅近くの整体院さんの店先に止まっていた

タカです。ちょうど出てきた飼い主さんにお声を掛け、

写真を撮る許可をいただきましたので撮っていますと、

正面から撮られるのが嫌だったようで、

逃げたいのに逃げられず悪いことをしてしまいました。

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取り留めない話を最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

2017/10/23

台風第21号

御前崎に上陸した超大型で非常に強い勢力の台風第21号は、

昨夜から今朝にかけて葉山町を通過して行きました。

皆様におかれましては、大丈夫だったでしょうか。

大変な思いをされている方も居られるのではないでしょうか。

心よりお見舞い申し上げます。

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写真は、連日の雨に外に出られず、たそがれる空之助です。

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ここからは、今朝の葉山の様子です。

潮位の高い大潮の時期に重なったこともあり、

猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなる見込みとの予報通り、

海岸付近では、大変だったようです。

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神奈川県内では深夜から7100戸あまりで

停電していたようですが、海岸から近い現場では、

今朝になってもまだ、停電していました。

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町内の小中学校も今日はお休みで、

午後からのクライアントさんとの打ち合わせには、

お休みだったお子さんたちも一緒に参加してくれました。

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森戸海岸も酷い状態で、写真に写っている白い建物、

公衆トイレなのですが、配管が壊れてしまい、

使用できなくなっていました。

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葉山町は予算がないので来年度まで修理できないとの事。

半年も公衆トイレが使えないなんて・・・

本当なんでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/20

AFCチャンピオンズリーグ2017準決勝 第2戦

今週の水曜日、埼玉スタジアム2002へ

AFCチャンピオンズリーグ2017の準決勝第2戦

浦和レッズ対中国の上海上港との試合を観戦に行って来ました。

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代表戦の時にはブルーに染まる埼玉スタジアムですが、

この日は本来の色、赤に染まっていました。

スタンドもウィークデーの開催にもかかわらず、

44,000人を超える観客で真っ赤に染まっていました。

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常日頃、浦和レッズの応援をしてる訳でもないのですが、

実は数年前から、浦和レッズファンで埋め尽くされた

埼玉スタジアムでの試合を体験してみたいと思っておりまして、

今回、その夢が叶うことになりました。

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個人的には、柏木陽介選手をずっと応援していますので、

彼の活躍を観ることが出来、試合も楽しみましたが、

やはりメインは応援席の方々、やはり代表戦とは違い、

積み上げたものがあると言いますか、

鍛えられていて、応援するエネルギーも凄いです。

いいもの見せていただきました。

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ハーフタイム中も休むことなく応援が続きますので、

中央付近で応援されている方々は、もしかすると選手より

消耗するのでは?と思うほどです。

スタンドで耳にする声もとっても素直に応援している

感じでほのぼのとしていて雰囲気も良く、好感が持てました。

代表選で聴こえてくるやや理屈っぽく、

上から目線な感じの声とは違いを感じました。

浦和レッズファンと言うよりは、

浦和レッズファンのファンになってしまいました。

こんなファンに応援されている浦和レッズの選手は、

とっても幸せだと思います。

今週末気になるのは、台風の動きと衆議院議員選挙です。

かけがえのない大切な1票を是非、投じて下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/19

第20回 木造耐力壁ジャパンカップ-5

今日は9月18日に日本建築専門学校で開催されました

木造耐力壁ジャパンカップ決勝トーナメントの話です。

準決勝の第1戦目は、予選1位で通過した壁『メケメケ』

対予選3位通過の壁『伊達なビス絵巻』の対戦になります。

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写真左、予選3位通過の壁『 伊達なビス絵巻 』 は、

ピスメーカーのシネジックwithKMC チームです。

1回戦で選5位の壁『格子くん』を破っての準決勝進出です。

面材とビスを使用した今大会の中では剛の壁です。

写真右、予選1位通過の壁 『メケメケ』 は、

東京木場製材協同組合、株式会社シネジック、

東京大学木質材料学研究室による連合チームです。

予選1位通過の実力を発揮し順当に勝ち上がるのか、

どちらもビスメーカー シネジックが参加した

ロングビス対決、どんな結果になるでしょう。

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結果は、『 伊達なビス絵巻 』の合板と柱の接合部が

破断したことで、『 メケメケ 』の決勝進出が決まりました。

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上部は向かって右側で割裂が起きています。

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一方の下部では、向かって左側に割裂が見られます。

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また、合板の開口部の折れ点にも割れが生じています。

元々の設計では開口がない状態で実験をしていたそうで、

計量で重量オーバーしており、それを解消するため

急遽開けたこともあり、予期せぬ結果だったようです。

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土台の上に補強のため敷かれたイペ材です。

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あーだこーだと楽しんでいるところです。

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ロングビスはとにかく解体に時間が掛かります。

特殊な加工をした電動ドライバーを使用して行います。

次回は準決勝第2戦目の対戦をご紹介したいと思います。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

2017/10/18

wooden hut/断熱補修

現在建築中の松匠創美新事務所、かなり悩んだのですが、

今の事務所同様、床暖房を敷設することにしました。

現在の事務所は温水によるコンクリート蓄熱タイプですが、

新事務所は、温水による低温式パネルタイプになります。

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このパネルの設置場所、紺屋の白袴とでも申しましょうか、

確認に行くと、少々予定と違う位置に敷設されていました。

そこで、予定の位置に移動していただくことにしました。

そのためには配管の位置も移動する必要があり、

配管を移動すると床下の断熱材に断熱欠損が出来てしまうので、

今日は、この断熱欠損の補修工事をしていただきました。

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先ずは、配管の立ちあがっている部分の合板をカットします。

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合板を剥がすと断熱材が見えるようになります。

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室内側のシートを剥がし、ずらす前の穴とずらした穴の二つが

空いています。この穴表面から見ると小さな穴ですが、

中には大きな穴が開いていて、断熱材が入っていない状態です。

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ぽっかりと空いてしまったシートの穴をふざぎ、

断熱材を戻していきます。

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配管回りは特に注意深く、断熱材を充填します。

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少し盛り上がるくらいまで断熱材を詰めましたら、

合板を戻して完了です。

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高断熱に対する意識の差がまだまだ大きくあり、

聞くところによりますとこのような断熱欠損が見過ごされ

このままにされてしまうこともあるそうです。

今回は、床暖房のパネル敷設の際に立ち会っていたため、

見過ごされることなく補修することが出来、何よりでした。

おまけに吹き込まれたセルロースの断熱材を

掘り出す経験は、そうすることはないと思いますので、

貴重な体験が出来ました。

そして何より、このような事が起こったのが

自分たちの事務所で、良かったです。

次はないように気を引き締めたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。