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松匠創美ブログ

2017 年 5 月 のアーカイブ

2017/05/31

公開フォラム『今、求められる木材乾燥とは』

先日の日曜日の午後は、木の建築フォラム開催の

公開フォラム『今、求められる木材乾燥とは』へ行って来ました。

今日のお話、個人的にはプログラムのメンバーを見ただけで、

どんなお話が聞けるのか、わくわく楽しみになるのですが、

一般的には、何のことやらだと思われます。お許し下さい。

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それでは、順を追ってプログラムと内容をご紹介します。

(以下、敬称略)

総合司会:松留愼一郎(職業能力開発総合大学校 名誉教授)

開会挨拶:安藤邦廣(木の建築フォラム 理事長)

 

最初に趣旨説明として「製材の乾燥について」

大橋好光(東京都市大学 教授)は、木質構造専門の立場から、

乾燥方法の違いによる木材の強度劣化の関係性など。

 

藤本登留(九州大学 准教授)は、

「木材乾燥の種類と特性」ということで、

多岐にわたる乾燥の方法のメリット、デメリットなど。

 

槌本敬大(国立研究開発法人 建築研究所)は、

「乾燥材の強度と耐久性」として、乾燥方法の違いによる

干割れの発生状況について実験結果の紹介など。

 

山辺豊彦((有)山辺構造設計事務所)は、

構造設計の立場から「木材の乾燥と構造設計」として、

乾燥による材の特性に合わせた構造計画の必要性など。

 

日影良孝(日影良孝建築アトリエ)は、

木造住宅の設計事例から「山泰荘について」

事例を上げ、どのように取り組んでいるかの紹介。

 

杉本洋文(東海大学 教授)は、

「デザインの立場から」ということで、

これまでに設計された木質公共建築の設計事例の紹介。

 

その後、コーディネーターとして、

杉本健一(国立研究開発法人 森林総合研究所)

青木謙治(東京大学大学院 講師)

が加わり、パネルディスカッション。

 

最後は、加来照彦((㈱)現代計画研究所)による

本日のまとめ。

 

終始、興味深いお話を聞くことができまして、

3時間半が、あっと言う間に過ぎて行きました。

脳ミソが充填された、いい一日でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

2017/05/30

芍薬のたのしみ

今年は、芍薬を飾らないで春が終わってしまう・・・

と思っていましたところ、先週の土曜日、

いつもの花屋さんで芍薬を見つけました。

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店頭には、まだ蕾のものばかりだったのですが、

販売することが出来ない位に咲き切った花を

数本分けて頂きましたので、とても華やかになりました。

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しかし、芍薬はきれいに咲いている期間が短いため、

今日には、一気に散り始め、足元には、

沢山の花びらが落ちていました。

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片付けようと箒でまとめてみますと、これがとてもきれいで、

ガラスのボールに入れたら、このままでも楽しめそうです。

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今年も芍薬を堪能することが出来て幸せです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/05/29

3層吹抜けのある家/ガーデン流し

先週末は、『3層吹抜けのある家』の追加工事で

2階バルコニーのガーデン流し取付に立ち会いました。

竣工時には、立水栓のみ取付けられていたのですが、

実際に使用してみますと、「流しがあった方が

使い勝手が良さそう」という事で、追加で取付ることに。

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当初より計画していたかのようにピッタリですが、

この流し、実はそば打ちの際に使用するこね鉢です。

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倉庫に眠っていたという、以前は実際に使用されていた

こね鉢の中央部分に穴をあけまして、

排水金物を取付けガーデン流しに加工しました。

いい具合に枯れていてる感じが馴染みます。

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一方の1階は、シャワー水栓になっています。

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マリンスポーツを楽しまれた後は、

ここで、砂を流せます。

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1階のデッキテラスも完成しています。

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将来のもしもの時を考えて、デッキテラスから

駐車場へはスロープでつながっています。

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デッキテラスでは、華やかなお色のサボテンの花が

満開で夏のような日差しを浴びて、きれいでした。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/05/26

逗子海岸花火大会2017

昨年は強風に加え極寒の中、開催された逗子海岸花火大会、

今年も朝から雨に見舞われ、開催が危ぶまれましたが、

天気予報通り昼には雨も上がり、無事開催されました。

今年は、事務所で音のみで、雰囲気を味わいました。

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なんとなく余裕の笑顔を見せているようですが、

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実のところは、気が気ではなくて、目がうつろ・・・

小さくなって、固まってます。

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いつまで続くのかと、心を震わせ耐えていました。

今は、花火も終わり、足元でグッタリとしています。

今年もお疲れ様な、空之助でした。

* * * おまけ * * *

最愛のミュージシャン 佐野元春さんが、

2週間程ニューヨークで過ごした様子を追った

ドキュメンタリー番組が放送されます。

「Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか」←番組HP

5月28日(日)23:00~24:00

NHK BS プレミアムで放送予定です。

お時間がございましたら是非ご覧下さい。

どうぞ、良い週末をお過ごし下さい。

2017/05/25

高台に建つ三世代同居の家/完成写真3

今日は、昨年末に完成をしました

「高台に建つ三世代同居の家」ご紹介の3回目、

先ずは、南西に位置する主寝室です。

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お父様達てのご希望で、壁の色がグリーンです。

しかし、色決めをお父様より一任されたのはその奥様、

フラダンスがご趣味で、ハワイが大好きな奥様が

選んだグリーンは、ちょっとトロピカルで明るい

元気になるグリーンでした。

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主寝室とウォーク・イン・クローゼットの間仕切り壁には、

これまでの住まいに取付られていた欄間を移設しました。

旧家を建てた際にご親戚より頂いた物とのことで、

新しい居場所をつくることが出来て良かったです。

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ウォーク・イン・クローゼットの中もグリーンです。

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フラダンスの衣装を沢山お持ちとのことで、

ハンガーパイプを2段にし、下段は日常使いの衣類を

上段は普段使用しない衣装を掛けるようにしました。

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そして北側のもう一部屋は、お仕事で使用するように

外から直接出入りが出来る部屋になっています。

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これからの日本は、健康寿命を延ばすことが

課題ですので、職住近接で生涯現役というのも

素敵な生き方になるのかもしれません。

次回は、子世帯をご紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/05/24

明治期の建物を現調

今日の午前中は、明治期に建てられたという建物の

現調でした。とてもしっかりと造られており、

まだまだ十分な耐力を持った建物です。

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窓は1本のレールの上に、左に雨戸、中央にガラス戸、

右に網戸と並んでおり、戸締りをするときは雨戸を

光を取り入れる際はガラス戸、暑い季節は網戸を

その時々でスライドさせるだけです。

とてもシンプルな造りは、新鮮に写ります。

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細部まで、神経が行き届いた仕事に惚れ惚れしたり、

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工夫を凝らした造りに感嘆したり、

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なるべくこの建物を損ねないように手を加える方法を

考えたいと思います。

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最後は、ご近所で始まった古家の解体工事です。

手刻みの骨組みが解体され横たわっているのを見た

棟梁松田は、手刻みならではの手のかかる仕口を見て

あれ、大変なんだよなぁ・・・とつぶやいていました。

残る家、壊される家、悲喜こもごもございます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/05/23

YKK AP 体感ショールーム

今日は、昨年の6月にリニューアルオープンをしました

窓メーカーYKK APの体感ショールームへ行って来ました。

リニューアルオープンして直ぐの頃に、何度か

お声掛けをいただいていたのですが、

完全予約制の体験型ショールームということで、

中々時間が合わず、今頃になってしまいました。

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館内は、撮影をご遠慮くださいとのことでしたので、

残念ながら写真はないのですが、ガイダンスゾーン、

商品の展示ゾーン、窓の性能を体験するゾーン、

コミュニケーションゾーンの4つで構成されています。

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先ずは、コミュニケーションゾーンで概要の説明を受け、

その後ガイダンスゾーンでYKK APについての紹介映像を見て、

商品展示ゾーンへ、こちらには、新商品の展示と

充実した玄関ドアの展示が見られました。

ただ、ここまでは、一般的なショールームと余り変わりません。

最後の窓の性能体感ゾーンがメインの展示になります。

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窓の性能体験ゾーンでは、基本性能の体感として、

ガラスとフレームの性能の違いを比較することができます。

遮熱性能、防露性能(結露)は、15種類の窓で、

遮音性能は、9種類の窓で比較することができます。

実物が横一列に並べられた状態で見比べることが

出来ますので、大変興味深く拝見させていただきました。

他にも通風性、防犯性、清掃性、使いやすさの体感も

実際に触れて体験できるので分かり易いと思います。

断熱効果につきましては、体感ルームとして、

5段階の部屋が用意されていまして、

断熱性能の違いによる体感が出来ますので、

「百聞は一見に如かず」物凄く分かり易すかったです。

2時間があっという間に過ぎて行きました。

ご案内下さった梶原さん、ありがとうございました。

そして、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

2017/05/22

トイレの改修工事

今日は、ご近所のお宅のトイレの改修工事でした。

お話を伺いましたところ、

この建物は、築100年近く経っているそうで、

奥様は家をとてもとても大切に暮らしていて、

改修も最小限の修理をとの依頼でした。

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そのため、朝一番で長年使用してきた便器を撤去し、

ブカブカになってしまった合板の床を剥がし、

床組は問題ないことが確認できまいたので、

カラマツの無垢フローリングを貼ります。

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床板を貼り終えたところから、便器の取付です。

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今回は、リフォームに対応した便器でしたので、

配管は既存を再利用しています。

今回は、ウォシュレットが使用できるように、

コンセントも増設しています。

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便器を据え付け、

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タンクを組み上げ、

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手洗い付きの蓋を乗せ、

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ウォシュレット便座をセットしましたら、

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紙巻器とリモコンも取り付け、完成です。

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90cm角位の限られた空間でしたので、

特殊な斜め設置型の便器です。

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朝一番から工事を始めて、夕方には、

何とか工事を終えることが出来ました。

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トイレに至る廊下部分の床板も貼り替えました。

1日ご不便をお掛けしましたが、

無事終えることが出来、ホッとしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/05/19

スガフェス 第二部~フィナーレ

既に2週間も前のことになってしまいましたが、

今日は、大型連休中に行ったスガフェスのことです。

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前回第一部に引き続きまして、第二部は、

スガシカオとゲストのセッションです。

一番手は、SKY-HIのエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスは、

気持ちいいくらいでしたが、残念ながら、

全く何を言っているのかは、聞き取れませんでした。

 

二番手は、この日だけのアコースティックユニット

「スガンプーユ」スガシカオと山村隆太、高橋優の3人。

ほんわかとしたお話がゆるい感じで

SKY-HIが一気に上げたテンションをゆっくりと

落ち着かせて行きました。

 

三番手は、この日一番の歓声をうけて水城奈々さん。

会場はとてつもなく盛り上がっておりました。

この日、出演された歌い手さんの中では、

最もプロフェッショナルな空気を醸し出していました。

 

四番手は、やっと知っているお二人、ポルノグラフィティ。

ミュージシャン界イチのスガマニアを自称する二人は、

スガシカオ メドレーを歌ってくれました。

最後は、自曲のハネウマライダーで、タオルを回して

会場が一体となって盛り上がっていました。

 

第二部の最後は、ここまでの二部の演奏を行ってきた

ハウスバンドKōkuaで午後のパレードとProgressの演奏。

大好きなProgressをオリジナルのKōkuaで聴けるとは、

それだけでもとっても幸せでした。

 

最後はスガシカオ本人によるフィナーレライブ、

相変わらず生理的に訴えてくる声は、

生で聴くと一層くせになる感じです。

でも、ライブへ行くのは、今回が最後かな・・・。

記念すべきイベントに参加できて、楽しかったです。

 

*写真は、公式裏パンフと言うことで、

当日入場時に頂きました。LIVE DVD付きです。

まだ、目を通せていませんので、

今後ゆっくり時間のある時に楽しみたいと思います。

 

2週に渡ってお付き合いいただきまして、

ありがとうございました。

どうぞ、良い週末をお過ごし下さい。

2017/05/18

高台に建つ三世代同居の家/完成写真2

今日は昨年末に完成をしました

『高台に建つ三世代同居の家』ご紹介の2回目、

1回目に引き続きまして、親世帯のリビングになります。

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玄関から入りますと正面に大きな掃き出し窓のある

リビング・ダイニング・キッチンです。

写真右側に見えている柱は、二世帯を貫く大黒柱、

6寸角ですので、広い空間の中でもどっしりして見えます。

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東面には窓を囲むように造り付けのオープン棚と

親世帯のキッチンは、家事動線が短くなるように

L型のキッチンになっています。

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玄関のある北面、キッチンの左手の扉の奥に

洗面脱衣室、システムバス、トイレの水廻りがあります。

扉を開けて右手がシステムバスです。

システムバスの入口は、将来のことを考えて、

広く開くことの出来る3枚引戸を選びました。

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システムバスの反対側、左手にトイレです。

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こちらも先々のことを考えて、引戸にして

横から出入りが出来るレイアウトにしました。

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次回は、個室をご紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。