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松匠創美ブログ

2015 年 9 月 のアーカイブ

2015/09/30

三世代バリア”アリー”の家―2

少し間があいてしまいましたが、今日はGW前に完成をした

『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介をいたします。

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北と東の二方向に道路、南は間近に2階建て、

西には3階建ての住宅が建つ立地条件です。

そこで2階南西部分にバルコニーを設けることで、

太陽をできるだけ多く取り込めるように計画しました。

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また、東と北の道路に面している部分は、

風抜けや近隣からの視線を考慮し、小さな窓とし、

多くの窓が点在する北面の窓は、

それぞれの使い勝手を確認しながら、総合的なバランスをみて

クライアントさんと決めて行きました。

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南面は隣地建物が近接しているため、

サービスバルコニーを設け、掃出し窓も3箇所ありますが、

数的には、比較的少な目になっていると思います。

玄関は、そんな南側の少し奥まったところにあります。

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玄関には、ご家族5人分がしっかりと納まるようにと、

壁一面にシューズボックスを設けました。

また、玄関には少し物が置けるスペースがありますと、

とても使い勝手が良いので、一部をカウンターにしています。

次回からは、内部をご紹介して行きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/09/29

やさしい社会

父が入院して既に3週間が経ちました。

先週末、病院のケア・マネージャーさんより連絡があり、

安定した状態にはなったのですが、以前のように

おひとりでの生活出来るまでに回復することは難しいため、

介護施設を探して下さいと言われました。

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入院してから医師の説明を一度も聞くことなくそう言われましても

はい、分かりましたと答えることは出来ず、

本日、医師に説明をしていただくため病院へ行って参りました。

先生は言います。「もう、お身体はどこも悪くありません。」

でも、以前のようにひとりで暮らすことは難しいのですよね?

「そうですね。でも、娘さんの介助があれば、

お家へ帰っていただくことも可能です。」と言う。

しかし、これは24時間介助と言うこと。

母の時も同様のことを言われ、途方に暮れたものです。

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老後に一抹の不安もない人は、ほんの一握りと思います。

もう少し、やさしい社会をめざせないモノかと考えつつ、

自分の体力作りはしっかりしようと、心に誓うのでした。

2015/09/28

中秋の名月とスーパームーン

昨日は、旧暦の8月15日で、中秋の名月でした。

写真は昨日撮影したものです。

通常の月よりもひと回り大きく輝いていました。

クライアントさんからもお月様の見える窓を味わえています。

との、写真付きメールをいただきました。

とてもうれしいことです。

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そして、今日はスーパームーンです。

月が地球に最も近づく時間は、午前10時46分、

スーパームーンすなわち満月になる時間は、午前11時50分。

ですので、最大時を肉眼で見ることは難しかったのですが、

今夜も夜空を見上げれば、まーるいお月様が観られます。

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今夜は、満月の光をたっぷりと浴びて、

その恵に感謝しようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/09/25

flamenco festival in Tokyo-2

連休最終日の23日は、アンダルシア・フラメンコ舞踊団の

昨年舞踊団創立20周年記念して製作された公演

『イマヘネス』を東急シアターオーブまで観に行って来ました。

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フラメンコはスペイン南部のアンダルシア地方に伝わる芸能で、

2010年、ユネスコによって世界文化遺産に認定されています。

今回フラメンコ・フェスティバルで来日した

アンダルシア・フラメンコ舞踊団は、フラメンコの保護を

法令によって定めるアンダルシア州の州立舞踊団で

1994年に誕生しました。

そんなアンダルシア・フラメンコ舞踊団の公演は、

本来のフラメンコが持つ暗い影と身体の奥から湧き上がる激しさ

の伝統を踏まえた上で、こんなフラメンコもあるのか!

と、思わせる現代的な演出で魅了してくれました。

写真は、公演が終わってホールを出てきた時の渋谷駅前です。

大きなクレーンは駅前の再開発工事のためのもののようでした。

ヒカリエ途中階には渋谷の街の模型もあり、全容が見られます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/09/24

flamenco festival in Tokyo

シルバーウィークは21日から3連休を頂きました。

フラメンコ、片付け、フラメンコと充実3日間を過ごせました。

初日の21日はサラ・バラスの『ボセス・フラメンコ組曲』を

渋谷ヒカリエ内にある新しいホールの

東急シアターオーブまで観に行って来ました。

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映画『フラメンコフラメンコ』などの映像でその姿を

観たことはありましたが、生で観るのは今回が初めて、

本当に美しく、エレガントなその踊りは、

力強く刻むサパティアード、10を超える華麗なブエルタと

終始、観るものを魅了してくれました。

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時に伝統的なフラメンコの土の臭いとは違った

洗練された彼女独特の世界感が

受け入れられないこともあるようですが、

こんなフラメンコがあってもいいといいますか

寧ろわたし好みで、至福の時間になりました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

2015/09/18

乗務員室のある家/写真撮影

今日は朝から、乗務員室のある家の写真撮影でした。

残念なことに、今回も写真撮影の日に早朝から

激しい豪雨と雷が轟く悪天候に見舞われてしまいました。

実際に撮影を行う時間には、雷も静まり、ほぼ雨も上がり、

空が少し明るくなってくれましたので、助かりました。

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「乗務員室のある家」は細部にこだわりがあるため、

三脚を立てて撮影できない部分も多く、

今日のように悪天候で光が足りない日の撮影は、

大変難しく、四苦八苦されながら、

カメラマンの中島さんが今回も腕を振るってくれました。

いつもありがとうございます。

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帰る頃になって西の空が少し明るくなってきていました。

明日から連休(シルバーウィーク)と言う方も多いかもしれません。

どうぞ良い連休をお過ごしください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/09/17

三世代バリア”アリー”の家―1

今日から数回に分けて、今年のGW前に完成をしました

『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介をいたします。

まずは、タイトルにもなっている『バリア”アリー”』についてです。

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初めて「バリアアリー」という言葉を聞いたのは

朝のニュース番組だったと思います。

全国から見学者が絶えない介護施設が紹介されていました。

自分の両親は70代半ばくらいからみるみる足腰が弱くなり、

今では母は寝たきり、父も今回の入院でどうなるかで、

そんな両親の様子を見ていて、自分も基本デスクワークで、

常々あまり体を動かさない生活をしていますので、

将来が不安に思っており、興味をひかれました。

もちろん、危険を誘発するようなバリアは設けないことが

大切ですが、意識的に日常生活の動き中に

ちょっとした負荷を掛けることで少しでも衰えが防げるとしたら、

それはとてもいいコトではないかと思いました。

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『三世代バリア”アリー”の家』は、ご夫妻と2人の息子さんに

ご主人のお母様が同居するの完全同居型です。

敷地の立地は、南側に隣地の建物が迫って立っているため

2階リビングのほうが適しているのですが、

お母様は既に脚が少し悪いとのことでした。

リビングとお母様の部屋を1階へ設けるよう検討しましたが、

上手く納まらず、どちらかが2階になってしまいます。

そこで、リビングを2階に設け、毎日階段を上り下りすることで、

筋トレをしていただく「バリアアリー」計画に決まりました。

次回からは内部のご紹介をいたします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2015/09/16

佐野元春 VS LOVE PSYCHEDELICO

今日は趣味のことを。

ローリングストーン日本版、発刊100号を記念して

行われました音楽イベント、最愛のミュージシャン

佐野元春さんとLOVE PSYCHEDELICOの奇跡の対バン、

「THE ROCK FACTORY-SESSIONS-」へ行って来ました。

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LOVE PSYCHEDELICOのお二人は、

2006年のジョン・レノン スーパー・ライヴ以来の2回目、

実は、前回の時、あまり良くなく感じてしまったため、

遠ざかっていたのですが、今日はいい感じで聴けました。

クミさんのヴォーカルはとても心地よく響きます。

一方のギター、ナオキさん、昨日玄関で右手小指の中手骨を

骨折してしまい、金属による補強手術を行ったばかりでという、

コンディションでのライブでした。

中央最前列で観ていましたので、

目の前でギターを弾くナオキさんの姿は痛々しく、

手の関節が判らないくらいに腫れ上がっていました。

オーディエンスを心配させないように痛くないと言っていましたが、

今晩は、寝られないのではないでしょうか。

お大事にして頂きたいです。

そんなこともあってか、池上本門寺に続いて今日も応援で

カーリージラフの高桑君がベースで参加していました。

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しかし、佐野さんはCOYOTE BANDではなく、

THE HOBOKING BAND+あやねさんでの参加です。

声の調子も良さそうで、いい感じで出ていました。

後半の対談コーナーでは、クミさんの隣りに座って

うれしそうにしている佐野さんの姿がかわいらしく、

微笑ましい感じでした。

いっぱい楽しかったので、またしばらく頑張れそうです。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

2015/09/15

お宅拝見

日曜日は八王子まで出かけて来ました。

それは、現在、基本設計が固まり、概算見積を経て、

実施設計の段階へと進んできているクライアントさんの

恒例になっております『お宅拝見』のためでした。

行きは、以前、高尾で新築工事をしていた頃には、

まだつながっていなかった圏央道(首都圏中央連絡自動車道)が

開通していましたので、利用してみましたところ、

途中、自分達の車以外に一台も車が走っていないくらい、

快適に走ることができました。

高尾あたりの街路樹は、すでに紅葉が始まっていて、

寒かったことを思い出しました。

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写真のログハウスはご主人がつくられたものです。

実はご主人、一級建築士の資格をお持ちの方で、

本物のログハウスを建てようとセルフビルド教室で

ログの加工など本格的に学んだことがあるそうです。

実際にログハウスを建てるために必要な土地の条件など

いろいろ検討した結果、模型を製作することに決着したそうです。

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ログも1本1本加工して組まれていて、

細部までこだわりが見え、明かりも灯るようになっています。

クリスマスには、奥様がデコレーションをして、

ご家族で楽しまれていたそうです。

今回もログハウスではないですが、無垢の木を感じて頂ける

家になりますよう、実施設計を進めたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/09/14

乗務員室のある家/引き渡し

先週末は、『乗務員室のある家』のお引き渡しでした。

今回は名称からも推察されます通り、

筋金入りの鉄道ファンでいらっしゃるご主人と

実は鉄道ファンでいらっしゃる奥様が

家づくりを楽しみながら建てた家です。

乗務員室もお二人分、出来上がりました。

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乗務員室の手前2階ホールには富士のヘッドプレートが

吹抜けに面した手摺に取付けれられています。

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こちらも鉄道博物館へ行った際に実物を採寸して

近いイメージで製作しました。

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造る側もどんどん巻き込まれ、楽しませていただきました。

その詳細は、改めて写真が出来上がりましたら、

ご紹介させて頂きたいと思います。

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さて、お引き渡しはといいますと、最初に使用勝手のご説明や

取扱いの注意事項などをお話しながら家の中をひと通り廻り、

その後、お渡しする書類などのご確認いただきまして、完了です。

今回は、シルバーウィークを利用してのお引越しと言うことで、

その間に、残工事と駄目廻りを完了することにさせて頂きました。

いつものことですが、お引渡しの日は、

ほっと安堵するとともに名残惜しい気持ちになるものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。