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松匠創美ブログ

2014 年 9 月 のアーカイブ

2014/09/30

大きな屋根の家-4

本日は、『大きな屋根の家』のご紹介の続きです。

今回もキッチンキャビネットはオリジナルで製作いたしました。

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計画段階でキッチンをどのようなスタイルにするか、

いくつかのショールームを見学し

イメージをふくらませてもらいながら時間をかけて検討しました。

結果としましては、アイランドキッチンの天板をステンレスにし、

ダイニングスペース側からカウンターとして腰掛けやすいように

ニースペースを設けることに決まりました。

また、窓としても利用可能な勝手口を設けることで、

屋外に計画した分別ゴミの保管場所へ動線を確保しつつ、

通風も取れるようになっています。

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キッチン横には、1帖ほどですが食品庫スペースを確保しました。

1帖ですが、食品庫の1帖はかなりの収納力が見込めます。

大きな屋根の家の住まい手さんは、

元々スッキリと暮らしておられたのですが、

今回の引越しを機にかなり断捨離されたようでしたので、

問題なく収まっているものと思います。

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キッチンの横には、2階へと上る階段があります。

それでは次回は、2階をご紹介したいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2014/09/29

佐野元春&THE COYOTE BAND 2014 AUTUMN TOUR

9月も早いもので、あと一日を残すのみとなりました。

今月は急激な気温の変化で、体調を崩された方も

多かったのではないでしょうか。

斯く言う私自身も入院中の母の容態が落ち着いた頃、

全く首を動かせなくなるという現象に見舞われまして、

体調に不安を抱える一ヶ月となりました。

お陰様で母も無事退院し、自身の首も

日常生活に支障のないほどまでに回復することができました。

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そして昨日は、身も心も元気を取り戻しに

最愛のミュージシャン佐野元春さんのライブへ行ってきました。

昨年の3月に発売された新しいアルバムから1年半待ちで

やっと実現したツアーの会場は川崎クラブチッタです。

メンバーの表情までよく見える位置が確保できましたので、

ツアー初日ということもあったと思いますが、

どこかぎこちなさのある、ひと世代若いバンドのメンバーと

それを煽り盛り上げながら先導するお兄さんのような

佐野さんの楽しげな様子を見て、こちらも楽しみました。

そして何より嬉しかったのは、

最新のアルバム「ZOOEY」の曲で

オーディエンスが一番盛り上がっていたことです。

みんな待っていたんですね。

来年発売予定の次のアルバムにも期待が膨らみます。

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ただ、一つ残念なことが・・・

実は一枚目の写真は、iPhoneで撮りました。

そして二枚目の写真は、

いつも使用しているコンパクトカメラで撮っています。

明らかに写真撮影専用機であるコンパクトカメラよりも

iPhoneの方が写真の腕前が上であるということです。

これは、今後の写真撮影について考えてしまう出来事でした。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

2014/09/26

大きな屋根の家-3

今日も昨日に引き続き『大きな屋根の家』のご紹介です。

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建物をほぼ真横から見ていただくと分かり易いのですが、

大きな屋根は南側に向かって、軒が深くなっています。

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庭側から見るとテラスにも屋根が掛かっていることが分かります。

これは、南に面して土間があるため、

夏の日射により土間が蓄熱してしまうことを避ける効果と

室内から半室内の土間へ、そして、半屋外のテラスから庭へと

段階を経て緩やかに変化させることで、

様々な住まい手のご要望に対応できるようと考えられました

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軒が深い分、室内が暗くならないようにと

小上がりの上部には天窓を配し、

更に吹き抜けの南面には、1間半の大きな窓も設けました。

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吹き抜けに設けられた窓へは階段で渡ることが出来ます。

こちらは2階をご紹介の時に詳しくご紹介いたします。

長くなりますので、今日はここまでにいたします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

大きな屋根の家-2はこちらです。

大きな屋根の家-1はこちらです。

2014/09/25

大きな屋根の家-2

今日は前回に引き続き、『大きな屋根の家』のご紹介です。

『大きな屋根の家』は、ご夫婦お二人で住まう家ということで、

家のどこにいてもなんとなくお互いの気配が感じられるように

すべての空間が緩やかに継るワンルームになっています。

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玄関を入ると南に面して玄関から続く土間空間、

そして、その奥には小上がり空間が設けられています。

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この土間、屋外のテラスと室内を継なぐ空間です。

たくさんのご家族が集まられた時などの来客時には、

広い玄関としても活躍します。

また、ちょっとした汚れ仕事もここでなら気せず行えます。

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奥の小上がりには、1間半の押入れサイズの収納があり、

客間としての使用も可能ですまた、現在は2階にある寝室を

将来はこちらへ移し1階をメインに暮らすことも考えらます。

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小上がりの壁には、正方形のピクチャーウインドーがあり、

眼下に広がる景色を眺めることもできます。

上を見上げれば、天井には天窓もあり、とても明るい空間です。

『大きな屋根の家』のご紹介はまだまだ続きます。

大きな屋根の家-1はこちらです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2014/09/24

お宅訪問

昨日は現在、基本設計を進めているご家族の

今の住まいを訪問させていただき、暮らしの様子と

お手持ちの家具や家電などを拝見させていただきました。

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現在は古い平屋の日本家屋にお住まいです。

私も自宅を松匠創美で建てる前までは、

平屋の古屋に暮らしておりましたので、どこか親しみを感じます。

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お風呂のタイルも懐かしく、

このモザイクタイルは、結構剥がれやすいのですが、

しっかりメンテナンスがされてありました。

また、お風呂の竿ぶち天井と木製サッシがいい雰囲気です。

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ご家庭ごとに様々な生活感がありますので、

このように、現在の住まい方を肌で感じることが

計画をする上で、とても参考になります。

そして、クライアントのイメージされていることが、

理解しやすくなることも、大切な要素です。

住まいを隅から隅まで見せることは、普段あまりないことで、

気が進まないことと思いますが、

ご協力いただきまして、ありがとうございました。

今後の計画に活かしたいと思います。

最後までお読みいただきました皆様、

ありがとうございました。

2014/09/22

大きな屋根の家-1

既に完成から5ヶ月ほどが過ぎてしまいましたが、

今年の春、竣工いたしました『大きな屋根の家』を

今日から数回に分けて、ご紹介していきたいと思います。

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『大きな屋根の家』と名前の示すとおり、

平屋建て部分と2回建て部分の屋根が一体となった

大屋根造りの建物です。

下から見上げのアングルですと少しわかりにくいのですが、

道路側から見るとわかりやすいと思います。

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敷地は3面が道路に囲まれており、

前面道路以外の2面の道路は敷地よりかなり低い位置にあり、

通行人の目線が気になることもありません。

また南側は隣地に面しているのですが、南斜面の高低差によって、

視界が開けているという良好な立地条件です。

今回は、敷地選考の段階からご相談頂いていたのですが、

一番の条件としまして、車が4台+バイクが停められることがありました。

地域的に交通手段のメインが車となること、

加えてご親戚でよく集まる機会があるということで、

そんな時にも周辺住民へご迷惑をお掛けすることがないように

との配慮からのご希望で、

その条件をクリアすることができる今回の敷地に決まりました。

続きはまた改めまして。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2014/09/19

フィカス・ベンガレンシスの成長

夏前に購入した鉢植えのフィカス・ベンガレンシス。

ゴムの木の一種ということなのですが、

自分が子供の頃、多くのご家庭で育てられていたゴムの木と

葉っぱの形状はよく似ています。

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でも、この葉に触れてみますと、触感はまったく違い、

葉の表面は産毛のようなものに覆われていて、

見た目の様子よりも薄くて柔らかい感じがします。

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8月頃から新たな葉が芽吹き始めました。

新しい葉が芽を出すときに、芽は殻のようなものに包まれていて、

葉が羽を広げるように開き始めると

その殻がポトリと床へ落ちます。

これまで育ててきた植物にはなかった葉の成長の仕方に

最初は何が落ちているのかよくわかりませんでした。

最近では、それぞれの枝から新しい葉が伸び、

全体的に一回り大きく成長したような気がします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

2014/09/18

バイクガレージのある家/地盤補強工事

先週、地鎮祭を執り行いました、回遊する吹抜けの家。

今日は、地盤補強工事を行いました。

今回の敷地はなだらかな斜面地に位置しますので、

良好な地盤が傾斜しているため、

補強のために圧入する鋼管杭の長さにも、

7mから3.5mまでの5種類があり、合計で33本配置します。

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杭径は114.3ミリ、厚みは4.5ミリほどで、

納品された鋼管の杭径と厚みを確認します。

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また、先端翼は径300ミリで厚みは6ミリで、

先端翼は、鋼管の先端部分に溶接してあります。

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心配されたお天気も一日もってくれましたので、

無事、工事を完了することができました。

この時期、工事に向けての準備が慌ただしく、

忙殺される時で、気を引き締めなくてはならないのですが、

いよいよ始まると思うと、とても楽しみな気持ちになる時です。

明日は予備日、土曜日に遣り方を出したら、

来週からはいよいよ基礎工事が始まります。

これから少しずつ、工事の進捗はご報告したいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2014/09/17

佐橋佳幸(祝)芸能生活30周年記念公演

少し間があいてしまいましたが、三軒茶屋へ行った日のことです。

この日の目的は、昭和女子大学 人見記念講堂で行われた

佐橋佳幸(祝)芸能生活30周年記念公演

~東京城南音楽祭 T.J.O~三茶編でした

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音楽好きの方はもちろんご存知と思いますが、

佐橋佳幸さんは、あの松たか子さんを射止めた方で、

誰もが一度は耳にしたことがあると思われる

藤井フミヤさんの『TRUE LOVE』

小田和正さんの『ラブストーリーは突然に』の

印象的な出だしのギター演奏をしている方です。

また、小倉博和さんとのギターデュオ『山弦』の曲も

いろいろなところで流れているのを耳にしますので、

知らず知らずに聴いているのではないかと思います。

そんな佐橋さんのギターに出会うまで、

私はギターがあまり好きではありませんでした。

特にエレクトリックギターが・・・。

佐橋さんのお陰で、ギターを好きになったのでした。

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この日、佐野元春さんはもちろん、沢山のゲストが

お祝いに駆け付け、4時間にも及ぶライブが行われました。

Charさんのバッキングボーカルであの小田和正さんが

松たか子さん、根本要さんと共に歌われていた姿が

とても印象的で、今回初めて小田さんにご挨拶をしたと言う

仲井戸”CHABO”麗市さんも加わり、ギターリスト3人、

とても豪華な共演で素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

佐橋さん、30周年おめでとうございます。

これからもたくさん素敵な音楽生み出して欲しいと思います。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2014/09/16

母のこと

先週、母が救急で病院へ入院した際、

医師から母が重篤な状態であることの説明を受けました。

その時は、この状態で生きていることが不思議なくらいですので、

緊急の事態に備えて、延命処置についてのご意志を

確認させて下さいとも言われました。

これまでも入院するたびに同様のことを言われているので

「どう改善したら、退院できるのでしょうか」と尋ねますと、

状況の深刻さが判ってないようですねと窘められました。

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そこで、先週は父を病院まで面会に連れて行ったり、

こころの準備をはじめておりましたが

その後の病状説明は検査結果が出てからとのことで、

先週は医師からの説明を受けることができずにいました。

すると本日、担当の看護師さんから電話が来て、

「もうすることはないので、できれば今週中に退院してください」

と言われました。

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入院して、今日、明日生きられるどうか・・と医師に言われてから、

一度も病状の説明もなく、もう治療することはないので、

早く退院してくださいとは・・・毎度のこととはいえ、

振り回された気持ちの持って行き場がありません。

もう少し、家族の気持ちになって対応して頂きたいと思うのは

贅沢なことなのでしょうね。

退院できるだけでもうれしいことなのですから。

今日は愚痴になってしまいましたが最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。