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松匠創美ブログ

2014 年 7 月 のアーカイブ

2014/07/31

買って良かったもの<コードバンドル>

近年、充電が必要なものがずい分と増えました。

このブログを書く時にも活躍してくれますカメラの充電池や

スマートフォンやタブレット端末、電動歯ブラシも充電式です。

カメラの充電池は、コードのない充電器で充電していますが、

それ以外は、コードを接続して充電します。

そんな、たくさんあるコードはひとまとめにして管理しています。

001

それがこのビンです。外から見えるようにガラス製にしました。

フタを開けて上から覗くと下の写真のようになっています。

海岸で拾った貝殻を敷いたその上に束ねたコードが

折り重なるように入っています。

003

この束ねるのに使用しているコードバンドルを最近購入しました。

革製でスナップボタンがついているだけなのですが、

簡単に着脱できるため、束ねる作業が苦になりません。

004

一箇所にまとめて入れる際には、各々束ねておかないと

コードが絡まり、取り出すときに面倒なことになります。

これに出会うまでは、マジックテープで束ねていたのですが、

空之介の毛が絡まったり、シッカリ止められる反面、

剥がすのに手間取ったり、いい方法がないかと思案している時

これに出会いました。

他にイヤホーンもこれで束ねてバックの中に

絡まることもなくなり、スッキリしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2014/07/30

シュガーマン

今日は先日、車を走らせながら聴いておりまして、

改めていいなぁと思った2枚のアルバムの話です。

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71xnW-8BLeL__AA1411_この2枚のアルバムを購入したきっかけは、映画です。

昨年の春、どうしても観たいと思う映画がありまして、

映画は原則、映画館で観ないと映画を観たと思えない

古いタイプの人間ですので、、どうしても映画館で観たくて、

夏休みにわざわざ下高井戸まで観に行きました。

その映画は、『シュガーマン 奇跡に愛された男』。

2013年 第85回アカデミー賞で

長編ドキュメンタリー賞に輝いた作品です。

この映画の中で、この2枚のアルバムの曲が流れています。

耳に残って、忘れられず、購入してしまったものです。

当初映画あっての音楽かもしれないとの思いがややありましたが、

今回改めて、映画と切り離して音楽として好みであることを

実感しましたのでご紹介したいと思いました。

残念なことは、今年5月にこの映画を撮った監督の

マリク・ベンジェルールさんが36歳の若さで

亡くなってしまったことです。ご冥福をお祈りしたいと思います。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

2014/07/29

買って良かったモノ<アイロン台>

ずっと長い間、アイロンかけをする際には、

折り畳み式の簡易なアイロンマットを使用して来ました。

何故なら、アイロンをかける必要のあるモノはそう多くなく、

その使用頻度を考えますと、脚付きのアイロン台は

場所を取りますし、かなりの贅沢品に思えたからです。

しかし、ここ数年歳を重ねた故か夏に麻素材のモノを着用する際

アイロンをかけてから着た方が良かったかもしれない・・・と

思うことが多くなってきました。

そこで、思い切って夏を前に購入を決めました。

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購入したのは、斉藤アイロン台工業の

スタンド式立体アイロン台です。

このアイロン台、これまで使用ていたマットに比べ

格段に掛けやすく、仕上がりも良く、労せずして

アイロンの腕が数段上がった気分にさせてくれます。

掛け心地が良く、無心でアイロンがけができますので、

今では早くアイロンがけがしたくて、待ち遠しくなっています。

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アイロン本体は、もう30年以上愛用しておりますNational製。

霧吹きと共に、現在も活躍中です。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2014/07/28

ソレイユの丘

この間の3連休の1日、今月78歳の誕生日を迎えた

母のところへ面会に行って来ました。

最近は、変わらず寝たきりの状態ではありますが、

穏やかな日々を過ごしている様子で、何よりです。

ずっと長いこと、面会に行っても中々思うように会話にならず、

戸惑い、気持ちも沈みがちだったのですが、

最近では、ある程度一方的に話しかける術を覚えましたので、

時折、思わぬ母からの返事にうれしくなることも増えました。

ブレッドレア

そんな母が暮らす施設へ向かう途中には

『ソレイユの丘』という公園があります。

一度、立ち寄ってみたいと思っておりましたので

この日、寄り道してみることにしました。

この日は暑かったので水遊びができる池は、

小さなお子さん連れのご家族が沢山訪れており、

たいへん賑わっていました。

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牧場エリアを通りかかると牛さんが顔を上げてくれました。

乳搾り体験もできるようです。

この時、隣ではちょうど乳搾りの体験が始まるところらしく、

施設のスタッフが、注意事項の説明をしていました。

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とっても大きな瞳が印象的な彼女は、ひと懐っこそう。

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『ソレイユの丘』は、小さなお子さんのいるご家族は

一日、楽しめそうな公園でした。

2014/07/25

夏の気象

梅雨明けしてからというもの、葉山でも暑い日が続いております。

昨日は、葉山の花火大会がありましたので、

花火音がなにより苦手な空之介くんのために、

午後は窓を閉め切り、今年初めてエアコンを稼働させました。

おかげで湿度が高く蒸し暑い日でしたので、

人間にとっても過ごしやすい一日になりました。

花火大会から戻る頃には、涼しい風が吹き始めましたので

エアコンのスイッチを止めて、窓を開けることにしました。

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昨日は雷が凄い地域があったそうで、

葉山辺りでは、花火の頃、時折り遠くの方でゴロゴロと

雷が聞こえるような気がしたくらいでしたので、

大変だったことを今朝のニュースで知りました。

この辺りは、気候に恵まれていて、ありがたいことです。

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実はこの間の日曜日に都内へ出掛けていたのですが、

その際にゲリラ豪雨を体験することになりました。

ずっと洗車機に掛けられているような中を帰って来たのですが、

途中、渋滞に合い、この雨で事故でも起きたかと思いましたが、

冠水しているところで、流れが詰まっておりました。

写真はその辺りを通り抜ける際に助手席から撮った写真です。

気をつけて走っていても、もの凄い水しぶきでした。

近年増え続けるゲリラ雷雨を考えますと、

都市の治水対策は急がれる課題です。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2014/07/24

第49回葉山海岸花火大会

今日は葉山の花火大会でした。昨日の鎌倉に引き続き

朝から開催を知らせる花火が鳴る度ごとに

怯えて身を隠していた空之介を置き去りにして、

片付かない仕事の手を一旦止めて、

少々遅れ気味で森戸海岸まで見物に出掛けました。

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写真は昨日、鎌倉の花火大会中に私の部屋の奥の狭いところに

無理やり入って来て、大きな体を小さく丸めている空之介です。

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そんな空之介を残して見物した花火は、

今年も葉山らしく、ゆったりとひとつひとつ楽しめるものでした。

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逗子の花火の時と比べて頂くと判りやすいと思います。

その時のことは、こちらです。

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今年は子供たちのおしゃべりが、たのしいBGMになりました。

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ちょっと出遅れましたので、あっという間にエンディングへ。

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最後は空と水中の花火の両方で盛り上がりました。

例年以上に最後はきれいだったよう思います。

拍手喝采で終了となりました。風もなく花火日和で何よりでした。

気分転換になりましたので、これからもうひと頑張り仕事します。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

2014/07/23

水彩画家 星野富弘さん

昨日は連休明けにも拘らず、体調を崩してしまいまして、

一日お休みをいただきました。

おかげ様で、体調も回復に向かっております。

梅雨明けもしたことですし、体調が上がってくる夏の季節に

ひと頑張したいと思っています。

さて今日は、長々と続いておりますバスツアーの話の

最終回なります。

最後は、富弘美術館の展示についてです。

富弘美術館は、水彩画家 星野富弘さんの作品を展示する

美術館で、星野富弘さんの故郷群馬県みどり市に建っています。

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星野富弘さんの作品は、私も愛読しておりますJAF Mateでも

毎号拝見することができるのですが、

やはり水彩画の作品ですので、その繊細なタッチは

印刷物では計り知ることはできず、

実際に目にした、その作品の素晴らしさには目を見張りました。

水彩画とそこに添えられた詩とそれを表現する文字とが

見事に融合し、一つの作品として完成していること

さらに、絵を描き始めた経緯やその苦悩が

作品からダイレクトに伝わってくるため、

鑑賞しながら、涙がこらえきれなくなります。

急ぎ足での鑑賞だったことが少し心残りです。

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周辺には草木湖があり自然豊かな立地です。

散策することができるように散策路が設けられていたり、

カヌーやボートで湖を楽しむことができるようになっています。

ゆったりと時間を取って楽しむことをお勧めします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2014/07/18

富弘美術館バックヤードツアー

今日も引き続き、富弘美術館のことです。昨日少し触れましたが、

今回楽しみにしておりました美術館のバックヤードツアーは、

富弘美術館 学芸員の桑原みさ子さんが案内してくださいました。

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桑原さんによりますと、展示室が円形に決まったことで、

当時いろいろな方に相談されたそうですが、どなたに聞いても

「曲壁はやめた方がいい」とのアドヴァイスを受けたそうです。

そこで設計のヨコミゾマコトさんとは何度も定例会議で意見を重ね

ヨコミゾさんもその意見に耳を傾け、それに答えて下さって、

角のない曲壁が作品を包み込むかのような

この、たのしい美術館が出来上がったそうです。

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また、富弘さんの作品は水彩と言う、

保存することが非常にむずかしい画材で描かれているために、

劣化を最小限にとどめるべく、収蔵庫の仕様には

細心の注意を払い造られたそうです。

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富弘さんは車いすでの移動になりますので

車いすで館内のどこへでも自由に移動しやすいようにと

バックヤード部分までバリアフリーを心掛けてありました。

最後には電気室まで見学させていただくことができ、

充実のバックヤードツアーでした。

次回は富弘さんの作品のことに触れたいと思っています。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

2014/07/17

富弘美術館

今日も引き続き、日帰りバスツアーの話です。

上州富岡駅の見学後はバスで富弘美術館まで移動です。

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富弘美術館は、緑豊かな草木湖のほとりに建っています。

建物の設計は、ヨコミゾマコトさんによるもので、

2006年の日本建築学会賞を受賞されています。

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美術館建築として有名な2004年開館の金沢21世紀美術館は

円形建物の中に四角い部屋がいくつも設けられていたのに対し、

富弘美術館は、51m×51mの正方形の建物の中に

円形の部屋がいくつも納められている形になっています。

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『空のへや』からは中庭に植えられた

富弘さんの作品に描かれている植物を楽しむことができます。

この部屋のように建物内部に向かって開いている窓には

部屋が円形ですので、曲面のガラスが入っています。

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一方、外部に向かって開いている窓には、

正方形の建物のためフラットなガラスが納められています。

この休憩室は、とても寒い日や今回のようにお天気が優れない

そんな日にも湖と緑をたっぷりと楽しむことができるようにと

自然を採りこむ工夫がされていました。

今回のツアーでは学芸員の方によるバックヤードツアーがあり、

楽しいお話を伺うことができましたので、

次回は、その時のお話を。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

2014/07/16

上州富岡駅

今日で4回目になります日帰りバスツアーの続きです。

ツアーは富岡製糸場を後にして昼食を食べに歩いて移動です。

お昼は手の込んだ木製窓が赴きのある建物の萬屋さんで

お弁当をいただくことになっています。

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スケジュールによると昼食時間は35分。

食べるのが遅い者としては頑張りどころです。

食後には上州富岡駅を見学したいと思っていましたので、

黙々と、美味しく食べきりました。ごちそうさま。

食後はバス出発までの25分、上州富岡駅の見学へと向かいます。

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上州富岡駅、列車の到着するホーム自体は、

昔懐かしい姿を残していましたが、

その駅舎はとてもモダンな門のような建物でした。

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資料によりますとこの駅舎、公開設計競技により

「開かれた公共性」ということで選ばれた

とても大きな意義ある建造物のようです。

その新しさは理解しつつも、そこに立った個人的感想としましては、

留まりたいと思うものではありませんでした。

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トイレの壁には松匠創美でもデッキ材として馴染みのある

セランガンバツ材が使用されておりましたので、

これは中まで入ってチェックしておきました。

バスツアーの話はまだもう少し続きます。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。