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松匠創美ブログ

2014 年 3 月 のアーカイブ

2014/03/31

強風対策

今日で3月も終わりです。3月中にと思っていたにも拘らず、

やり残していることが沢山あって、焦ります。

お尻を叩いて頑張らなくては。

さて、週末はお花見どころではなく春の嵐が吹き荒れました。

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土曜日に大きな屋根の家へ打合せのため行ってみますと、

養生のために張っているシートが凄い風に吹き飛ばされ、

大変な状態になっていました。

大きな屋根の家の立地は南斜面の高台になるため、

南から吹き上げる強風に対して強い建物にしなければと

計画をしていたのですが、予想通りの風当たりでした。

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それでもお陰様で、建物の中で打合せをしている分には、

強風がさほど気になりませんでした。

これも成果かなと、ホッとひと安心することができました。

2014/03/28

アンティチョークとナイラボーン

今日の空之介は、午前中からとってもご機嫌でした。

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それは、新しいおもちゃを出してもらえたからです。

空之介は、無類の新し物好きなのです。

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ところがそのおもちゃ、あっという間に見るも無残な姿になりました。

もとの形は、下の写真のような、アンティチョークを模したもので、

不規則に転がるので楽しく遊べそうと思い、購入しました。

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また、飼い主としましては、いつも空がお客様をお出向かい際に

なにかを咥えて歓迎したい様子なので、これなら、

普段床に転がっていてもきれいな色で良さそうと考えたのです。

ところが、一度も転がして遊ぶことなく、半分以上がなくなりました。

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最近は随分とお腹の調子も安定しているのですが、

まだ骨のおやつを控えているため、歯磨き用にと別に

ピーナッツバターフレーバーのナイラボーンも与えたのですが、

こちらはちょっと気弱な空之介には固めなのか、

比較的すぐに飽きてしまいました。

ちょっと残念な空之介なのでした。

2014/03/27

花の季節

今日の葉山は、あいにくの小雨模様だったのですが、

松匠創美の倉庫でまとまった材料を荷受けする必要がありまして、

倉庫にその荷受けスペースを確保するため、倉庫へ行って来ました。

正直、整理整頓が全くされていない倉庫のため、

片付け好きの私が倉庫へ行くと、しなければならない仕事を

そっちのけで、片づけに没頭してしまうため

普段、立ち入りを禁止されています。

しかし、今回は必要に迫られ立ち入りを許可されました。

普段、立ち入りを禁止されているだけあって、

とても短時間で太刀打ちの出来る状態ではなく、

今回は、荷受けするスペースの確保だけの

応急的な片付けだけにとどめました。

その分、シッカリと計画を練り、半年から1年の長期戦で

片づけることを決意いたしました。

大きな山を前に、気分がだいぶ盛り上がっているところです。

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写真は2010年の夏に天へと旅立った花ちゃんです。

花ちゃんは、2002年3月23日にやって来ました。

この間の日曜日、その日から12年が経ちました。

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ちょっと遅くなってしまいましたが、倉庫からの帰り道に

ケーキを買って来て、記念日を祝いました。

花ちゃんと出合えて本当によかった。楽しい時間をありがとう。

2014/03/26

天窓効果

昨日、横浜でも平年より一日早く、桜の開花が発表されました。

通常は開花から一週間程で見頃になると言われていますので、

週末くらいには花開いた桜を見ることができそうで、楽しみです。

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現在建築中の大きな屋根の家は、大きな屋根が特長です。

その大きな屋根は、屋根にスギの無垢材を加工したボードを使用し、

強度を得るとともに、天井材としても見えるようになっています。

そのため、視覚的にも木の質感をたっぷり楽しんでいただけます。

また、松匠創美で建てた家には、その屋根の部分に

天窓を取付けることが比較的多くあります。

今回の大きな屋根の家にもひとつ天窓がついています。

天窓は、本来雨仕舞を第一に考えた場合、

無ければその方が良いものとされています。

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天窓を屋根の上から見るとこんな具合に納まっています。

このように屋根に大きな穴を開けるわけですから、

施工は注意深く慎重に行う必要があります。

その上で、建てた後も時には天窓の周囲に

枯葉等が詰まっていないかなど、点検をしていただくことが、

雨漏り事故を防ぐことにつながるのではないかと思います。

建築基準法では、天窓は壁に取り付ける窓の3倍の光が

差し込むものとして計算してよいと定められていることからも

その光効果は絶大です。

また、換気窓としても高いところに取付けると有効ですので、

天窓にはリスクがあっても取付ける魅力があるのだと思います。

2014/03/25

撥水剤の塗布

先週、大きな屋根の家では、以前こちらでご紹介をしました

クライアントさんご夫妻の手によって桐油を塗っていただいた

床板の施工が始まりました。

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床材は、木材利用ポイントを活用して、信州のから松です。

から松は比較的杢目がしっかりとあり、節は小さいですが多目です。

施工時には比較的白っぽい木肌なのですが、脂分が強いので、

色目がどんどん褐色へと変化することを楽しめます。

また、硬さも程よい、おすすめの材です

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そして先週末は、クライアントさんと現場で外構の打合せでした。

その打合せの後、やや陽が傾き始め風が冷たくなってきた頃に、

吊り込みを終えた玄関扉に、撥水剤の塗布をしていただきました。

塗装のアルバイトをされていた経験を持つクライアントさん。

慣れた手つきで上手に塗って下さいました。

寒い中、ありがとうございました。

2014/03/24

彼岸明け

葉山辺りは今日もぽかぽか春の陽気でした。

春分の日も過ぎ、いよいよ太陽が身を潜めている時間よりも

顔を出していてくれる時間の方が長い半年が始まりました。

そう思っただけで、幸せな気分になれる太陽好きです。

土曜日に行った現場では、仮設便所前に土筆が伸びていました。

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さて、今日は「彼岸明け」ということで、改めてお彼岸について。

「彼岸」とは、春秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を言い

お彼岸の中日には先祖に感謝し、残る6日間には、

悟りの境地(=極楽浄土)へ達するのに必要な

「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行を1日に1つずつ

修めるとされているそうです。

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そして「六波羅蜜」とは

1日目 布施(ふせ) 彼岸の入り

見返りを求めず他人のために施しをすること

2日目 持戒(じかい)

悪行を行わず戒めを守り一瞬一瞬に自らを反省すること

3日目 忍辱(にんにく)

如何なる不平不満にも耐え忍ぶこと

4日目 お彼岸の中日

5日目 精進(しょうじん)

日々誠心誠意、精進努力すること

6日目 禅定(ぜんじょう)

心を冷静に保ち自分の気持ちを安定させること

7日目 智慧(ちえ) 彼岸の明け

智慧を働かせ、物事のありのままの姿を見つめること

とありました。今までお彼岸は、お墓参りをして

仏様の供養をする期間位の認識しかありませんでしたので、

この機会に、少し意識をして過ごしてみたいと思いました。

そこで、今日は忘れないために書いてみました。

皆さまもいかがですか?

2014/03/20

木造住宅の建物外皮の劣化事例と解決策

今日は遅い午後、金属製建材メーカーが開催する

「木造住宅の建物外皮の劣化事例と解決策」という

技術セミナーへ参加して来ました。

先達て、このブログでもご紹介をしました「雨仕舞」についてです。

雨水の侵入を防ぐために、見えないところに使われている板金を

どこへどの様なものをどの様に取付けると、

建物劣化を防ぐことができるのか、お話を伺いました。

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ご質問の内容から察するにかなりこの分野に強い

マニアな方々が、集まって来て居られるようでした。

普段、木造住宅デザイン研究会ユアホームで、

木質構造についてのマニアな方々と

ご一緒する機会は多いのですが、

やはり、各分野このような方々によって日々、

技術向上がなされているのだと改めて思いました。

良い刺激をいただきました。今後に生かしたいです。

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その帰りに駅のショッピングセンターへ立ち寄りました。

するとありました、セルフレジ。

ちょうど混雑する時間帯でしたが、利用している方はわずか、

有人レジの長蛇の列を見てちょっとホッとしました。

ガソリンスタンドのように、セルフレジが普通になる日が

近いのでしょうか。

セルフレジ未体験者としましては、ちょっと心配しています。

2014/03/19

東京国立博物館

昨日は東京国立博物館の庭園散歩をしたことについてでしたが

今日は、140年を超える歴史を持つ、博物館そのものについてです。

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昨日ご紹介をしました庭園の池は、本館の北側に位置します。

博物館のサイトから構内MAPをお借りしてきました。

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構内には、本館以外にも沢山の建物が点在しており、

現在、工事中の部分もありますが、

とても一日で全てを観ることはできない規模です。

今回は、現在開催中の特別展(~3月23日まで)

「支倉常長像と南蛮美術―400年前の日欧交流―」で

400年前の日本人を描いた油絵を鑑賞しました。

ヨーロッパと日本の友好の様子が伝わる良い絵でした。

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そして、本館に入りますと、まず目に入って来るのが、

装飾の美しい時計、照明とステンドグラスがあります。

ステンドグラスは、大理石の壁にその美しい模様を写し出し、

近寄ってみると、細部まで凝った造りになっていることが判り、

歴史を感じることができます。

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次回は、ゆっくりと展示を観に行ってみたいと思います。

2014/03/18

庭園散歩

今日はいよいよ関東地方、春一番が吹き荒れました。

「春が来た」と思うと、こころが浮きたちます。

さて、上野の文化会館でバレエを観るその前に、

春の陽気に誘われて少し早めに家を出て、

2012年に140周年を迎えた東京国立博物館へ足を運びました。

東京国立博物館の本館北側にあります庭園は

年に2回、春と秋に公開されます。

今はちょうど春の公開期間中でしたので、散策してみました。

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あと少しで、10種類の桜が次々と咲き出し、花の園になるそうです。

まだ、花見にはちょっと早かったようです。

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池の周囲には、5棟の茶室が移築されています。

写真の春草廬(しゅんそうろ)は入母屋の茅葺屋根が

美しい曲線を描いており、とても印象的なお茶室でした。

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こちらは、九条館(くじょうかん)、もと京都御所内の九条邸に

建っていたものを昭和9年に寄贈され、移築したとのこと。

縁側の建具には、古い歪みのあるガラスが入っていて、

ガラス越しに差し込む光が、ほんわりと柔らかく感じられ、

縁側がとても心地よさそうでした。

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写真に撮りたくて頑張ってみましたが、残念ながら無理でした。

庭園としては、少々物足りなさを感じなくもありませんでしたが、

これからの季節、桜を楽しむのに良さそうです。

2014/03/17

「ドン・キホーテ」

現在来日公演中のパリ・オペラ座バレエ団による

「ドン・キホーテ」を上野の東京文化会館で観てきました。

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今回はお引っ越し公演と言うこともありまして、

さすがに5階席までしっかりと入っていました。

配役の変更などいろいろとありましたが、

私にとっては十分にその素晴らしさを堪能できた公演でした。

350年を超える伝統から生まれるダンサー達の層の厚さと

全体レベルの高さが感じられました。

また、舞台装置や衣装もとても美しく、

特に色使いがとても素晴らしく、ただ華やかなだけではない

洗練の舞台で、目を楽ませてくれました。

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幕間の休憩で文化会館の模型を見つけました。

ケースに反射してしまい見えにくい写真ですみませんが、

左側が観客席で、右側がステージです。

ステージの奥はこんなに天井が高くなっていたのですね。

ここまでとは、思っていませんでした。

パリ・オペラ座バレエ団、是非、また観たいです。