【モデルハウス】見学受付中
営業エリア
神奈川県全域(三浦郡葉山町、逗子市、鎌倉市、横浜市、川崎市、横須賀市、三浦市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市)東京都世田谷区、目黒区、大田区
その他は、お気軽にお問い合わせください。
Yahoo!ブックマークに登録
Add to Google
RSS

松匠創美ブログ

2012 年 3 月 のアーカイブ

2012/03/30

2羽のトンビ

残念ながら今日は、お天気のお姉さんたちが言うほどには、

春らしい天気ではありませんでした。

それでも、ずい分と暖かかったので、

鎌倉段蔓の桜のつぼみは、いくぶん緩んできたようです。

今朝の葉山は下の写真のように、厚い雲に覆われていました。

この大きさでは解りにくいのですが、

写真中央には小さく富士山が写っています。

001

厚く垂れ込めた雲を撮ろうとしていると

2羽のトンビ(?)が、「自分たちも撮って」とでも言うように、

フレームインしてきました。

006

中々きれいに撮れました。

右下にはギリギリですが、江ノ島も写っていました。

昨日も触れましたが、PCが新しくしたのですが、

まだ、NEW PCからだと、ブログを更新するコトができません。

そのため今日もブログは、旧PCからの更新です。

前途多難です。

2012/03/29

新しくなりました。

3月4日、田中のPCが重度の障害と診断されました。

復旧する費用で、新しいPCが買えてしまうと言うことで、

さすがにPCを買い換えることに致しました。

2012_0329AB

これまでも、PCの買換えの話はずっとしていたのですが、

新しいOSでは、長く使用し、手に馴染んでいるCADソフトは、

バージョンが古すぎて使用できないために、

延び延びになっていました。

2012_0328AE

今週に入って、新しいモニター、本体、ソフトと全部が揃い、

昨日今日で、データの移行作業をしています。

新しいOSを使い始めますと、これまで便利に使っていた

機能がなくなっていることに気付いたりします。

家づくりの中でも、私が選択するものは廃盤率が高いと

常々言われておりますので、

こちら側にも問題がないこともないのでしょうが、

非常に残念な気持ちになります。

2012/03/28

これはなんでしょう。

下の写真に写っているもの、なんだか判りますか?

勘の良い方でしたらお気づきのことと思いますが・・・

2012_0328AI

ヒントです。

これは、空(クウ)の好物です。

もちろん、食いしん坊の先代犬の陸も大好物でした。

でも、食べるために作られた物ではありません。

画像 009

赤い縫い目が見えますでしょうか。

そうなんです。これは、野球の硬球です。

テニスボールや、軟球はよく放置されているのですが、

硬球は中々お目にかかることの出来ないお宝です。

クウさんすっかり見入っています。

この後、もちろん家まで持ち帰りました。

先代犬の陸のときには油断をしていたため、

皮の部分を全部平らげられてしまいましたので、

今回は警戒していましたが、やっぱりクウも食べ始めました。

犬にとって、野球の硬球はよほど魅力的な匂いがするようです。

今回はこの程度で済んで何よりでした。

2012/03/27

春を集めてみました。

山で見つけた春。美大生の頃、

シダ植物の絵をずっと描いていたのが懐かしく思い出されます。

力強い生命力が感じられるところが、いいです。

2012_0322AC

スミレの花も、山のあちらこちらに咲いていました。

きれいなスミレ色が緑に映えます。

2012_0322AG

散歩途中にある、空き地で見つけた春は、ツクシです。

2012_0319AB

そして、事務所の玄関前には、

ちょっと名前で損をしていると思われる、

可憐な花を咲かせる、オオイヌフグリ。

ヨーロッパでは、聖女ヴェロニカの草と素敵な名前で、

呼ばれていていると知って、なんだかホッとしました。

2012_0324AE

玄関前には、ヒメオドリコソウも咲いています。

これまでずっと、ホトケノザと区別が出来ずにいたのですが、

2012_0324AG

今年は、お隣の畑にホトケノザがいっぱい咲いていましたので、

区別できるようになりました。

2012_0316AQ

全然、どんな花か解らない写真で、すみません。

名前のとおり、神々しい感じがしませんか?

2012/03/26

お引越しと写真撮影

鎌倉に新築中でした家も、昨日無事お引渡しが出来ました。

4月から新入学のお子さんたちの為に、

なんとか間に合わせなければ、と言うことで完成させましたが、

細かい部分で、まだ残工事があります。

申し訳ございません。2012_0326AE

撮影も間に合わず、今日にさせていただきました。

お陰さまで今朝は、快晴だったのですが、

だんだんと雲が広がってきて、お昼頃に一雨来てしまいました。

結構本格的に降ってきたので心配しましたが、

ちょっとお昼休みをしている間に、回復してきて、

午後の撮影は、また良いお天気の中で行うことが出来ました。

2012_0326AC

3月末という、季節柄もあって、

ご自分達で、お引越しをすることにされたと言うことで、

早速、昨日から家財道具の運び込みが始まっています。

2012_0326AB

そして、撮影の合間にすでに、

子供たちのこの家での生活は始まっていました。

日々が、笑顔であふれたらいいなぁと思っております。

写真は、出来上がってきましたら、ご紹介させていただく予定です。

2012/03/23

日経ホームビルダー4月号

松匠創美では、「日経ホームビルダー」という

工務店向きの家づくり実務情報誌を定期購読しています。

2012_0323AG

その今月号で、松匠創美の取組を掲載していただきました。

と言いますのも、以前ご紹介させていただきました、

木造住宅検定を行っている、ユアホームで考える、

木造住宅の安全な架構設計について、

4月号で特集が組まれておりまして、その中で、

実際の業務にどのように生かしているかということで、

実例として取り上げていただきました。

森の民であるわたしたち日本人が

日々の暮しを営む場である家は

木造であるのが、一番自然なような気がします。

その為には、安心して暮らせるように、

安全な架構(構造)であることが大切だと考えます。

ユアホームで提案している架構設計の手法を生かして、

これからも家づくりを行って生きたいと思っています。

2012/03/22

棟飾り

先週、写真撮影を行っていた時のことです。

お隣のお宅の屋根の軒先に、

かわいらしいお客様を発見しました。

2012_0319AW

窓を開けて写真を撮ろうとしていると、

気配を感じたのか、

2012_0319AX

屋根を登って行ってしまいました。

棟まで辿り着くと、一定の距離、離れて安心したのか、

しばらくこのまま、棟に止まっていました。

2012_0319AY

そしてふっと、逗子で見かけたお宅の屋根の上には、

こんな棟飾りがついていたのを思い出しました。

2011_1113AE

こちらも、なかなか洒落ていて素敵です。

2012/03/21

お引渡しの間に

今朝の葉山は、とーっても寒く、

空には、まだ雨雲がかかっていて、散歩をしていると

空から白いものがちらほらと落ちてきました。

2012_0321AB

それでも、散歩をしていると、

西の方から徐々に雨雲がとれ、富士山が顔を出しました。

結果的には、雲ひとつない気持ちのよい一日になりました。

P3200007

昨日は、葉山に新築をした家のお引渡しでした。

お引渡しの際には、家や設備機器などの機能を

ぐるっと説明しながら、回らせていただきます。

奥様はメモを取りながら熱心に話に耳を傾けて下さっていました。

P3200006

その間、お子さんは、押入れの出来具合を試してみたり、

床下点検口の中へと入ってみたり、

2Fの床にブロックをばら撒くとどの位い音が響くのかなど、

住み心地をいろいろ体感してくれていました。

気に入ってくれたら、うれしいなぁ~。

2012/03/19

完成写真

今日は、完成写真の撮影を行いました。

本来は、昨年末のお引渡し予定でした。

しかし、クライアント自ら、全ての壁を漆喰で仕上げることに

なっていたところに、

急遽、1ヶ月に及ぶ、長期出張が絶妙のタイミングで入り、

(奥様が心配されていたことが’的中’現実となりました)

やむを得ず現場が中断することに・・・。

そんなこともあり、工期を延長、明日の完成引渡しとなりました。

2012_0319BC

最初にご相談に来られてから、1年9ヶ月。

長期に渡り、都内から松匠創美の事務所まで

何度も足を運んでいただき、かなりの回数、打合せを重ねました。

2012_0319AFその間、いろいろなことがありましたが、

今後は末永く、この建物と共に、日々の暮しが

楽しく、充実したものになってくれたらと思っています。

今日撮影をしました写真は、仕上がって来ましたら、

改めてご紹介させていただく予定です。

2012/03/16

母が入院

今朝、散歩から帰ってくると、お隣の菜園に

朝日が射し込んできて、とってもきれいでした。

来週は春分、随分と日が長くなりました。

2012_0316AQ

突然ですが、昨年9月に母が歩けなくなり、寝たきりになりました。

更に、ひと月ほど前には、動脈瘤乖離で緊急入院。

医師の説明によりますと、動脈瘤乖離の場合の治療は、

通常、手術により動脈瘤を切除するのが一般的な治療法

とのことですが、年齢や現在の体調を考慮すると、

手術は難しいとのことで、今後は、動脈瘤が破裂しないように、

血圧を低く抑えて日常生活を送ることになるということです。

2012_0213AA

爆弾を抱えた状態ではありますが、それでも、

お見舞いに行く度に、体調はどんどん安定し、

今では、上の写真のように沢山つながっていた管も全て外れ、

自力で食事が出来るまでに回復しました。

そこで、これから少しづつ、現在、体験している、

高齢者介護ということについて、触れて行きたいと考えました。

初めて体験する介護は、想像をはるかに超え、

本当に厳しいものでした。