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松匠創美ブログ

2010 年 5 月 のアーカイブ

2010/05/31

1周年。

おかげさまで、

松匠創美のWebサイトがオープンして1年になりました。

この1年、多くの方に訪問していただき、

ご相談にもいらしていただいて、大変うれしく思っております。

皆さま、本当にありがとうございます。

2010_0503BA-2

そして、このブログも無事1年間、続けることができました。

舌足らずで、稚拙な文章にお付き合い下さっている皆さま、

とても感謝いたしております。ありがとうございます。

よろしければこれからも、

日常の暮らしの中で、起こったコトや感じたコトを

気負うことなく書いていきたいと思っておりますので

お付き合いいただけますと、うれしいです。

2010_0505AH

もう少し葉山の香りもお届けできたらと思っています。

2010/05/28

耐震偽装問題後

2005年に構造計算書の偽装が発覚したことから、

2007年に建築確認手続きの厳格化が施行されました。

それによって、申請図書は格段に増え、

つまらないと思えるようなことに神経を使って、

大切なことに気が回らないような状況を生み出していました。

もちろん、内容全てがという訳ではなく、

厳格化されたことでそれまで見逃していたような点にまで

注意をするようになったりと良い面も多くあったと思います。

2010_0528AB

そして、2010年建築確認手続き等の運用改善が行われます。

 1.確認審査の迅速化

 2.申請図書の簡素化

 3.厳罰化(違反設計等への処分の徹底など)

 4.その他

今日はその講習会に出席するため

パシフィコ横浜へ行ってきました。

内容は改善されて、いい感じのところへ落ち着いたようです。

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お天気もいい感じの清々しい一日でした。

2010/05/27

プランターでできる木村式「自然栽培」

春の気配を感じた頃に、木村秋則さんの本を購入しました。

「あなたの人生に『奇跡のリンゴ』をつくる本」

この本には、プランターで自然栽培の野菜をつくる方法が

書かれています。

以前、木村さんのお話を伺いにいったときは、ご一緒した方々が

みなさんご自身で何かを育てている方が多かったため

自分にもできるような気にはならなかったのですが

この本を手にしたことで、プランターで自然栽培に

挑戦してみたくなってしまいました。

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今回、種からの挑戦です。最初に芽が出たときの写真です。

2010_0527AA

現在はこんな感じに育っています。

そろそろ間引かないといけないようです。

野菜が実るまでに育ってくれるといいのですが、楽しみです。

2010/05/26

食欲旺盛

空(クウ)はちょっとだけ?気が小さいのでご飯を食べていても

物音がしたりすると、もう食べるどころではありません。

一般に食いしん坊と言われているゴールデンにしては食が細く、

食欲にはムラがあります。

2010_0526AE

そんな空ですが、最近は食欲旺盛期に入っているらしく、

きのう事務所でお昼ご飯を食べていましたら

人が食べているお弁当を横からひと舐めしたのです。

これまで人の食べているものには

あまり興味を示していなかったこともあり、

突然の暴挙を防ぐことが出来ませんでした。

これからは要注意だと肝に銘じて置こうと思います。

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写真は空が一日朝晩の2回食べているご飯です。

粉ミルクを溶いた中にドライフードを盛り付けて、

最後にオージービーフ(こんな感じ→)をトッピングしてあります。

ここ数日は食欲旺盛期なので

ドライフード・オージービーフ(75g)共に増量中です。

2010/05/25

日韓戦

昨日はおとといに引き続き雨の中、

片道2時間かけて埼玉スタジアムまで行ってきました。

スポーツニュースを賑わせているサッカー日本代表の試合です。

個人的には今野選手を応援していますので、

90分間フルで、プレイを見ることが出来たことに

大変満足しています。代表ではまずないことですから・・・

しかもスタジアムでの観戦は常に全体が見渡せるので

よりプレイがわかり易くて面白いです。

そしてもうひとつの収穫は、韓国代表のサッカーを

生で見て、その素晴らしさを知ることが出来たことです。

6月11日からのワールドカップの楽しみが出来ました。

2010_0525AC

一方、日本代表につきましては昨日いただいた折り紙に

祈りを託すしかないようです。

精一杯、応援しています。

2010/05/24

築地本願寺

昨日はあいにくの雨模様だったのですが、

築地本願寺の屋外特設ステージで

「朗読活劇 一期一会『義経』」を観てきました。

違いがわかる男の大沢たかおさんは

正に「水も滴るいい男」になっていました。

「司馬遼太郎」原作でしたので好みではない部分も有りましたが

物語が進むにつれどんどん引き込まれていきました。

そしてもう一つの見どころの築地本願寺

インド様式と日本の伝統が相俟って舞台を盛り上げます。

学生時代に築地駅で降りてアルバイトに通っていたので

本願寺の前をよく通っていましたが、

本堂正面のステンドグラスを見たのは今回が初めてでした。

とても素敵な図柄は東洋と西洋の融合具合が

なんとも日本らしい感じがしました。

そして舞台は、エンディングの語り部分で雨は上がり終了。

出演者の紹介が終わって、観客が帰り始めると

再び雨が降り始めました。

大沢たかおは、最後まで絵になる男でした。IMGP2083

昨日は一人でいい子にお留守番が出来た空ちゃんです。

2010/05/21

近代化遺産「浦賀ドック」Ⅴ

今週はずっと「浦賀ドック」のことでしたが、今日で最後です。

お付き合い下さった皆様ありがとうございます。

「浦賀ドック」が残っている浦賀港は

幕末にペリーが来航した港として有名です。

IMGP2133

川の河口のように細長い港で、

海と接している部分にはドックや工場が建ち並び

海を臨むことができる場所があまり有りません。

上の写真はドックからの眺めですが右側に、

護岸を散歩できる遊歩道の整備が始まっていましたが

事業仕分けによって、ストップするかもしれないとのことでした。

2010_0515CV

「浦賀ドック」は近い将来、一般に広く開放して、

近代化の基盤となった技術遺産を保存していくと共に

訪れた方が美しい港を楽しめる場所にしたいと

ドックを所有している住友重機械工業㈱と横須賀市で

検討が進められているそうです。

2010/05/20

近代化遺産「浦賀ドック」Ⅳ

今日も引き続き「浦賀ドック」でのことです。

昨日、造船の基本は工具からと書きましたが

当時使用されていた工具がいろいろと展示してあり

実際に手にとって触れることが出来ます。

IMGP2180

その中でもなるほど~と思ったモノがこの方位磁石です。

2010_0515CT

見た目にも時代を感じさせる、とても素敵なのモノなのですが、

磁石の盤面部分を見てみますと、

2010_0515CI

写真の上が北、右がW(西)、左がE(東)、下がS(南)です。

(見えにくくてすみません。)

と言うことは私たちが通常使用する磁石とは逆です。

それは、この磁石を船の突端に北を合わせて取り付けると

船を右に旋回させたときに針が進行方向の東を指すように

出来ているからなのです。

この方式は日本独自のモノのようです。

これなら混乱することがなくてとても判りやすいと思いました。

2010/05/19

近代化遺産「浦賀ドック」Ⅲ

今日は浦賀ドックでの体験学習のことです。

本来は夏休みなどに、

小中学生を対象に行われているものらしいです。

まずは、浦賀ドックは煉瓦造と言うことで、

模型を使っての建築的実験。

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土圧が掛かることで、半円のアーチが保たれています。

この後、何処まで土圧を少なくしてもアーチが保たれるか

一つずつ積み木を取っていく実験をしました。

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これは、カテナリーアーチ。土圧がなくても崩壊しません。

2010_0515CP

こちらは、アーチではなくフラットに積み自立出来ます。

人が乗っても大丈夫。

でも、ひとつの石に集中荷重がかかると弱いです。

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この実験はとても面白くてもっと時間が欲しいと思いました。

他にも、鉄製の船はどうして浮くのか、その理由を実験したり、

造船の基本は工具からと言うことで、ねじ切り体験をしました。

久しぶりの実験は、忘れていたことを思い出させてくれる

あっと言う間の楽しい2時間でした。

2010/05/18

近代化遺産「浦賀ドック」Ⅱ

今日も引き続き浦賀ドックについてです。

昨日は「ドックはメンテナンスをするところです。」と書きましたが

実は次第にドックでも造船をするようになり

そのスタイルも壁が垂直に切り立ったものに変わるそうです。

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浦賀にはこの造船用のドックも残っています。

他にも、造船のための工場が当時のまま保存されていて

その工場内も見せていただくことができました。

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大空間なのですが、窓の工夫によって、

たいへん明るい空間になっています。

これなら細かい作業も大丈夫そうです。

2010_0515BV

屋根を見上げてみますと天窓の角度が変えてあったり

大小があったりと細かい工夫が見て取れます。

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壁面の窓にも、明かりを取り入れるために

一部突出して光を反射させる工夫がみられます。

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現在のように照明でどの様にでも出来るわけではなかったことで、

このように複雑で、美しい建物が生まれたことを思うと

少々不便であることは、

いいエネルギーになるということを実感しました。

天窓好きとしては、とても楽しい見学でした。