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松匠創美ブログ

‘自然栽培のこと’ カテゴリーのアーカイブ

2011/04/20

料理教室へ

木村秋則さん同様に、イタリアで自然栽培を実践されている

朝倉玲子さんと言う、素敵な女性がいます。

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(すみません。写真はオリーブではなくオオバヤシャブシです。)

朝倉さんは、ご自身が納得できるオリーブオイルをつくるために、

イタリアで自然栽培ができるオリーブ畑探しから始め、

地元の方たちと自然栽培について、喧々囂々しながら育て、

収穫、精製、輸入、販売までをされています。

こうして出来たオリーブオイルがアサクラオイルです。

やや油が苦手な私でも、思わず舐めたくなる美味しさです。

サラダやパンに塗って食べると、とてもいい香りがします。

下の写真はすべて朝倉さんが取扱いをしているオリーブオイルで、

左から、アックアサンタ、アサクラオイル、オルチョサンニータです。

それぞれ違った味と香りが楽しめます。

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そんな、朝倉さんがオリーブオイルの使い方を教えて下さるという、

お料理教室が、日曜日にありましたので行って参りました。

朝倉さんが「是非この機会に、もうやめましょう」、と言われたのが、

フライパンやお鍋を温めてからオイルを入れることです。

加熱することで、旨味は増すのですが、

油は210℃を超えると酸化して、劣化が始まるためです。

材料を先に入れて、その上からオイルを掛け、

一緒に煮たり焼いたりするとよいとのことでした。

まずはここから、習慣を改善して行こうと思います。

2011/01/18

梅干の仁

てらがき農園の梅干は自然栽培で育てられた梅の実を

昔ながらの製法で漬けたものです。

詳しくは てらがき農園のサイトへ ⇒

 

ご縁があって、昨年の夏から購入し少しづつ食しているのですが、

子供の頃は普通に食べていた梅干の種の仁を食べられるようにと

梅の種割り器が売られていましたので

懐かしくて購入してみました。

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クルミ割りの要領で挟んで力を入れます。

あまり力を入れ過ぎると、仁まで粉々になってしまいますので

加減が必要です。

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上手に加力しますと、こんな感じで割れてきます。

2011_0107AJ

固い殻の中からぷっくりとした仁が現れます。

薄っすら梅風味が美味しいです。

ビタミンB17が豊富に含まれているそうで、

注意点は一日3粒までとのことです。

採りすぎには気をつけなくてはなりません。

2010/10/06

酷暑ゆえ・・・

今年は春からプランターで自然栽培に挑戦していましたが、

結果的には、敢え無く失敗に終わりました。

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収穫されたトウモロコシはこんな感じで、

ゴーヤについては実ることなく、枯れ始めてしまいました。

「今年の夏は猛暑でしたので・・・」と言いたい所ではありますが、

だからこそ、より一層トウモロコシやゴーヤの声に耳を傾け、

その様子を観察して対処することが大切なことだった

と思われますが、全く出来ていませんでした。

木村秋則さんの教えの一番大切なコト。

その点を出来なかったことが一番悔やまれる点です。

今回、生育を見守る楽しみを知ることが出来ましたので、

次も挑戦して、是非実らせたいと思っています。

2010/09/01

塩分補給

今年の夏、葉山方面は雨が殆んど降らずに、

真夏な毎日が続いています。

そのため、からだが塩分を必要としているようです。

 8月初めに参加しましたバイストン社の倉敷ツアー

和歌山県の梅の里で、木村秋則さんと同じように

自然栽培で梅を育てていらっしゃるという

てらがき農園の若奥様と、ご一緒するコトが出来ました。

よい出会いがきっかけとなり、帰宅後早速、

てらがき農園の梅干を注文してみました。

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「初めての方用お試しセット」を注文しました。

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3種類の漬け方で漬けた梅干を味わうことが出来ます。

松田は暑い日に、梅干ひとつ分をほぐした中に黒砂糖を入れて、

水で割り、氷を入れて冷たくして飲むのがお気に入りです。

味見をさせてもらうと、本当にとっても美味しいです。

安心していただける美味しい梅を自然栽培で育てる熱意を

これからも、応援して行きたいと思うのでした。

2010/07/23

花が咲きました。

木村秋則さんの本に倣って「自然栽培」を実践中です。

昨日に続いて、その途中経過です。

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今日、とうもろこしの花が咲き始めているのを見つけました。

実はこのとうもろこしの花が、私の誕生花なんです。

「もう少し華がある誕生花がいいなぁ~」とずっと思っていました。

正直、ウッカリすると花だと気づかないと思うのです。

でも今日これを見つけてとうもろこしの花を

とてもいとおしく思うようになりました。

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こちらはゴーヤの花です。

日差しが強すぎて肝心の花が飛んでしまって

見えにくくて、スミマセン。

こちらはいくつも蕾を持っていますので、

今後が楽しみなところです。

2010/07/22

とうもろこし

木村秋則さんの本に倣って「自然栽培」を実践中です。

今日は、その途中経過です。

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なんとも頼りない姿なのですが、

梅雨明け前に台風を思わせるような強風の日が数日ありまして、

その際、生育途中のとうもろこしは倒れてしまいました。

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それでも添え木をして様子を見守っていましたら、

その後も成長を続けています。

さて、とうもろこしは収穫できるのでしょうか?

楽しみに見守る日々です。

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木村さんの教えを守って大豆も各所に植えてあります。

こちらは数えるほどですが

美味しそうな枝豆になってきています。

2010/07/06

ぐるぐる巻き

木村秋則さんの本にプランターでできる「自然栽培」について

紹介されていましたので、現在実践中です。

今のところは少しづつですが成長しています。

先週、ゴーヤが少し伸びてきていましたので

ツタワルコトができるようにと麻紐を張りました。

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数日後、蔓の先を見てみますと、グルグル巻きになっていました。

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こんなに、巻きつくものとは知りませんでした。

松田に話をしましたら「飛ばされないようにしてるんだよ」

と言われて、なるほど~と納得してしいました。

どうか雨や風に負けないで、強く元気に育ってください。

2010/05/27

プランターでできる木村式「自然栽培」

春の気配を感じた頃に、木村秋則さんの本を購入しました。

「あなたの人生に『奇跡のリンゴ』をつくる本」

この本には、プランターで自然栽培の野菜をつくる方法が

書かれています。

以前、木村さんのお話を伺いにいったときは、ご一緒した方々が

みなさんご自身で何かを育てている方が多かったため

自分にもできるような気にはならなかったのですが

この本を手にしたことで、プランターで自然栽培に

挑戦してみたくなってしまいました。

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今回、種からの挑戦です。最初に芽が出たときの写真です。

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現在はこんな感じに育っています。

そろそろ間引かないといけないようです。

野菜が実るまでに育ってくれるといいのですが、楽しみです。

2010/04/20

奇跡のりんご

昨日のブログで少し触れました「奇跡のりんご」の木村秋則さん。

NHKの番組「プロフェッショナルー仕事の流儀ー」や著書で

ご存知の方も多いと思います。

その木村さんを私は大好きで、2007年の収穫の頃に

木村さんの畑を見学させていただける機会に恵まれまして

青森まで行ってきました。

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木の裏側で説明をしていらっしゃるのが木村さんご本人です。

(わかりにくい写真ですみません。)

そして、この木は自然栽培を始めて9年目にやっと実をつけた

最初の奇跡の木だと紹介してくれました。

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こちらの写真は青森で一般的なりんご畑です。

同じような樹形の木が規則的に植わっています。

そして、足元にはシルバーカラーのシートが敷き詰められていて

りんごが万遍なく赤くなるようにしてあります。

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一方、木村さんの畑は里山のように至って自然です。

いろいろな樹種が点在して植えられていますので

収穫の時期もずれるためりんごの実もまばらに見えます。

一歩畑に踏み入ると、とてもフカフカで、

私たちが踏みしめてしまうことが申し訳ない気持ちになりました。

それは、奇跡のしっぽに少しだけ触れたような

素晴らしい体験でした。

畑で奥様が切ってくださったりんごを頂きましたが

その美味しさも、からだに染み渡るものでした。

 

□ 松匠創美 設計 久保歩美
http://www.hayama-ie.jp/contents/staff

2010/04/19

降りてゆく生き方

映画「降りてゆく生き方」を観てきました。

実は直前まで観に行くかどうかで迷っていまいた。

そして、結果は「観に行って良かった~」と思っています。

昨日は、映画公開1周年記念ということで

映画の「生き方」のモデルになられた方々によるトークショー付で、

青森から「奇跡のりんご」の木村秋則さんもいらしていました。

相変わらずのやさしいオーラに包まれていました。

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写真は2007年に木村さんの畑に実っていたりんごです。

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松匠創美は出会い・つながる・木の住まいをテーマとしています。

そして、この映画もテーマは「つながり」です。

改めて「つながり」方のいろいろをみることが出来て、

これから目指すものの輪郭が明確になったような気がしています。

 

□ 松匠創美 設計 久保歩美
http://www.hayama-ie.jp/contents/staff