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松匠創美ブログ

‘食と自然栽培のこと’ カテゴリーのアーカイブ

2017/04/20

ジャングルレモン

広島の無人島で採れたというジャングルレモン。

農薬や化学肥料、除草剤を使用せずに育てた

野生に近いレモンは、2月の中頃に届いたのですが、

かなりワイルドな見た目で、はちみつ漬けにしました。

市販のレモンに比べますと、皮がやや固いのですが、

皮ごと安心して食べられるので、そのまま摘まんだり、

小さく刻んでヨーグルトと一緒に食べたりしています。

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今年は、毎年楽しみにしております自然栽培の

オリーブオイルの発売がされなかったり、

自然栽培の梅が例年の半分ほどしか収穫が見込めない

という連絡をいただいたりしておりまして、

悪天候に強いと言われている自然栽培に

これだけ打撃がでているとは、何が起こっているのかと、

ちょっと不安な気持ちになったりもしています。

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そんな不安を抱きつつも、いつもの昼ごはん。

近所のスーパーで半額だったと田中が、

プッチンプリンを買ってきてくれました。

記憶にないくらい久しぶりに食べるプッチンプリン。

折角なのでお皿にプッチンとして食べてみました。

すると思いの外、美味しくて、

プッチンプリンはプッチンして食べることが大切だと

知ることが出来ました。

プッチンしてない方は是非プッチンして食べてみて下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/02/23

2017年 味噌仕込み-おまけ

毎年、味噌の仕込みを行う日の空之助は、

大豆を煮始めてから煮え上がり、つぶす工程まで、

一緒に参加させてもらっています。

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今年は、大型犬の空之助を恐れることなく、

子供たちがたくさん遊んでくれました。

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この大きさの違いを物ともせず、果敢にスキンシップ。

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皆に囲まれ、撫でられ、至福の時間です。

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一転、皆が急に動き出したため、

逃げ出すべきか、様子を見ながら思案中。

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掃除に片付けに大活躍の合間には、

空之助とも遊んでくれていました。

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午後はずっと、隔離されていて寂しかったのか、

皆さんを見送った後、田中に甘える空之助でした。

空之助くんも1日、お疲れ様でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/02/21

2017年 味噌仕込み-4

今日は、少し間が空いてしまいましたが、

2月11日(土)に行いました味噌づくりの話です。

前回の休憩後は、半分取り分けて置いた大豆に

残りの麹と塩を混ぜていくところから再開です。

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子供たちも参加して、皆で混ぜています。

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混ぜ終えましたら、お団子を作っては投げ、

作っては投げの繰り返しです。

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この時も子供たちが大活躍で投げてくれました。

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時には、投げたお団子が樽に収まらず、

惨事になることもありますが、ご愛敬です。

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大人も子供も一緒になって投げ入れます。

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この日は、前日に引き続き夕方に小雪が舞いました。

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1年ぶりのお子さんの成長ぶりには、驚かされます。

今年は作業の段取りを覚えて

しっかり田中のサポートをしてくれました。

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こちらも働き者のお父さん同様にお掃除に洗い物にと

沢山手伝ってくれました。

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子供たちの活躍もあって、今年は例年よりも

少しだけ早く、全工程を終えることが出来ました。

参加下さった皆様お疲れ様でした。

9月まで楽しみに発酵を待ちましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/02/16

2017年 味噌仕込み-3

連日ですが、今日も先日行いました味噌づくりのお話です。

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みんなでつぶした大豆に麹と塩を混ぜ合わせましたら、

また、ケースに均し、各家庭の分に分割します。

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一家庭ごとにハンバーグをつくるときの要領で

空気を抜きながら投げやすい大きさにお団子を作ります。

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お団子が完成しましたら、団子と団子の間に

空気が入らないように樽に投げ入れていきます。

すべてが樽に収まりましたら、表面を均します。

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水平且つ平滑になりましたら封をするように

ホワイトリカーを注ぎ入れます。

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更にその上に空気が入らないようにラップを被せ、

重石に塩を敷き詰めます。

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あとは、蓋をして新聞紙で包み

移動しやすいようにひもで結びます。

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ここで半分を終えましたので、休憩です。

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差し入れのチョコレートや霧笛楼のお菓子で

甘いものを摂って後半戦に備えます。

あと残り半分の味噌づくりのお話は、もう少し続きます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

2017/02/15

2017年味噌仕込み-2

引き続き今日も、今年の味噌づくりのお話です。

午後は、昼食の間に少し冷めた大豆を

つぶすところから再開です。

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毎年、私は配給係で潰すことなく、

皆さんに辛い中腰の姿勢で頑張っていただいています。

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参加の皆さんへ配給が生き渡った頃、

これまでのまったりしたムードとは一転したため、

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非難を開始する空之助です。

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しっかりと潰れた方は、

袋から大豆を取り出しケースへ移します。

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これを何度か繰り返すとこんな感じになります。

この時点では、決しておいしそうには見えません。

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これらすべての大豆を潰し終えましたら半分に分けるため、

均等になるように均していきます。

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概ね平らになりましたら、半分に分割します。

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ケースに空きスペースが出来たところへ、

麹と塩を加えて混ぜ合わせて行きます。

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最近では、手作り味噌をつくられる方も増えていて、

昨年も参加下さった方が、出来上がった手前味噌を

お友達に食べていただいた際に、そのお友達が

お一人で作られたお味噌の味とは

「なんか、ちょっと違う」と言われたそうです。

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たくさんの皆さんの手が入ることや

菌は生きていると言いますので、楽しい会話を聞くことで

美味しいお味噌になるのではないかと、話していました。

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味噌づくりのお話は、もう少し続きます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

2017/02/14

2017年味噌仕込み-1

先週の土曜日に行いました毎年恒例の味噌仕込み、

今年もその様子をご紹介したいと思います。

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一晩水につけた大豆は、

ふっくらとし、朝日を浴びてキラキラ輝いています。

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先ずは、お鍋にたっぷりのお湯を沸かし、

大豆を投入していきます。

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再び沸騰し始めると灰汁が出始めますので、

暫くの間は灰汁をとり続けます。

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今年は、何年かぶりに味噌づくりをされるという方や

ご夫婦とお子さん二人で初参加のご家族がいらして、

この間も賑やかな会話が交わされていました。

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そんな中、働き者の旦那様は4つのお鍋の灰汁取りを

一手に引き受けてくれていました。

灰汁が収まるりますと後はなるべく早く煮えるように

火加減を調整して見守ります。

今年も話に花が咲き始めると吹きこぼれる・・・

を繰り返しながら、お昼頃には

ほぼほぼいい感じに煮え上がりました。

もう一息のお鍋だけ火にかけたまま、昼食です。

今年は、和楽(かずら)さんのお弁当だったのですが、

写真を取り忘れてしまいました。

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食後は差し入れをして下さった

美しいバラのチョコレートを頂きました。

とっても美味しかったです。ごちそうさまです。

味噌の仕込みはもう少し続きます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

2017/02/10

雪と大豆

今日の葉山辺り、3時過ぎくらいに予報通り

雪になりました。午前中の青空はどこへやら、

空はどんより、空気も冷え切っていました。

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明日は、松匠創美恒例の味噌仕込みの日。

極端な寒がりの私が、1年に1日だけ

寒くなってくれるように願う日です。

どうやら明日も冬型の気圧配置が続き、

寒い一日になりそうとの予報に一安心です。

今日の雪も大したことはなく止んでくれて何よりでした。

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夕方からは乾燥大豆18kgをボールに分け入れ、

水でよく洗い、たっぷりの水に浸し明日の準備は完了です。

だいたいいつも約3倍くらいの水を入れて置くのですが、

朝起きるといつも大豆が水面から顔を出すくらいまで、

大きく膨らんでいます。

今週末は、西日本の日本海側を中心に

記録的な大雪に警戒が必要との予報が出ています。

どうぞ、お気をつけてお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2016/05/26

梅はちみつ漬け

倉庫の敷地で放置されている梅の木ですが、

先日、今年もたわわに実つけてくれましたので、

梅の実を収穫し、梅はちみつを漬けました。

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12kg弱の梅の実のへたをとるのは大変でした。

あくを抜き、24時間冷凍庫へ入れたものを

取り出し、熱湯消毒した保存びんへ並べます。

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かなりキュウキュウに詰め込みましたので、

はちみつがなかなか入っていきません。

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あふれ出さないように加減をしながら流し込みます。

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たっぷりの梅はちみつ漬けができそうで楽しみです。

あとは、熟成すれば完成です。

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これで夏への準備がひとつできました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2016/02/17

2016年の味噌仕込み―後半―

今日は、先週末に行いました味噌作りの続きです。

大豆をつぶし終えましたら、麹と塩を混ぜ合わせます。

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今年も子供たちがたくさん手伝ってくれました。

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よ~く混ざりましたら、各家庭分に分け、

投げやすい大きさのお団子を作ります。

この時、お団子の中の空気を抜くように気をつけます。

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お団子ができましたら、容器に投げ入れます。

投げ入れるのも空気が入らないために行います。

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今年は殆ど子供たちが、代わる代わる投げ入れてくれました。

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表面を平滑に整えましたら、ホワイトリカーを流し入れ、

封をしましたら完了です。

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どの家庭もこの日作ったお味噌で、1年間過ごされるとのこと。

あと半年間は、美味しい味噌に育ってくれていることを祈って

発酵するのを待つことになります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2016/02/15

2016年の味噌仕込み―前半―

先週の土曜日は、好評をいただいているお味噌の

2016年分の仕込みを行いました。

予報通りの暖かい一日でしたが、

天気が崩れるような事は無く、窓を開けての作業となりました。

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9時から大豆を煮始めて、お鍋がグツグツ始まりましたら

次第に灰汁が沸いてきますので、暫くは灰汁取りが続きます。

灰汁が沸いてこなくなったら、蓋をして吹きこぼれないように

火加減に気をつけながら、話に花を咲かせます。

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そうこうしているうちに、お昼の時間になりますので、

大豆の固さを確認して、良さそうなお鍋は火を消して、

冷ましている間にお昼休憩です。

まだ少し硬いお鍋はこの間も火を消さず煮続けます。

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お腹がいっぱいになったところで、午後は身体を動かします。

やわらかくなった大豆は体重を利用してつぶしていきます。

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今年はここまで、空之介も参加させてい貰いました。

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急に動き出したみんなの気配にちょっと戸惑いながらも

みんなの真ん中に陣取っていましたが、

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みんなの熱気とこの日の気温とが合いまったのか

徐々に輪の中心から外れて、

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グッタリし始めましたので、ここで捕獲され、

隔離されてしまうのでした。

その後の様子は、後半に続きます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。