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松匠創美ブログ

‘食と自然栽培のこと’ カテゴリーのアーカイブ

2018/02/19

2018年 味噌仕込み-3

今日は2月3日に行いました味噌仕込みのご紹介です。

新事務所では、保管庫としてロフトを設けているのですが、

ロフトは子供たちに、やっぱり人気です。

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で、味噌仕込みの方はと言いますと

潰してくれました大豆に麹と塩を加えましたら、

みんなで大豆と混ぜ合わせていきます。

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この大豆と塩と麹を合わせる際に皆さんの

手から注入されるエネルギーと

わいわい楽しい空気によって

美味しいお味噌が出来上がるのだと思っています。

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よーく交ぜ合せましたら、

空気を抜きながら均等にならします。

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均し終えましたら、各家庭用に分割します。

今年は、しおりちゃんが手伝ってくれました。

侮れないセンスの良さで均等に分けてくれました。

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ケンカにならないように均等に分けましたら、

ひと家族分ずつ味噌球を作ります。

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ハンバーグを作る要領で、空気を抜きながら

投げやすい大きさにまとめていきます。

お味噌づくりの話は、もう一息、続きます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

2018/02/14

2018年 味噌仕込み-2

昨日に引き続き、先週の土曜日に行いました

味噌仕込みのご紹介です。

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朝から煮始めた大豆を指で挟み、あまり力を入れなくても

すっと潰れるようになれば、煮あがった合図です。

ちょうどこの頃にはお腹も空いて来ますので、

大豆が冷めるのを待つ間に昼食の時間です。

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今年は、葉山のほかほか弁当さんにお願いをしました。

葉山で採れたひじきご飯とボリュームたっぷりの

エコ弁当で、すっかりお腹いっぱいになりました。

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食後は、差し入れていただいたケーキでもう一息です。

そして午後は、腹ごなしに大豆を潰すところから再開です。

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10kg用の米袋を2重にした中に粗熱のとれた大豆を入れ、

潰します。この作業、体力的には結構応えます。

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潰れた大豆は、ひとまとめにしていきます。

米袋に残った大豆も定規などを使って大切に集めます。

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大豆の準備が整いましたら麹と塩を合わせていきます。

麹は、記録的な豪雪で大変な福井のマルカワみそさんで

4世代を超えて受け継がれてきた蔵付き麹菌を自家採取し、

作られたものです。美味しいお味噌に育ってくれるよう

みんなの手で合わせていきます。

味噌の仕込みのことは、もう少し続きます。

最後までお読みいただき、ありがとうござました。

2018/02/13

2018年 味噌仕込み-1

先週土曜日は毎年恒例となりました味噌仕込みの日でした。

今年は、寒波の影響で日本海側では記録的な豪雪で

いつも材料を取り寄せている福井のマルカワみそさんから

材料発送の目途が立たないとご連絡をいただき、

先週は毎日、ヤキモキしておりましたが、

マルカワみそさんが、何とかしようと尽力して下さった

おかげで、ギリギリ前日の午後には材料が届き、

予定通りに味噌の仕込みを行うことができました。

今日も福井県では知事が企業に対し「操業を控えて」との

要請を出したこと、大変な中、本当にありがとうございました。

おかげさまで到着をしました20kgの大豆は、水洗いし、

たっぷりの水に浸して、準備を終えることができました。

心より感謝申し上げます。

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今年はガスコンロを借りて、バルコニーでも大豆を煮ることに。

3月上旬の陽気で、外での灰汁取りも苦になりませんでした。

本当は味噌の仕込みには寒いほうが好条件なので、

凍えるような寒さを期待していましたが、これも又よしです。

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室内では、カセットコンロで大豆を煮ています。

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今年は、マイお玉をご持参いただき

皆さんに灰汁取りに参加していただきました。

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参加者の方々による、初めましてのご挨拶から、

今年は、新事務所のお披露目を兼ねてということもあり、

近況の報告など、楽しい会話は、大豆が煮あがるまで、

続きます。この続きは、また次回に。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/08/18

黄色いスイカ

今日は一時、小雨がぱらついたものの、時間帯によっては、

雲の合間から青空が覗き、クマゼミの鳴き声に夏を感じる

そんな久しぶりに暑い一日になりました。

そこで、野菜室をずっと占領していた頂き物のスイカを

満を持して、食べてみることにしました。

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切ってみましたら、果肉が黄色いスイカでした。

黄色具合がレモンイエローに近い黄色でしたので、

見た目はちょっとすっぱそうな感じなのですが・・・

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これまで食べた黄色いスイカの中では断トツに甘く、

赤い果肉のスイカと比べましても

十二分に甘いスイカだったことに、驚きました。

持った時に「これは重い!」と思ったくらいの果汁もたっぷりで、

食後は、すっかり涼しく感じられるようになりました。

皆でひと時、涼を取ることが出来ました。ご馳走様でした。

夏休みも終盤になって来ました。

どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

2017/04/20

ジャングルレモン

広島の無人島で採れたというジャングルレモン。

農薬や化学肥料、除草剤を使用せずに育てた

野生に近いレモンは、2月の中頃に届いたのですが、

かなりワイルドな見た目で、はちみつ漬けにしました。

市販のレモンに比べますと、皮がやや固いのですが、

皮ごと安心して食べられるので、そのまま摘まんだり、

小さく刻んでヨーグルトと一緒に食べたりしています。

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今年は、毎年楽しみにしております自然栽培の

オリーブオイルの発売がされなかったり、

自然栽培の梅が例年の半分ほどしか収穫が見込めない

という連絡をいただいたりしておりまして、

悪天候に強いと言われている自然栽培に

これだけ打撃がでているとは、何が起こっているのかと、

ちょっと不安な気持ちになったりもしています。

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そんな不安を抱きつつも、いつもの昼ごはん。

近所のスーパーで半額だったと田中が、

プッチンプリンを買ってきてくれました。

記憶にないくらい久しぶりに食べるプッチンプリン。

折角なのでお皿にプッチンとして食べてみました。

すると思いの外、美味しくて、

プッチンプリンはプッチンして食べることが大切だと

知ることが出来ました。

プッチンしてない方は是非プッチンして食べてみて下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/02/23

2017年 味噌仕込み-おまけ

毎年、味噌の仕込みを行う日の空之助は、

大豆を煮始めてから煮え上がり、つぶす工程まで、

一緒に参加させてもらっています。

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今年は、大型犬の空之助を恐れることなく、

子供たちがたくさん遊んでくれました。

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この大きさの違いを物ともせず、果敢にスキンシップ。

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皆に囲まれ、撫でられ、至福の時間です。

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一転、皆が急に動き出したため、

逃げ出すべきか、様子を見ながら思案中。

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掃除に片付けに大活躍の合間には、

空之助とも遊んでくれていました。

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午後はずっと、隔離されていて寂しかったのか、

皆さんを見送った後、田中に甘える空之助でした。

空之助くんも1日、お疲れ様でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/02/21

2017年 味噌仕込み-4

今日は、少し間が空いてしまいましたが、

2月11日(土)に行いました味噌づくりの話です。

前回の休憩後は、半分取り分けて置いた大豆に

残りの麹と塩を混ぜていくところから再開です。

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子供たちも参加して、皆で混ぜています。

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混ぜ終えましたら、お団子を作っては投げ、

作っては投げの繰り返しです。

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この時も子供たちが大活躍で投げてくれました。

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時には、投げたお団子が樽に収まらず、

惨事になることもありますが、ご愛敬です。

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大人も子供も一緒になって投げ入れます。

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この日は、前日に引き続き夕方に小雪が舞いました。

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1年ぶりのお子さんの成長ぶりには、驚かされます。

今年は作業の段取りを覚えて

しっかり田中のサポートをしてくれました。

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こちらも働き者のお父さん同様にお掃除に洗い物にと

沢山手伝ってくれました。

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子供たちの活躍もあって、今年は例年よりも

少しだけ早く、全工程を終えることが出来ました。

参加下さった皆様お疲れ様でした。

9月まで楽しみに発酵を待ちましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/02/16

2017年 味噌仕込み-3

連日ですが、今日も先日行いました味噌づくりのお話です。

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みんなでつぶした大豆に麹と塩を混ぜ合わせましたら、

また、ケースに均し、各家庭の分に分割します。

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一家庭ごとにハンバーグをつくるときの要領で

空気を抜きながら投げやすい大きさにお団子を作ります。

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お団子が完成しましたら、団子と団子の間に

空気が入らないように樽に投げ入れていきます。

すべてが樽に収まりましたら、表面を均します。

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水平且つ平滑になりましたら封をするように

ホワイトリカーを注ぎ入れます。

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更にその上に空気が入らないようにラップを被せ、

重石に塩を敷き詰めます。

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あとは、蓋をして新聞紙で包み

移動しやすいようにひもで結びます。

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ここで半分を終えましたので、休憩です。

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差し入れのチョコレートや霧笛楼のお菓子で

甘いものを摂って後半戦に備えます。

あと残り半分の味噌づくりのお話は、もう少し続きます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

2017/02/15

2017年味噌仕込み-2

引き続き今日も、今年の味噌づくりのお話です。

午後は、昼食の間に少し冷めた大豆を

つぶすところから再開です。

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毎年、私は配給係で潰すことなく、

皆さんに辛い中腰の姿勢で頑張っていただいています。

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参加の皆さんへ配給が生き渡った頃、

これまでのまったりしたムードとは一転したため、

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非難を開始する空之助です。

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しっかりと潰れた方は、

袋から大豆を取り出しケースへ移します。

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これを何度か繰り返すとこんな感じになります。

この時点では、決しておいしそうには見えません。

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これらすべての大豆を潰し終えましたら半分に分けるため、

均等になるように均していきます。

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概ね平らになりましたら、半分に分割します。

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ケースに空きスペースが出来たところへ、

麹と塩を加えて混ぜ合わせて行きます。

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最近では、手作り味噌をつくられる方も増えていて、

昨年も参加下さった方が、出来上がった手前味噌を

お友達に食べていただいた際に、そのお友達が

お一人で作られたお味噌の味とは

「なんか、ちょっと違う」と言われたそうです。

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たくさんの皆さんの手が入ることや

菌は生きていると言いますので、楽しい会話を聞くことで

美味しいお味噌になるのではないかと、話していました。

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味噌づくりのお話は、もう少し続きます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

2017/02/14

2017年味噌仕込み-1

先週の土曜日に行いました毎年恒例の味噌仕込み、

今年もその様子をご紹介したいと思います。

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一晩水につけた大豆は、

ふっくらとし、朝日を浴びてキラキラ輝いています。

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先ずは、お鍋にたっぷりのお湯を沸かし、

大豆を投入していきます。

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再び沸騰し始めると灰汁が出始めますので、

暫くの間は灰汁をとり続けます。

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今年は、何年かぶりに味噌づくりをされるという方や

ご夫婦とお子さん二人で初参加のご家族がいらして、

この間も賑やかな会話が交わされていました。

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そんな中、働き者の旦那様は4つのお鍋の灰汁取りを

一手に引き受けてくれていました。

灰汁が収まるりますと後はなるべく早く煮えるように

火加減を調整して見守ります。

今年も話に花が咲き始めると吹きこぼれる・・・

を繰り返しながら、お昼頃には

ほぼほぼいい感じに煮え上がりました。

もう一息のお鍋だけ火にかけたまま、昼食です。

今年は、和楽(かずら)さんのお弁当だったのですが、

写真を取り忘れてしまいました。

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食後は差し入れをして下さった

美しいバラのチョコレートを頂きました。

とっても美味しかったです。ごちそうさまです。

味噌の仕込みはもう少し続きます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。