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松匠創美ブログ

‘趣味のこと’ カテゴリーのアーカイブ

2018/02/16

THE BARN TOUR ’98-LIVE IN OSAKA

ちょうど1か月前の1月16日は、最愛のミュージシャン

佐野元春さんが1998年に大阪で行った

『THE BARN TOUR』最終公演を収めた映像のリマスター版を

東京、大阪、各一夜限定で大音響の上映会を開く

ということで、ZEPP東京まで行って参りました。

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いつもはスタンディングのZEPP東京ですが、この日は、

上映会ということで、映画館仕様の座席が用意されていました。

先ずは、佐野さんと司会の能地裕子さんが登壇、

少し遅れて、この日は上映を観に来ただけだったと言う

HOBO KING BANDのメンバー 西本明、井上富雄、Dr.kyOnの

3人も急遽加わり、当時のお話を聞くことができました。

当事者の言葉で語られるその様子がとても楽しかったです。

お話の後は、アルバム『THE BARN』が録音された

ウッドストックでの日々を撮影した映像が流され、

20年前の皆さんの様子を興味深く観たその後、

リマスター版の上映は、始まりました。

ジョン・サイモン、ガース・ハドソンとの共演部分は、

圧巻で、特にガース・ハドソンの演奏の素晴らしさに

生で聴きたかったなぁと、心底思ってしまいました。

まあ、爆音でこれが聴けただけでも行った甲斐がありました。

平昌オリンピックが気になる週末になりそうですが、

どうぞ、良い週末をお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/02/09

全国ツアー Maniju(マニジュ)

先週末は最愛のミュージシャン佐野元春さんの

全国ツアー『Maniju』初日に行って参りました。

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今回のツアータイトルは、最新アルバムの『Maniju』

そして、前作『BLOOD MOON』にちなんで、

ツアーの2日前に見られたスーパー・ブルー・ブラッドムーンも

見上げてみました。相当な寒がりですが、息を呑む美しさに

しばし寒さも忘れ、佇み見上げていました。

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さて、ツアー初日は、リニューアルした日本青年館ホール。

古い佐野元春ファンには、思い出深い日本青年館ですが、

場所も移動し、すっかりきれいになって居りました。

それでも学生時代チケットを予約するために

公衆電話を陣取り、10円玉を積み上げ、

ひたすらチケット予約の電話をした記憶が蘇り、

元春クラシックスでは、ちょっと感慨深いものがありました。

そして、今回は久しぶりの2階席、佐野さんが遠く、

更には、座席間にゆとりがあるのはいいのですが、

かなり傾斜が急で、今回のようにまったく座らない

コンサートの場合には、前の方が視界に入ってしまい、

かなり見難い座席になっているのが残念でした。

座って観るには良いのかもしれません。

現在ホールの建て替えがあちこちで行われています。

見やすい座席の配置、講演後の客掃けの良さ、

トイレの数(冬は沢山着ていて時間がかかるので)、

この辺りが良くなるように是非よろしくお願いいたします。

 

インフルエンザが流行っているようですが、

3連休という方も多いと思います。

どうぞ良い連休をお過ごしください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/02/06

HOBO KING SESSION Vol.14ー戌ー

既にひと月前のことになってしまいましたが、

年の初め1月7日は、代官山にあるライブハウス

「晴れたら空に豆まいて」で行われました

THE HOBO KING BANDによる

HOBO KING SESSION Vol.14ー戌ーを聴きに行ってきました。

メンバーは、佐橋佳幸(g,vo)、Dr.kyOn(key,vo)、

井上富雄(b,vo)、古田たかし(ds,vo)、山本拓夫(sax,fl)

の高度な技術をお持ちの5人です。

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代官山には、ちょっと刺激的な建物がたくさん立ち並び、

開場までの時間、散歩をするのにとてもいい街でした。

 

気の合った腕利きのプレーヤーたちが奏でるサウンドは、

それはそれは素晴らしく、メンバーそれぞれの選曲で

かっこいい音楽を聴かせてくれます。

しかし、メンバー紹介の部分にも書きましたが、普段は

楽器の演奏を生業としている方々がこの日ばかりは、

ボーカルを披露してくれるのです。

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ということで、開場は新年会のような楽しい雰囲気です。

お決まりで、ドラムス古田たかしがフルートを演奏する際、

フルートの山本拓夫は、ベースをベースの井上富雄は、

ドラムスをとかくし芸大会も開催されます。

そんな中、テーマの戌に絡めた選曲で佐橋さんが

「Hound Dog」をオリジナル版で演奏してくれたその後、

昨年は闘病されていたという小坂忠さんが飛び入りで、

エルビスプレスリー版の「Hound Dog」を歌ってくれました。

するとどうでしょう、新年会の雰囲気から一転、

プロのステージへ様変わり、大いに盛り上がりました。

ヴォーカルの存在の大きさを改めて知ることになりました。

小坂忠さん、病み上がりとは思えない素晴らしい歌声でした。

まだまだこれからも歌い続けていただきたい方です。

THE HOBO KING BANDのメンバーの皆さん、

来年のテーマは、亥年ということで亥又は豚も可とのこと

楽しみにしています。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

2018/01/19

Cafe Ostinato vol.01

先月、年の瀬も押し迫る12月26日、代官山にあります

ライブハウス「晴れたら空に豆まいて」で行われました

井上鑑さんのトーク&ライブイベントに佐野元春さんが

ゲストと言う事で、行って参りました。

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お店の方が「欲張って詰め込めるだけ詰め込みました」

的なことを言うだけあって、身動きも取れないような状態で、

たっぷり3時間、聞きごたえのある内容でした。

前半は、井上鑑さんがピアノで演奏をされたり、

これまでの作品を聴きながら編曲についてお話をされ、

その素晴らしい作品群にもっと聴いてみたくなりました。

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休憩をはさんで、佐野さんもステージに招かれ、

井上鑑さんがストリングスのアレンジを担当された

佐野さんの曲でのお話になりました。

その後、昨年春にNYで行われました

spoken words公演の時のお話にもなり、

公演の準備で、上手く事が運ばないことがあり、

その時、佐野さんは「静かに怒っていた」

と、井上鑑さんが仰っていて「なるほど~」と、

NHKで放送されましたドキュメンタリーの映像を見て

感じていたことがストンと腑に落ちました。

いつも音楽の話をされると理解できないことが多い

佐野さんですが、この時はとても平易に丁寧に話して下さり、

いつもよりは、理解できたような気がします。

濃密な空間での濃密な時間は、あっと言う間に過ぎて行きました。

そして今週もあっと言う間に金曜日が終わろうとしています。

どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/01/12

j-CULTURE FEST 2018 つづき

今日は、15日(月)まで東京国際フォーラムの

ロビーギャラリーにて開催されおります

『j-CULTURE FEST  にっぽん・和心・初詣』の

展示が素晴らしかったので、ご案内したいと思います。

明治改元(1868年)から150年の節目と言う事で、

日本の宮廷文化についての展示になっています。

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源氏物語の中から、「六条院行幸」の場面を1/4模型で

具現化したものです。

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吹抜屋台とは、平安・鎌倉時代に描かれた絵画に見られる

技法のひとつで、室内を描写する時、天井を描かずに、

上から見下ろすように俯瞰で描く技法のことです。

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吹抜屋台が模型で具現化されていて実際に上から覗けます。

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美しい十二単衣「紅紅葉かさね」は紅葉する木々の色を表した

かさね色目。10月、11月頃に着用したものとのこと。

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左は「卯の花かさね」初夏に白い花を咲かせる卯の花を

表したかさね色目。

右奥は「花橘かさね」橘の木が春を迎えて色濃く葉が色づき

初夏には白い花が咲き、やがて朽葉色の実を実らすという、

橘の木を1年を通して表した色目。

どちらも4月、5月頃に着用したものとのこと。

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どんな染料を用いていたかも展示されています。

こちらは黒の染料、矢車五倍子。

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平安時代の食事の様子も見ることが出来ました。

サラ~と見るつもりでしたが、思いの外内容が濃くて

すっかり釘付けとなり、見入ってしまいました。

お近くに行かれる方は、ご覧になってみて下さい。

大雪の地域もあり、大変冷え込んでおりますので、

どうぞ暖かくして、良い週末をお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/01/11

j-CULTURE FEST 2018

近年、お正月はニューイヤーコンサートへ足を運ぶことが

恒例のようになっていたのですが、今年は趣向を変え、

ニューイヤーコンサートはEテレで楽しみまして、

向かったのは、東京国際フォーラムです。

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j-CULTURE FEST  にっぽん・和心・初詣

は、にっぽんのお正月を楽しもう。というイベントです。

ここでは、伝統芸能の第一人者による公演が行われており、

東儀秀樹 源氏物語音楽絵巻 ~儚き夢幻~

を鑑賞してきました。

東儀さんの笙や篳篥(ひちりき)、古澤巌さんのバイオリン

塩谷哲さんのピアノ、花總まりさんの語りと歌に

尾上菊之丞さんの舞踊でつづられる、源氏物語絵巻

ひちりき、バイオリン、ピアノの相性は素晴らしく、

上演時間70分と短い時間でしたが、堪能致しました。

この公演では、デジタル映像表現による演出もされていて、

音楽とデジタル映像表現の相性は良く思えましたが

舞踏とデジタル映像表現の相性は、微妙に感じました。

ビジュアル表現同士で、相乗効果と言うよりは、

寧ろ、打ち消し合ってしまっているような印象でました。

尾上さんの舞が素晴らしかっただけにちょっと残念な気がします。

それでも日本の伝統芸能が西洋の楽器や最新の技術と融合し、

一般に馴染み易いものに進化し受け継がれていくことに

期待したいと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/27

ウォン・ウィンツァン with 金子飛鳥ストリングス

今年が終わってしまわない内に11月に行われました

ウォン・ウィンツァン ピアノコンサート

with 金子飛鳥ストリングス

のことについて触れておきたいと思います。

会場の浜離宮朝日ホールへは今回が初めての訪問でしたが、

文化の香りのする良い雰囲気のホールでした。

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ウォン・ウィンツァンを聴くようになったのは、

1996年頃ですので、もう20年位前になります。

知人に勧められ生の演奏を聴きに行き、

瞑想のピアニストと呼ばれている通り、

内へと染み込むようであり、悠久の遥か彼方へと

飛んでいくような不思議な世界に惹かれました。

時折、今回のように生の演奏を聴きに行く傍ら、

日常生活の中でもEテレ「こころの時代」や

NHK「目撃!にっぽん」のテーマ曲などで

触れる機会も多くあります。

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そのウォンさんが今年の春、佐野元春さんとの共演で

アンプリファイド・ヴァイオリンの素晴らしい演奏を

披露して下さった金子飛鳥さん率いるストリングスと

共演されるとのことでとても楽しみに出掛けました。

金子飛鳥ストリングスは金子飛鳥さんに加え、

第一ヴァイオリン5名、第二ヴァイオリン4名、

ヴィオラ3名、チェロ2名、コントラバス1名の構成。

このくらいの人数ですと、一人一人の奏でる音の違いが、

自分のような素人にも分かり、とても楽しく聴くことが出来ました。

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座席が最前列中央とある意味、恵まれておりましたが、

ウォンさんの手元は見えず、欲を言えば少し残念でした。

ウォンさんこのホールでのコンサートは今回が最後とのこと。

来年からは、また少し違ったアプローチで

楽しませてくれるそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/25

Rockin’ Christmas 2017

先週のことになりますが、今年も最愛のミュージシャン

佐野元春さんの Christmas Live へ

Yebisu The Garden Hall まで行って来ました。

ちょっと出遅れまして、ちょうど1曲目が始まったところで、

到着してしまい、間の悪い感じで席探しをしていますと、

自分たちの席に既に人がいることが判明し焦ります。

が、1列間違えて居られたようで、係りの方が誘導して下さり、

事なきを得ることが出来ました。

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アンコール最後の曲では「写真撮ってもいいよ」と

許可をいただきまして、撮影した写真になります。

白いシルエットが佐野さんです。

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ライブの最初2曲はクラシックスでしたが、

3曲目からは、オーディエンスの誰もが楽しみにしていた

新作アルバムからの曲が続き、瞬く間に前半が終了します。

20分の休憩を挟み後半もThe Coyote bandの曲を中心に

2曲のクリスマスソングが演奏されました。

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そして最後に、アンコールでは、オーディエンスの中から

2人の女性がバッキングコーラスに選ばれまして、

ノリも歌声もパーフェクトだったお二人には、

会場全体から暖かい声援と拍手が送られていました。

今年も佐野さんのお話はなんだかよく分かりませんでしたが、

この公演がグリーンエネルギーで運営されている

と言う事を伝えたいと言う気持ちだけは、キャッチしました。

L’ULTIMO BACIO Anno17では、

公演が7日間の開催され、1日当り570kWh、

合計約4,000kWhの電力が使用されます。

その電力は、水力発電で創られた電力を使用しているとのこと。

今年も残すところ1週間を切りました。

佐野さんにエネルギーを充填していただきましたので、

出来る限りを最後までしっかりと頑張り抜きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/12/08

パストーラ・ガルバン&ホセ・ガルバン

先週末は、新宿にあるタブラオ・フラメンコ『ガルロチ』へ

パストーラ・ガルバン&ホセ・ガルバン グループの

ショーを観るために行って参りました。

ショーは、1部が19:30~20:30、休憩を挟んで、

2部が21:00~21:40の2部構成で行われ、

パストーラ・ガルバン&ホセ・ガルバン グループは、

特別招聘アーティストと言う事で、

食事とショーチャージがセットのコースのみとなっていました。

そのため、いつもより早く会場へと向かいました。

それは、前回のガルロチでショーの最中に食事をすることになり、

暗い中、闇鍋のように何を食べているのかわからず、

残念な思いをしましたので、これを踏まえて、

今回は、ショーの前に食事が出来るようにしました。

お蔭様できれいな盛り付けを目でも味わうことが出来ました。

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パストーラ・ガルバン&ホセ・ガルバン グループは、

父と娘のバイレ(踊り)と2人カンテ(歌)にフラメンコギターの

シンプルな構成ですが、どなたもそれぞれ素晴らしく、

公演最終日と言う事で、少々お疲れ気味ではありましたが、

息の合ったいい雰囲気のショーでした。

フラメンコも本当にいろいろなフラメンコがあり、

見る度ごとに新鮮で、楽しい気持ちにさせてくれます。

※ 写真は、フィナーレのみ撮影が許されていました。

週末は、強い寒気が流れ込み厳しい寒さになるようです。

どうぞ、暖かくしてお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/11/30

Smoke & Blue 2017

昨日、東京ミッドタウンまで出掛けて来ましたのは、

決してイルミネーションを見る為だけではなく、

最愛のミュージシャン佐野元春さんが行った

Billboard Tokyo Liveでの『Smoke & Blue 2017』の

最終公演を聴く為でした。

今年は、近年稀に見るLiveが少ない年でしたので、

NEW Albumの発売はありましたが、

佐野元春不足(栄養不足のようなものです)は否めず、

この日を指折り数えて居りました。

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今回、佐野さんは写真のWurlitzerの前に座っている時間が長く、

片隅にちょこんと乗ったツリーがいい仕事をしてました。

そして、今回特にDr.KyOnさんの演奏の素晴らしさに

引き寄せられました。前半のグランドピアノに惚れ惚れし、

チェロのあやのさんとの絡み具合もいい感じでしたし、

後半、ギターを持ってもWurlitzerを演奏しても

その素晴らしい音にときめきました。

佐野さんは途中、新曲『迂闊なことは言えない』を披露して下さり、

精力的な活動の一旦を垣間見ることが出来、何よりでした。

現時点で佐野さんがBillboardの最多出演アーティストとのこと、

これからもこのシリーズを末永く続けて頂きたいと願います。

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入口に置かれているアーティストボードの

リボンの掛け方をもう少し工夫していただきたかったです。

モノクロ写真ということもあり、どうしても

嫌なイメージが浮かんでしまいます。

Billboard Tokyoのスタッフさんにお願いしたいところです。

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吹抜けにセットされたLEDによる光のオブジェ。

Billboardのある4階から見下ろしても

地下1階から見上げてもとっても綺麗でした。

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LEDを使ったイルミネーションも年々進化し、

新しいスタイルが生み出されていて大変興味深いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。