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松匠創美ブログ

‘趣味のこと’ カテゴリーのアーカイブ

2017/08/07

横浜能楽堂で狂言鑑賞

今日は立秋、実際はまだまだ夏の盛りの暑さですが、

あと一週間もすると秋の足音に焦り始めることになります。

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そんな昨日は、お休みをいただき、

横浜のランドマークプラザからもほど近い、

紅葉坂を上った高台にある横浜能楽堂で行われました

第18回 よこはま「万作・萬斎の会」に行って来ました。

いつか横浜能楽堂で、野村万作さん、萬斎さんの狂言を

拝見したいと思っておりしましたので、その夢かなって、

素敵な時間を過ごすことが出来ました。

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掃部山(かもんやま)公園の一角に建つ横浜能楽堂の本舞台は、

明治8年に旧加賀藩主邸に建てられ、その後大正8年に

旧高松藩主邸に移築された「染井能舞台」を復元したもので、

関東地方では最古の能舞台とのことです。

横浜能楽堂自体は、1998年に竣工と比較的新し施設ですが、

平成14年に一般社団法人公共建築協会「第8回公共建築賞」を

受賞している、とても美しい建物です。

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一文字葺きの屋根が印象的な外観と

中のロビーには、吹抜け天井から差し込む太陽光が

降り注ぐ明るい空間が好印象な建物です。

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能舞台も外観同様、屋根の美しさに惚れ惚れいたします。

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圧倒的に女性客が多く、更にお着物姿の方々も多く、

休憩時間にはそんなお姿を目で楽しむことが出来ました。

時にはこんな時間を過ごすのも楽しいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/08/02

Sam Shepard/サム・シェパード死去

また一人、大好きな方が亡くなってしまいました。

劇作家で俳優としても知られたサム・シェパードさん73歳、

ALS(筋萎縮性側索硬化症)の合併症によるものでした。

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昨日の朝、そのニュースに触れ、ALSであったことを

初めて知りました。

35年間、いい男と言えば、サム・シェパードでした。

『天国の日々』では、リチャード・ギアといい男二人、

それはそれは美しい共演をしていて、何度も繰り返し観ました。

『女優フランシス』では、後にパートナーとなるジェシカ・ラングとの

相性の良さが感じられる共演が忘れられません。

何といっても代表作の『ライトスタッフ』は、映画としても

素晴らしい作品でしたし、イエーガー役は真にはまり役でした。

『カントリー』は、ジェシカ・ラングと夫婦で共演した監督作品、

元々農業を学んでいた彼らしい、社会派な作品でした。

ヴィム・ベンダース監督作品の『パリ・デキサス』へは、

脚本家として、ロードムービーの脚本を書き下ろしています。

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その後も『赤ちゃんはトップレディがお好き』、『ファーノース』

『マグノリアの花たち』、『ペリカン文章』、『きみに読む物語』

等々、その他多数、いつの時代もその類い稀なるいい男ぶりを

作品の中で発揮してくれていました。

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これからもいい男と言えば、サム・シェパードと

迷わず答えると思います。ご冥福をお祈り申し上げます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

2017/07/07

人生フルーツ

今日は、葉山町の海水浴場が海開きでした。

幸いお天気に恵まれ、いいスタートとなりました。

そんな葉山より一足早く海開きをしていた

逗子海岸のすぐそばにある、『CINEMA AMIGO』へ

前回見逃してしまった映画の再上映が決まり、

先週末、早速見に行って来ました。

海岸線の道路は17時半頃、まだ渋滞でした。

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やっと見る事の出来た映画は『人生フルーツ』。

ご高名な建築家とその奥様のドキュメンタリー映画は、

平成28年度 文化庁芸術祭テレビ・ドキュメンタリー部門

大賞を受賞した東海テレビの番組の劇場版です。

伏原健之監督は、東海テレビで報道を担当されていて、

ニュースで老人を扱うと、ついネガティブになってしまい、

超高齢社会の中、年をとる事への不安があり、

誰かお手本になるような人がいないかと思っていて、

白羽の矢を当てたのが津端夫妻だったそうです。

年を重ねることの豊潤さをたっぷりと味わう事の出来る

素晴らしい作品でした。

高い次元で生きてこられたご夫妻の生き方からは、

学ぶことが山のようにありました。

本当に見ることが出来て良かったです。

ひとつだけ、映画好きとして思ったことが・・・

それは、画面がテレビサイズだったことです。

元々がテレビのドキュメンタリーですので、

当然のことですが、大型スクリーンで見るより、

テレビサイズがいいと思う作品でした。

餅は餅屋ですね。

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『CINEMA AMIGO』の入口で出迎えてくれた猫ちゃん。

七夕の今日、葉山辺りでは珍しく晴れていましたが、

九州地方では、豪雨による被害が出ているとのこと。

心からお悔やみと、1日も早い沈静化をお祈り申し上げます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

2017/06/16

ボリショイバレエ 2017『パリの炎』

今週は週の半ばの水曜日に、上野の東京文化会館まで

ボリショイバレエを観に出掛けて来ました。

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今年は、ボリショイバレエ団の初来日から60周年で、

人気のスヴェトラーナ・ザハーロアが踊る

『ジゼル』か『白鳥』を観たいと思ったのですが、

大人気ゆえ、良席は即完売で、

今年のボリショイは諦めておりました。

ところが、ひょんなことから日本初演という

『パリの炎』は、良席に空きがあることを知り、

結果的には、ほんとに素晴らしい作品を

観ることが出来たと喜んでおります。

 

『パリの炎』は、全2幕からなる物語で、

フランス革命の只中、そこに生きる人々の

悲喜こもごもを描いており、単に革命の成功を祝うだけではない

奥行きが感じられ、物語に引き込まれました。

特に最後のシーンがそれを強く感じさせ、印象的でした。

 

振り付けは、正直、古典に比べてやや大雑把で、

?な部分もありましたが、ダンサーの皆さんの

情熱的でそれでいて繊細な、高い技術に裏打ちされた

パフォーマンスを観ることが出来、大満足でした。

最後のスタンディングオベーションは、

そこに居合わせた皆の総意だと思います。

 

早いものでもう金曜日、どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

2017/05/26

逗子海岸花火大会2017

昨年は強風に加え極寒の中、開催された逗子海岸花火大会、

今年も朝から雨に見舞われ、開催が危ぶまれましたが、

天気予報通り昼には雨も上がり、無事開催されました。

今年は、事務所で音のみで、雰囲気を味わいました。

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なんとなく余裕の笑顔を見せているようですが、

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実のところは、気が気ではなくて、目がうつろ・・・

小さくなって、固まってます。

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いつまで続くのかと、心を震わせ耐えていました。

今は、花火も終わり、足元でグッタリとしています。

今年もお疲れ様な、空之助でした。

* * * おまけ * * *

最愛のミュージシャン 佐野元春さんが、

2週間程ニューヨークで過ごした様子を追った

ドキュメンタリー番組が放送されます。

「Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか」←番組HP

5月28日(日)23:00~24:00

NHK BS プレミアムで放送予定です。

お時間がございましたら是非ご覧下さい。

どうぞ、良い週末をお過ごし下さい。

2017/05/12

スガフェス

大型連休中は、打合せの準備と打ち合わせで、

ほぼほぼ仕事をしていたのですが、

1日だけ、さいたまスーパーアリーナで開催されました

スガフェスへ行って参りました。

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今日は、出演者を順にご紹介しながら、

感じたことを少し書いてみたいと思います。

 

第1部トップバッターの怒髪天は、

今回のフェスで、私が唯一聴いたことのあるバンドで、

盛り上げ上手なボーカルの増子さんが

最初から一気に会場を楽しい雰囲気に引き上げてくれました。

 

2番手THE BACK HORNを聴いて感じたことは、

若い世代の奏でるロックは完全に一度、日本で消化され、

すっかり祭囃子と融合していると言う事でした。

 

3番手UNISON SQUARE GARDENは、

シンプルな3ピースバンドなのですが、

その音の厚みがとても3人で出しているとは思えない

厚みで、技術力の高さにびっくりしました。

 

4番手登場のふなっしーは、トイレに行っている間に、

見逃してしまいましたが、フィナーレでは初めて、

動いているふなっしーを見ることが出来ました。

 

5番手のRADIO FISHは、オリエンタルラジオを

なんとなく知っているくらいで、お二人のキャラクターを

理解していなかったので、歌って踊れることに

ただただ驚きました。

 

6番手稲川淳二さんの怖いお話は、久しぶりでしたが、

残念なことに、空腹に負けて聞き逃してしまいました。

 

1部の最後を飾ったのは、Mr.Children。

さすがに名前と顔と声が一致いたします。

しかし、知っている曲は全くないことに、

自分の世間知らずぶりを自覚するに至りました。

メインストリームの凄さを見せてもらった気がします。

 

少し長くなってしまいましたので、

2部のお話は、また日を改めたいと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

2017/04/26

サクロモンテの丘 ロマの洞窟フラメンコ

先日の日曜日は、久しぶりのお休みと言うことで、

いいお天気でしたので、冬物のセーターをまとめて洗濯しまして、

夕方から映画を見に行ってきました。

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『サクロモンテの丘 ロマの洞窟フラメンコ』

ドキュメンタリー映画です。

舞台は、スペイン・アンダルシア地方・グレナダ県

サクロモンテ地区。迫害を受けたロマが

この地の洞窟に集い、独自の文化を形成してきました。

1963年には、水害に見舞われ、

この地を追われたこともありましたが、

それから、現在までの激動の時代を生きてきた人々が

その記憶を語ります。

何人もの語り手が、いつの時代のことか明確にしないまま、

話していますので、かなり集中して見ていても

なかなか理解しにくいのですが、この地に生きるロマにとって

フラメンコがいかに存在しているのか、

少し触れられた気になる、いい映画でした。

ロマのスター、カルメン・アマジャの映画のことと

ロマの現在のスター、カリメ・アマジャのステージについて、

過去のブログで触れていますので、お時間ございましたら、是非。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/04/19

NORAH JONES/日本武道館

先週末は、武道館で行われました

ノラ・ジョーンズのコンサートへ行って参りました。

開場が17:30、開演が18:30と異常に早いことに

疑問を抱きながらも18:35に武道館へ到着。

中へ急ぎますと、既に暗転し演奏が始まっています。

暗い中、自分の席に着席してステージを見ますと、

そこにはノラ・ジョーンズがいないことに気づきました。

どうやらサポートアクト:「Aloysius3」による第1部でした。

チケットに書かれていたのですが、気付いておりませんでした。

開演が異常に早い理由に納得し、

アロイシアス3の演奏を聴くこと40分程で第1部が終了、

休憩をはさんで、ノラ・ジョーンズのステージが始まりました。

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過去の来日の際は、武道館で聴くのはもったいないのでは、

と思い、チケットを取らなかったのですが、

そう言っていますといつまでも聴くことが出来なさそうなので、

今回は、思い切ってみることにしました。

すると、武道館ってこんなにいい音のするホールでしたか?

と思うくらい、何の問題もなく素晴らしい音を聴かせてくれました。

PAの腕が良いと言うことなのでしょうか。

席も2階でしたが、ほぼ正面でしたので、とても見やすく

前の方の頭が気になることもなく良かったです。

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そして、素晴らしいサポートバントの演奏をも凌駕し、

彼女の声だけ聴いていたいと思わせる、

唯一無二なその歌声に、ただただ圧倒された夜でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/04/14

浅田真央選手

今週「浅田真央 引退」の第一報がiPhoneに届いた時、

それを目にした私は、正直ホッとしていました。

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大ファンでしたので、現役続行と聞いた時は、

競技で滑る姿をまだ見ることができると

喜びましたが、一方でその決断の先に見える

いばらの道(平壌オリンピックを目指すこと)を

考えますと素直に喜べない自分もいました。

でも、今回会見を見て、現役への未練が残らない位

やり切ったと言っておられた様子が清々しく、

あの時、復帰して正解だったのだなぁと、

うれしい気持ちになりました。

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浅田真央と言うフィギュアスケーターは、

恐ろしく強く、厳しく、自分を律することが出来る

そんな選手でしたが、きっと誰かに勝つことよりも

自分に勝つことを大切されてきたのだろうと

会見を聞いていて、感じました。

妖精がそのまま成長したかのような美しい人。

これからの人生も是非、輝き続けて欲しいと思います。

ありがとう。そして、お疲れ様でした。

最後までお読みいただき、ありがとございました。

どうぞ、良い週末をお過ごし下さい。

2017/04/10

THE NEW POWER GENERATION

3月最終日は、billboard LIVE Tokyoへ。

3月31日(金)~4月2日(日)の3日間、

THE NEW POWER GENERATION tribute to PRINCE

と言うことで、昨年4月21日にこの世を去った

不世出の天才ミュージシャンPRINCEの

一周忌を前にトリビュートライブが行われました。

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プリンスの生前最後に発売されたアルバム

『HITnRUN phase two』に参加したバンド

THE NEW POWER GENERATIONの演奏を

billboardのような空間で聴くことは、

この上なく贅沢過ぎると思うくらいに

桁違いに素晴らしい体験でした。

さすがPRINCEの御眼鏡に適った面々です。

途中、あまりに素晴らしい演奏に、

PRINCEの不在が惜しまれ、涙があふれ出し、

止まらなくなっていました。

でも、PRINCEが健在であれば、

ここでの演奏はあり得なかったに違いなく、複雑です。

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こんな演奏をまた、いつ聴くことができるか

分からないと思いまして、最終日の2日(日)2ndに

再び、billboard LIVE Tokyoまで行って来てしまいました。

チケットが残っていたことが信じられませんが・・・

最後は、昨今には珍しく、演奏が終わっても

One more songの声が暫く鳴りやまない、

素晴らしい演奏に酔いしれた夜になりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。