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松匠創美ブログ

‘趣味のこと’ カテゴリーのアーカイブ

2017/12/08

パストーラ・ガルバン&ホセ・ガルバン

先週末は、新宿にあるタブラオ・フラメンコ『ガルロチ』へ

パストーラ・ガルバン&ホセ・ガルバン グループの

ショーを観るために行って参りました。

ショーは、1部が19:30~20:30、休憩を挟んで、

2部が21:00~21:40の2部構成で行われ、

パストーラ・ガルバン&ホセ・ガルバン グループは、

特別招聘アーティストと言う事で、

食事とショーチャージがセットのコースのみとなっていました。

そのため、いつもより早く会場へと向かいました。

それは、前回のガルロチでショーの最中に食事をすることになり、

暗い中、闇鍋のように何を食べているのかわからず、

残念な思いをしましたので、これを踏まえて、

今回は、ショーの前に食事が出来るようにしました。

お蔭様できれいな盛り付けを目でも味わうことが出来ました。

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パストーラ・ガルバン&ホセ・ガルバン グループは、

父と娘のバイレ(踊り)と2人カンテ(歌)にフラメンコギターの

シンプルな構成ですが、どなたもそれぞれ素晴らしく、

公演最終日と言う事で、少々お疲れ気味ではありましたが、

息の合ったいい雰囲気のショーでした。

フラメンコも本当にいろいろなフラメンコがあり、

見る度ごとに新鮮で、楽しい気持ちにさせてくれます。

※ 写真は、フィナーレのみ撮影が許されていました。

週末は、強い寒気が流れ込み厳しい寒さになるようです。

どうぞ、暖かくしてお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/11/30

Smoke & Blue 2017

昨日、東京ミッドタウンまで出掛けて来ましたのは、

決してイルミネーションを見る為だけではなく、

最愛のミュージシャン佐野元春さんが行った

Billboard Tokyo Liveでの『Smoke & Blue 2017』の

最終公演を聴く為でした。

今年は、近年稀に見るLiveが少ない年でしたので、

NEW Albumの発売はありましたが、

佐野元春不足(栄養不足のようなものです)は否めず、

この日を指折り数えて居りました。

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今回、佐野さんは写真のWurlitzerの前に座っている時間が長く、

片隅にちょこんと乗ったツリーがいい仕事をしてました。

そして、今回特にDr.KyOnさんの演奏の素晴らしさに

引き寄せられました。前半のグランドピアノに惚れ惚れし、

チェロのあやのさんとの絡み具合もいい感じでしたし、

後半、ギターを持ってもWurlitzerを演奏しても

その素晴らしい音にときめきました。

佐野さんは途中、新曲『迂闊なことは言えない』を披露して下さり、

精力的な活動の一旦を垣間見ることが出来、何よりでした。

現時点で佐野さんがBillboardの最多出演アーティストとのこと、

これからもこのシリーズを末永く続けて頂きたいと願います。

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入口に置かれているアーティストボードの

リボンの掛け方をもう少し工夫していただきたかったです。

モノクロ写真ということもあり、どうしても

嫌なイメージが浮かんでしまいます。

Billboard Tokyoのスタッフさんにお願いしたいところです。

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吹抜けにセットされたLEDによる光のオブジェ。

Billboardのある4階から見下ろしても

地下1階から見上げてもとっても綺麗でした。

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LEDを使ったイルミネーションも年々進化し、

新しいスタイルが生み出されていて大変興味深いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/11/17

東儀秀樹×古澤巌×coba/TFC55 LEVELE Ⅳ

少し前のことになりますが、横須賀芸術劇場で行われました

東儀秀樹×古澤巌×coba 全国ツアー2017

TFC55 LEVELE Ⅳへ行って参りました。

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この日は2部構成だったのですが、1部最後の曲のみ

写真撮影可とのことで、写真ありです。

奥からバイオリンの古澤巌さん、いつもおしゃれです。

中央、長身の東儀秀樹さんは、篳篥(ひちりき)を

演奏されてるところです。

この篳篥(ひちりき)の音に嵌っております。

手前、アコーディオンのcobaさんは、盛り上げ上手で、

ステージを和ませてくれていました。

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篳篥(ひちりき)の音色はヴォーカルに近い感じがして、

とても心地よく響きます。そこへヴァイオリンが絡むと

ヴァイオリンの音色の美しさが更に強調される気がします。

アコーディオンはいいバイアスとなりまとめ役な感じです。

三人のお人柄、雰囲気と演奏が一致している気がします。

各々ソロでも素晴らしい演奏を聞かせてくれまして、

大変満足度の高い内容でした。

また、篳篥(ひちりき)の音が聴きたくなりそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

2017/10/27

伊藤銀次 45年目のウキウキミュージック

先週末は、伊藤銀次 祝45周年!ポップ・マエストロが

オン・ステージと言う事で、Billboard Live Tokyoまで

お祝いに行って来ました。

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今回は、ステージ向かって右手のDuoシート、

写真はそこからの眺めです。

通常ステージが始まる前にステージ奥の窓は幕が閉じ

夜景は見えないようになっているのですが、

この回は、アンコールの際に幕が開き、夜景とステージが

重なり合った様子がとても美しく、目を奪われました。

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さて伊藤銀次さん、ちょっと名前を聞いてもどんな方か

イメージできない方も居られるかと思いますが、

恐らく、彼の作った歌を知らない方の方が少ないくらい

とっても有名な曲を作った方です。

その曲とは、笑っていいとも!のオープニングの曲です。

タモリさんが歌いながら出てくる、あの曲です。

タイトルがウキウキミュージックなのはそのためです。

この日のお祝い駆けつけたゲストは、

まず高野寛さん、初期の頃から銀次さんが

熱烈応援してくれたとのエピソードを明かしてくれました。

続いて登場のEPOさんと銀次さんのつながりは、

ひょうきん族のエンディングテーマ『DOWN TOWN』

銀次さんが作詞、作曲は山下達郎さんでした。

杉真理さんとは、よく一緒にLIVEをする仲です。

そして佐野元春さん、デビュー間もない頃、銀次さんは

ギターやプロデュースで佐野さんを支えてくれました。

杉さんと佐野さんに銀次さんが加わっての

『A面で恋をして』を聴くことが出来、感無量です。

途中、佐野さんは自分のパートの入りで出遅れ、

杉さんに心配をかけてしまっていました。

実は、銀次さんが生で歌っているのをしっかり聴くのは

今回が初めてで、CDなどで聴くより全然お上手で

とっても良かったです。杉さんもいい歌声でした。

これからも末永くご活躍期待しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今週末もまた雨予報、10月の週末はすべて雨になりそうです。

これにめげずに、どうぞ良い週末をお過ごし下さい。

2017/10/20

AFCチャンピオンズリーグ2017準決勝 第2戦

今週の水曜日、埼玉スタジアム2002へ

AFCチャンピオンズリーグ2017の準決勝第2戦

浦和レッズ対中国の上海上港との試合を観戦に行って来ました。

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代表戦の時にはブルーに染まる埼玉スタジアムですが、

この日は本来の色、赤に染まっていました。

スタンドもウィークデーの開催にもかかわらず、

44,000人を超える観客で真っ赤に染まっていました。

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常日頃、浦和レッズの応援をしてる訳でもないのですが、

実は数年前から、浦和レッズファンで埋め尽くされた

埼玉スタジアムでの試合を体験してみたいと思っておりまして、

今回、その夢が叶うことになりました。

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個人的には、柏木陽介選手をずっと応援していますので、

彼の活躍を観ることが出来、試合も楽しみましたが、

やはりメインは応援席の方々、やはり代表戦とは違い、

積み上げたものがあると言いますか、

鍛えられていて、応援するエネルギーも凄いです。

いいもの見せていただきました。

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ハーフタイム中も休むことなく応援が続きますので、

中央付近で応援されている方々は、もしかすると選手より

消耗するのでは?と思うほどです。

スタンドで耳にする声もとっても素直に応援している

感じでほのぼのとしていて雰囲気も良く、好感が持てました。

代表選で聴こえてくるやや理屈っぽく、

上から目線な感じの声とは違いを感じました。

浦和レッズファンと言うよりは、

浦和レッズファンのファンになってしまいました。

こんなファンに応援されている浦和レッズの選手は、

とっても幸せだと思います。

今週末気になるのは、台風の動きと衆議院議員選挙です。

かけがえのない大切な1票を是非、投じて下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/06

パッション・フラメンコ

先週末は、映画『パッション・フラメンコ』を観に

シネマ・ジャック&ベティまで行って来ました。

この映画は、2015年9月のシルバーウィークに

日本で公演が行われましたサラ・バラスの

『ボセス・フラメンコ組曲』を公演の準備段階から

ツアー最終公演まで追ったドキュメンタリーです。

日本公演の時のことは、こちらで少し触れています。

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フラメンコの先生に伺ったところによりますと、

タブラオで行われるフラメンコ公演は、即興的と言いますか、

その時のライブ感を大切にするもののようなのですが、

今回のようなホールなどで行われる公演の場合には、

綿密につくり上げ、高みを目指すとのこと。

まさに「努力しない者には我慢が出来ないの

さっさと消えて欲しいわ」と言うサラ・バラスのストイックさが

そこにかかわるすべての者にいい影響を及ぼしていて、

「才能がないのではなく、努力することで才能が花開く」と、

「自分はどんな仕事に就いたとしても、

世の中を良くするために完璧に仕事に取り組んでいるだろう」

「私がウエイターならカウンターはぴかぴか。

私がタクシーの運転手なら車の中はいい香り。

アーティストだけが特別ではない。

誰もが特別な存在で、何かを成し遂げることが出来る。

あとは挑戦するかどうかだけ」と言い、

レット症候群(神経系を主体とした特異な発達障害)の

病と闘う多くの家族たちの支援活動も行っています。

もちろん映画の中にはサラが踊るシーンもふんだんに

納められており、その素晴らしさから、映画と言う事を忘れて

うっかり拍手をしそうになり、抑えるのに苦労しました。

エンディングでは、オレ!とスタンディングオベーションを

送りたくなる映画でした。

明日から3連休の方もいらっしゃることと思います。

どうぞ良い連休をお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/09/22

エバ・ジェルバブエナ 『Apariencias 仮面』

連休の中日、日曜日に渋谷のBunkamura オーチャードホールで

フラメンコ界きっての馨しいエトワールと称される

エバ・ジェルバブエナ フラメンコ舞踊団の公演を観に

台風18号の進路を気にしつつ、出掛けて来ました。

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この日の演目は『Apariencias(アパリエンシアス)仮面』

Aparienciasには外観、見せかけと言う意味があるそうです。

3年ぶりの来日公演、前回2014年に来日した際のことは、

こちらで少し触れております。

その難解だった前回公演の『雨』に比べますと

『Apariencias仮面』は、眉間にしわを寄せることなく、

観る事の出来る演目で、楽しめました。

特に男性たちの活躍が素晴らしく、

スペイン国立バレエ団出身のバイラオール(男性踊り手)

2人をはじめ、4人のバイラオールたちによる

コンテンポラリーで美しく切れのある動きや

カンタオール(男性歌手)の豊かな声量による歌が、

全体を引き締めてくれていたように思います。

そんな中、有機的なマントーン(大判のショール)による

エバの踊りには、うっとりとさせてもらいました。

 

明日は秋分の日、昼と夜の長さが同じになります。

これからは昼の時間の方が短くなっていくかと思いますと

寂しい気持ちに襲われております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/09/15

『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

今日は、既に1か月程経ってしまいましたが、お盆に観た

『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

が素晴らしい映画でしたのでその感想を少し・・・。

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この映画は、27歳の類い稀なるバレエダンサー

セルゲイ・ポルーニンのドキュメンタリーです。

その素晴らしさの一つで、驚いたのは、

幼少期からの彼の映像が多く残されていたということ。

まるで、この映画のために、幼少期からずっと彼の姿を

追ってきたかのように、その成長を

目の当たりにすることができます。

家族のために踊り続けなければ、

向上し続けなければならなかった少年時代を経て、

自らの持つ才能に甘んじず、常に向上することを求める心が、

留まることを許さず、更に上を求めると言うことは、

ここまで壮絶な事なのかと心打たれました。

その苦悩、闇の深さは、そう簡単に理解できるものでは

ありませんが、心揺さぶられます。

最後のダンスと決めて挑んだ

『Take Me To The  church』のミュージックビデオ撮影中、

自分が今後どうしたいのかを立ち止まって考えることが出来、

その結果、撮影を終えた時「ダンスが好きだから踊りたい」と

思うようになっていたそうです。是非、踊り続けて下さい。

そして、一度は彼の踊りをLIVEで見てみたいです。

台風18号の動きが気になる3連休になってしまいそうですが、

被害などが出ないことを祈っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/09/01

Summer Sonic 2017/佐野元春&THE COYOTE

今日から9月、今年も残すところ3分の1を切りました。

中4か月は、悔いの残る4ヵ月になってしまいましたので、

今年1年を振り返ったときに笑えるように、

残りの4ヵ月で取り戻したいと思います。

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そんな悔いの残る4ヵ月の中でも楽しかった

Summer Sonic 2017について、

東京スカパラダイスオーケストラの後、走って向かったのは、

もちろん最愛のミュージシャン佐野元春&THE COYOTE BAND

が演奏するGARDEN STAGEです。

すっかり日も暮れて、サーカスを思わせるような、

電飾によるデコレーションがとってもいい雰囲気です。

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走った甲斐があり、前方中央のポジションを確保できました。

機材の入れ替えセッティングを待つ間、ステージ上部に張られた

布による装飾が海からの風になびいて、

うっとりする位、素敵な空間を作り出していました。

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ただ、ステージ上では、COYOTEのメンバー全員が出てきて、

ひとりひとりが楽器とマイクのサウンドチェック、

終いには演奏まで始まり、中々苦戦した模様です。

ファンにとっては、これもフェスならではの楽しい時間で、

本編でも音は悪く、聴き苦しいところが多々ありましたが、

おしゃべりなしの50分11曲、佐野さんらしく

なるべくみんなが知っている曲というよりは、

2年前に発売されたアルバムからの曲を中心に

1か月前に発売されたばかりのNEWアルバムからの曲も2曲と

ファンにとっては、心から楽しめるステージでした。

最後までDANCE DANCE DANCEで幸せな時間でした。

いい音は、来年のホールツアーを待ちたいと思います。

これまでSummer Sonic 2017の話にお付き合いいただき、

ありがとうございました。

急に肌寒い陽気ですので、お風邪などひきませぬよう

良い週末をお過ごしください。

2017/08/31

サッカーW杯本大会出場決定!

今日は埼玉スタジアム2002まで、

サッカー日本代表を応援しに行って来ました。

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スタジアムが見えてくるとなんだかワクワクしてきます。

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12列目と比較的ピッチに近いいい席でした。

試合開始前にゴン中山さん達が中継をしているようでした。

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マスコミの方たちの多さからも注目度の高さが伺えます。

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選手入場に合わせて、カメラマンさん達の大移動。

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試合前のグランドには、大量の水を撒いていました。

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日本代表のブルーは後退色ということもあり、

スタジアムがブルーで埋め尽くされても全く威圧感がありません。

そのため応援席の方たちは、

ビニール袋でスタンドをブルーに染めていました。

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若い2人がゴールを決め、苦手なオーストラリアに

2-0の快勝で、本大会出場を決めてくれました。

最終予選の初戦敗戦からここまでたどり着けるとは・・・

日本サッカーいろいろ言われていますが、

素人ながら、確実に力を付けている気がします。

久しぶりに痛快な勝利に酔うことが出来、楽しかったです。

これで、来年の本大会がより一層楽しみになりました。

サッカー日本代表を応援していた皆様、おめでとうございます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。