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松匠創美ブログ

‘本のご紹介’ カテゴリーのアーカイブ

2016/07/04

色えんぴつセラピー/内田順子著

まるで夏のようなお天気が続いている葉山ですが、

まだ朝のうちから、黒猫が暑そうな姿で寝ていました。

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今日は、少し前に出会った本のご紹介をしたいと思います。

『本当の自分が見えてくる 色えんぴつセラピー』

内田順子著

色えんぴつを使った心理分析の本です。

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学生時代、色彩学の講義で、

色彩心理学について学んだのは、

既に遠い記憶となってしまっていますが、

色への興味は今でも強く、

色の持つ力を信じているところがあります。

そんなことで、心理セラピーを試してみました。

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9つの円に好きなように12色の色えんぴつで

色を塗っていきます。

これが思いのほか、今の自分の気分を

言い当てていて、興味深かったです。

年を重ね、自分を騙すことが上手になって、

時々自分の本音を聞いてみたいときも・・・

家族で試しても、それぞれの本音が見えて

面白いかもしれません。

最後の写真は、事務所で試してみた時のものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2016/04/18

旅する彫刻

今日は、久しぶりに本の紹介です。

表紙の2匹の猫、仲良くじゃれているようですが、

左の子は彫刻なのです。

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彫刻とそのモデルになった子の物語

『 旅する彫刻 』 はしもとみお

彫刻家である、はしもとみおさんの作品集。

撮影は写真家の砺波周平さん。

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作品からも写真からも動物たちへの愛情が滲み出ていて、

ページをめくるごとにその愛らしい姿に笑顔になります。

猫と犬がメインですが、それ以外の動物も登場します。

こんな本も出ているそうなので、

自分でも彫れたらなぁと妄想を膨らませてみたりしています。

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こんな愛らしい子たちを見て

余震が収まらない熊本で被災している犬たちを

保護する活動をしている団体に、

空之介の貯金から僅かばかりの寄付をしました。

どうか一日も早く、余震が収まりますように・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/01/29

『小さな暮らしのすすめ』

今日も、ここ最近に読んだ本の中から

気になったものをご紹介したいと思います。

これまでにご紹介をしてきました本は、

自分の視点とはちょっと違う角度から書かれた本でしたが、

今日ご紹介する『小さな暮らしのすすめ』月刊「望星」編は、

どちらかと言うと同じ方向の視点で書かれていると感じました。

007

この本は、2007年に一度刊行した

『小さな暮らしの「ぜいたく」』という本から一部を採り、

加筆を施し、震災後に月刊『望星』が載せた記事を集めて

再編集した本と言うことで、20人近い方々が執筆しています。

昭和暮らしの博物館 館長の小泉和子さんは、

「日本文化は貧乏を洗練させてきた文化」と言い、

どうして日本人は新しいものが好きかについて触れていて、

これには、なるほどそうかもしれないと思いました。

以前このブログでご著書を紹介させていただいたことのある

吉沢久子さんは、「小さな暮らしはていねいな暮らし」と題して、

小さな暮らしをしようと言うと、ものを整理して

少ないもので暮らしていくということになるけれど、

そんな中でも一つだけ自分のために贅沢をしよう

と決めたそうです。そこに至ったエピソードに納得でした。

通常、読み終わった本を手元に残すことがあまりないため、

なるべく次に読む方のために

ドックイアをしないように読み進めるのですが、

今回は沢山のドックイアができ、手元に置いて、

ときおり読み返すことに決めました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

2015/01/27

『スマートサイジング 価値あるものを探す人生』

今日は、ここ最近に読んだ本の中から

気になったものをご紹介している続きになります。

『スマートサイジング 価値あるものを探す人生』

著:タミー・ストローベル

訳:増田沙奈

006

この本は、アメリカに暮らしているご夫婦が、

二人で2ベットルーム110㎡の生活から段階を経て

最終的には、2.4mX4.8m約11.5㎡(スタートの1/10!)の

タイニーハウスに行き着くまでの過程を描いた本です。

アメリカでスモールハウスと言いますと、日本の首都圏に建つ

標準的な住宅よりも広いということ。

これを前提に読み進めますとご夫妻が

決断に要した葛藤がより伝わってくると思います。

とてもアメリカ的な思考が随所に見られるところが、

日本で人気のある断捨離のノウハウ本とは、

切り口が違っていて、興味深く読むことができます。

また、著者は経済学の学士号を持ち、

資産運用の仕事をしていた経験をお持ちということで、

経済面からの話も多く、新鮮に読めました。

自分にとって価値あるものを知ることができたら、

そんな気持ちが沸き上がってくる本でした。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2015/01/16

『夢は、紙に書くと現実になる!』

今日もここ最近に読んだ本のご紹介です。

『夢は、紙に書くと現実になる!』

著:ヘンリエッタ・アン・クロウザー

訳:野津智子

003

この本には、夢を紙に書く合図がでる脳(RAS)

力がはたらく宇宙が味方になる夢が叶うと、

夢を叶える方法が書かれています。

しかし、この本を読んで気付いたことは

夢見ることは楽しいと言うことでした。

実は、小さな頃からひと際、身体が大きな子供だったため、

いろいろな場面で我慢や諦めを強いられることが多かったためか、

いつしか「夢を見ても・・・」と思う癖がついてしまいました。

そのため、実現できるかもしれない目標に向かっては、

精一杯の努力をすることはできるのですが、

夢みることはしませんでした。

そう、夢は実現させるものではなく、絵空事だったのです。

でも、この本ではいろいろな方が夢を書くことで、

こんな風に叶えました!と言うことが書かれていて

そうか、夢ってこうして見るのか!と言う事や、

夢を見るって楽しいコトだと言う事を思い出させてくれたのです。

これからは自分で枠を決めてしまわずに、叶うかどうかはさて置き

夢見ることを楽しんでみたいと思うようになりました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2015/01/15

『No.1トヨタのおもてなし レクサス 星が丘の奇跡』

今日もここ最近に読んだ本のご紹介です。

『No.1トヨタのおもてなし レクサス 星が丘の奇跡』

著:志賀内泰弘

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昨日に引き続きのビジネス書ですが、

帯には、「村上春樹の小説『色彩を持たない多崎つくると、

彼の巡礼の年』に登場するレクサス店のモデルと言われる

レクサス星が丘には、思わずうなる感動的な物語があった・・・。」

と書かれていました。

が、自慢にはなりませんが、村上春樹さんの小説は、

実家にたまたま置かれていた 『ノルウェイの森』 を読んだのみで、

この帯では内容が全くイメージできませんでした。

ただ、世界中で支持される優秀な自動車メーカーひしめく

日本に暮らしているのですから、

車を所有するなら国産車にしたいと常々思っていますし、

中でもレクサスの考え方を支持したい気持ちがありましたので、

何か得られるかもと、この本を手に取ってみました。

いい勉強にもなりましたし、多くのことを考えるきっかけを

与えてくれる内容で、何度か読み返してみようと思うものでした。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2015/01/14

『なぜ、日本人はモノを買わないのか?』

年末年始の休み中にいま話題の

トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を読もう!

と準備をしていたのですが、未だ手つかずです。

早く読みたいとは思っているのですが、

本がかさばり、読むためには気合が必要です。

003

そこで今日はここ最近に読んだ本のご紹介をしたいと思います。

『なぜ、日本人はモノを買わないのか?』

著:野村総研研究所 松下東子+日戸浩之+濱谷健史

この本は、2013年8月に発行されましたので、

データとして少しだけ時間が経過した感はありますが、

普段思っていることが裏付けされるデータがあるかと思えば、

意外なデータがあったりと興味深く読むことができます。

とあるいいお天気の日曜日、これと言って特別なイベントが

葉山近郊で行われているわけでもないのにも拘らず、

何だかとても道路が混んでいる日があるかと思えば、

同じくいいお天気の日曜日なのに

道路はガラガラと言う日があったりします。

そんな時は、自分は知らされていないけれど、

みんなは示し合わせて、行動をしているのではないかと

思うことがあります。

ひとりひとりは様々な考え方を持ち行動をして居り、

決して、一様ではないのですが、

一方で日本人はとても時代の空気に敏感に反応し、

速やかに行動に移すのだと言う事を感じました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2013/11/05

笑顔になる

今日は読書の秋にちなみまして、本のご紹介です。

とは言いましても、まずは写真集です。

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『水中犬』 セス・キャスティール著

いつもお世話になっている横浜銀行の葉山支店に

置かれていて、そのインパクトのある表紙の写真に惹かれ、

待ち時間にページ開いてみますと目に飛び込んできたのは

どれも” ヘン顔 ”ばかり。

それが、かわいくて、おかしくて、凄いんです。

犬たちの愛らしい姿が目に焼き付いて忘れられず、

購入してしまいました。

気持ちが沈みそうになった時に手にすれば、

きっと笑顔になることと思います。

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そして次にご紹介をしますのは、

とても魅力的なスケーターの浅田真央さんの

誕生から昨シーズンまでの軌跡を綴った2冊の本です。

『浅田真央 さらなる高みへ』(誕生から成人するまでの19年間)

『浅田真央 そして、その瞬間へ』(20歳から23歳の3年間)

どちらも吉田順 著です。

お子さんでも読めるように、

すべてにふりがながふられていますので、

たいへん読みやすく、一気に読んでしまいますが、

その濃密で凝縮された日々に少し触れることで、

こちらも触発され、活力をいただきました。

今週末はNHK杯です。

どんな演技を見せてくれるのか楽しみです。

2012/04/25

寄りかからず、前向きに おおらかに

吉沢久子さん、94歳。

素敵な方です。

ずいぶんと以前、なにかの雑誌で、

吉沢さんの暮らしぶりが紹介されていて、

日常を大切に生きている姿が、印象に残っていました。

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最近では、本もネットで買うようになってしまい、

中々、本屋さんで本を物色する機会が減っていることもあり、

この本、90歳から毎年発売されていたにも拘らず、

5冊目にして、やっと出会うことができました。

『常に前向きに』はわたしの座右の銘ですが、

本のタイトルにあります『おおらかに』これは難しいです。

でも、吉沢さんの程よい『おおらかさ』は、

是非、お手本にしたいと思いました。

それと最近、記憶が曖昧となった母との会話で、

もっと早くに、聞いておけばよかったと思うことが多くあり、

吉沢さんのお話に、少し気持ちが緩みました。

90歳、91歳、92歳、93歳の吉沢さんのお話も

読んでみたいです。