【モデルハウス】見学受付中
営業エリア
神奈川県全域(三浦郡葉山町、逗子市、鎌倉市、横浜市、川崎市、横須賀市、三浦市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市)東京都世田谷区、目黒区、大田区
その他は、お気軽にお問い合わせください。
Yahoo!ブックマークに登録
Add to Google
RSS

松匠創美ブログ

‘旅のこと’ カテゴリーのアーカイブ

2017/03/21

NIGHT WAVE 逗子2017

今日は、今週末に逗子海岸で開催される

NIGHT WAVE 光の波プロジェクト in ZUSHIのご紹介です。

2015-10-12-17.40.38-375x281

昨年は、逗子以外に鎌倉、葉山でも開催され、

その様子をこちらのブログ後半で少し触れていましたが、

葉山や逗子の海岸は、夜景の美しい東京湾とは違い、

新月の夜には怖いくらいに真っ暗になります。

NIGHT WAVE は、そんな相模湾に面した逗子海岸で

見ることの出来る波の夜景です。

28日(火)の新月が間近となる、

24日(金)、25日(土)、26日(日)の3日間、

各日 18:00~20:00に開催されます。

25日(土)は、昼もSUPやウィンドサーフィンなどの

マリンスポーツを楽しむ企画があるようです。

花見にはまだ少し早そうな今週末、

陽が沈みますとまだまだ寒いですが、暖かくして、

夕景から漆黒へと移り変わる空をバックに

波の夜景を楽しみに出掛けてみるのも良いかもしれません。

詳しくは、逗子観光協会のWEBサイトをご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/01/31

愛犬との旅-4

あっと言う間に、1月が過ぎ去ろうとしています。

いつまでも正月の旅の話しというのも気が引けてきましたので、

愛犬との旅シリーズは今日で最終回にしたいと思います。

旅2日目、東伊豆町風力発電所を目指してみることにしました。

IMG_8243

風車の羽根が描く直径は45m、一番高いところまで59.5m、

定格出力:600kW/機

定格風速:13.5m/秒

風速回転数:17回転/分(風速3.0~5.5m/秒の場合)

25.5回転/分(風速5.5m/秒以上の場合)

風車は風速3mから発電を開始します。

また、常に風向きを感知し、自動で風上に向きを変えます。

IMG_8274

3基の風車で年間400万kWhを発電し、

東伊豆町全世帯数6,500世帯の1/6にあたる

1,100世帯の電気を賄えます。

これにより年間1,600トンの二酸化炭素を削減できるそうです。

IMG_8263

風力発電所からの景色はとっても良いのですが、

吹きッ晒しで風が強いため、ほぼ人影もなく、

空との散歩には、持って来いでした。

IMG_8261

あっちへウロウロ、こっちへウロウロと自由に駆け回り、

はしゃぐ姿を見ているとこちらも楽しい気持ちになります。

IMG_8269

他の山の山頂付近にも風車が見えます。

IMG_8246

一番高いところまではもう少し歩いて行けそうでしたので、

行ってみますと、そこは、

IMG_8286

風情ある石積みの階段がある素敵な散歩道でした。

IMG_8296

山頂側から見ると風力発電所の3基がこんな感じに見えます。

IMG_8259

この後は、ドッグカフェで休憩をしてから帰路へと付きました。

空がとっても喜んでいることを実感できたことが、

何より収穫の旅でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2017/01/19

愛犬との旅-3

今日は再び、空之助との旅の話に戻ります。

城ヶ崎海岸のピクニカルコースは、

全工程を歩くとおよそ2時間程のコースになっているのですが、

車移動の犬連れは、車を停めた駐車場からスタートし

駐車場まで戻る必要があるため、中間地点を往復しました。

既にご紹介をしました門脇吊り橋を渡り、

砲台跡を通って、ぼら納屋を目指しました。

IMG_8181

ぼら納屋は、江戸時代から昭和30年代にかけて、

当時、高級魚だった、ボラ漁を行っていた漁師たちが、

網や船の手入れを行うための場所でした。

また、ボラの魚群を見張るためにあったのが、

ぼら納屋の少し先、海岸に突き出して建っている

写真の魚見小屋です。下を見るのは勇気が要りそうです。

IMG_8170

もう少し先には、ダイビングスポットとしても有名なポイントもあり、

海はとてもきれいで、まさにマリンブルー色をしていました。

IMG_8217

旅の話は、まだ続きます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

2017/01/17

愛犬との旅-2

今日も空之助との旅のお話です。

城ヶ崎のピクニックコースには、門脇吊り橋と言う

長さ48m、高さ23mの吊り橋があります。

もちろん犬も一緒に渡ることが出来ますので、

空之助も渡れるか、行ってみることにしました。

IMG_8134

この写真で、吊り橋が結構、高いところにあることを

イメージしていただけますでしょうか。

IMG_8136

比較的、高いところも平気なタイプの空之助ですが、

やはり、端へは行きたがりませんでした。

IMG_8198

ところがどういうことでしょうか。

帰るときには下を覗く余裕まで見せる空之助。

IMG_8200

人が少なくなり、あまり揺れなかったことが

この余裕につながったのでしょうか。

IMG_8218

城ヶ崎海岸は伊豆半島の東海岸に位置します。

一方、葉山は三浦半島の西海岸に位置しますので、

相模湾を挟んで向き合うような位置関係になります。

いつもは葉山から伊豆半島越しの夕景を見ていますので、

東海岸の日暮れは様子が違い新鮮でした。

旅のお話は、まだ続きます。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

2017/01/16

愛犬との旅-1

今日は愛犬 空之助との旅の話です。

10月以降、こちらのブログにもほとんど登場せず、

ひたすらに愛情不足の毎日に耐えてきた空之助に

ちゃんと愛されていることを実感してもらいたいと

計画したのが年の初めの伊豆への1泊旅行でした。

年末に色々ありましたので、中止も考えましたが、

このままでは、空之助にも恨まれそうでしたので、

予定通り出掛けることにしました。

IMG_8071

出発の日の逗子海岸です。とても穏やかな海は、

ウインドやSUPを楽しむ方々で賑わっていました。

IMG_8079

行きは空之助が休憩しやすい山越えルートを選択、

途中車を停めておしっこタイムです。

遠くに見えているのは相模湾です。

IMG_8082

こちらに見えているのは、芦ノ湖です。

流石に山の上まで来ますと寒く感じられました。

IMG_8095

向かったのは、夏の旅行では暑さで断念した城ヶ崎海岸です。

四季の花公園のある駐車場に車を停めて、

空之助と一緒にピクニックコースをお散歩です。

IMG_8126

城ヶ崎は、溶岩岩石海岸のため、

かなり険しい海岸線なのですが、よく整備されていて

とても歩きやすくなっていました。

旅のお話は、まだ続きます。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

2016/12/27

富士花鳥園/バードショー

昨日に引き続き今日も年を越してしまわないうちに

と言うことで、随分と前のことになってしまいましたが、

富士花鳥園へ行ってきた際に見たバードショーのお話です。

野外で行われるバードショーは、

フクロウやタカ、ハヤブサが飛んでいる姿を

間近で見ることの出来る迫力のショーでした。

今日はその様子を田中が撮影した写真でご紹介です。

IMG_3655

 

IMG_3656

 

IMG_3657

 

IMG_3658

 

IMG_3659

 

IMG_3660

 

IMG_3661

 

IMG_3662

 

IMG_3663

 

IMG_3664

フクロウが飛行する姿がとてもカッコよかったです。

来年は干支が酉と言うことで、1月1日より、

鳥のイベントなど正月企画が予定されているそうです。

遊びに行かれてみてはいかがでしょう。

IMG_3699

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2016/12/20

ハルニレテラス/軽井沢

数回に分けてご紹介をしてきました軽井沢のことも

今日で最後となりました。最終回はハルニレです。

IMG_7483

ハルニレとは、ニレ科の落葉高木のことで、

北海道ではハルニレの巨木が多いことからか

「アイヌの神話ではこの木は女神となって、

人間の子を生みました。」と言われていることが、

セゾン美術館のお庭のハルニレの樹に記されていました。

IMG_7481

そして、千葉が撮影したハルニレの樹が家族写真のようで

とても素敵だったので、お借りしてご紹介です。

DSC_5269

落葉後の枝ぶりもとても美しい樹です。

IMG_7525

そして、軽井沢のハルニレと言えば、

現在ではこちらのハルニレテラスです。

出掛けましたのはまだ11月でしたが、

すっかりクリスマスの雰囲気でツリーがきれいでした。

IMG_7526

旅の最後にちょっとだけ観光気分を味わいながら

お土産を買って帰路につきました。

日帰りでしたが、いい建物を沢山見て、充実の旅になりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2016/12/19

旧朝吹山荘 『睡鳩荘 』/軽井沢

今日は、少し前に軽井沢へ出掛けた際に立ち寄りました

軽井沢タリアセン内の塩沢湖畔に建つW・M・ヴォリーズ設計の

旧朝吹山荘 『 睡鳩荘(すいきゅうそう)』をご紹介いたします。

IMG_7490

ヴォリーズ設計のこの建物は、昭和6年、

6000坪の土地に建てられた朝吹家の別荘です。

IMG_7497

平成20年に軽井沢タリアセン内へ移築されました。

湖畔に建つその景色は、とても美しいものでした。

IMG_7499

外観から手の込んだ仕事がされている建物です。

DSC_5279

内部も大変細かいところまでこだわりの見える

上質な仕上がりの空間です。

IMG_7510

2階には、寝室が4部屋あり、どの部屋の窓からも

魅力的な景色を眺めることが出来ます。

IMG_7514

第1回「軽井沢緑の景観」特別賞を受賞しているとのこと

頷けます。

IMG_7515

機能的な工夫も見られます。2階の床下全面には、

遮音のためにオガクズが敷き詰められています。

その様子が一部見えるようになっています。

DSC_5286

帰るころには建物に明かりが灯り、とても築85年の建物

とは思えないくらいにキラキラと輝いていました。

軽井沢の話も回を重ねまして、次回が最終回になります。

なんとか今年中に完結させたいと思っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2016/12/09

ペイネ美術館(夏の家)/軽井沢

今日は昨日に引き続き、先日出掛けた軽井沢で

立ち寄りましたペイネ美術館のご紹介です。

この美術館、建築家アントニン・レーモンドさんが、

昭和8年にご自身の別荘兼アトリエとして建てられた

「軽井沢・夏の家」を1986年7月に塩沢湖のほとりへ

移築復元したものです。

IMG_7489

元々、夏の家と言うことで、大きな窓が沢山あり

開放的な造りの建物なのですが、

現在は美術館ということで、塞いで使用しているため

本来の建物の居住性を感じることは難しいです。

1室のみ窓が開かれていて、

少しだけ当時の雰囲気を感じることが出来ます。

ただ、現在の使用状況にあまり愛が感じられず、

ちょっと寂しい感じがしてしまいました。

IMG_7764

一方、美術館としましては、かわいい恋人たちを描く

フランス人画家 レイモン・ペイネさんの原画やリトグラフ、

愛用の画材などが多数展示されています。

これまで、ほとんど興味を向けたことのなかった画家ですが、

実際に作品を拝見しまして、流石は愛の国の方です。

とてもロマンチックではありますが、子供向けでなく

あくまでも大人の作品であるということを知りました。

開館30周年を記念して展示されていた原画作品は

特に素晴らしく、詩的な作品に感動しました。

建物を拝見しに行ったのですが、

ペイネさんの素晴らしさも知ることが出来良かったです。

師走の週末、どうぞ有意義にお過ごし下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2016/12/01

セゾン現代美術館/軽井沢

今日も昨日に引き続き、先日見学ツアーに

参加するために出掛けた軽井沢で立ち寄りました

『セゾン現代美術館』のご案内致します。

IMG_7454

軽井沢の自然に溶け込むように

低層の数寄屋造りのような佇まいの建物は、

菊竹清訓さん設計によるものです。

IMG_7446

庭園は、彫刻家の若林 奮さんが構想をされたもので、

「豊かな自然に囲まれた中につくられた緑の彫刻」

といった風情で、いろいろな表情を見せてくれました。

IMG_7460

また、お庭にいくつもの彫刻作品が展示されていて、

写真は、井上武吉さん『my sky hole 94-5 石のラビラント』

球体に写り込む景色が楽しめます。

IMG_7461

庭園内には、川も流れていて、そこへ架かる鉄橋も

若林奮さんによる彫刻作品です。

IMG_7474

イサム・ノグチの『雲の山』と言う作品も展示されていました。

今回は、時間の関係で、美術館内の展示は観ずに

お庭の散策だけさせていただきました。

次回は500点にも及ぶ現代美術のコレクションを

是非とも見てみたいと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。