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松匠創美ブログ

‘ Wooden hut’ カテゴリーのアーカイブ

2017/12/13

Wooden hut/造作家具

今日は、年内に完成したいと思いつつも

不安な状況の新事務所の様子をご紹介したいと思います。

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1階部分が業務を行う事務スペースになります。

壁一面に設けられたデスクと棚が出来上がりました。

手前がデスクコーナー、奥がOAコーナーになります。

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反対側の壁一面にもデスクコーナーがあります。

その奥、階段を上りますと2階がミーティングルームです。

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2階ミーティングルームからロフトへ上る階段の

取付も終えています。

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ロフトは資料の保管用にと設けることにしました。

窓が一つ、資料を探すには十分な明るさが得られます。

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壁のタイルも貼り始まりました。

後はタイル以外の部分の壁の仕上げを

セルフビルドしようと思っているのですが、

かなり難しい状況にどうすべきか思案中です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/11/21

Wooden hut/ご見学

昨日、月曜日の午後は、現在新築計画を進行中の

クライアントご家族と設計の打ち合わせがありました。

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うっかりしておりまして、まだ、事務所の現場を

ご案内しておりませんでしたので、打ち合わせの後、

ご案内することになりました。

打合せ中、少し収納が足りないかも・・・ということで、

ロフトを設けるか、収納を設けるか検討中でしたので、

全く同じと言う訳にはいかないのですが、

事務所のロフトスペースが参考になればとご案内しました。

取り敢えずは、ロフトがある場合と収納を設ける場合と

検討することになり、次回までにご提案をまとめます。

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現場では、丁度ロフト部分のボードを貼るための

下地を造っていましたが、天井の低い部分の作業は、

大工がこんな感じで頑張ってくれます。

現場では、いつもうるさいことばかり言っておりますが、

こんな姿を見ると頭が下がる思いです。感謝です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/11/16

Wooden hut/石こうボード貼り

コツコツと工事が進行している事務所棟『Wooden hut』では、

内部壁下地の石こうボード貼りが始まりました。

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ボードをどこまで貼るのが一番納まり良く、きれいか、

出来る出来ない、手間がかかり過ぎる等々、侃々諤々、

全体のバランスを見通しつつも一か所ずつ決めていきます。

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エアコンの取付位置等には、先行して補強を入れて行きます。

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外部では、外壁が貼り終わり、後は雨樋を取付ければ

足場をバラスことが出来るとことまで来ました。

まだまだ、検討が必要なことが山積みで、

早く決めてくれーと現場から、日々おしりを叩かれて居ります。

一日も早い完成を目指し、決めることを決めなければと

プレッシャーと格闘する日々は、もう少し続きそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/18

wooden hut/断熱補修

現在建築中の松匠創美新事務所、かなり悩んだのですが、

今の事務所同様、床暖房を敷設することにしました。

現在の事務所は温水によるコンクリート蓄熱タイプですが、

新事務所は、温水による低温式パネルタイプになります。

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このパネルの設置場所、紺屋の白袴とでも申しましょうか、

確認に行くと、少々予定と違う位置に敷設されていました。

そこで、予定の位置に移動していただくことにしました。

そのためには配管の位置も移動する必要があり、

配管を移動すると床下の断熱材に断熱欠損が出来てしまうので、

今日は、この断熱欠損の補修工事をしていただきました。

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先ずは、配管の立ちあがっている部分の合板をカットします。

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合板を剥がすと断熱材が見えるようになります。

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室内側のシートを剥がし、ずらす前の穴とずらした穴の二つが

空いています。この穴表面から見ると小さな穴ですが、

中には大きな穴が開いていて、断熱材が入っていない状態です。

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ぽっかりと空いてしまったシートの穴をふざぎ、

断熱材を戻していきます。

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配管回りは特に注意深く、断熱材を充填します。

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少し盛り上がるくらいまで断熱材を詰めましたら、

合板を戻して完了です。

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高断熱に対する意識の差がまだまだ大きくあり、

聞くところによりますとこのような断熱欠損が見過ごされ

このままにされてしまうこともあるそうです。

今回は、床暖房のパネル敷設の際に立ち会っていたため、

見過ごされることなく補修することが出来、何よりでした。

おまけに吹き込まれたセルロースの断熱材を

掘り出す経験は、そうすることはないと思いますので、

貴重な体験が出来ました。

そして何より、このような事が起こったのが

自分たちの事務所で、良かったです。

次はないように気を引き締めたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/10/11

Wooden hut/金物検査

今日は現在建築中の事務所の現場へ

緊結金物の検査に行って来ました。

柱と横架材(土台や梁、桁など水平に使用する材のこと)が

地震などで大きく揺さぶられた際に外れてしまわないように

その接合部に取付けるよう義務付けられた金物があります。

これらの金物が適切に取り付けられているか

断熱材などが充填されて見えなくなってしまう前に

検査をして確認します。

この作業、ひとりで行うとかなり時間が掛かるため、

通常、田中と二人で行っているのですが、

今日は初めて千葉に手伝ってもらいました。

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これまで、工事中に現場へ一緒に来る機会がなかったので、

検査の後には、照明やコンセントが実際現場で

どのように配線されているのかとか、

仕上がると見えなくなってしまうところに

いろいろな工夫がされている板金のことなど、

具体的に見ながら説明できる、いい機会になりました。

事務所に戻ってから、千葉も喜んで居りました。

家づくりは、完成すると見えなくなってしまう部分が

分かって来ると楽しさが倍増すると思うので、

これからも時々は、一緒に現場へも

足を運べるように出来ればと思いました。

中々事務所の建築について、ご紹介することが出来ませんが、

少しずつ進んでおります。

また、時折ご紹介出来れればと思っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/08/23

Wooden hut/上棟

おかげさまで本日、松匠創美の事務所が

無事、上棟することが出来ました。

久しぶりに真夏の空で、厳しい暑さとなりましたが、

前回同様、レッカー車を据えられない立地ということで、

手揚げによる建て方、お疲れ様でございました。

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昨年の春に「事務所を建てよう」と口にしたその時から、

いろいろな事が一気に動き出しました。

難航すると思われた土地探しもすんなりと決まり、

計画をまとめ、すぐにでも建築にとりかかりたい、

そんな思いはあったのですが、

何分、本来の役割であるご依頼いただいている家を

しっかりと完成させることが最優先です。

先送り、先送りされ、土地が決まってから、

ここへ辿り着くまでに1年を要しました。

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今回建築をする建物は、一戸建ての住宅よりも更に

小さな小さな建物になります。

そこで、Wooden hut(木造の小屋)と呼ぶことにしました。

このWooden hutは、松匠創美の家づくりの考え方を基本に

計画をしています。

暫くの間は、構造の見学をしていただくことも可能ですので、

ご希望がございましたら、是非問い合わせフォームより

ご一報下さい。ご案内させていただきます。

これから、少しづつ工事の様子も

ご報告していきたいと思っております。

時折様子を見にお越し頂けましたらうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。