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松匠創美ブログ

‘ 高台に建つ三世代同居の家’ カテゴリーのアーカイブ

2017/07/06

高台に建つ三世代同居の家/完成写真8

今日は、昨年末に完成をしました

「高台に建つ三世代同居の家」のご紹介、8回目になります。

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8回目の今回は、子世帯の個室をご紹介いたします。

子世帯の壁の仕上げは、漆喰を自主施工されるとのことで、

お引渡しの時点で壁は、下地の石こうボードのままでした。

写真は北側の主寝室になります。

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主寝室にはウォーク・イン・クローゼットが付属しています。

写真右手に見える一部壁が白く見える部分が、

そのウォーク・イン・クローゼットの入口です。

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お引越しの際に衣類をしまうことが出来るようにと

先行して漆喰を塗ってきれいに仕上げています。

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南に面してはロフト付きの子供室があります。

ロフトにはハイサイド窓が設けられていますので、

お子様の成長に合わせた利用方法が考えられそうです。

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子供室も漆喰仕上げの予定です。

梯子を掛ける金物の取付部分のみ先行して塗ってもらいました。

先日ご見学させて頂いた際に、冬の間はずいぶんと

温かく過ごすことが出来たと教えていただきまして、

本当に良かったと胸をなでおろしました。

これからの暑い季節の様子は次の機会に、

お聞かせ願えればと思っております。

さて「高台に建つ三世代同居の家」のご紹介は

今回で最後になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/06/28

高台に建つ三世代同居の家/完成写真7

今日は、昨年末に完成をしました

「高台に建つ三世代同居の家」のご紹介、7回目です。

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5回目にリビングをご紹介した際の写真、

中央やや左に見えます白い固まりは収納になって居ります。

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この収納を設けたことで、大空間リビングに

ちょっとしたグロッタのような囲まれたスペースが生まれ、

解放感一辺倒になってしまいそうな大空間リビングに

いいアクセントが出来ました。

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また、反対側にも少しだけ廊下が出来、

この廊下側に収納の扉を設けていますので、

開け閉めをする際にもリビング側から見え難くなっています。

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収納は、お布団などの大きなものも入れられるように

全開するようになっています。

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上部に設けられたハイサイド窓によって

廊下部分が暗くならないよう北側の安定した光を採り込み、

収納の中が見え易いような配置にしています。

「高台に建つ三世代同居の家」のご紹介、7回目

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/06/21

高台に建つ三世代同居の家/完成写真6

今日は予報通り、1日警戒が必要な荒れた天気で、

ロフトの窓を1箇所、閉め忘れていたため、

気が付いた時には、水浸しになっていました。

警戒を怠り、失敗をしました。今後は気を付けようと思います。

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さて、「高台に建つ三世代同居の家」のご紹介は、

今回で6回目となります。

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前回は、リビングをグルッとご紹介しましたが、

今回は、キッチン以外の水廻りをご紹介いたします。

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洗面化粧台とミラーとキャビネットは、

LIXIL製で組み合わせ式のタイプです。

そのため、キャビネットと化粧台の間の壁面に

パネルなどの付属部材がないため、

この部分の壁の仕上が漆喰では、

将来的な水はねによる汚れが心配とのことで、

床材と同じチェリー材を貼っています。

木材は、乾きやすいところで使っていただくと

少々の水には強いので、扱いやすくてお勧めです。

お隣の浴室は、タカラスタンダード製の

1坪タイプのシステムバスです。

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トイレは、洗面脱衣室とは独立しているので、

タンクに付いた手洗いではなく、別に手洗器を設けました。

便器と手洗器は、洗面化粧台と同じ、LIXIL製です。

次回は、個室のご紹介をいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/06/19

高台に建つ三世代同居の家/ご見学

今日は、田中家が差し入れしてくれたスイカを

皆でおやつにいただきました。

私にとりましての今年、初のスイカは、

甘味がたっぷりあって、とても美味しかったです。

九州のスイカとのこと、ごちそうさまでした。

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さて、昨日は家づくりをご検討中のご家族を

『高台に建つ三世代同居の家』へご案内しました。

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2世帯住宅でお考えとのことで、

親世帯、子世帯それぞれの造りの違いや

松匠創美の家づくりの考え方を体感していただき、

昨年末から住み始めて、およそ半年の

住まい心地なども直接聞いていただくことが出来ました。

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ご見学にお越し下さったご家族の皆様には、

写真で見るよりも広く感じたとの声もいただき、

素敵な暮らしぶりを公開下さった

『高台に建つ三世代同居の家』のご家族の皆様には、

感謝申し上げます。

貴重な日曜日にお時間を取って下さった両家の皆様

ありがとうございました。

明日は、コンクリートの打設です。

週中くらいからは本格的に梅雨突入とのこと、

その前に間に合いそうで良かったです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/06/14

高台に建つ三世代同居の家/完成写真5

今日は、少し間が空いてしまいましたが、

昨年末に完成をしました「高台に建つ三世代同居の家」

のご紹介をさせて頂きたいと思います。

5回目の今回は、子世帯のリビングをご紹介します。

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2階の子世帯は、勾配天井になっておりまして、

リビングの中央部分には、一番高い所にハイサイド窓を設け、

シーリングファンと合わせて、これからの季節の

暑さ対策にと考えています。

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東側から見ると勾配屋根の斜め具合がよくわかります。

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キッチン奥から南西側を見ています。

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キッチンに立ちますと、遠くの緑が目に入ります。

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キッチン横の掃き出し窓からは

木製バルコニーに出ることが出来ます。

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バルコニーからの眺望は、視界を遮るものはなく、

街を一望することが出来ます。

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2世帯を貫く大黒柱が大空間を支えてくれています。

LDKをグルッと一回り、ご覧いただきました。

勾配天井はシナ合板を貼って仕上げましたが、

壁は、子世帯のご主人が主となり、ご家族の皆さんで

協力して、漆喰で仕上げています。

「高台に建つ三世代同居の家」のご紹介はもう少し続きます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/06/01

高台に建つ三世代同居の家/完成写真4

今日は、昨年末に完成をしました

「高台に建つ三世代同居の家」ご紹介の4回目、

今回からは、2階子世帯のご紹介に移ります。

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子世帯の玄関は、道路から木製の階段を数段上っての

アプローチになっております。

完全分離型二世帯ではございますが、内部の階段室で

親世帯と子世帯は、互いに行き来が可能です。

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1階から階段室を見上げたところです。

それでは、2階へ上がります。

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階段室を上ってきて、2階玄関から振り返ったところ。

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2階玄関の開き戸を開け放すと、町が一望できます。

左手には、先程の1階へ下りる階段室があります。

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玄関ホールの右手には、トイレがあります。

2階室内の壁は、漆喰を自主施工されるということで、

引渡時はまだ、下地のままの部分が残っていましたが、

便器などの取付が必要な壁は、既に施工済みです。

狭い空間ですが、とっても上手に仕上がっていました。

次回は、子世帯のリビングをご紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/05/25

高台に建つ三世代同居の家/完成写真3

今日は、昨年末に完成をしました

「高台に建つ三世代同居の家」ご紹介の3回目、

先ずは、南西に位置する主寝室です。

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お父様達てのご希望で、壁の色がグリーンです。

しかし、色決めをお父様より一任されたのはその奥様、

フラダンスがご趣味で、ハワイが大好きな奥様が

選んだグリーンは、ちょっとトロピカルで明るい

元気になるグリーンでした。

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主寝室とウォーク・イン・クローゼットの間仕切り壁には、

これまでの住まいに取付られていた欄間を移設しました。

旧家を建てた際にご親戚より頂いた物とのことで、

新しい居場所をつくることが出来て良かったです。

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ウォーク・イン・クローゼットの中もグリーンです。

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フラダンスの衣装を沢山お持ちとのことで、

ハンガーパイプを2段にし、下段は日常使いの衣類を

上段は普段使用しない衣装を掛けるようにしました。

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そして北側のもう一部屋は、お仕事で使用するように

外から直接出入りが出来る部屋になっています。

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これからの日本は、健康寿命を延ばすことが

課題ですので、職住近接で生涯現役というのも

素敵な生き方になるのかもしれません。

次回は、子世帯をご紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/05/18

高台に建つ三世代同居の家/完成写真2

今日は昨年末に完成をしました

『高台に建つ三世代同居の家』ご紹介の2回目、

1回目に引き続きまして、親世帯のリビングになります。

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玄関から入りますと正面に大きな掃き出し窓のある

リビング・ダイニング・キッチンです。

写真右側に見えている柱は、二世帯を貫く大黒柱、

6寸角ですので、広い空間の中でもどっしりして見えます。

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東面には窓を囲むように造り付けのオープン棚と

親世帯のキッチンは、家事動線が短くなるように

L型のキッチンになっています。

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玄関のある北面、キッチンの左手の扉の奥に

洗面脱衣室、システムバス、トイレの水廻りがあります。

扉を開けて右手がシステムバスです。

システムバスの入口は、将来のことを考えて、

広く開くことの出来る3枚引戸を選びました。

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システムバスの反対側、左手にトイレです。

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こちらも先々のことを考えて、引戸にして

横から出入りが出来るレイアウトにしました。

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次回は、個室をご紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/05/16

高台に建つ三世代同居の家/完成写真1

今日から何回かに分けて、昨年末に完成をしました

『高台に建つ三世代同居の家』のご紹介を致します。

撮影時、日程の関係上、一部未完成なところもございます。

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こちらの高台の敷地には、これまで親世帯と

祖父母世帯が住む、二世帯住宅が建っていました。

おばあさまが亡くなられ、一階部分が空室となったことで、

お二人の息子さんを独立させたご両親は、

高台のここよりも、もう少し利便性の高いマンションへ

住み替えようかと考えれおられたそうです。

そこへ、待望のお子さんに恵まれた次男ご夫妻が、

建て替えて一緒に住むことをご提案し、

今回、『高台に建つ三世代同居の家』が完成しました。

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これまでと同様に一階部分に親世帯、

二階部分に子世帯の完全分離型二世帯住宅です。

ただし、内部に行き来の出来る階段はあります。

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坂道に面した敷地のため、子世帯へは、

道路から階段を上ってのアプローチとなります。

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1階部分の親世帯はお母様たっての希望で、

玄関が引戸になっています。

(撮影時、竪樋が工事中の事故によりへこんでいましたが、

その後、交換いたしました。)

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玄関の引き戸を開け中へ入りますと

正面がリビングへの入口、右手が収納になっています。

リビングがちょうど南面にあたりますので、

欄間を設けて北側の玄関まで光が届くようにしました。

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右手は一面収納になっていまして、

3枚の扉の内、左の2枚がシューズボックス、

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右の1枚が、階段下収納になっています。

傘掛けは、こちらの収納内に設けました。

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次回は、親世帯のリビングをご紹介いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2017/02/01

高台に建つ三世代同居の家/撮影

今日は、昨年末に既に1階部分の親世帯の引越しを終え、

今週末に2階部分の子世帯の引越しを控えている

『高台に建つ三世代同居の家』の2階部分を撮影しました。

おかげ様で、良い天候に恵まれ無事終えることが出来ました。

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『高台に建つ三世代同居の家』の子世帯は、

今回、壁の仕上げの漆喰をクライアント自身で塗る

自主施工のため、年末年始のお休みなどを利用し、

工事を進めて来てくれていました。

共用部の施工は既に終えていて、

まだ仕上がっていない個室もあるのですが、

後は住みながら進めることになりそうです。

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今日、撮影をしながら拝見していても

とても漆喰の塗方がお上手で、きれいに仕上がっていました。

すべてを塗り終えるには、それはそれは大変なことと思いますが、

あと一息、頑張ってください。

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今日撮影した写真は、仕上がって参りましたら

また、ご紹介させていただきたいと思っております。

今日はお読みいただき、ありがとうございました。