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松匠創美ブログ

‘ 空が見える終の住処’ カテゴリーのアーカイブ

2013/03/13

建てた家『空が見える終の住処』-5

少し前にご紹介をしていて、間が空いてしまっていたのですが、

昨年末、高尾に完成をしました

「空が見える終の住処」のご紹介をいたします。

今回が最後になります。

12_12_26 Takao_38

最近では、マンション住まいの方が増えて、

広い玄関を望まれることが、以前に比べて少なくなっています。

そんな昨今ですが、今回のご要望は、

玄関の土間は狭く、玄関ホールは広くとのことでした。

そこで、犬の散歩に出かける準備がゆったりとできるくらいの

スペースを確保しました。玄関ホールの写真です。

12_12_26 Takao_52

正面右側の扉が、シューズボックスになっています。

扉を開けると、こんな感じになっています。

左の扉が、トイレの入口です。

12_12_26 Takao_53

この建物、近くの空き地に自分が住むとしたら・・・と

計画していたものをベースに、

クライアントの要望に沿うように細部をアレンジをしたものです。

「暮らしの手帖」編集長の松浦弥太郎さんも著書に書かれて

いましたが、「一日一回さわる」

それが叶うくらいの大きさの家が、

自分が住むにはちょうど良いと思っていまして、

今回の建物は、まさにそんなイメージに完成することが

出来たような気がしています。

* * *

建てた家『空が見える終の住処』-4

建てた家『空が見える終の住処』-3

建てた家『空が見える終の住処』-2

建てた家『空が見える終の住処』-1

2013/02/14

建てた家『空が見える終の住処』-4

昨日に引き続き、昨年末、高尾に完成をしました

「空が見える終の住処」のご紹介をいたします。

12_12_26 Takao_01

2階を南側から見たところです。

1階とは吹抜けでつながっています。

天井はクライアントさんのご要望である広い空間にするため、

勾配天井にし、そこにはハイサイド窓を設けました。

この窓からは一日中、空が見えるようになっおり、

夏場には、吹抜けを通して2階へと昇ってきた熱気を

このハイサイド窓から屋外へと排出することができます。

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吹抜けとの間に設けられた腰壁は、寝るときに、

適度の安心感を与えてくれる高さを意識して決めました。

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階段脇には、ウォーク・イン・クローゼットを設けて、

お子さん家族が孫を連れて遊びに来ても泊まれるように

お布団がたっぷり仕舞える広さにしました

「空が見える終の住処」のご紹介は、次回が最後になります。

* * *

建てた家『空が見える終の住処』-3

建てた家『空が見える終の住処』-2

建てた家『空が見える終の住処』-1

2013/02/13

建てた家『空が見える終の住処』-3

今日は、昨年末に高尾に完成をしました

「空が見える終の住処」をご紹介致します。

12_12_26 Takao_34

前回ご紹介いたしました、玄関ホールの扉を開けて

1階LDKに入りますと北側(写真左側)に、

水廻りが設けられています。

今回、クライアントさんのご要望は、

広々とした家にして欲しいとのことでしたので、

構造を検討する上での条件は厳しくなりますが、

勾配天井や吹抜けをたっぷり設けました。

そのため、構造の安全性を確保するために、

脱衣室の広さはどうしても1畳しかとれなくなってしまいました。

お布団が洗えるくらいの大容量の洗濯機を置きたいとのことで、

これがギリギリのスペースです。

12_12_26 Takao_33

そこで、浴室のドアを3枚引き戸にして、

入浴時以外は空けておくことで、

脱衣室の狭さが少しでも緩和されるように配慮しました。

また、タオル掛けも邪魔にならないように、壁を掘り込んであります。

一般的に、脱衣室は洗面所を兼ねることが多いのですが、

洗面は、家事コーナーと兼ねることにさせて頂きました。

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一坪の洗面兼家事コーナーの壁2面には、

作り付けの棚を設け、たっぷりの収納力を確保しました。

そして、洗面器は、愛犬のシャンプーもできる

大きなものにしました。

それでは次回は、2階のご紹介をいたします。

* * *

建てた家『空が見える終の住処』-2

建てた家『空が見える終の住処』-1

2013/02/07

建てた家『空が見える終の住処』-2

今日は先週、一度ご紹介をさせて頂きました、

昨年の暮れに高尾に完成した「空が見える終の住処」

のつづきになります。

前回、ご紹介をさせて頂きました玄関ホールから

室内に入りますと、南東に面して設けられた窓により、

明るい光が降り注ぐLDKになっています。

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残念ながら、1階の掃出し窓の正面は、

隣地建物の壁になっているのですが、

2階を見上げれば、窓いっぱいに空が広がります。

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入口側を振り返りますと玄関ホールのドアを挟んで、

左には洗面兼家事コーナー、右に階段室になっています。

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今回、階段下は収納にしました。

扇風機など、季節替えが必要なものや、

日常的に使用しないものを収納するためです。

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この階段下の空間には、トイレを設けることもあります。

トイレくらいの広さがあると言うことは、

中に人が入って行ける収納です。

その収納力はかなりのものになります

つづきは、次回にまた。

* * *

建てた家『空が見える終の住処』-1はこちらです。

2013/01/31

建てた家『空が見える終の住処』-1

今日からは、昨年の暮れに高尾に完成をしました

「空が見える終の住処」をご紹介したいと思います。

12_12_26 Takao_73

工事中にもとり上げさせていただいたのですが、

外壁の色がとても良い感じに、品よく納まり、

外観が大変気に入っております。

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玄関ポーチからは、

ウッドデッキにアクセスできるようになっていて、

愛犬の散歩から帰った際には、デッキに設けられている外流しで、

犬たちの足を洗ってから部屋に入れることが出来ます。

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玄関ドアを開けて中へ入りますと、

ちょっと珍しく、通常は土間になっている部分も

フローリング張りになっています。

これは、土間も雑巾がけをしたいとのクライアントのご要望から、

今回、初めての挑戦です。

昨今は、どこも舗装されておりますので、

日常の泥汚れなどはあまり心配していないのですが、

雨や先日のような雪の時などにどうなのか、

実際の使用感は、今後の経過を見守りたいと思います。

そして、玄関ドアの隣にあるのは、ポストです。

外に出ないでも郵便物を取ることが出来ます。

この素朴な佇まいをとても気に入ってくれていました。

長くなりましたので続きは、また。

2012/12/26

写真撮影と引き渡し

本日は、昨日の続きになりますが、

高尾に新築しました家の引き渡しでした。

PC260086

ひとつひとつの使用方法につきまして、

ご説明をさせて頂きながら、確認をしていきます。

窓の施錠についてや、季節による開閉の方法など

一度には入ってこないと思いますが、

ザーッとお話ししたことが、実際に暮らし始めてから

なるほど~と思っていただけたら幸いです。

PC260002

また、年の瀬で日程がないこともありまして、

写真撮影も並行して行わせていただきました。

それはそれは寒くて、寒がりの自分にはだいぶ厳しいものでした。

それでも、天候に恵まれましたので、撮影は順調に進みました。

来年になりますが、写真が仕上がって来ましたら、

ご紹介させていただきたいと思っております。

ありがとうございました。

2012/12/25

大詰め

今日は、高尾で新築中の家が完了検査の日でした。

朝、現場に到着すると、一段と寒く感じられて、

フッと見ると、デッキ用の塗料が凍っているくらいでした。

PC250030

現場は本日、クリーニングです。

床の養生が剥がされ、全容をやっと見ることができました。

PC250026

そこへ、完了検査の検査員さん今回も早めの登場です。

「すみません。バタバタしていまして・・・」と申し上げると、

「皆さんこの時期はこんな感じですよ」と言って、

嫌な顔もせずに、検査をしてくださいました。

ありがとうございます。

PC250022

無事、指摘事項もなく完了検査を終えることができました。

後は、細かい部分で残っているところを納めれば、

明日、なんとか引き渡しが出来そうです。

予定をやりくりしたり、連日遅くまで仕事をしてくれた

職人さんたちに感謝です。

2012/12/20

冬至にコンクリート打設

今日も、早朝から高尾へ行ってきました。

陽が当たらない駐車場は、昼になっても土が凍ったままでした。

明日は、1年で最も昼間が短い、冬至の日ですが、

生憎、外構のコンクリート打設です。

本来であれば、

この時期のコンクリート打設は凍結の恐れがあるため

なるべく避けたいのですが、クライアントさんに

外構工事を先に延ばせない事情があるため、

今回は、やむなくコンクリート打設を決行することになりました。

無事、きれいに打ちあがることを祈って、

コンクリート強度を上げ、凍結防止剤を添加し

なるべく早めに打って、凍らないように養生したいと思います。

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今日は余りの寒さに、現場の写真を撮ることを忘れてしまいました。

そこで、内容とは全く関係ないのですが、

猫を探している空之介の写真です。

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脚、短いです。

2012/12/17

年内引き渡し

先週末の金曜日は、高尾の新築の現場へ

進捗状況を確認に行ってきました。

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外部は足場がばれて建物の全体像が確認できました。

この後、ウッドデッキと木製のフェンスに囲まれますので、

建物全体が見られるのは、今回が最後になりそうでしたので、

記念に写真を撮っておきました。

この外壁の色は、「是非一度、この色で仕上げてみたい」

と思っていた意中の色でしたので、

仕上がりをとても楽しみにしていました。

シンプルでコンパクトな建物との関係が

よく合っているのではないかと思います。

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内部も、2階はほぼ完了していました。

残る1階部分が、まだひと山ありますので、

段取りを間違えないように進めたいと思います。

2012/11/14

スイッチ・コンセント

今日は、久しぶりに早朝から高尾の現場へと向かいました。

高尾は寒いと聞いていましたが、うわさ通りの冷え込みに

早朝は、戦意喪失しそうでしたが、お日様に救われました。

街道のイチョウ並木も随分ときれいな黄金色になっていました。

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今日現場へと向かったのは、電気の配線がほぼ終わり、

天井と壁の石こうボードが貼り始まりましたので、

スイッチやコンセントの位置を最終確認するためでした。

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スイッチやコンセントは壁の中で写真のような状態で

ボックスが埋め込まれ、そこへ配線が渡っています。

この段階でならば、まだ多少の移動は可能ですので、

今のうちに一箇所ずつ実際に体感します。

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時には、大工さんや電気屋さんに泣いてもらって、

否応なく、変更をお願いすることになることもあるのですが、

今回は、少しの移動で、そう無理なお願いをすることなく、

確認を終えることができました。