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松匠創美ブログ

‘ 真南を向いた斜めの家’ カテゴリーのアーカイブ

2012/12/04

建てた家『真南を向いた斜めの家』-4

今日は、先週からご紹介させていただいております

今年3月に完成をしました家の

水廻りについて、ご案内いたします。

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一階には、キッチンと階段下に手洗いカウンター

その向かい側にトイレがあります。

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そしてお風呂好きな奥様の達ってのご希望で、

浴室と洗面脱衣室は2階になりました。

浴室は、窓から葉山の山並みが眺められる気持ちのいい場所です。

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水廻りと収納は奥様がいろいろとこだわりがございましたので、

かなり詳細な打合せをさせて頂きました。

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吹抜け周りを回遊できる廊下には、子供のおもちゃや絵本が

仕舞えるようにと手摺兼用の棚を設けました。

そして、廊下を挟んで反対側の洗面脱衣室の隣には、

納戸があります。

奥様は、手持ち家財道具がすべて新しい家に納まるのかと

大変心配されていましたので、全て拝見させて頂いて、

収納計画をいたしました。

引越し後に伺いましたところ、「すべて納まりまだ余裕があります」

と言っていただき、ホッと致しました。

今日で、真南を向いた斜めの家のご紹介は終わりです。

* * *

建てた家『真南を向いた斜めの家』-3

建てた家『真南を向いた斜めの家』-2

建てた家『真南を向いた斜めの家』-1

2012/11/30

建てた家『真南を向いた斜めの家』-3

昨日に引き続き、今日は、3月に完成した家の

2階内部をご紹介いたします。

昨日ご紹介させていただいたご主人こだわりの階段を上りますと

2階部分は吹抜けを中心に大きく

西と東に緩やかに仕切られた空間になっています。

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写真は西側の空間から東側を見たのもです。

より開放的な西側の空間は外部空間も開けていますので、

子供のための空間として考えました。

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そして、この西側の子供空間と東側の空間は、

吹抜けを囲むように南北に設けられた渡り廊下でつながっています。

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東側の空間は、主寝室です。

こちらの外部空間は、南側の隣地建物が近いため、

南側の窓を高いところへ設け目線を外しました。

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主寝室北側は、ウォークインクローゼットになっています。

次回は、水廻りをご紹介する予定です。

* * *

建てた家『真南を向いた斜めの家』-2

建てた家『真南を向いた斜めの家』-1

2012/11/29

建てた家『真南を向いた斜めの家』-2

今日は、今年3月に葉山に完成をしました家の

1階の内部をご紹介致します。

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写真右隅の扉を開けて玄関から内部へ入りますと、

この家の中心、居間のスペースになります。

玄関からの扉は、幅を広くしてありますので、

夏場は明け放して、玄関の窓を開けますと風が抜け、

冬場は閉じることで、冷気を防ぐことができます。

居間の西側にはキッチンとダイニングスペースです。

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そして、居間にはご主人たってのご希望の広い吹抜けと

それに面して設けられた真っ直ぐに上る階段があります。

階段と吹抜けの手摺は玄関同様アイアン製です。

アイアンが力を持ちすぎて、〇〇風にならないように

打合せでは、注意深く細部まで検討を重ねました。

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階段奥には畳室があります。

扉は設けず、コーナーとして空間を仕切ました。

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奥に見えているのは、ご主人の仕事部屋になっています。

次回は、2階をご紹介いしたいと思います。

* * *

建てた家『真南を向いた斜めの家』-1はこちらです。

2012/11/27

建てた家『真南を向いた斜めの家』-1

今年3月に完成していたにも拘らず、

ご紹介まで随分と時間が経ってしまいましたが、

WEBサイトの「松匠創美の建てた家」に

真南を向いた斜めの家」をアップいたしました。

そこで、ブログでもご紹介をさせて頂きたいと思います。

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葉山の風致地区内に在るこの敷地は、区画整備されたものです。

既存の町並みに住みたいと、ずっと土地を探されていた時に、

新しく区画整備されたこの土地と出会ったそうです。

探していた既存宅地ではありませんでしたが、

それ以外の部分で、条件を満たしていたこともあり、

こちらの土地に決めたそうです。

最初に土地を体感しに出かけた際に、

そのお話を伺っていたこともあり、整然と立ち並ぶ

住宅街の景色にならないような計画にしたいと思いました。

そこで、土地に対して斜めに建物を配置した計画を

提案させて頂きました。

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そうすることで、建物の長辺が南向きになることも

プラス要素としてあり、また、既に建っていた

隣地建物との空きも確保することができそうでした。

その分、玄関の位置は少し奥まりましたが、

ご主人たってのご要望、アイアン製オリジナルポストぐちと

ハンドルが、良いアクセントになっています。

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このポストぐち、内部側では

投函された郵便物を受けられるようになっています。

次回は、内部をご紹介いたします。

2012/02/24

畳の部屋

今日は、葉山に新築中の家で、完了検査の立会いでした。

おかげ様で無事、検査を終え、

いよいよお引渡しが近づいてきました。

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今回は、久しぶりに畳のお部屋があります。

今日、検査の少し前に敷き込みが完了しましたので、

イグサの香りがいっぱいに広がっていて、

ついつい畳室へと引き寄せられてしまいました。

最近では、バリアフリー仕様で、

写真のように薄畳を使用するコトが多くなっています。

 *本畳:床の部分を全て稲藁で作っている畳

 *薄畳:床の部分を稲藁などではない素材を使用して

   厚みを薄くした畳

ご要望によって、本畳の敷き込みをすることもありますが、

積極的には、お勧めしていません。

それは、自分がカビにたいへん敏感に反応してしまう体質の為、

日常的に使用する部屋以外の畳は、

カビが生えやすいという心配ゴトがあるためです。

本畳は踏んだときの感触がとても良く、

ゴロゴロするのに最適ですから、

設置場所を考えながら、ご提案をしていきたいと思っています。

2012/02/13

凄いこと。

今月中に完成予定で、葉山に建築中の新築の現場は、

現在、施主自ら、壁の漆喰仕上げ工事をされています。

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天井から壁の全てをご自身で施工された方は、

これまでいらっしゃいませんでした。

実は松匠創美では、その大変さから、

施主自主施工をあまりおすすめしてきませんでした。

しかし今回、クライアントさんとお打ち合わせを重ねる中で、

この方ならば、やり遂げられるのではないかと思えましたので、

お申し出を受け入れてみました。

実際、毎日通われて、施工されている姿には

とにかく頭が下がる思いでいっぱいです。

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いい味が出ているだけでなく、

現場へ行きましても、空間が既に

クライアントさんのエネルギーに満ち満ちていて

それは、感動的です。

あと一息、よろしくお願いいたします。

2011/11/01

なんでしょう?

あと2ヶ月を切りましたが、年内に完成予定の葉山の現場に、

昨日、下の写真に写っているものを取付けました。

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何だか解りましたか?

そうです。ポストです。

今回は、階段や吹抜の手摺を「アイアンで造りたい」

とのご要望を受けまして、社長のジャンベ仲間のご実家の

アイアン工房へ、製作を依頼しました。

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そこで、合わせてポスト口とその受けも

アイアンで製作していただくことにしました。

クライアントさんのご要望を上手に形にしてくれたので、

既にいい味が出ています。

素敵なポストになりました。ありがとうございます。

2011/09/06

台風のあと

今日は久しぶりに、きれいな空色が見られました。

それなのに、朝の散歩に出かける際、

カメラを持つことを忘れてしまいましたので、

写真を撮ることができませんでした。残念です。

気を取り直して、朝から葉山の現場へ行きました。

お天気が良くなりましてので、

現場は屋根やさんが屋根を葺き始めていました。

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そして、屋根の裏側では、

先月から大工見習いで松匠創美に入社した

米山君が屋根の垂木に撥水剤を塗っていました。

彼はまだ若いのですが、年が明けると一児のパパです。

子供のためにも、一人前の大工を目指して精進しましょう。

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そう言えば、日曜日の「ドリームハウス」。

思いの外、たくさんの方々から

(同業者、クライアントさん、犬の散歩仲間などなど)

「出てたね~」と声を掛けていただき、その反響に驚いています。

見ていただいた皆様、ありがとうございました。

2011/08/25

建前の儀式

今日は葉山で建築中の住宅の上棟でした。

午前中は、雨が降る場面もありましたが、

午後にはお天気も回復し、

8月としては、比較的涼しいなかでの建前になりました。

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写真は、ヘイグシです。施主の徳を表すものだそうです。

現在では上棟セットとして組立式のものがあります。

いつもは現場で組み立てるのですが、今回は現場が近いので、

事務所で組み立てました。

そのため、完成度が高く出来ましたので、大満足です。

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棟が上がり、建前の作業が終了した所で、

施主に足場を登っていただいて、ヘイグシを取付けます。

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そして、建物の四隅を酒、塩、お米で、清めた後、

みんなで、お神酒をいただきました。

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さらに今回は、近隣にお子さんがたくさんいますので、

屋根の上ではなく、足場の上からではありましたが、

お施主さんが、子供たちにお菓子を振舞われました。

元気いっぱいの子供たちに、力を貰った気がします。

無事完成できますように、皆さんよろしくお願いいたします。

2011/08/08

基礎の立上り

暦の上で、今日は立秋です。

と言いましても実際は、夏真っ盛りの葉山です。

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昨日は、午前中に基礎の立上部分の配筋検査をしました。

どのようなことを検査するかといいますと、まずは、

アンカーボルトが、指示した位置にセットされているか確認します。

〇基礎幅を確認しその芯に入っているか、

〇間隔は間違いないか、

〇埋込深さは確保されているか・・・などなど

また、鉄筋を覆うコンクリートの厚みが確保できているか

鉄筋と型枠の空きを確認したりします。

厳しい暑さで、チェックが甘くなりそうになりますが、

ここは暑さと同様、厳しくしなければなりません。

とは言ってみたものの、この暑さの中、

素晴らしい精度で仕上がっていました。

中には文句のつけようのない箇所も見受けられ、

うれしくなるほどでした。2011_0807AP

ただ、精度が上がれば、より正確性を求めたくなるものです。

暑い中、細かい指摘をいくつかさせて貰いました。

参ったなぁという顔をしつつも、手直し、ありがとうございました。

今朝は一番で、立上りのコンクリートの打設ができました。

生コン車の到着具合も良く、順調に打設が完了しました。

これで、今週は、養生期間となります。