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松匠創美ブログ

‘ 大黒柱のある家’ カテゴリーのアーカイブ

2013/12/03

建てた家『大黒柱のある家』-5

今日も昨日に引き続き、この夏に完成しました

『大黒柱のある家』の客間兼書斎の和室をご紹介いたします。

13_07_12_大黒柱のある家 大黒柱

この家の名称にもなっておりますところの大黒柱は、

和室入口右側、2階建て部分の中心を貫いています。

材は、とても美しい6寸角のヒノキ材です。

13_07_12_hassei_L_63

そして、和室を客間兼書斎としましたのは、

単独の客間の場合、使わない部屋と化してしまう心配もあり、

空間を有効利用していただけますよう、

LDKからのつながり空間とし、造り付けの本棚を設け、

日常的に利用出来るようにしたかったことによります。

また、壁一面の本棚は、クライアントのお父様が

建て替え以前のご自身で建築された思い出深い建物から

大切に解体してくださったラワン材(その時のことはこちらへ)

を棚板に利用し、方立をスギ材で造りました。

空間に馴染み、良いアクセントとなりました。

13_07_12_hassei_L_59

さらに、和室の奥には、1坪の書斎スペースがあり、

こちらの本棚もラワン材を利用して造りました。

13_07_12_hassei_L_64

こちらは強くご要望のありました沢山のアルバムを収納できる

床下空間を利用したアルバム収納庫です。

次回は性能のご紹介をしたいと思っております。

* * *

建てた家『大黒柱のある家』-4 はこちらです

建てた家『大黒柱のある家』-3 はこちらです

建てた家『大黒柱のある家』-2 はこちらです

建てた家『大黒柱のある家』-1 はこちらです

2013/12/02

建てた家 『大黒柱のある家』-4

今日は前回から少し間があいてしまいましたが、

この夏に完成をいたしました

『大黒柱のある家』の1階をご紹介したいと思います。

13_07_12_大黒柱のある家 LDKから庭を臨む

1階は、家族が集まるスペースです。

16帖のLDKと客間兼書斎の和室、そして水廻りがあります。

13_07_12_大黒柱のある家 キッチン

LDKの北側にはオリジナルのI型キッチンを設け、

キッチンの左手奥には水廻りが配置してあります。

そして、キッチンの右手は北東の角に辺りますので、

比較的涼しい場所ということで食品庫を設けました。

13_07_12_大黒柱のある家 食品庫

また、一時は勝手口不要論も持ち上がりましたが、

最近では、各自治体のごみの分別が細分化してきており、

屋外に分別ごみ置場を設ける家庭が増えていることもありまして、

勝手口を設けることが多くなってきているように思います。

13_07_12_大黒柱のある家 勝手口

そこで、こちらも食品庫の奥には、勝手口があります。

次回は、客間兼書斎の和室をご紹介いたします。

* * *

建てた家『大黒柱のある家』-3 はこちらです

建てた家『大黒柱のある家』-2 はこちらです

建てた家『大黒柱のある家』-1 はこちらです

2013/11/22

建てた家 『大黒柱のある家』-3

今日は昨日に引き続き、夏に完成をいたしました

『大黒柱のある家』の第3回目になります。

2階の4部屋をつなぐホールと階段のご紹介です。

13_07_12_hassei_L_26-crop

階段は、今回も松匠創美仕様のスギ材です。

ですが、ふたつと同じものがないのも良いところです。

今回は杢目がハッキリとしていて表情が良く出ていました。

13_07_12_hassei_L_43

2階ホールを階段の途中から見上げたところです。

左側が北になるのですが、

とても明るくなっているのが判っていただけると思います。

13_07_12_hassei_L_42

それは、2階ホールにもハイサイド窓を設けたからです。

2階は大人4人用の個室になっていますので、

2つの部屋を開放しての換気がしにくいと思います。

そこで、各室とこのホールで空気の流れを確保しました。

また、ホールに窓があることで、たとえ各室の入口が

閉ざされていたとしても、階段室は明るくすることができます。

13_07_12_hassei_L_44

また、階段上部の壁にスリット上の開口を設けました。

奥は、昨日ご紹介をいたしました南西のお部屋の納戸です。

換気と採光をお互いの空間でやり取りできます。

13_07_12_hassei_L_45

こちらが1階の階段上り口です。

次回は、1階のご紹介をいたします。

* * *

建てた家『大黒柱のある家」-1 はこちらです。

建てた家『大黒柱のある家』-2 はこちらです

2013/11/21

建てた家 『大黒柱のある家』-2

今日は今年の夏に完成致しました

『大黒柱のある家』のご紹介第2回目になります。

『大黒柱のある家』には、2階に個室が4部屋あります。

第1回のご紹介では北西のお部屋をご紹介しましたので、

残りの3部屋を順にご案内させて頂きたいと思います。

13_07_12_hassei_L_14

まずは、南西のお部屋の入口側を見たところです。

6帖のお部屋ですが、勾配天井になっていますので、

ずいぶんと広く感じられます。

13_07_12_hassei_L_18

入口とは反対の西側は、お隣りが近いことと、

壁面を利用して、デスクや本棚を置きたいとの

ご要望がありましたので、高窓を設けました。

13_07_12_hassei_L_16

また、この部屋には奥に納戸を設けまして、

お手持ちの家具が納まるように棚板を配置しました。

13_07_12_hassei_L_40

次は、南東のお部屋、こちらは、主寝室です。

東側は隣地に建物はなく、ずっと開けている敷地のため、

明るく眺めも良いお部屋です。

13_07_12_hassei_L_41

お部屋の反対の入口側を見ますとこんな感じになります。

南西のお部屋同様、6帖ですが、天井が高いので、

広さを感じます。

13_07_12_hassei_L_32

そして最後は、北東のお部屋です。

外部空間が開けている東側には窓をふたつ設けてあります。

北側には隣地の南向きの窓に配慮し高窓を設け、

さらに上部にハイサイド窓が設けてあります。

工事中もこの窓から安定した光が差し込み

曇りの日も比較的明るさが確保できていました。

換気窓としても機能してくれることを期待して設けました。

13_07_12_hassei_L_34

次回は、4つの部屋を結ぶホールと階段をご紹介いたします。

* * *

『大黒柱のある家』-1はこちらです。

2013/11/14

建てた家『大黒柱のある家』-1

遅くなってしまいましたが、今年の暑い盛りに完成をしました

『大黒柱のある家』のご紹介をしたいと思います。

こちらの住宅は、大人が4人で暮らす家です。

松匠創美では、なるべく個室を設けない計画を

おすすめしていますが、大人が4人で暮らすには、

どうしても個室が欠かせませんと言うことで、

2階部分には個室を1階部分には家族が集まれる空間を

それぞれ計画しました。

13_07_12_hassei_L_02

先ずは、ロフト部分からのご紹介になります。

ロフトは今回のクライアントさんのお部屋に付属しています。

細長いのですが、8帖あります。奥に見える窓は東向き、

そして、手前のハイサイド窓は北向きですので、

こちらの窓からは年間を通じて安定した光が注がれます。

13_07_12_hassei_L_05

東の窓側から見るとこんな感じで、

洞窟の中のような包まれる安心感があります。

寝床としても朝日が気持ち良さそうです。

13_07_12_hassei_L_06

ロフトへは、こちらの梯子階段で上がります。

梯子の造りですが、急な階段の角度になっていますので、

比較的登りやすくなっています。

13_07_12_hassei_L_07

お部屋自体は、4.5帖とコンパクトですが、

ベットを置く必要がなければ十分な広さだと思います。

ご紹介は、次回へとつづきます。

2013/07/16

大黒柱のある家、完成

先週末は無事『大黒柱のある家』を引き渡すことが出来ました。

IMGP6269

いつも、お引渡しの際には、

各設備機器や部材の使用方法や操作方法

と、そのお手入れの仕方などをご説明しています。

そして、窓の開け方や冷暖房などの暮らし方につきましても

お話しをさせて頂くようにしています。

しかし、これだけのことを一度にご説明いたしますので、

聞いている時にはおおよそ把握できたような気がしていましても

いざ、使用し始めますと「はて?」と思うこともありそうです。

建物の性能が、30年前の家とは格段に違っています。

そのため、そこで営まれる暮らしも少し変えた方がよいことも

変えない方がよいこともあります。

「はて?」と思った時には、いつでもご連絡をください。

より良い暮らし方を一緒に見つけたいと思います。

001

完成のお祝いにと紅白まんじゅうをいただきました。

久しぶりの紅白まんじゅうは、程よい甘さの餡が

とてもおいしいおまんじゅうでした。

どうもありがとうございました。

2013/07/12

撮影と検査と試験

今日はお天気にも恵まれまして、

『大黒柱のある家』の撮影を行いました。

IMG_3331

最近ではいつも撮影をお願いしているカメラマンの中島さん。

猛暑の中、汗びっしょりになりながら頑張ってくれました。

いつも我儘に答えて下さってありがとうございます。

本日撮影をしました写真が、仕上がって来ましたら、

また、ご紹介させていただこうと思っております。

IMGP6137

さて、撮影の合間に、午前中には建築の完了検査を受けました。

本日の検査員さん、とても丁寧に確認をしてくれて、

特に指摘事項はなく、無事終了致しました。

IMGP6221

そして、午後は、気密試験を行いました。

気密試験とは、対象建物にどのくらいの隙間が空いているのかを

測定する試験なのですが、これは今回、トライアルと言うことで

壁の断熱材の施工を専門の職人さんに依頼しましたので、

その結果を計測してみようと言うことで実施されました。

*この気密試験につきましては、とても良い結果が出ましたので

後日改めてご報告したいと思っております。

IMG_3333

そして、夕方からは、水道局による検査がありました。

こちらも、無事完了しまして、盛りだくさんの一日を終え、

明日の引き渡しを迎えることが出来そうです。

2013/07/08

器具付

今週末にお引き渡し予定の大黒柱のある家は、

今日からは設備器具の取付工事です。

P7080183

今回、給湯は灯油を使用するため、

ガスの供給は、キッチンのコンロのみになっています。

工事は地元のプロパンガス屋さんにお願いしましたので、

お会いするのは今日が初めてでした。

P7080162

電気工事は分電盤を取付け確認作業中でした。

P7080159

大工は、最後に造り付本棚の製作に入っていました。

今回は、解体の際にお父様が、古家から丁寧に取外して下さった

ラワン材を再利用して製作します。

少々強引なところもありますので、上手く納まって欲しいところです。

P7080157

食品庫では、大工が収納棚を製作中。

P7080166

外部は、テラスの土間コンクリートを明日、打設予定です。

そのための下地は、すでに出来上がっていました。

P7080167

そして、テラスが仕上がりましたらその上に、

木製のバルコニーを製作しますので、

その段取りをしているところでした。

急に暑くなって大変ですが、よろしくお願い致します。

2013/07/04

大詰めです。

昨日は、いよいよお引き渡しが来週に迫ってきている

大黒柱のある家の外構打合せに行ってきました。

011

工事をして下さる鳶の親方とクライアントのお父様と

整地をするレベルを打ち合わせているところです。

今回お庭はお父様が造られますので、

先ずはそのイメージを伺い、

そのための最善の方法をご説明させて頂きまして、

おおよその見当がついたところで、

水平器を使ってレベルを出し、具体的な数値を決定します。

事務所に戻ってから図面を調整し、最終手配をしました。

今日はしっかりと雨の1日でしたが、

週末からはお天気が回復しそうですので、

どうにか間に合いそうです。

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一方の内部もあと一息です。

写真は、家族のアルバムを収納するための床下収納です。

冬に足元が寒くなるようなことがないように、

断熱材をしっかりと充填しました。

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初めての納め方ですので、

ふたが上手く納まってくれると良いのですが。

2013/06/24

タイル工事

工事も終盤になっております、大黒柱のある家は、

外壁の左官工事は終わって、

今日は、左官屋さんが玄関の土間コンクリート打ちと、

キッチンのタイル貼工事を行うと言うことで、

そのタイル割の打合せのために行って来ました。

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今回キッチンに貼るタイルは輸入のタイルです。

ということで、厚みが厚い上に、

1枚1枚にサイズのばらつきがあります。

そのため、実物を並べて目地調整をしてみているところです。

013

設計者は、タイルを決める際に、

なるべく四角いタイルは四角いままの真物で貼れるようにと、

窓の位置や寸法の調整をしています。

その意図を職人さんにお伝えして、加減をしていただきます。

タイル割と言う作業、意外と厚みが加わり立体的になりますので、

繊細で、全てに気を配ることは難しい作業なのです。

図面で説明するだけでは、どうしても不安が残るため、

直接打合せができますと、安心感が違います。

よろしくお願い致します。