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松匠創美ブログ

‘ 大きな屋根の家’ カテゴリーのアーカイブ

2015/09/09

湘南住Select

『湘南住Select』は、年3回発刊されているFREE PAPERで、

内容は、主に湘南を中心に家づくりをしている会社で

家を建てたご家族の暮らしを紹介しています。

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今回2015秋号では、大きな屋根の家を紹介していただきました。

主に湘南地域の店舗の店頭などに置かれていますので、

お見かけになりましたら、手に取ってみて頂けるとうれしいです。

表紙はこんな感じです。↓

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今日は葉山でも台風の影響で一日中、雨模様でした。

時折り強く降りつけるため、人影もまばらでしたが、

午後、所用で出掛けた際に、少しだけ西の空が

明るくなっていましたので、海まで様子を見に行ってみますと、

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厚い雲の上には太陽の存在が感じられ、

江の島の先では、厚い雲が切れ青空が見えていました。

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しかし、今も外は雨が止む事は無く、しっかりと降っています。

台風の影響で、三浦半島は鉄道の運行に大幅な乱れが出て、

道路が渋滞しているようです。

皆様に置かれましても十分に注意して被害など出ませんように。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

2015/07/07

大きな屋根の家/1年点検

先週末は、昨年の春に完成の「大きな屋根の家」へ

少し遅くなってしまいましたが、1年点検に行って来ました。

おかげ様で、想定外の不具合などは

特に発生していないとのことで、ホッとしました。

しかし、

引渡しの時点で1年間様子を見ることでお願いしていた点は、

1年間様子を見て頂いた結果、補修することに決まりました。

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1年点検は、四季を通じて生活をしてみた結果の

不都合や使い勝手などについて伺うことのできる

設計者にとっては、貴重な機会です。

今回もいくつか今後に生かせそうなお話を伺うことができました。

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大きな屋根の家のある地区は、

風致地区の指定を受けている敷地でしたので、

ご夫婦自らで、しっかり緑化をして下さっていて、

この時期たくさんの花が咲き、目を楽しませてくれていました。

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これからも愛され続ける家でありますように、

補修工事をしっかりと行いたいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2014/10/09

大きな屋根の家ー6

これまで5回に渡ってご紹介してきました

『大きな屋根の家』 今回が最終回になります。

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先ず最初にご紹介しますのは、屋根を支える柱を

ぐるりと取り巻くように四角形に設けられた火打ち梁です。

火打ち梁とは、建物が地震などによって揺れた際に

梁組が歪だりしないように保ってくれる材になります。

こんなにきれいに見えることは中々なく、希少です。

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次にご紹介するのは、1階の洗面脱衣室になります。

風の強い高台と言う立地もありますして、

洗面脱衣室は洗濯を干す空間になることも想定し、

少し広いスペースをとりました。

しっかりと換気もできるようにと、普通の高さの窓に加え

ハイサイド窓も設けました。

また、キャビネットは今回もオリジナルで作成しています。

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北東の洗面脱衣室から南東の玄関まで南北を貫くように

引き戸を開け放つと空気を通すことが可能です。

廊下の左側にトイレ、右側がリビングがあり、

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その先にあるのがシューズクロークになります。

奥に見える扉が玄関扉です。玄関土間からは

このシューズクロークを通り、上着を脱ぎ、靴も脱いで、

室内へとアクセスすることができます。

玄関へ戻り『大きな屋根の家』のご紹介はここまでになります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

以前のご紹介した回はこちらです。

大きな屋根の家ー5

大きな屋根の家ー4

大きな屋根の家ー3

大きな屋根の家ー2

大きな屋根の家ー1

2014/10/01

大きな屋根の家-5

昨日に引き続き本日も『大きな屋根の家』のご紹介です。

2階への階段を上る途中から眺めますと、

空間のつながり感がわかりやすいかと思います。

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この階段を上り切りますとWCとデスクコーナーがあります

以前は書斎や家事コーナーは贅沢なスペースとの印象でしたが、

最近では、ご家庭にパソコンやプリンターがあることが

ごく一般的になってきたこともあり、

デスクコーナー設ける率は高くなりました。

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デスクコーナーの先が寝室になります。

寝室には光がたっぷりと差し込んで欲しいとのご希望で

手すりは目隠しと落下防止に足元を少しだけ塞ぎました。

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寝室にはルーフバルコニーへと渡る階段があります。

このバルコニーからは街全体を見渡せ

天気が良いとその先には海を望むこともできます。

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寝室の突き当たりには、ウォークインクローゼットがあります。

奥にはお布団を収納できるように中段を設け、

ご夫婦それぞれで好みの収納方法が違いましたので、

中段の下部には押入れ用の引き出しを収め、

手前左側には可動棚を設け、

衣類を積み重ねて収納できるようにしました。

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次回は、洗面所などの水回りをご紹介したいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

以前ご紹介したものは、下記にございます。

大きな屋根の家-4

大きな屋根の家-3

大きな屋根の家-2

大きな屋根の家-1

2014/09/30

大きな屋根の家-4

本日は、『大きな屋根の家』のご紹介の続きです。

今回もキッチンキャビネットはオリジナルで製作いたしました。

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計画段階でキッチンをどのようなスタイルにするか、

いくつかのショールームを見学し

イメージをふくらませてもらいながら時間をかけて検討しました。

結果としましては、アイランドキッチンの天板をステンレスにし、

ダイニングスペース側からカウンターとして腰掛けやすいように

ニースペースを設けることに決まりました。

また、窓としても利用可能な勝手口を設けることで、

屋外に計画した分別ゴミの保管場所へ動線を確保しつつ、

通風も取れるようになっています。

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キッチン横には、1帖ほどですが食品庫スペースを確保しました。

1帖ですが、食品庫の1帖はかなりの収納力が見込めます。

大きな屋根の家の住まい手さんは、

元々スッキリと暮らしておられたのですが、

今回の引越しを機にかなり断捨離されたようでしたので、

問題なく収まっているものと思います。

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キッチンの横には、2階へと上る階段があります。

それでは次回は、2階をご紹介したいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2014/09/26

大きな屋根の家-3

今日も昨日に引き続き『大きな屋根の家』のご紹介です。

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建物をほぼ真横から見ていただくと分かり易いのですが、

大きな屋根は南側に向かって、軒が深くなっています。

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庭側から見るとテラスにも屋根が掛かっていることが分かります。

これは、南に面して土間があるため、

夏の日射により土間が蓄熱してしまうことを避ける効果と

室内から半室内の土間へ、そして、半屋外のテラスから庭へと

段階を経て緩やかに変化させることで、

様々な住まい手のご要望に対応できるようと考えられました

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軒が深い分、室内が暗くならないようにと

小上がりの上部には天窓を配し、

更に吹き抜けの南面には、1間半の大きな窓も設けました。

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吹き抜けに設けられた窓へは階段で渡ることが出来ます。

こちらは2階をご紹介の時に詳しくご紹介いたします。

長くなりますので、今日はここまでにいたします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

大きな屋根の家-2はこちらです。

大きな屋根の家-1はこちらです。

2014/09/25

大きな屋根の家-2

今日は前回に引き続き、『大きな屋根の家』のご紹介です。

『大きな屋根の家』は、ご夫婦お二人で住まう家ということで、

家のどこにいてもなんとなくお互いの気配が感じられるように

すべての空間が緩やかに継るワンルームになっています。

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玄関を入ると南に面して玄関から続く土間空間、

そして、その奥には小上がり空間が設けられています。

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この土間、屋外のテラスと室内を継なぐ空間です。

たくさんのご家族が集まられた時などの来客時には、

広い玄関としても活躍します。

また、ちょっとした汚れ仕事もここでなら気せず行えます。

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奥の小上がりには、1間半の押入れサイズの収納があり、

客間としての使用も可能ですまた、現在は2階にある寝室を

将来はこちらへ移し1階をメインに暮らすことも考えらます。

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小上がりの壁には、正方形のピクチャーウインドーがあり、

眼下に広がる景色を眺めることもできます。

上を見上げれば、天井には天窓もあり、とても明るい空間です。

『大きな屋根の家』のご紹介はまだまだ続きます。

大きな屋根の家-1はこちらです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2014/09/22

大きな屋根の家-1

既に完成から5ヶ月ほどが過ぎてしまいましたが、

今年の春、竣工いたしました『大きな屋根の家』を

今日から数回に分けて、ご紹介していきたいと思います。

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『大きな屋根の家』と名前の示すとおり、

平屋建て部分と2回建て部分の屋根が一体となった

大屋根造りの建物です。

下から見上げのアングルですと少しわかりにくいのですが、

道路側から見るとわかりやすいと思います。

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敷地は3面が道路に囲まれており、

前面道路以外の2面の道路は敷地よりかなり低い位置にあり、

通行人の目線が気になることもありません。

また南側は隣地に面しているのですが、南斜面の高低差によって、

視界が開けているという良好な立地条件です。

今回は、敷地選考の段階からご相談頂いていたのですが、

一番の条件としまして、車が4台+バイクが停められることがありました。

地域的に交通手段のメインが車となること、

加えてご親戚でよく集まる機会があるということで、

そんな時にも周辺住民へご迷惑をお掛けすることがないように

との配慮からのご希望で、

その条件をクリアすることができる今回の敷地に決まりました。

続きはまた改めまして。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2014/04/17

灰汁洗い

大きな屋根の家で野地板に使用したスギボードですが、

工事が進むにつれてシミが濃くなってきて、

クライアントさんからもご指摘がありました。

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そこで、スギボードを製作しているメーカーさんへ

問い合わせて確認しましたところ、スギ特有の灰汁により

乾燥時に出来るものだと言うことが判りました。

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そのため、今回は新築ですが灰汁洗いをすることになりました。

先ずはカビや汚れを落とす薬剤を1回塗布します。

乾いてきたところは、今度は白くする薬剤を2回塗布します。

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最後は水拭きで洗って完了です。

すっかり灰汁が抜け縞々模様が判らなくなりました。

見ていて思ったことは、人間のお肌もこんな感じで、

簡単にシミを落とし、美白してくれると助かるのになぁ~ということです。

人間の顔は、そう簡単にいかないのが残念です。

2014/04/16

外構工事

大きな屋根の家の外構工事が始まりました。

更地の状態で地面や擁壁のレベルを測定し、

最終的な仕上がりを決めて工事をしてきましたが、

もう一度、レベルを確認して、各所すり合わせを行いました。

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そして、外構工事をするために、

これまで工事中に設置していた仮囲いを外してみますと、

改めてこの擁壁の高低差に足がすくみそうになりました。

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早くブロックを積んで、フェンスを設置しないと安心できない感じです。

それまでの間、落下事故など起こさないように、

注意して工事を進めたいと思います。