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松匠創美ブログ

‘ 光降り注ぐ階段室のある家’ カテゴリーのアーカイブ

2013/08/28

光降り注ぐ階段室のある家のその後

先週の土曜日は、以前松匠創美で建てさせていただきました

「光降り注ぐ階段室のある家」の改修工事を行いました。

と、申しましても、まだまだ建てたばかりですので、

今回の改修はある程度、計画の段階から

想定されていたものでした。

それは、階段周りの吹抜けに設けた手摺です。

2階にリビングがあり、階段周りの吹抜けを通して、

1階へ光を落としていることから、手摺の造りは

写真の様にオープンなものにすることに決めました。

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そして、今年6月に第一子が誕生されました。

髪がフサフサのしっかりしたお顔立ちの男の子です。

おめでとうございます。

新築の段階では、お子さんが生まれた時には、

階段周りの手摺は、ネットを張ることを想定していたのですが、

実際にお子さんが生まれて、再検討された結果、

木の手摺子を取付たいとのご要望をいただきました。

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そこで、安全を優先した手摺子を取付けました。

でもこれ、将来お子さんが成長された後には、

取外すことも出来るようになっています。

こんな風に少しずつ手を加え、生活に寄り添うように、

住み継がれていくとうれしいですね。

2010/12/27

お引渡し

昨日は夏に建て始めたお家の引渡しの日でした。

今回もシステムバス以外は全てオリジナルで

製作させていただきました。

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建具や階段をはじめ、キッチンや洗面台、TV台やテーブルまで 。

2010_1225CA

細かい部分ではタオル掛けもオリジナルです。

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お引渡しの日、スッカリきれいに整った現場の鍵を開けて

中へ入ったとき、フッと木の香りがするコトに気づきました。

そして、クライアントのご家族がいらっしゃった時は、

「おじゃましまーす」と言って入って来られたのですが、

その後ひと通りのご説明を終えて鍵のお引渡しが完了すると

今度は玄関先で見送っていただくことになります。

玄関の扉を閉じたその瞬間、

「自分の手を離れたんだなぁ」という寂しさがよぎりました。

どうか、これから末永く愛していただけたらと思います。

2010/12/03

軒天井

年内お引渡し予定の逗子の現場がソロソロ追い込みです。

遅れていた外壁工事も完了し、足場が外れました。

今回の外壁仕上げは黒いガルバリウム鋼板です。

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アルミサッシとガルバリウム鋼板の仕上げは、

少し無機質な印象になり過ぎるかもしれないと、

軒天井は木で仕上げることにしました。

2010_1202AE

下から見上げると、木の部分が顔を覗かせます。

そして、外からも内部に広がる木の空間を予感させてくれて

外部と内部のいいつながりになりました。

2010/10/21

無垢の床板

松匠創美では家づくりの際に必ずお勧めするものがあります。

それは無垢の床板です。特に、無垢でも塗装がされていない、

無塗装のものから選んでいただいています。

樹種の選択は暮らし方やお好みによって様々ですが、

個人的には、あたりのやわらかい針葉樹(杉や松系)が好みです。

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今回、逗子に新築中の現場ではオーク材を貼ることになりました。

先週末はクライアントご夫妻自ら

一日かけて、床板に桐油の塗布作業をしました。

この作業、暮らし始めてからもメンテナンスとして

必要になることですので、家を愛していただくための

入口としても大切なことだと思っています。

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塗布し終わった床板が積み重なっている所です。

あとは大工が巧く貼ってくれるのを待つばかりになりました。

梱包をバラシながらの大変な作業、本当にお疲れ様でした。

2010/10/04

断熱材とエコポイント

住宅版エコポイントの期間が延長になりましたが、

先日、断熱材のグラスウールを発注しましたところ、問屋さんより

「メーカーに在庫がなく、納期が判らない」との回答が来ました。

何故?と思いましてメーカーに確認しましたら、

エコポイントの影響で、断熱材の出荷量が多く、

生産が間に合わないとの答えが帰ってきました。

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そこで今回は、屋根と壁には同等品のロックウールを

使用するコトになりました。

 *住宅用ロックウールには石綿は含まれていませんし、

  人造の鉱物繊維であるロックウールは繊維径が太く、

  体内に吸入されにくいと言われています。

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床下にはノンフロンの押出法ポリスチレンフォームという

ボード系高性能の断熱材を使用しています。

夏は、少しでも涼しく、冬は床暖房だけで暖かく暮らせるように

屋根、壁、床下の断熱材を隙間なくシッカリ敷き詰めます。

2010/09/24

住宅瑕疵保険の検査

今日は逗子の現場へ検査の立会に行って来ました。

検査では、木造の軸組み部分である土台や柱、梁の部材形状と

耐力壁や床組み、小屋組みが間違いなく配置され、

各部材が適切に接合されているかの状況の確認をします。

事前自主チェック、検査員のチェック共に問題なく完了しました。

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写真は屋根の材料です。今回はガルバリウム鋼板です。

こんな状態で現場へは搬入されます。

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ロール状のモノは屋根の形状へと加工されます。

写真上の板金を写真下のキャップでシールしながらつなぎます。

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作業風景はこんな感じです。

今年のような暑さでは鉄板の上で焼かれている状態です。

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大きなペンチのようなもので挟んでシールします。

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昨日から今日へ掛けてと雨模様ですが、

お陰さまでその直前に屋根も葺き終わりまして、ホッとしました。

2010/09/13

祝上棟

9月11日土曜日、逗子市に建築中の家が

まだまだ真夏のような快晴の空の下、無事上棟しました。

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朝からずっと、家が建ちあがっていくところを

見守っていらしたお施主様ご夫妻。

下の写真は、最後にご主人が棟飾りを打ち付けている所です。

このあと、お清めをして御神酒をいただきました。

上棟、おめでとうございます。

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こんな機会はもうないかもしれないから・・・と、

みんなで屋根の上からの景色を眺めました。

いい風が吹いていて、とても気持ちの良いものでした。

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今回、お施主様のご好意で、少し急なのですが

9月18日土曜日に構造見学会を行うことになりました。

この機会に、松匠創美の建てている家の

軸組みを是非、見にいらして下さい。

詳細は、松匠創美のトップページのWhat’s New

「9月の勉強会の日程」をご覧下さい。

2010/09/07

嵩上げ

昨日は、逗子で建築を進めている現場の

玄関と玄関ポーチ部分のコンクリートを打設しました。

DSCF0005

基礎の耐圧盤に砕石を敷いて嵩上げをしてから、

コンクリートを打設して仕上げます。

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今回はコンクリートの量が少量ですので、ポンプ車は使用せずに

ミキサー車から直接コンクリートを流し込みました。

ゆっくりと慎重に進めている様子は、好感が持てました。

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今回も、たいへん美しい仕上がりでした。

いつも通り精度の高い美しい基礎を施行してくれて

ありがとうございます。

2010/09/02

立上コン打設

昨日は、朝から基礎の立上部分にコンクリートの打設を行うので

立ち会いのために現場へ行ってきました。

先日ご紹介を致しました耐圧盤のコンクリート打設に比べると

今回は繊細な作業になります。

立上部分は、150mmの隙間にコンクリートを流し込んで行きます。

そのため、一気に流し込むことが出来ませんので、

コンクリートを送り出すホースの先端を手で押さえて、

コンクリートの出方をコントロールしています。

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そして耐圧盤のとき同様、バイブレーターで振動を与えて

鉄筋の隙間にコンクリートがしっかりと入っていくようにします。

今回初めて知ったのですが、このバイプレーターは、

耐圧盤を打つときのものと、立上を打つときのものでは

違うものを使用しているそうです。

それは、コンクリートの量によって振動に必要となる

パワーが違うからと言うことです。納得です。

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コンクリートの打ち込みが終わったところから、

レベルを確認しながら、金ゴテで天端を整えていきます。

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少し落ち着いた所で、この後流すレベラーの定着を良くするために

今度は天端を刷毛で荒らします。

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そして最後に、レベラーと言うおよそ3mm程度の厚みの

トロトロコンクリートを流して天端が水平になるようにします。

この後、4日程度の養生期間を置いて、

型枠をバラスと基礎の完成です。

2010/08/30

ベースコン打設

今日は基礎工事のベースコンクリート打設に

立会うため、朝から現場へ行ってきました。

写真はコンクリートミキサー車でプラントから運ばれてきた

生コンをポンプ車から、基礎部分に流し込んでいる所です。

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奥にいる人は生コンが鉄筋の間などまでしっかりと行渡るように

バイブレーターという道具で振動を与えています。

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コンクリートの流し込みが終わった部分から

トンボなどの道具を駆使して整えていきます。

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気温の高いこの季節のコンクリート打設はコンクリートの硬化が

特に早いのでモタモタすることはできません。

職人さんたちはそれぞれの役割を黙々とこなし、

およそ2時間程で完了です。

ただし、ここから数時間かけて、

コンクリートの表面が平滑に仕上がるように、

更にコテで表面を押えていきます。

立会はここまでですが、作業はまだまだ続きます。

暑い中、よろしくお願いします。