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松匠創美ブログ

‘ 三世代バリア”アリー”の家’ カテゴリーのアーカイブ

2016/04/05

桜窓

連日、雨模様の葉山辺りですが、

桜はちょうど満開の見ごろになっています。

明日こそは陽ざしを期待したいところです。

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こちらは先週末、都内の桜です。

ちょうど見ごろでしたので、車を停めて

しばし桜のシャワーを浴びて来ました。

ビルと桜、葉山では見かけない構図です。

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次は、三世代バリア”アリー”の家の

クライアントさんが撮って下さったお写真です。

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「初めての春に素敵な発見の窓の位置に

家族で喜んでいます」とメールを下さいました。

計画中には桜の木に気づいていませんでしたので、

素敵なサプライズに

時には楽しくないこともある家事仕事ですが

「穏やかな気持ちでキッチンに立てます」と

楽しんで下さっていて、とても嬉しい便りでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/10/16

三世代バリア”アリー”の家―9

今日は、昨日に引き続き

『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介です。

敷地の立地から2階にリビングとなりましたので、

2階リビングの利点を生かし、空間的広がりが感じられるよう

トイレ以外の空間には、フラットな天井は設けず、

屋根の傾斜なりの勾配天井にしました。

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そして、階段の柱とそれに架かる大きな小屋梁を見せ、

それ以上の小屋組みはボードを貼り、

白い天井として仕上げました。

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床には、チェリーのラスティックグレードを貼りました。

ラスティックの床板は無垢ですが、節や白太と赤味を混ぜて

工場でジョイント加工したものですので、

いろいろな杢目が入り交じり、とても表情豊かで

面白味のある仕上がりになります。

そのため、木の表情を楽しみたい方に人気があります。

今回もとても気に入っていただきました。

このような形で木材を加工して有効活用することで、

丸太の利用率を向上することができます。

それを使用することは山を守ることにもつながりますので、

大切なことだと思います。

『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介は今回で最後となります。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

2015/10/15

三世代バリア”アリー”の家―8

少し間があいてしまいましたが、

今日は『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介です。

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2階南西の角にはバルコニーがあります。

南西に建つ3階建てとの間にバルコニーを設けることで、

視界と日差しを確保するためです。

また、バルコニーは、お子さんがプールで遊んだり、

BBQをしたりしたいとのご希望でしたので、

細長い形状ではなく、四角い形状としました。

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結果、2階スペースがクランクすることになり、

このクランクを利用し、

リビングの一角に子供コーナーが確保できました。

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お子さんがまだ小さい今は、散らかしてもいいスペースとして、

もう少し大きくなったら、学習するスペースとしても

利用することができます。

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子供コーナーはバルコニーに面する掃出し窓から

たっぷりの日差しが差し込む明るい空間です。

また、子供コーナーからリビングを見ますと、

階段室との仕切り壁によって

緩やかに区切られているように感じられます。

『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介は

次回が最終回になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/10/08

三世代バリア”アリー”の家―7

今日も『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介です。

2Fの北側には階段室の隣りに洗面コーナーとトイレ、

さらに奥には、ユーティリティがあります。

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2F唯一の個室になりますトイレと洗面コーナーです。

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お子さんが小さいうちは手を汚す機会が多いことからか、

リビング辺りに手洗コーナーを要望されることがよくあります。

今回は、歯磨きもこちらで出来るようにと、

しっかりとした大きさの洗面器を設けています。

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キッチン奥のユーティリティには洗濯機も置かれます。

リビング側から見えにくい位置には家電や食材、

ストック等が置けるように棚が設けられています。

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キッチンに吊戸棚は設けず、棚板を1枚のみ。

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キッチンがリビングの東側の壁を占めますので、

オープンの棚に置くモノによって、いろいろな雰囲気を

楽しんでいただくことができそうです。

次回は、2Fの西側をご紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/10/07

三世代バリア”アリー”の家―6

連日ではございますが、今日も引き続き、

『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介です。

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2Fへと階段を上って行きますと正面に高窓が見えてきます。

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風抜け効果を期待して、階段正面の高窓と

階段途中の窓は、南北に高低差をつけて設けています。

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また、南側は建物が近接していると言うこともあり、

大きな開口を設けても目線が抜けないため、

明るさを確保し、空が見えるようにと、高窓にしました。

先日は十五夜のお月見もこちらの窓から楽しんで頂けたようです。

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結果、2Fは南に面して掃出し窓がひとつと

高窓がひとつ、窓は少なく、広い壁が確保されました。

次回も引き続き2階のご紹介をしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/10/06

三世代バリア”アリー”の家―5

昨日に引き続き、今日もGW前に完成をしました

『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介です。

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1階の中央部を貫く廊下は、東西の部屋をつなぐと共に、

南側の玄関とウォーク・イン・クローゼット、

北側の階段と水廻りもつないでいます。

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洗面脱衣室は定番の洗面器をひとつ、設けたのみです。

お好みのミラーを取付けられるように、

窓は高い所へ取付けました。

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浴室もとてもシンプルなデザインです。

窓は、北側の道路に面していることもあり、

高めの位置に配置しました。

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1Fトイレは、主に家族が利用する空間ということで、

空間の有効利用で階段下に設けました。

それでも窓は設けたいため、タンクが低い便器を選びました。

便器の奥は収納になっていまして、

トイレットペーパーなどが収納できます。

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次回は、2階をご紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/10/05

三世代バリア”アリー”の家―4

今日もGW前に完成をした

『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介です。

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1F西側にはお母様用の個室があります。

写真の西側の窓は最後まで悩まれた窓です。

構造上、外観上、内部事情、隣地との関係などに加え

コストも加わり、決断が難しい窓でした。

住まわれてから、これで正解でしたと言っていたき、

良かったなぁとホッと胸をなでおろしております。

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また、収納の奥行きにつきましても

奥行きの浅いクローゼットサイズにして、部屋広くするか、

押入サイズにして、収納力を確保するか、悩まれました。

最終的に、押入サイズにすることになったのですが、

間口が2.7Mありますので、しっかりと収納力があり、

このサイズにして正解だったと仰っていただきました。

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設計の段階では、この計画では、こうですが、

この場合は、こうなります。また、こういう見方もできますなどと、

なるべく多角的に検討ができるようにお話したいと思っています。

次回は、水廻りをご紹介いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/10/02

三世代バリア”アリー”の家―3

GW前に完成をした『三世代バリア”アリー”の家』

のご紹介は、今日から内部に入ります。

1Fには2つの部屋と浴室・洗面脱衣室・WCの水廻りがあります。

まずは、東側のお部屋をご紹介いたします。

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東の道路に面して窓がひとつ、

ご家族の寝室として使用することを想定し、窓が多すぎたり、

道路を通行される方の視線が気になってしまったりしないようにと、

少し高めですが、開け閉めは容易な高さにしました。

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振り返りますと、入口の扉とその隣に

ウォーク・イン・クローゼットの入口が並んでいます。

このウォーク・イン・クローゼットは玄関へとつながっています。

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シューズクロークとウォーク・イン・クローゼットの

両方を確保することが難しかったため、

ウォーク・イン・クローゼットにシューズクロークの役割も

担ってもらえればと思い、この配置になりました。

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こちらは、玄関側から東側の部屋を見たところです。

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更に、玄関側には扉がありまして、

来客時や冬期は仕切ることができるようになっています。

次回は西側のお部屋をご紹介いたします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

2015/09/30

三世代バリア”アリー”の家―2

少し間があいてしまいましたが、今日はGW前に完成をした

『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介をいたします。

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北と東の二方向に道路、南は間近に2階建て、

西には3階建ての住宅が建つ立地条件です。

そこで2階南西部分にバルコニーを設けることで、

太陽をできるだけ多く取り込めるように計画しました。

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また、東と北の道路に面している部分は、

風抜けや近隣からの視線を考慮し、小さな窓とし、

多くの窓が点在する北面の窓は、

それぞれの使い勝手を確認しながら、総合的なバランスをみて

クライアントさんと決めて行きました。

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南面は隣地建物が近接しているため、

サービスバルコニーを設け、掃出し窓も3箇所ありますが、

数的には、比較的少な目になっていると思います。

玄関は、そんな南側の少し奥まったところにあります。

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玄関には、ご家族5人分がしっかりと納まるようにと、

壁一面にシューズボックスを設けました。

また、玄関には少し物が置けるスペースがありますと、

とても使い勝手が良いので、一部をカウンターにしています。

次回からは、内部をご紹介して行きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2015/09/17

三世代バリア”アリー”の家―1

今日から数回に分けて、今年のGW前に完成をしました

『三世代バリア”アリー”の家』のご紹介をいたします。

まずは、タイトルにもなっている『バリア”アリー”』についてです。

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初めて「バリアアリー」という言葉を聞いたのは

朝のニュース番組だったと思います。

全国から見学者が絶えない介護施設が紹介されていました。

自分の両親は70代半ばくらいからみるみる足腰が弱くなり、

今では母は寝たきり、父も今回の入院でどうなるかで、

そんな両親の様子を見ていて、自分も基本デスクワークで、

常々あまり体を動かさない生活をしていますので、

将来が不安に思っており、興味をひかれました。

もちろん、危険を誘発するようなバリアは設けないことが

大切ですが、意識的に日常生活の動き中に

ちょっとした負荷を掛けることで少しでも衰えが防げるとしたら、

それはとてもいいコトではないかと思いました。

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『三世代バリア”アリー”の家』は、ご夫妻と2人の息子さんに

ご主人のお母様が同居するの完全同居型です。

敷地の立地は、南側に隣地の建物が迫って立っているため

2階リビングのほうが適しているのですが、

お母様は既に脚が少し悪いとのことでした。

リビングとお母様の部屋を1階へ設けるよう検討しましたが、

上手く納まらず、どちらかが2階になってしまいます。

そこで、リビングを2階に設け、毎日階段を上り下りすることで、

筋トレをしていただく「バリアアリー」計画に決まりました。

次回からは内部のご紹介をいたします。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。