【モデルハウス】見学受付中
営業エリア
神奈川県全域(三浦郡葉山町、逗子市、鎌倉市、横浜市、川崎市、横須賀市、三浦市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市)東京都世田谷区、目黒区、大田区
その他は、お気軽にお問い合わせください。
Yahoo!ブックマークに登録
Add to Google
RSS

松匠創美ブログ

‘ まちを一望できる家’ カテゴリーのアーカイブ

2013/08/02

建てた家『まちを一望できる家』-6

昨日に引き続き、今日は、桜の頃に完成を致しました

『まちを一望できる家』をご紹介いたします。

21

キッチンとダイニングそれぞれのつながるコーナーは、

デスクコーナーと家事コーナーになります。

19

デスクコーナーは、お子さんたちの様子を

家事をしながら見守ることが出来るようにこの位置に設けました。

ふたりのお子さんとご主人も一緒に並んで座れます。

18

扉を全て閉めると個室にもなり、目隠しすることも出来ます。

また、3枚の扉は1枚に重ねることも可能ですので、

重ねて中央に寄せたり、逆に中央の扉だけ開けたりと

用途に合わせて、緩やかにつながる空間にすることも可能です。

13_03_25_hayama_L31

家事コーナーには、奥様用のカウンターがあります。

この位置ですと、リビングやダイニングからは死角になりますので、

何かと忙しい主婦にとっては、

作業を中断出来ると言う事は必要なことだと思います。

『まちを一望できる家』では、

家での過ごし方をかなりイメージをしていただきました。

結果、収納はその空間を使用するときにその場所で必要なものが

すぐそこにあるように計画をすることが出来たような気がします。

『まちを一望できる家』のご紹介は今回で終了になります。

ありがとうございました。

* * *

建てた家『まちを一望できる家』-5

建てた家『まちを一望できる家』-4

建てた家『まちを一望できる家』-3

建てた家『まちを一望できる家』-2

建てた家『まちを一望できる家』-1

2013/08/01

建てた家『まちを一望できる家』-5

今日から8月ということで、既に4ヶ月経っていますが、

今年、桜の咲く頃に完成を致しました

『まちを一望できる家』のご紹介の続きです。

13_03_25_hayama_L18

前回ご紹介をいたしましたダイニングスペースにつづいて

キッチンは、シンクのあるアイランドカウンターと

コンロのある長いウォールキャビネットのⅡ型です。

22

天井は高く、広々とした空間です。

カウンタートップはどちらもお手入れがしやすく衛生的な

ステンレスのヘアライン仕上。

23

今回もお手持ちのキッチン家電はお宅訪問をさせて頂き、

採寸をいたしました。さらにキッチンで使用するお鍋や道具類は、

奥様自ら採寸して下さいましたので、

シンク下のオープン棚はよく使用するお鍋用、

その下はゴミ用ワゴンなどなど、かなり具体的に

キャビネットの計画を致しました。

24

収納は、使われる方に合ったスタイルにしないと、

「スペースはあるけど片付かない・・・」

と言うことになってしまいますので、そこが難しいところです。

25

キッチンからリビングの方を見るとこんな感じです。

細長い空間なのですが、

階段室とロフトがアクセントになっています。

次回は、2つのつながるコーナーをご紹介いたします。

* * *

建てた家『まちを一望できる家』-4

建てた家『まちを一望できる家』-3

建てた家『まちを一望できる家』-2

建てた家『まちを一望できる家』-1

2013/07/24

建てた家『まちを一望できる家』-4

今日は、少し間が空いてしまいましたが、

今年、桜の咲く頃に完成を致しました

『まちを一望できる家』のご紹介の続きです。

13

こちらがリビングになります。

正面の掃出し窓からは、まちを一望することができます。

こちらの敷地、緩やかな北側斜面の高台に位置しています。

現状は南側隣地に、平屋の建物が建っており、

さほど隣地建物の影響を受けることはありません。

ただ、将来は南側に2階建ての家が建つ可能性も考えられます。

そうなったときのことも含めて、計画を進めることにしました。

その際、ポイントにしましたのが、この眺望です。

これがあることで、将来に渡り、

抜け感や広がりを確保できるものと考えました。

14

後ろに振り返りますと壁の一部が板張りになっています。

壁はすべて、漆喰仕上げにする予定だったのですが、

この壁にロープを垂らして、

お子さんたちがよじ登って遊べるようにしたいとのご要望で、

一番気を遣わなくても良い板張りになりました。

15

板張りの壁の裏側が、階段室です。

左側には、ロフトに上がる梯子が架かっています。

16

階段室を挟んで、ダイニングスペースになります。

ここでも、将来的な南側のことを考えて、

ダイニングスペースの上部にあるロフトの一部は、

床を設けずに外壁側を吹抜けにすることで、

ハイサイド窓から光が差し込み、

空気が抜けるように計画しています。

2階のつづきは、また次回に。

* * *

建てた家『まちを一望できる家』-3

建てた家『まちを一望できる家』-2

建てた家『まちを一望できる家』-1

2013/07/11

建てた家『まちを一望できる家』-3

今日も引き続き、桜の咲く頃完成をしました

『まちを一望できる家』のご紹介をさせて頂きたいと思います。

13_03_25_hayama_L66

昨日ご紹介しました西側の部屋から玄関ホールを抜けますと

水廻りゾーンがあります。

8

ふたりのお子さんが争わず一緒に歯磨きができるようにと、

水栓がふたつの大きな洗面器を中心に、

奥には洗濯機スペースとリネン用の収納棚。

9

反対側には、浴室の入口とその横には姿見を設けました。

姿見の左側には4人分のタオル掛けがあります。

また、ミラーキャビネットの両サイドには窓を設け

明るさと通風を確保しました。

10

1階のトイレは、階段下のスペースを利用しています。

南側ですので、光の差し込む、とても明るいトイレになりました。

12

階段を上りますと、2階の水廻りです。

お子さんが手洗いがし易いようにと、この位置になりました。

伊豆の陶房『流水居』の天野さん作の洗面器に合わせて

タイルを選び、部屋のアクセントにしました。

11

そして、手洗いコーナーの奥が2階のトイレになっています。

次回は、2階リビングをご紹介したいと思います。

* * *

建てた家『まちを一望できる家』-2

建てた家『まちを一望できる家』-1

2013/07/10

建てた家『まちを一望できる家』-2

昨日に引き続き、桜の咲く頃完成をしました

『まちを一望できる家』のご紹介をさせて頂きたいと思います。

6

1階には水廻りと個室がふたつあります。

東側には将来、子供部屋として仕切って使用できるようにと

少し大きめの部屋をひとつ。

お子さんが小さいうちはこちらがみんなの寝室になるとのこと。

7

振り返えりますと入口に扉はありません。

子供部屋として本当に個室が必要になった際に

取付けられるように計画してあります。

廊下の反対、西側にはWICのある、個室があります。

4

こちらは、ウッドテラスとへ続く部屋ですので、

しばらくの間は、お子さんの遊び場の予定です。

将来的には主寝室として使用できるようにと、WICを設けました。

5

振り返りますと、梁が1本渡っているのが判りますでしょうか。

姿が分かる写真がなくて残念なのですが、実は雲梯です。

子供のみならず、大人も身体のバランスを矯正するために、

ぶる下がることは良いことと整体の先生に教えて頂きましたので、

ご家族の健康維持に活躍してくれることを期待しています。

次回は、水廻りをご紹介いたします。

* * *

建てた家『まちを一望できる家』-1 はこちらです。

2013/07/09

建てた家『まちを一望できる家』-1

今年、桜の頃に完成をいたしました

『まちを一望できる家』を

数回に渡りご紹介させて頂きたいと思います。

1

『まちを一望できる家』の敷地の特長の一つが、

既存樹木の桜の木です。

クライアントご夫妻、ご相談を下さった時点では、

まだこの桜の木を残すか、

それとも伐採して駐車スペースにするか

考えあぐねておられました。

そこで、桜の木が植わっている部分は

そのスペースを確保した上で、建物の計画を進めました。

最終的には桜の木をシンボルツリーとして残すことになりましたが

改めて写真で見ましても、その存在感は絶大です。

2

玄関は、道路側から少し入った南側になります。

3

そのため、光をたくさん取り込みました。

奥に見えます、シューズクローゼットには、

換気ができるようにと開けられる窓も設けました。

ドアの取手は既製品の中には、ご要望を満たすものがなく、

これまでもお世話になっております

装飾金物工房のさいとう工房さんにお願いをして、

ご要望を形にしていただきました。

試作段階で確認をした写真よりもずっと素敵な仕上がりで

手仕事のぬくもりが玄関ドアを引き立ててくれます。

次回につづく

2013/04/10

天気予報で

今日は、天気予報で気温がグッと低くなるとの予報でしたので、

寒さには滅法意気地のないわたしは、

朝から外構工事の打合せに出かけるのに、

随分と警戒をして出かけましたが、

次第に陽も出てきて昨日とそう変わらない陽気にホッとしました。

014

そしてもう一つ、日本列島黄砂に覆われるとの記事を読み、

近隣の洗濯物状況を観察してみましたところ、

洗濯物を外に干している家が全然見当たらなかったため、

断念したのですが、余り実感なく、

予報に振り回されたような気がしなくもないのですが、

実際はどうだったのでしょう。

IMG_3089

さて、出掛けて行った現場では、

外構が終盤の土間工事の段階になりました。

道路が傾斜していてますので、上手に水が流れるようにしたいため、

レベルを確認しながら、糸を張って検討し、勾配を決定しました。

しっかりと水はけ良く、土間のコンクリートが仕上がりますように、

明日は、朝からコンクリートの打設です。

よろしくお願い致します。

2013/04/05

外構工事

3月末に建物が完成した家の外構工事が残っておりまして、

今日は打合せに行ってきました。

パーゴラはもうだいぶ出来上がって来ていて、

アプローチの階段も付いて、アクセスし易くなっていました。

057

私たち設計者も、建物が完成していない状態で

外構のイメージをすることは、なかなか難しく、

今回もそうだったのですが、敷地に勾配があったりする場合には、

特に建物が完成してみないと判りにくいことが多いのです。

055

そこで、相談の結果、

今回は実際に車を駐車スペースに止めてみてから、

最終的に決定することにしました。

今日、奥様が「パーゴラが出来てきて、また雰囲気が変わりました」

と仰っているのをお聞きして、

改めて、家は建物だけでなく、外構や植栽まで完成すると、

一段といきいきとして来るのだなぁと思うのでした。

2013/03/27

お引越し

今日は、先日お引き渡しをしました新築の家のお引越しでした。

残工事の完了具合の確認と、ガスの開栓に立ち会うために、

夕方、お邪魔して来ました。

006

すると子供たちが新しい家で、

早速遊び始める様子を見ることが出来ました。

ロフトへ登る梯子階段も諸共せず、

自由に昇り降りしていました。

IMG_3034

そして、こーんなことも、

キッチンで忙しく片づけをするお母さんに、

ロフトの手すり越しに声をかけて楽しんでいます。

010 (2)

新築して、しばらくは反響音が強く、

子供たちが楽しげに歓声を上げていると、

少々五月蠅いかもしれませんが、段々と馴染んでいきます。

今だけの体験を堪能していただけたらと思います。

2013/03/25

行い

今日は先週完成を致しました、新築の家の撮影でした。

予報では、昨日が雨で今日は晴れるということだったのですが、

ふたを開けてみれば、朝から雨の中の撮影になりました。

006

内部の撮影は、腕のいいカメラマンによって

如何様にもしていただけるのですが、

外部の撮影では、やはり青い空をバックに撮りたい

言うのが正直なところなのです。

007

が、叶わず。

撮影日の雨率が高い気がすると言う話になりまして、

やはり 「行い」 ということなのでしょうか・・・。

まだまだ精進が足りていないようです。

桜はいい具合に咲いてくれていて、中から見るとこんな感じです。

001

キッチンに立つのがきっと楽しいコトと思います。