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松匠創美ブログ

‘建てた家’ カテゴリーのアーカイブ

2018/04/26

乗務員室のある家/完成写真3

今日は、2015年9月に完成しました

『乗務員室のある家』の完成写真ご紹介の3回目です。

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今回は、お母さまのお部屋に近接するように設けられた

水廻りをご紹介いたします。

お母さまのお部屋を出ますと直ぐ左手が洗面所になっています。

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北側ですが、高いところに窓があり、

安定した光が差し込む空間になっています。

特徴的なのは、ミラーキャビネット下のタイルアート。

富士山と鉄道がお好きなご主人がイメージした図案を元に

タイルメーカーに作成してもらいました。

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ちょっと遠目には、銭湯の絵のようにも思えます。

実際の浴室も富士山が描かれたパネルになっています。

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今はもう製造されていないパネルですので、貴重です。

浴室と洗面所の間には独立した脱衣室があります。

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収納棚を設けタオルや洗濯物、洗濯グッツなど

を収められるようになっています。

そして、反対面は洗濯機を置くスペースです。

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いつも使用されている洗剤がちょうど納まる寸法の

棚板を一枚窓下に設けています。

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洗面所の奥がトイレになっています。

収納はお母様でも取りやすい位置にすることに。

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洗面所とリビングはアーチで仕切られているだけです。

左手の扉を開けますと、階段下収納になっています。

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光の先には、玄関ホールがあります。

両側から使えたら便利かもと言うことで初挑戦です。

空気を動かしやすいので、良いのではと思います。

『乗務員室のある家』のご紹介は、もう少し続きます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/04/16

乗務員室のある家/完成写真2

今日は、2015年9月に完成しました

『乗務員室のある家』の完成写真ご紹介の2回目になります。

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ご紹介1回目でご案内を致しましたLDKに

隣接するように設けられたお母さまのお部屋は、

開け放てば続き間のようにして使用することができ、

開放的で広いLDKにもなります。

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全ての扉を閉じた場合には、しっかりと個室になり、

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3枚の扉は自由な位置に移動が可能ですので、

写真のようにパーテーション的に使用することもできますし、

どの位置からでも出入り出来る利点もあります。

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お母さまのお部屋の収納は左側にクローゼット、

右側には、固定式オープン棚を設けました。

また、天井の2本の梁は、計画では天井の中へ

隠れてしまう予定でしたが、入ってきた材が、

とてもきれいな材でしたので隠してしまうことが

残念に思えたため、下側だけでも見せることになりました。

続きは、また次回ご紹介いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/04/12

乗務員室のある家/完成写真1

今日は、2015年9月に完成をしたにもかかわらず、

これまで完成写真のご紹介を出来ていなかった

『乗務員室のある家』のご案内を致します。

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最初に松匠創美を訪ねて下さってから何年間か

音沙汰なく、どうすることにされたのかなぁと

時折、頭を過ぎるようなこともなくなったある日、

A4の用紙に2枚分程のご要望がつづられたメールを

頂きまして、再びお会いし、家づくりがスタート致しました。

ご連絡をいただくまでにお時間がかかったのは、

当時、中古の家を購入されて、建て替えたいとお考えで、

ご相談に来て下さったようなのですが、

気が付くと月日が過ぎていたとのこと。

しかし、建て替えをされる前にそこに住まわれたことで、

敷地条件の良し悪しを把握されていて、

四季の日差しの具合や強風時の状況などなど、

家づくりをする上でいろいろと参考になり、

良かったのではと思いました。

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1階には、LDKと同居されるご主人のお母様のお部屋、

そして、トイレ、洗面脱衣室、浴室などの水廻りがあります。

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玄関の隣にあるパントリーの勝手口は、

お庭の家庭菜園で採れた野菜をリビングを通らずに

キッチンへ持ち込めるような動線と、

スープが冷めない距離にお住いの奥様のお母様が、

差し入れに来て下さった際にも

利用しやすいように設けられています。

最近では対面式にされることが多いキッチンですが、

こちらは孤独にならないけれども見え過ぎないような配置に、

腰壁でゆるく仕切り、明るさも確保しています。

続きはまた、次回ご紹介したいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

2018/04/02

趣味を楽しむ家族の家/部屋の分割

今日から4月、新しい年度の始まりです。

ちょうど同じ4月から小学校へ入学する

双子のお子さん達に合わせて、

『趣味を楽しむ家族の家』はこの頃、完成をしました。

それから6年の月日が流れ、この4月からは

中学生になるお子さん達のため新築時には

ひと部屋だったお部屋を分割することになりました。

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新築時には、入り口の扉もありませんでした。

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そこで1年先行して扉の取付は行いました。

その時の様子はこちらです。

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そして今回、2部屋に仕切りたいとのご相談を受け、

将来の可変性も考慮し、収納家具で仕切る方法を

ご提案させていただきました。

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お部屋が2階と言うことで搬入のため組立式で計画しました。

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2台の家具を背中合わせに設置します。

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壁との隙間を調整し、大地震時にも倒れないよう固定します。

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2台は少しずらして設置してします。

入学式の前に納める事が出来て良かったです。

ご入学、おめでとうございます!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/03/15

Wooden hut/表札

先週の土曜日、新事務所にやっと表札が着きました。

厚み4mmの真鍮製、黒色加工をしてもらっています。

潮の影響を受けないとは言えない地域ですので、

将来的に変色し味が出てくれるようにと選びました。

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写真は、まだ仮止めの状態で撮ったため、

実際はもう少し脚が埋まって仕上がります。

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夜は、ブラケットの明かりで照らされ、立体感がでます。

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移転してからこれまで、1か月以上表札がない状態で

ただでさえ近場での移転でややこしいところ、

営業で訪問される方や宅配便のドライバーさん達には、

分かりにくくてご迷惑をおかけして居りました。

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以前の事務所は、棟梁作の木製の表札で、

夜には灯りが漏れるようになっていました。

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新事務所に無事表札が着いたことで、これからは、

遠目からでも事務所を認識していただけるのでは、

と期待しております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/01/30

光降り注ぐ階段室のある家/完成写真6

今日は、2010年に完成をしました

『光降り注ぐ階段室のある家』完成写真のご紹介6回目、

水廻り部分のご案内です。

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水廻りは、前回ご紹介をしました南に面した個室と

北に面した主寝室とのちょうど間にあります。

南に面する個室の入口と向かい合うように

設けられた引き戸を開けますと洗面脱衣室になります。

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洗面脱衣室は浴室を介してしか外部と接しないため、

暗い空間にならないよう、ミラーキャビネットを一面に設け、

引き戸を開け放し南の光を取り込むこともできるようにしました。

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1階のトイレには、窓上に吊戸棚を設け、収納力を確保。

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2階のトイレにはストックは置かないとのことで、

トイレットペーパーを少し置けるようにと、

シンプルに棚板を1段設けました。

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また、設計を進める中で、この空間に合うものをと

いろいろ探して下さったそうですが、

いい出会いがなかったとのことで、

合せて、テレビ台とローテーブルも制作させていただきました。

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家具まで制作させていただけるのは、たいへん光栄なこと。

末永くご愛用いただければ幸いです。

年跨ぎでのご案内になってしまいましたが、

『光降り注ぐ階段室のある家』のご紹介は今回で最終回です。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

2018/01/17

光降り注ぐ階段室のある家/完成写真5

今日は、2010年に完成をしました

『光の降り注ぐ階段室のある家』完成写真のご紹介5回目、

1階の個室部分をご案内したいと思います。

昨年末にご紹介を終えることが出来ず、年跨ぎですみません。

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建設当時はまだ、お二人で暮らされていましたが、

将来家族が増えた時に備えて、

1階の南に面した部分に広めの個室を設けました。

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子供はひとりで...と、ご希望のところ、

双子の可能性もありますし...と、入口を二つ設けることに。

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今のところ半分は、ご主人の趣味スペースになっているそうです。

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北側に設けたもう一つの個室は、主寝室です。

入口付近にウォークインクローゼットがあります。

(上の写真、正面の壁の向こう側)

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昼間の明り取りと自然換気が出来るように窓も設けました。

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北側に位置するお部屋ですが、北側道路からの反射で

安定した明るさが確保されています。

次回は、水廻りをご紹介したいと思っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/01/16

Wooden hut/完了検査

今日は朝から新事務所の完了検査でした。

今回も検査の予約時間は10:30でしたが、

恐らく早くいらっしゃるだろうと10時に行きましたところ

既に外から確認できるところは済んだからとのこと。

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外壁にも木漏れ日が写り込み、いい感じです。

早速、中へご案内しました。

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いくつかの検査事項を確認し、ロフトもチェックしました。

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今朝は暖かくて、助かりました。

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最後は窓からの景色に恵まれていることや

事務所が新しくなったことで、これからより一層、

仕事に励まないといけなくなりましたね~などと

よもやま話をして、検査完了でした。

その後、外構工事の職人さんと打ち合わせをしまして

午後は都内まで、マンションリフォームの現場へ行き

仕様の最終確認を行いました。

夜は、佐野元春さんのライブ・フィルム上映会に。

こちらのことは、改めて書ければと思っております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/01/15

Wooden hut/写真撮影

建築確認の完了検査を受けられる位には完成に漕ぎつけ、

昨日は、新事務所の写真撮影を行いました。

写真は仕上がりましたら、ご紹介させて下さい。

そこで今日は、初めて1日新事務所で過ごして気づいたことを。

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先ずは、先週打ちましたアプローチのコンクリート部分、

見事に猫の足跡が描かれておりました。

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色々な方の手をお借りし、塗り上がった漆喰壁です。

部分部分で様々な表情を見せてくれています。

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見かねた腕利き左官屋さんが塗って下さった部分は

流石の仕上がりです。

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そんな壁に写り込む木漏れ日がまた、いい感じです。

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ゆるゆら、きらきらと見ていて飽きません。

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明日は、いよいよ完了検査の予定です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018/01/10

Wooden hut/外構工事

年明けから新事務所の外構工事を進めています。

昨日は、現場にて具体的な方針のすり合わせを行いまして、

床付け(下地の調整)まで済ませていましたので、

本日は、朝一番に最終確認の上、墨出しをしまして、

土間コンクリートの打設です。

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今回は、生コン車からネコ(一輪車)へ一旦移し、

人力で移動しての打設になります。

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先ずは奥から打設しますので、移動距離が長く大変そうです。

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一人は運搬担当、一人は土間の均し担当です。

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今回打設する専用通路部分は距離があるため

水はけを考え勾配を付けてコンクリートを打ちます。

そのため斜めのラインが出ている外周部から打設します。

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両サイドの高さが決まったら中央部分を合わせます。

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長い定規を使って中央部分の高さも整えていきます。

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まだ下地なので、大きなコテでざっくりと撫で均します。

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ネコからコンクリートを打つ際に足を差し込み

コンクリートが撥ねないようにコントロールしています。

周囲への気遣いがうれしいです。

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そして生コン車のコンクリートをほぼ使い切り、

午前中に打ち終えることが出来ました。

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いよいよ完成の目途が立ってきました。

もうひと息、よろしくお願い致します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。