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松匠創美ブログ

2018/05/29

築30年超えマンションの改修工事/設備偏

先日、お引越しを終えたとのご連絡をいただきまして、

今日は、築30年超えマンションの改修工事について

ご紹介いたします。

今回は、マンションを購入される前にご連絡をいただき、

ご相談がスタートしました。

マンションの元オーナーさんは、セルフビルド好きとのことで、

壁には珪藻土を塗ったり、月桃紙を貼られたり、

床はコルク2重貼りと築30年超えのマンションでも

自然素材がたっぷりと使用されていて、

古さを感じさせない造りになっていました。

01

そんな中、セルフビルド好きの元オーナーさんが、

リフォームされたと思われる洗面化粧台は、

2つの洗面器が便利そうでしたが、

グラグラと安定感がなかったため、更新することに。

02

元々貼られていたタイルを活かし、

大工による造り付けにさせていただくことで、

ぴったりのサイズに納まりました。

03

たっぷりの容量のある洗面器1つにすることで、

カウンターが広く使えるようになりました。

04

下部は扉を付けて、収納スペースになっています。

右の扉側には棚板を1段、設けています。

05

続いて、キッチンキャビネットも元オーナーさんによる

セルフビルドで、ナチュラルな集成材の扉に交換されていて、

いい感じなのですが、残念なことに扉がやせてしまったのか

隙間が大きく空いてしまっていました。

そこで、建付けを調整したり、

それでも隙間がなくならないところには、

木を足し、パッキン材を取付て隙間をなくしました。

06

隙間を埋めた扉の中、シンクの排水は、

昔ながらの深型で、ただでさえ存在感がある上に、

配管がキャビネットの中を横切り、

収納スペースを占領していましたので、改善することに。

07

浅型の排水トラップに交換し、配管のルートを変更

ちゃんと使える収納空間が生まれました。

ちょっとしたことですが、家事をする者にとっては、

日々のストレスを軽減する大切なことだと思います。

明日は、仕上げ偏をご紹介いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。