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松匠創美ブログ

2015/06/01

乗務員室のある家/着工

今朝は一番で現場へ向かいました。

今回の家は、鉄道がお好きなご夫妻の趣味を生かした

『乗務員室のある家』です。

まだまだ詳細を詰めながらの着工ですが、

どんな仕上がりなるのか、

進捗に合わせてご紹介して行きたいと思って居ります。

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現場へ到着後まずは、遣り方(建物の位置出し)が

正しく出ているかの確認し、問題ありませんでしたので、

根切り(基礎をつくるための地面を掘る作業)の開始です。

この根切りを始めた段階で着工と言うことになります。

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掘った土は、そのままダンプに載せ残土として処分されます。

一度掘り起こした土は、地面に締め固まっていた状態とは違い

格段に嵩が増しますので、1軒の住宅でも

数台分の残土が発生してしまうことが一般的です。

更に近年はダンプやトラックの積載量オーバーに対する

取り締まりも厳しくなっている影響も加わり

台数換算は増える傾向にあります。

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遣り方の確認後、根切りの様子を少し見ていましたところ、

古い浄化槽が出て来ました。

今回、古家の建て替えと言うことで、解体の際に

浄化槽の撤去も希望されていたのですが、

解体時には見つけることができなかった旨

解体業者より聞いていたのですが、

基礎で丁度掘る部分に埋まっていたようでした。

基礎工事には影響なく、良かったです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。